どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

どんな本でも大量に読める「速読」の本の感想・レビュー(551)

何回目かの読了。色々忘れてるなぁ
★2 - コメント(0) - 3月23日

著者セミナーに参加。 驚異的なスピード速読の幻想を破り、最新の認知脳科学の見地からも、証明された堅実な速読法。 速読術である前に、記憶術の体得につながる。
★1 - コメント(0) - 3月18日

多読速読本のいちばん胡散臭くないもの。わかろうとしないでどんどん前へ読み進める。
★27 - コメント(0) - 3月10日

月初めに再び基本原則に帰るような思いで読む。15冊くらいで一回頭打ちになっている感があるのでその壁を突破したい。どのレベルで読めるようになりたいか、何故そのレベルで読めるようになる必要があるかの認識の違いか?
★10 - コメント(0) - 3月2日

これが僕の求めていた読書というものなのかもしれない、と思えるくらい響いている。この本に費やした時間は現在までに5時間くらいだと思う。ただし方法は「約30分で最後まで読む×10回」。5〜6回転目くらいからストックが増えてきたのを実感でき、各ページの文章が自然に頭に入ってくるのがわかった。わからない所はわからないままにしておく、これは「繰り返し読み続ける」という前提があれば抵抗なくできるし、繰り返しているうちにわかるようになる。速読の本はいろいろ読んだことあるけど、この本はかなり自分に合ってると思った。
★10 - コメント(0) - 2月26日

①速読力=速読技術×ストック ②高速大量回転法の2大原則 「速く読むから理解できる」 「1回目よりも2回目のほうが速く読める」 他・・・
★2 - コメント(0) - 2月18日

定期的再読。読むのではなく見る。大量に高速に何度も読み返す。慣れが必要。
★23 - コメント(0) - 2月15日

本書は二つの要素の相乗効果として実現できる速読法を説明している。わかろうとせず、音にしないで見る速読技術。そして、とにかく繰り返し同じ文章を見て内容に関するストックを複利的に蓄えること。 従来の速読技術偏重の手法とは一線を画し、「わかったつもり」を避けることができるとしている。 私は本書の手法で、本書を1冊30分で読もうとした。おおまかな論理構成は理解できたが、詳細はわからないところだらけだった。初めてだっただからだろうか?一度は普通に黙読したほうが、整理され、理解できると感じた。
★1 - コメント(0) - 2月12日

エミール中巻で息苦しくなったので私のデフォルト本のこれを再読。何回でも同じ本を読むことが大事。高速大量回転がキーワード。ちょっと読みづらい本は背表紙だけを見る(積読)だけでも読書になる、と。読書に決まったスタイルはない。本の内容すべてをわかろうとはしなくていいし、逆にわからないから何度も読もうとするわけだ。今日も気楽に読書しましょう。
★25 - コメント(0) - 2月5日

会って講演を拝聴しているがごとき感覚で読む。この方は人とのコミュニケーションが大好きなのかもしれない。虚心坦懐で、素直に人の話をきく力に優れている方に思える。この方にとっての読書は好奇に出会う事であり、知らない世界の知らない方と対話をし、新たな視点を手に入れる事にあるようだ。意見の相違があってもまず受け入れるという姿勢には、非常に共感する。
★6 - コメント(0) - 2月1日

速読に大切なものは今まで読んできた本の量である「ストック」と、繰り返し読む「高速大量回転法」。そして「文字を音にする癖をなくす」と「わかろうとしない」この2つを無意識レベルで行えるようにすること。とにかく大量に読みまくることが大前提。逆に言えば本さえ大量に読む人であれば自然と身につく。
★4 - コメント(0) - 1月29日

再々再読。読んでいてもまだ読み落としがあることを気づく。何度も読まないといけない。
★18 - コメント(0) - 1月24日

おもってたものとはちがってたけど、大学時代、法律の勉強してた時に出会いたかった…!最終的に宅建の勉強でこの本の入口くらいは自力でたどり着いてたよね!笑取り敢えず実践できそうなものからやってきたいなぁ。あとはもっかい勉強してみようと思えた!
★3 - コメント(0) - 1月16日

この本と合わせて一月万冊 清水有高さんの動画を見ると速読がわかります。
★2 - コメント(0) - 1月8日

言葉のストックが大事、と聞くと、「何それ?結局、速読ってたくさん読まないとだめなの?」と考えてしまうが(確かにそうなのだが)、この本には、ストック以外にも速読に重要なテクニックが書かれており、それだけでも興味深った。自分はあまりビジネス書や自己啓発本の類はほとんど読まないのだが、速読がどの程度胡散臭いものなのかを知っておきたかったので読んでみた。少なくともこの本で紹介されている速読に関していえば、それほど臭くもないが、速読をやってみようとは思わなかった。
- コメント(0) - 1月8日

