ドラッカー名著集1 経営者の条件

ドラッカー名著集1 経営者の条件
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ドラッカー名著集1 経営者の条件はこんな本です

ドラッカー名著集1 経営者の条件の感想・レビュー(592)

経営者にとって必要な能力とは? それは成果を上げる能力である。これは才能ではなく、努力で身につけられる能力である。時間という限られた資源を有効に使うこと、強みに焦点を合わせて社員が自己実現をできるようにすること。貢献について考え抜くこと。こうすれば必ず目的地にたどり着くという道はない。ただし導いてくれる標識はある。この本がその標識になりうるものである。
- コメント(0) - 2月26日

★★★★
★1 - コメント(0) - 2月19日

ケネディ大統領って経営者の視点から見たら特に何の成果もあげれてない人間なんだなw厳しい・・。時折難しかった。ぜったいその辺のどこにでもいるような平凡な高校野球の女子マネージャーが読破して理解できるような安っぽい本じゃないやんドラッカー
★1 - コメント(0) - 2月19日

本書の特に言いたいことは、「効果的」であることに焦点を当て、決断、行動、対応をすること。効果的とは、本質的な問題(イシュー)を特定し、それに整合した打ち手を打つことで状況を改善することや新たな領域への挑戦を戦略的に遂行することによる成功を意味する。効果的であるためには、ムダを排除しなければならない。そのために行動分析(時間記録、管理、まとめ)は極めて重要だと語る。また効果的であるためには他者を巻き込むことも必要。そのために自他の強みを認め、さらに引き上げる意識が大切。改めて再読する価値のある本。
★4 - コメント(0) - 1月31日

経営者でなくとも必読。ドラッガーの著作は答えを教えるのではなく、問いを投げかけられているように思います。 ひとつひとつ自分の場合はどうか、自分だったらどうするかを考え、書き留めつつ読みました。 今回、個人的に特にじっくり読んだのは序章の「なされるべきことを考える」、4章の「人の強みを活かす」(特に上司の)、7章の「意見の不一致の必要性」と「正しい意思決定の要件」 上司との連携が密な仕事のため、日頃「この人の生産性を上げるため自分は何をするべきか」をよく考えます。なので、本当に大いに参考になりました。
★1 - コメント(2) - 1月29日

経営者を目指す者として、また経営企画課で働く人間として、仕事をする上での指針が欲しくて購入。 読んだからといって成果を出せるかはわからないが、ホワイトカラーとして成果をあげるための考える筋道がここにはある。 経営者はもちろん、何らかの意思決定をする全ての人に勧めたい。あるいはむしろ、新社会人こそ読むといいかもしれない。経営者の条件、原題はThe effective executive、訳者によればその真意は「できる人」だから。
★2 - コメント(0) - 2016年12月30日

成果をあげる働き方と心構えのエッセンスが詰まっていた。平易な表現で読みやすい!能率をあげる≠成果をあげる。成果は組織の外にしかない。外部環境を知り、柔軟に対応する。そして想像力を駆使して、機会を見つけて(作って)育てること。大切なことをやる時間をまず確保し、必要だけど重要ではないことに割く時間を最小にする。能率をあげるための考え方やツールはどんどん採用して、もっと外部へ、ワクワクした気持ちを持ちながら機会を捉えたいな。
★2 - コメント(0) - 2016年12月19日

「経験によれば、部下が設定する目標は、ほとんど常に上司が考えているものとは違う。部下は現実を上司とは違うように見ている。しかも有能であるほど、また進んで責任をもとうとするほど、現実や機会やニーズについての見方が上司のそれと違ってくる。この違いはかなり大きい」といった言葉が印象的だった。
★8 - コメント(0) - 2016年11月6日

「経営者の」とあるが経営者向けの本ではなく,全ての知識労働者向けに書かれた本。やや抽象的で難解であった。印象に残ったのは以下:成果をあげる能力は天賦の才ではなく,習得できるスキルである。弱みにとらわれることなく,強みを生かす。「個人の成果」ではなく,自分が属する「組織の(外に対する)成果」を求める。自分の時間が何に使われているかを全て書き出し,無駄な時間を整理して,最も重要な仕事に集中する。今行っている仕事を,新規に始める意義があるか問い直す。常に反対意見を考え,一致しない案の中から最善の案を選ぶ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月5日

