考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則はこんな本です

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則の感想・レビュー(829)

新人研修のクリティカル・リーディングのコマ講義準備のための読書の一環。いわゆるロジカル・シンキングの元ネタとして読んだ。久しぶりの再読だった。 正直に言って、日本語としてこなれていない。構造自体はすっきりとしているけれど、意味がスラスラとは頭に入ってこない文章ではある。 ロジカル・シンキングを下敷きとした講習だから、講習それ自体、資料の構成もピラミッド・ストラクチャーにしないと、受講者から何やっているんだ、と思われてしまいそう。
★3 - コメント(0) - 3月17日

いい論文書く人の解説書って感じだった。論文書く人は見て実践すると、より効率的に力がつくのでは。
- コメント(0) - 3月8日

文章やスライドで人に考えを伝える前に、当然だが考えを整理する必要がある。抽象度を意識して考えるのが大事。最も伝えたい結論(=高抽象度)をピラミッドの頂点に位置して、それをサポートする事実(=低抽象度)を時間・構造・重要度などの順序を意識しながら帰納法的にピラミッドの下部に配置するイメージ。あとMECEとか思考のフレームワークも有用。それをsequenceである文章にマッピングする際は、状況・複雑化・疑問という聞き手を本論に導くためのクッションを配置する必要がある。問題分析はAs-is, To-beが大事。
★2 - コメント(0) - 2月25日

■分かりやすい・伝わりやすい文章を記載する為のTIPS; ・導入部は①状況、②複雑化、③主なポイント、の順に記載すること ・ピラミッド構造(グループ化・階層)を意識すること ・演繹法(大前提から論理を数珠つなぎにして結論を導き出す論法)よりも帰納法(多くの観察事項から類似点を纏め上げて結論を導き出す論法)を用いた方がよい■論理パターンの基本は4つ; ・演繹(大前提・小前提・結論) ・時間(1番目・2番目・3番目) ・構造(北→南・東→西、等) ・序列(重要度順、等)
★3 - コメント(0) - 1月29日

内容は悪くないがとにかく読みにくい。照屋さんの書いてるロジカルシンキング、ライティングなど同じような内容を書いてある本は他にもあるのでそちらをオススメしたい。
★2 - コメント(0) - 1月12日

読んだというか これは使うもの
★2 - コメント(0) - 1月10日

ビジネスライティング&シンキングの古典。いまさらという感じがしなくもないが書店の特集コーナーで見つけて年末年始のお供に。ピラミッド構造の原則がすごく分かりやすく解説されています。演繹法と帰納法の使い分けはこの本でようやく腹落ちした感じ。後は実践と訓練ですね。
★5 - コメント(0) - 1月7日

自分の考えを文章に落とし込んでいくプロセスがとてもわかりやすく伝わってきた。 普段から、この本の言う通りに文章をかけるようになれればいいと思う。
★2 - コメント(0) - 1月3日

ロジカルシンキング・ライティングではこの本がやはり定番なのだが、トリセツみたいな書き口でなかなか染み込んでいかないので、読みやすい照屋/岡田の「ロジカル・シンキング」で概念を掴んでこの本に移る流れがいいかも。
★2 - コメント(0) - 2016年12月30日

冗長
- コメント(0) - 2016年12月15日

「考える技術」のパートは役だった。 ロジカルに考えているようで、そうできていない部分に気づけた。 自分で考えていることを整理することに役立った。 「書く技術」のパートはななめ読み。参考程度。 翻訳がよくないので、入りにくい部分もある。
- コメント(0) - 2016年11月17日

文書を書く上での基本が学べ、良かったです。ピラミッド構造、演繹と帰納、ストーリーで語る、等、頭に入れておくべきと思われる概念が多く詰まっていました。記載通りにストーリー展開を作ってみましたが、何となく偉そうな文章になってしまったので、鵜呑みにするわけでなく更に応用させていく必要性はありそうです。
★1 - コメント(0) - 2016年11月7日

ロジカルシンキングについてわかり易く、長ったらしく書かれていたけど 自分なりに気になるポイントを見つけることができて良かった。 ・帰納法(同じ主部or術部を持つ)と演繹法(第2ポイントが第1ポイントに言及する) ・考えをグループ化する。グループ化はグループ全体の考えを示唆するものであり、各考えの関連性を反映する。 ・問題定義、診断フレームワーク、ロジック・ツリーには二重の効能がある。 系統立てによる問題解決を簡単にする。レポート作成にて自分の考えを構造化し表現することの大きな助けになる。
★2 - コメント(0) - 2016年10月24日

(爆速読で読了。さすがに厚すぎて通読は諦めた。)「演繹的に考えたからといって演繹的に説明する必要はない。」に心打たれた。ピラミッド原則は常に念頭に置くようにしよう。しかし表紙のピラミッドが美しいな。上手く文字数合う単語を選んだものだ。もし名前のスペルが一文字多かったらTRIANGLE PRINCIPLESとかにしたのかな~。
★16 - コメント(0) - 2016年9月25日

