スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

スタンフォードの自分を変える教室はこんな本です

スタンフォードの自分を変える教室の感想・レビュー(647)

面白かったです。 瞑想、運動、睡眠などすぐやってみたい。 ごほうびをあげたくなってしまうので、最終目標をいつも思い出すよう努力します。
★4 - コメント(0) - 3月13日

自分の生活や行動と照らし合わせて読むと、とても興味深い本だった。
★2 - コメント(0) - 3月9日

実際の実験による研究結果がとても興味をひくし、誰にでも当てはまる具体的な例をうまく盛り込んで説明してくれるので理解しやすい。 タバコ、ダイエット、無駄遣い、浮気、などなど…やめたくてもやめられないのはなぜか、自分をコントロールする方法を脳科学で明快に分析し具体策を提案してくれる。とても役に立った一冊。
★3 - コメント(0) - 3月9日

将来の自分とつながりを強くすると言う考えに納得。 将来のために貯金しなきゃとか、自分磨きをしようとか考えはするけれど、いまいちうまくいかないのは、想像がちゃんとできていなかったんだなあと反省しました。
★1 - コメント(0) - 3月7日

★★★★★/再読したいなにかあるたびに読み直したい一冊。意志力を科学的に捉えた内容。この意志力さえあれば、ほとんどの目標は達成されるのではないかと思わせてくれた。意志力を持ち合わせて生まれて来ているのではなく、意志力は自身でコントロールするもの。この思考さえ常に持ち続けていれば自身の弱さも俯瞰的に見れる。良本でした。
★7 - コメント(0) - 3月6日

意志力という日頃聞き慣れない言葉の重要さが理解できた。意志力は資源であり、呼吸など、些細なことも関係してくる。自分をコントロール出来そう。
★3 - コメント(0) - 2月27日

タバコ吸わない、ダイエットも成功した私には退屈になる部分もありましたが、参考になる例もいくつかありました。早速、毎日瞑想を始めました。
- コメント(0) - 2月17日

表紙を見たときは、また精神論をきれいな言葉で飾り立てる、内容の薄い自己啓発書か・・・と思いましたが、目次を見て一気に興味を惹かれました。 そして、読んで大正解でした。 自己管理の方法を心理学と実際に行った実験をベースに説いている本です。 目標に挫折してしまう原因と対処法が分かりやすく書いてあります。 自分の今までの挫折体験と重ね合わせて読むこともできたため、説得力は非常に大きかったです。 自己管理が下手で、頑張りたいのに全力で頑張りきる事ができない自分には良書でした。
★3 - コメント(0) - 2月11日

怠け者の私には「意志力」って聞いただけでもちょっと辛くなってしまう言葉…。ですが、この本を読んだ後では「意志力」が少し親しみを持って捉えられるようになった気がします。そうか、私の意志の弱さは大昔の先祖から伝わる自分を守るための脳の働きを受け継いでいるからなんだ!と思うとちょっと自分を許してあげたくもなってしまいます。よーく読んで意志力鍛えていきたいな。こんな私でもできるかも!と思わせてくれる興味深く楽しい一冊でした。
★34 - コメント(2) - 2月3日

感情は理解して受け入れるもので変えるものではない。変えるのはその先にある自分の行動。本書から私が受け取ったメッセージはこれに尽きる。意志力をトレーニングするということは、自分をどれだけ受容でき、自分にどれだけ厳しくできるようになるか鍛えていくことだ。これは一見矛盾しているようだが本書を読んでそれが同時に成立することを学んだ。また大切なのは自分の大きな目標を持つことだ。まずは今年一年の目標を第一に、そこから人生の目標を手繰り寄せていきたい。
★4 - コメント(0) - 1月24日

少しずつ実践しながら読んでみた。意志を強くして目標を達成できる、自分を変えられる方法を教えてくれる本です。
★7 - コメント(0) - 1月19日

心理学とか脳科学って、全部見透かされてる感じがして、怖い。とりあえず1週間ずつ実践してみないと。さぁ何周目でリタイアかなー。
★2 - コメント(0) - 1月15日