成果、貢献に目を向ける。それが発生する場所はどこなのかは忘れずに。時間の使い方。使い方は定期的に見直さなくてはならない。成果の出せる人になる!
- コメント(0) - 2016年9月23日

重要でないものにどれだけの時間を使っていたか、大変参考になったし、すぐに実践できるものばかりであった。コストセンターとなってはいけない。固まった時間を確保し、1つに集中する。事例はピンとこなかった。浅学の証。
★2 - コメント(0) - 2016年9月7日

人事の「強みを生かす」という部分は大変分りやすかったが、その他の部分では分かり難に部分も多々あり、再読の必要性を感じた。身近に起きていることに照らし合わせて読み進めることが出来、成果をあげる人、貢献できる人になりたいと強く感じた。
★2 - コメント(0) - 2016年8月24日

本書の主張は以下の2点である。1)エグゼクティブの仕事は成果をあげることである、2)成果をあげる能力は修復できる。1)成果をあげることで報酬を受けるエグゼクティブ、組織の成果をあげるのと、個人の成果をあげるの2パターン。そのためにまずは汝の時間を取ることが必要。2)成果をあげるためには、例えば意思決定を成功させる必要がある。意思決定のためには、本当に必要な意思決定なのか、その決定で何を決めるべきか、決定した後のアクションは何か、アクションをトラッキングできているかがポイント
- コメント(0) - 2016年8月5日

成果を上げるエグゼクティブは、天性ではなく努力によって身につけているという一文に動かされた。流石、天下のピータードラッカー。日頃、ボンヤリと実践していた事や、今まで考えた事も無いような事が、論理的に説明されていて、とても勉強になった。日頃、仕事をする上で役に立つ名言のオンパレードで。今後、何度も読み直したい。
★2 - コメント(0) - 2016年7月24日

自己啓発本は普段読まないが、山崎元さんがお薦めしてたので読んだ。この本の要約を簡単に言えば、「汝の時間を知れ」「人の強みを生かす」に尽きる。欠点を直すなんて時間の無駄だ、自分の強みに注力して成果を上げよう、と解釈した。多分、何年後かに読み直すと新たな発見がある本だと思う。再読したい。
- コメント(0) - 2016年7月22日

名著が名著たる理由。 ドラッカーさんの教えが詰まった本。ドラッカーはいろいろの本がありますが、基本的に言っている内容は同じで普遍的です。なので、読むたびに感じるたびに発見がある。貢献による、セルフマネジメントや強みにフォーカスした配属など、日本の経験者は好き嫌いなねよるマネジメントや貢献よりも保身が強く、本質とずれている会社が多い。基本的なビジネスの根幹が書かれている本。また継続的に読みたい。
★2 - コメント(0) - 2016年7月21日

面白くすらすら読める。現在の新書レベルで読みやすい。細切れの時間は意味がなくまとまった時間を使え、という意見には全く賛同できないし、それを利用することこそがマネジメントじゃないのかね、と思ったりもするが、基本的には王道の啓蒙書だと思います。
★8 - コメント(0) - 2016年7月3日

まだ途中だけど、中身が濃くて染み込ませならがら読んでいるのでなかなか進まない。この本があれば他のビジネス書とか自己啓発本いらない。社会人のバイブルにすべき。内容も難しいかと思ってたけど、読むとすごくわかりやすく書いてある。全く専門的な用語もない。そしておもしろい。高いコンサル料払うよりこの本1冊で十分。他の本も読みたい。今の時点のポイントは「成果をあげる能力は習得できる(誰でもできるということ)」「汝の時間を知れ(とにかく時間を浪費しないこと・時間管理の重要性、使い方を記録すること)」。
★5 - コメント(0) - 2016年7月2日