この技術を身につけるまではできなかったけど、必要になったら引っ張り出して再読したい。
- コメント(0) - 2016年9月5日

書くということへのモチべが上がった。要するに伝えたいポイントを決め、それを言葉に置き換えるという2ステップ。鉄則は伝えたいことは下位グループを要約、グループ内は同じ種類、ロジカルであること。アプローチ方法はトップダウン(箱を書く→疑問を出す→答えを出す)とボトムアップ(ポイントをリストアップ→カテゴライズ→結論へ)、導入は読み手が知っていること(状況)を記載しててま本文で答える、結びの段落は要らない、見出しは簡潔にやり過ぎないこと、アンダーラインはルールに沿って多用しない。☆3。    
★2 - コメント(0) - 2016年9月3日

ピラミッドの上部は抽象(つまり〜)、下部は具象(たとえば〜)の関係であり、左右は演繹(ゆえに〜)、又は帰納(だから〜)による関係。ピラミッドをあえて「言葉」で覚える様にしてみた。導入部のストーリーを含め、最終的に自分のイメージを文書にする時は、「言葉」が必要になるからだ。類書と思える、山田ズーニーさんの『伝わる揺さぶる!文書を書く』 と同様、読み手を第一に考えるという点は共通している。
★9 - コメント(0) - 2016年8月28日

この本の言うとおりに文章を書いてみると、たしかに読みやすい。 自然に「ピラミッド原則」を再現できるようになるには慣れが必要だが、マスターすれば一生ものだろう。 ただ、文章を書き慣れた人からすれば、当たり前の内容も多いのかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2016年8月27日

N
プロのコンサルを目指す人に向けた古典的教科書。論理的なピラミッドに課題を分解して考え、それを効果的な文章にするノウハウ本です。読者も知ってるSituations(状況), 本題のComplex(複雑化), そしてQuestion(疑問)の順番で書くとよい。ピラミッドの各部分は常に下位構造の要約だ。横糸は並列で、縦糸は論理的に繋がる。ただ、皮肉にも本書は読みづらい。頭に入ってこない。
★4 - コメント(0) - 2016年6月30日

勉強になりました(^_^)v これまで自分が如何に稚拙な報告書、レポートを書いてきたのか…情けなくなりました(--;) そして、ロジカルシンキングとは何かすら、わかってへんことがよくわかりました(T_T) さて、勉強、勉強…………………………
★1 - コメント(0) - 2016年6月14日

先輩にすすめられて購入。この本を読み進めるなかで、自分の文章は格段に読みやすくなったと思う(ビジネス限定ですが 笑)。文章構築に適した論理構造だけでなく、その表現にまで話は及んでいて、それが個人的にはとても分かりやすく読めました。
★2 - コメント(0) - 2016年6月3日

再読。書き方のフレームを活用するだけで、文章の内容は格段に伝わりやすくなります。書いたものがうまく伝わらないのは、その文章が上手いとか下手とかではなく、書き手による考えの並べ方が、読み手の頭の中の理解プロセスとうまくかみ合っていないことが原因となっていたんです。最もわかりやすい順序は、全体を要約する考えを述べ、そのあとに個々の考えを一つづつ説明していくことです。縦の階層構造、横の並列関係と導入部のストーリーという3つの基礎構造を組み合わせるとピラミッド構造のフレームとなり、自分の考えを明確にできます。
★13 - コメント(0) - 2016年6月1日

HOW TO本かくあるべし 名のあるコンサルティング会社でライティングの講師を務める著者が 題名通り考える技術と書く技術をこれでもかと教えてくれる 考える、書く専門家の本だけあって内容は濃厚かつ簡潔であり 類似の書籍とは一線を画す完成度となっている ビジネスパーソン必読、何度も読み返したい一冊
★3 - コメント(0) - 2016年5月6日

ピラミッド構造とロジックツリーを使って考える方法が解説されてますが、少しわかりづらい部分がありました。 しかし、非常に使える方法だと思いました。
★4 - コメント(0) - 2016年5月5日

文体が翻訳調すぎてたまに読みにくいが、内容は良書。就活してる時とか、新社会人のときに出会いたかった。気づけただけでもマシと気をとりなおして、文章を書くときに、書けるからといって書き進めてるうちに、それが完成していくと、どんなに論理通ってなくてもなんとなく良い感じがしまうとか耳痛い話だ。きちんと論理設計してから書けということとか、当たり前なんだけれどもそのあたりから取り入れようと思う?
★1 - コメント(0) - 2016年5月1日

考え方のフレームワークやコツというのは確実にあると思う。経験の中で身に付けることもできるだろうけれど、待っていられない。 こういったスキルに関する本からは、一冊一冊少しずつ自分のなかで腹落ちする要素があると感じる。 あとはそれを使っていくところ。使っていく中で自分のカタチを作り上げていくところに力を入れていきたい。
★4 - コメント(0) - 2016年4月30日