読書についての堅苦しい固定観念を、良い意味で打破している本。本書によると、速読力は速読技術とストック(知識・情報・経験)の影響を受け、旧来の速読法が速読技術を重視しているのに対し、本書ではストックを重視している。そして「高速大量回転法」によって繰り返しの大切さを強調し、読書に対する敷居を下げることに成功している。かつて通信の速読講座で挫折した経験があるので、本書で書かれていることに大いに納得がいった。
★5 - コメント(0) - 1月7日

YouTubeで「読書」で検索したら、この本がオススメで紹介されていたので本屋で購入。右脳がどうの潜在意識がこうの、という胡散臭い話ではなく、何回も高速回転させて記憶のストックを蓄えていけるかというシンプルな原理で話は展開する。別の速読法は以前私も受講経験があり、理解が撮んなわないのではないかという疑問があったが、ストックの蓄積で理解は進むということである。また、熟読したからと言って、本を理解したことにはならないとも主張、重要なのは何回も本を読み(回転)させて理解を深めることだという。
★22 - コメント(0) - 1月4日

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まったく胡散臭くない、
- コメント(0) - 1月1日

早く読む為には知識を「ストック」することが大事だということが学べました。また、自分は場所をとらない電子書籍を使ってるので、電子書籍に合わせた方法を考える必要性があるとも。
★1 - コメント(0) - 2016年12月25日

重要なのは、読む速さではなく、「言葉のストック」。そして1回読むだけでなく、何回も読む方が頭に入る。子供の時に気に入った文章とかを何日も読み返していた事を思い出した。本は楽しいもので「分かろう」とすると苦痛になるけど、自分の言葉のストックになる事で馴染んできて理解がしやすくなる。どんなに分厚い難解な本でも、ページを捲れば知らない間に馴染んでくる。文字を見るのも苦痛になっていた気持ちをもう一度楽にさせてくれる一冊。
★1 - コメント(0) - 2016年12月20日

読書に対するハードルを下げてくれる。筆者が紹介している「高速大量回転法」はもともと速読技術を前提とせずに読書・学習を効率化するために生まれた。「知識が無ければ速読できない」という見も蓋もない真実がきちんと書かれている。速読技術の訓練から入るのではなく、ストック(読み手の知識・経験)を増やすことの重要性を述べている。ストックを増やすことに焦点をあてると「繰り返し速く読む」が有効であることがわかる。3章に具体的な実践の仕方が載っており誰でもすぐに実践できる(速読技術を前頭としないため)。
★2 - コメント(0) - 2016年12月1日

この本に書いてある速読法を実際に自分でやってみるのは大変だと思うけど、今後、ほかのウサン臭い速読本に騙されないための本と思って読めばよいのかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

とても理にかなった速読方法だと思う。また、読む以前にも体感的に感じていたので納得した。速読力=速読技術×(知識・情報・経験などの)ストック。速読技術は、分かろうとせず、音にせず、リラックスして、とにかく読む。速く読むことによって、ストックを蓄積する。繰り返し読むから、「分かろう」とすることをやめる。相乗効果があるようだ。ネックは「分かろう」としないことだが、心の中で「なるほど」と唱えながら読むといい。
- コメント(0) - 2016年11月27日

・高速大量回転法 浅く速く何度も読んで、少しずつ深く読んでいく。 確かに何度も読んだほうが記憶の定着がいいと思われる。 ・最初は分からなくてもよい。先に進む。全体を見通す。 ・積読はあり。背表紙を見えるようにしておく。 ・速読はテクニックではなく、読書に対する考え方・気の持ちようを変化させること。
- コメント(0) - 2016年11月24日

もうちょっと速く読めたらなあ、と思う。速読できる方には尊敬の念をもつのと同時に強い憧れを抱く。読書の達人という気がする。自分はあれこれ考えながらゆっくりと読むことしかできないので、一歩でも近づくためこの本を手にとってみた。本書では「高速大量回転法」と銘打って何度も繰り返し読むことを提唱している。「読み方を変え、眺めるようにページ全体を俯瞰することが大切」と説いている。速読のメカニズムを知るためだけなら十分満足できる一冊。
★4 - コメント(0) - 2016年10月27日

ちょっとずつ意味も理解できてきたかも。年頭月5冊くらいだったのが、今月20冊に挑戦しているので、4倍のスピードアップが出来ている。他の著作も読ませていただこうと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年10月15日

最初から分ろうとしなくても良い。何度も高速で読むとだんだん慣れてくる。細部ではなくまず大まかな全体像を理解する。ストックに依存していることを速く読めたと勘違いするな
★1 - コメント(0) - 2016年10月10日