ちゃんと理解できるようになりたい
- コメント(0) - 2016年5月19日

成果をあげる人は、何よりもまず問題の理解に関心を持つ。誰が正しく誰が間違っているかなどは問題ではない。 決定において最も重要なことは、意見の不一致が存在しないときには決定を行うべきではないということである。 ドラッカーの本は、考え方・姿勢を伝えるからこそ、時代を超えて読まれるのでしょうね。
★1 - コメント(0) - 2016年5月14日

ドラッガーの名著。書かれていることが至ってシンプルで、事例も適切。「時間の浪費」の原因を整理し、貢献に焦点を合わせる。そして最も重要な事に集中をする。エグゼクティブの仕事は意思決定である。そして成果を上げることである。色褪せない金言の数々。考えれば考えるほど、物事はシンプルになる。
★8 - コメント(0) - 2016年3月19日

ようやく、読了。もしも、上司から「手放せない。いなくては困る」と言われてしまった場合は、気をつけないといけないことを学んだ。
★3 - コメント(0) - 2016年3月7日

急に読まなければいけなくなったので読んだ。1964年刊の古典ということだが、最新訳が2006年ということで読みやすい。難しいことは特に書いていないが、全体を見ずに摘まみ食いして使おうとすると失敗しそう。イメージをつかみ取りたい。
★3 - コメント(0) - 2016年2月28日

久しぶりに再読。以前は、経営者のあるべき姿として読んだけど、今読むと、組織にかかわる多くの人が同じ発想を持つべきだと分かる。読むだけではダメ。納得するだけでもダメ。実践しないと。
★6 - コメント(0) - 2016年2月21日

経営者であろうがなかろうが、自分自身のマネージャーとして自分のやること・できることは何かを今一度考える習慣をつけていく必要があると思った。読み切るまで時間が空いたからだと思うんだけど、後半が少し読みにくく感じた。それでも、前半が読めていればそこまでではなかったけれども。
★2 - コメント(0) - 2016年2月15日

「成果をあげる組織はそれほど多くはない。成果をあげるエグゼクティブよりも少な い。あまりに多くの資源が昨日のために費やされ、意思決定と行動を避けるために費やされている」「組織もまた、問題の解決ではなく機会の開発に力を入れることを学ばなければならない」「最初に事実を把握することはできない。有意性の基準がなければ事実というものがありえない」といった言葉が印象的だった。
★7 - コメント(1) - 2016年2月13日

再読が必要です。理解深め実践必要です。行動を変化させていかなければいけない。
★6 - コメント(0) - 2016年2月5日

久々に本を読んだ
- コメント(0) - 2016年1月17日

全員経営と併せて考えれば、全員がエグゼクティブでなければならず、またそのためのありようはどの時代でも不変であることがわかる。抽象と具体とが行き来されており、非常に学びが大きい。
★1 - コメント(0) - 2016年1月8日

1964年刊行の著作とは思えない。今自分の目の前にある課題と直結している。経営者の条件というタイトルから読者の対象を絞るべきではない。本書の主旨は、成果を挙げるために自らをマネジメントする方法論であり、それが全てである。よってビジネスにおける成果だけでなく、些細なことでも意思決定が必要な生活を送る人には思い当たることが少なからずあるはず。何度読んでも新鮮さを失わない名著。物事が上手くいかないときに読むと勇気と次にするべきことを教えてくれる本。
★8 - コメント(2) - 2015年12月20日

JEN
うーん。前半は定義や文章が明確で為になるなと思って楽しみながら読んだけど、後半に行くにつれて、翻訳されてる日本語が曖昧だったり、文章が日本語として成り立ってなかったりと、内容以外の所でつまづく事が多くストレス溜めながら読んでしまった…。原文で読んでみたいと思う。
★1 - コメント(0) - 2015年12月17日

成果をあげている人間は自分自身であろうとする。周りのことを考えるよりもまず自分に何ができるかを考えて成果をあげる。自分の弱みではなく、強みを磨くこと。時間を管理し、ひとつのことに集中する。貢献を考えることによって、個人も組織も成長し続ける。知識労働者は定量的ではなく定性的な成果を求められる。自分の強みを他者に使ってもらってこそ知識労働者は成り立つ。マネジメントとは。
★5 - コメント(0) - 2015年10月30日