10%くらいしか理解不能。ただし大事なことを言ってるのはわかるのでまずはもう一度読んでみます。
★4 - コメント(0) - 2016年4月27日

文書作成・ロジカルシンキングに関する古典です。教科書的な作りになっているので、ひとまず一通り目を通して、後は必要に応じて読みなおすことにします。内容は、書く、考えるといった行為を、論理的に行うための方法論です。英題にある、ピラミッドプリンシプルの名の通り、事柄をピラミット型にする原則を貫いています。これは一言で言うと、自分の考え方を漫然としたものから、整理整頓され秩序だったものへと変える技術です。時間を掛けて、自分のものにしたいです。
★5 - コメント(0) - 2016年4月20日

文章を書くときとても参考になる。ピラミッド型に考えるというのが文章を書く前に自分の伝えたいことをまとめる上でとても役に立つ。導入部を書くテクニックもとても参考になる。
★2 - コメント(0) - 2016年3月24日

有名な本らしいが、正直なかなか読みづらかった。 書く、考える、問題解決、表現する技術の4つに分かれているが根っこは同じ。ピラミッド型構造(上ほど大事な結論・まとめ、下ほど詳細)と、演繹法と帰納法の使い分けが肝の部分なのだろう。プラミッド型構造には帰納法がマッチしているし、読む側には帰納法の方が分かりすやすい。ピラミッドの下の方では演繹法の方がよい。
★3 - コメント(0) - 2016年2月25日

ビジネス・ライティングの古典、素晴らしい。読み手の立場で書き、考えを練り上げ、明快に説明するために必要な具体的手法を提示。早くから身につければ差がつくなぁ。4
★1 - コメント(0) - 2016年2月23日

良書。ピラミッドを書いて説明できる程度になるだけでも仕事に役立つ。とはいえ、何度も読んで、何とも試さないと身にならない。わからなければ雑誌の特集や入門書的なビジネス書を読んでから読むと理解が深まる。
★3 - コメント(0) - 2016年2月22日

とくに文章の書き方について、とても勉強になった。この本にもっと早くに出会いたかった。
★1 - コメント(0) - 2016年2月15日

有名な本のようだがイマイチ興味わかず。読み手の理解は書き手と同等レベルにないので分かりやすい書き方が必要ということは共感するが。読むべき機会が今後出てきたら再読してみよう。
★1 - コメント(0) - 2016年2月6日

ロジカル・シンキンキング系の本の古典。考える技術と書く技術は表裏一体をなす。思考の段階でピラミッド状に整理され、それをプレゼンやレポートに落とし込むことで書き手にとっても読み手にとっても分かりやすいものができあがる。ピラミッド・ストラクチャーの説明が中心になるのだが、その組み立て方を厳密に一から示すので勉強になり、また自分の力不足を痛感した。一読しただけでは頭に入らないので、それこそ暗記するくらい読み込みたい。
★15 - コメント(0) - 2016年1月13日

・グルーピングの粒度、MECEの観点を気をつける ・SCQの構造を意識する ・動きだす前に問題を構造化する 考え方だけでなく、フレームワークとして解説されてる点がよかった。 一度では習得できないと思うので、読み返したい。
★1 - コメント(0) - 2015年12月13日

ピラミッド型の思考構築による問題解決とその表現は至る所で引用されているけれどこその大元の印象は強烈。難解なので全ての理解から実践はムリなので文章の導入部の考え方くらいは覚えたい。曰く導入部はテーマについて読み手が既知なことを物語として語り、読み手の疑問を再び想起させ、本文にその答えをがあることを期待させるべき。物語には「状況」が設定され「複雑化」が発生し「疑問」を呼び起こし「答え」を与えること。タイトル→状況→複雑化(疑問)→主たるポイントの構成。「答え」=ピラミッドの頂点というのも忘れてはいけない。
★3 - コメント(0) - 2015年11月15日

古典。ピラミッド型の思考構築は至る所で引用されているのが原本は重みが違う。ピラミッド構造の作り方はアプローチが2つあって、トップダウン型は「箱(解決法)」から「疑問」「答え」「状況」「複雑化」「疑問」と進めて「答え」の再確認。ボトムアップ型は「言いたいポイントをリストアップ」「ポイント同士の関係」「結論」となる。一人でやるならトップダウン、他人とやるならボトムアップを採用するのが良いと思う。 いきなり全てを実践するのは不可能。まずは文章書くときの構造くらいから試してみたい。結局は意識の問題。
★2 - コメント(0) - 2015年11月15日

考え方や書き方について論理的かつ構造的に組み立てる手順を解き明かしてくれているようだが、難しくて理解できないところが多い。再読必須。
★11 - コメント(0) - 2015年11月15日

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則の 評価:64 感想・レビュー:219
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