今までの読み方と違いました。 読書は独学でしたので、読書の仕方を学ぶ事は 趣味の読書をより楽しくしてくれるものではないかと 感じました。
★4 - コメント(0) - 2016年9月8日

著者の別の本の内容を踏まえて再読してみました。脳のワーキングメモリーの容量は決まっているのですから、内容を知らなければ読む時間はかかるし、理解度も低くなります。ワーキングメモリーの使用量を抑えるためには、なんとなくでも全体像をつかんでから部分を読んでいくことと、言葉になじむことが効果的です。そのためには、くり返しを受け入れ、だんだんと深い内容に入っていくことが、脳にやさしい読み方であり、速く理解できることにつながります。ストックが増えるから本を速く読め、たくさん読めるからよりストックが増えるのです。
★19 - コメント(0) - 2016年8月28日

4 できそうな感じの速読法でなかなか面白い。速読力=速読技術:分かろうとせず音読する×知識・情報・経験等のストックであり、ストックを高めることが重要。ストックをためるために同じ本を繰り返して読むのが肝であり高速大量回転法らしい。目次・前書・後書などの要約、見出し・キーワードに絞って繰り返し読んでストックを蓄える。速く読むから期間をおいて読むより全体の理解が深まる。再読の方が速く読め理解が深い。見出しや目次だけでいいと考えると気軽。 最初2-3分で目次を、次の5-6分で前書・後書きを5-10回転。
★2 - コメント(2) - 2016年8月27日

もうちょいで感覚が掴めそう。20分で2周読めた。わからない箇所もあるので完璧ではないが、一回読んだ時よりは随分と感覚が身についてきたのかも。
★1 - コメント(0) - 2016年8月25日

高速大回転読書法、目次を何回も読み(全ての読書過程では、心で声を出さず眺める)、あらすじとおわり(要約部分)を何回も読み、一気に内容を読み進める。計30分で。とても良い速読法だと思った。これまでの速読法は目の動きばかりに注目してあまり役立った試しがない。だが、これはあくまで技術に頼るよりストック(その分野の既知語彙数)。よって、見慣れた語なら読みやすいというもの。
★2 - コメント(0) - 2016年8月3日

流し読み。タイトルとは裏腹に、速読できる本とできない本があるという言葉には納得。そりゃ、数式だらけの本とかペラペラとめくって理解できるなら、みんな学者になれるわな。なんでも、速読できるわけじゃないことをことわったうえで、読書速度アップのテクニックをいろいろと紹介している。いくつかは為になった。
- コメント(0) - 2016年7月17日

A.G
「速読力=速読技術×ストック」 今までの読書は一発で内容を理解しようとしていたから時間がかかっていたし、まさに「木を見て森を見ず」の状態でした。そもそも著者が物凄いエネルギーを費やして書いたものを、一回で理解しようという考え方があさましいものなのかもしれないと思いました。「音にしないで見る」「わかろうとしないで見る」ということを意識しながら、目次・まえがき・あとがきから読み始め、その本の要約を端的に言えるようにしていきたいです。
★3 - コメント(0) - 2016年7月16日

読書がもっと好きになれるような1冊だと思いました。
- コメント(0) - 2016年7月11日

なるほど、ストックか。
★1 - コメント(0) - 2016年7月8日

世の中の速読というものが胡散臭いと思っているので半信半疑で読み始めた。が、この本はなかなか良い。なんでなんやろ、と根拠を疑うことなく読み進めることができ、速く読めるのは「知識のストックがあるから」というのは至極真っ当。繰り返し読むのも「複利」という考え方で納得。心から「なるほど」と言ってしまった。今まではどんなにすごい読書家が「繰り返し読まなきゃダメ」と言っても「わかる気はするけどなんでやねん」と思ってたけれど腑に落ちた。未だ「音にしようとしない」「わかろうとしない」がなかなかできないけどね…!
★8 - コメント(0) - 2016年7月5日

知識のストックを積み重ねて何周も読むというのは目からウロコでした。新書などを読むときに生かしたいです。
- コメント(0) - 2016年6月23日

SSD
速読の正体がわかる本です。速読教室等は最も重要な自分の中のストック(情報、知識、経験)について言及していない。速読技術×ストックで速読力とのこと。ストックが豊富な本なら速く読めて当然だし知らない内容ばかりならどうしてもゆっくりになる。 小説には大量回転は向かないしやりたくないですが、ミステリ等なら物語に登場した知識を深めるために関連書を読むのには役立ちそう。検索読書やわかったつもり読書の危険も指摘されています。老婆と女性のだまし絵に例えて老婆だけ見えてわかったつもりになっているかも、といったように。
★7 - コメント(0) - 2016年6月11日

どんな本でも大量に読める「速読」の本の 評価:78 感想・レビュー:217
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