ある意味、現代の倫理学概論のような本とも言えそう。「モラルライセンシング」という概念が非常に気になったので今後も調べてみたい。自分を厳しく律するためには自己批判をして罪を意識するより、自分がした「悪いこと(例:喫煙、暴食)」を真摯に見つめて思いやる方がポジティブな効果があるというデータは興味深い。
★5 - コメント(0) - 1月13日

科学的な根拠や実験に基づいて欲求や意思をコントロールする方法が多数紹介されている。章ごとに様々な方法が紹介されているので、実践したいところは繰り返し読むのもよいと思う。
★4 - コメント(0) - 1月12日

この手の話がわかっていればスラスラ読める。結局あとは、やるかやらないか、だけ。これだけのベストセラーになるということは、世の中じぶんの意志の弱さに気がついている人はそれ以上に存在するということ。良いことをすると悪いことをしてもいいような気になる、というのもすごく納得。そこはつまり、本当の目的が理解できていないから。何のために行動しているのか、が常に思い出せるかが鍵。
★5 - コメント(0) - 1月9日

流石に面白い本でした。内容がありすぎて一度読んだだけでは半分も理解も実践もできないと思いますので、折に触れて何度も読んでみたいと思います。
★10 - コメント(0) - 1月5日

積ん読/途中眠くなって流してしまったけど、面白い/課長バカ一代に出てくるお茶くみ禁止と似た話があった/自分を優しいお母さんのように励ませたらいいよね
★7 - コメント(0) - 1月3日

んー、ここまで俺は意志弱くないかなぁ。
★1 - コメント(0) - 1月3日

人生において意識力をどう強く保てるかについて書かれた本だったが、単なる意識高い本ではなく心理学の実験なども含まれていて面白かった。今後自分が誘惑にかられたら自分自身について観察し、克服してみようと思った
★9 - コメント(0) - 1月3日

自分自身の目標に向かって、努力する上で、目先の欲求に振り回されないためにはどうしたらよいか。そのために必要な意志力について、書かれている。いろんな自己啓発本とは違って科学的な視点から書いてありとてもわかりやすい。印象に残ったのは、欲求に身を任せてしまう自分を責めないことと、感情ではなく自身の行動をコントロールすることを意識するということ。各章ごとにまとめのページがあって、内容をすぐ確認できるところもいい。
★3 - コメント(0) - 2016年12月31日

moe
ダイエット、禁酒、禁煙などを成功させたいけど、なかなか続けられない方にオススメの本。決めたことを守られそうもなくなったら、十分ガマンするというテクニックは使えそう。
★7 - コメント(0) - 2016年12月31日

「決心するだけ」を楽しんでいませんか? 年の瀬に耳の痛い言葉...来年はがんばろう、とりあえず思った。
★5 - コメント(0) - 2016年12月27日

意思の力においても理論はあり、ちゃんと使い方を覚えておくことが重要。たた甘えの部分のロジックは言い訳にしてしまいがちなので、知らなくてもよいかも。
★4 - コメント(0) - 2016年12月25日

GGG
んー長かった! 読み終えた! 図書館で何気なく借りてみたけど、面白かったな。カーネギーを彷彿とさせる内容の自己啓発本(で良いのかな?)で、意志力というあやふやなものを科学的に説明している。借りてるだけじゃもったいないから、今度買ってこよう。
★7 - コメント(0) - 2016年12月19日

思い込みの多くが成功を妨げ、不要なストレスを生んでいる。体に行動を起こさせる交感神経系、体をリラックスさせ回復させる副交感神経系。呼吸のペースを遅くすると脳と体をストレス状態から自制心を発揮できる状態に切り替えるのに役立つ。睡眠不足はグルコースを使用することが出来ない。恐怖管理。無力感を打ち消そうとする、やむにやまれね衝動が生まれる。よって何でもいいから安心感や安らぎを与えてくれるもの、自分がつよくなったように感じさせてくれるお守りのようなものにすがる。自己批判はモチベーション低下。
★7 - コメント(0) - 2016年12月18日