本書は、経営者のためだけでなく普通の働く人達のための本、という。確かに「マネジメント」より、こちらの方が身近に感じる。
★7 - コメント(0) - 2015年10月18日

ためになった。経営者の条件という題名だが経営者でない私にとっても役に立つ内容だった。評価の考え方などまさに今やっていたりするので参考になった。強みを生かして成果をあげるというのは、今までさんざん弱みの改善に取り組んできた身としての実感はその通りという感じ。やっぱり「理解できても嫌いなものは嫌い」なので得意な人にやってもらった方が良いと思う。
★15 - コメント(0) - 2015年10月1日

ドラッカーから「名著集の順序を個人、組織、社会と小から大に焦点をあてた順にして欲しい」との要望があったことを、最近訳者の本で知りましたが(名著集は執筆順ではない)、以前初めてのドラッカーの著作として本書を手に取った時は、情報量が多すぎてを咀嚼しきれず、途中で断念しました。今回は本書以前のドラッカーの著作を数冊読んでいることもあり、結構すんなり読めたんですが、おそらく個人に焦点を当てつつも組織論になっているからでしょうか?内容はもちろんとても良いので、読みにくかったら後回しにして読めばいいと思います。
★8 - コメント(0) - 2015年9月28日

強みへの時間と真摯さ!強みを伸ばす事は弱みを無視することではない。強みを伸ばすことで弱みを克服する事。経営で弱みの改善程時間が無駄になる。唯一改善する弱みは成果に向けて強みを発揮してる際に著しく足を引っ張る時だけ、その時も弱みを改善するのではなくある程度で手を打つ事をしないと強みを発揮する時間が奪われる。どんなことでも強みに時間を費やし成果をあげる。特にチームでやる場合、強みを徹底的に議論して伸ばすことで弱みが消える。リレーも足を引っ張る弱みをある程度で手を打つ事で強みに費やす時間が確保できてより前進する
★22 - コメント(1) - 2015年6月19日

成果を上げる能力に天賦の才能は必要ない。成果を上げる習慣を持っているか、ということが重要だ。大切なことは、(1)時間を知り管理すること、(2)自ら成す貢献に集中すること、(3)個人の強みを活かすこと、(4)重要な事に集中すること、(5)責任ある意思決定を行うこと、(6)自己開発すること。昔と異なり現代では、知識・アイデア・情報をアウトプットする知的生産者は組織に属している。知的生産者は皆それぞれがエグゼクティブだ。誰もが自らの強みを活かし成果を出すことに集中しなくてはならない。
★6 - コメント(0) - 2015年6月17日

経営者だけでなく、成果を上げることを求められたありとあらゆる知識労働者のための本だった。 時間管理、仕事の優先順位ないしは劣後順位、貢献を常に意識し成果を上げることに責任を持った目標設定、弱みの抑制ではなく強みを発揮させること、最も重要なことへの集中、意思決定のための手順や検証。 これらすべてを、習得できる能力として書いていて、何かを成す上での教科書として持っておくべきだと思った。 まだ、自分の言葉に咀嚼できていない部分もあるので何度も読んで習慣的に身体に馴染むように理解をする必要がある。
★4 - コメント(0) - 2015年5月12日

印象に残ったフレーズ:自分は何によって貢献すべきか、いかなる成果をもたらすべきか、それはいつまでにか/すべての仕事についてまったくしなかったならば何が起こるかを考える。何も起こらないが答えならば、その仕事は直ちにやめるべき/自らが行うべき仕事に取り組むために他の人にできることを任せる/人員過剰からくる時間の浪費/みなが目的とするものに最高の貢献をしているか/人事において重要なことは、弱みを最小限に抑えることではなく強みを最大限に発揮させること/成果のあがらない人は一つの仕事に必要な時間を過小評価 等
★4 - コメント(1) - 2015年5月11日

ドラッカー名著集1 経営者の条件の 評価:84 感想・レビュー:174
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