精神論でなく、科学的に「意思力」のキープの仕方が語られているのが新鮮で面白かった。ひとつの方法を押し付けられるのではなく、自分に効果のあると感じたやり方を選べるのもうれしい。
★1 - コメント(0) - 2016年12月15日

「意思力」の鍛え方。「明日も同じ行動をする」と考える。シロクマが頭から離れない。
★7 - コメント(0) - 2016年12月15日

今現在の自分である「自分1.0」と明日の自分である「自分2.0」の話が面白かった。今の自分からなぜそんな大それたことを望む「自分2.0」を想像するのか?そんなことは起こらない。この話には、自分のことを当てはめると大爆笑しかけた。他には、何かうまくいかない時に、明日の自分は生まれ変わると誓い。想像だけで、いい気分に陥ってるとか。大いに参考になった。
★14 - コメント(0) - 2016年12月14日

意志力の科学について。かなり具体的で実践的な内容。今はいいな、と思った方法を少しずつ取り入れていけばいいやという楽な感じで取り組んでみる。確実に繰り返し読むべき本。(オーディオブック)
★7 - コメント(0) - 2016年12月14日

やる気、意志力というものを科学的に解き明かした一冊。事例も豊富で、思い当たる節もしばしば。だからこそ、自分でもやろうという気になる。しかしながら、本書に書いてある通り決意して満足することのないようにしなくては。
★7 - コメント(0) - 2016年12月13日

私に限って言えば、この本が目的としている意志力は、私には十分強すぎるほど備わっているのであえて読む必要もなかった。 それだけの意志力がありながら、なぜ人生から落伍してしまったのか。 成功のためには意志力だけあっても駄目で、間違った方針を修正する柔軟性と心身の健康さらにセンスと能力の底上げが必要なのです。    http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20161209/p1
★3 - コメント(0) - 2016年12月10日

オーディオブックにて。これは折に触れ聞き返したい。
★2 - コメント(0) - 2016年12月7日

誘惑に打ち勝つ、煙草、アルコール、ギャンブル、薬物等、やめる力ではなくやる力の発想はこの書で学びました。意志が強い弱いだけではないんですね。意志力を鍛える為もう一度読み直し、ゆっくりで良いから実践すべき事はしてみよう。まずはストレッチ、運動から。
★3 - コメント(0) - 2016年12月7日

・p339 どうぞこれからも科学者のようなものの見方で臨んでください。新しい方法をどんどん試し、自分自身のデータを集め、得られた事実をじっくりと観察しましょう。あっと驚くようなアイデアにもつねに心を開き、失敗効果のある方法を継続し、学んだことを他の人たちと分かち合いましょう。様々な人間らしい矛盾を抱え、誘惑にあふれた現代に生きるわたしたちにとっては、それが自分にできる最善のことです。しかし、好奇心と自分への思いやりを忘れずにそれを行っていけば、十分すぎるほどの見返りがあるでしょう。
★4 - コメント(0) - 2016年11月30日

意志力について科学的根拠が書いてありわかりやすかったです。今までやっても上手くいかない理由と対策も書いてあるので、試してみたいと思います。常識って意外と間違っていることあるんですよね。
★11 - コメント(0) - 2016年11月29日

意志力の感染。将来の自分は理想化してしまう。アメリカ人は、皆太ってるから、自分が痩せてると思ってる。恥とプライドの効果から、人に宣言すると、良い。闘争逃走反応の扁桃体は、脳の真ん中にあるから、指令送りやすい。チーズケーキとか見ると、ドーパミンによって、血糖値下がる。血糖値下がると、身体が震えたり、ふらついて、よりチーズケーキ食べたくなる。呼吸をゆっくりする。副交感神経が活性化して自制心。睡眠不足ー軽度の酩酊状態。衝動を観察する。は面白い。朝の1時間、最もエネルギーがあふれる時間に、やりたいことをやる。
★4 - コメント(0) - 2016年11月26日

大量の実験や研究に基づいているため説得力があり面白かったです。自分を責めるより思いやったほうが後々良いみたいです。
★17 - コメント(0) - 2016年11月26日

良書。心理学、神経科学、生物学、経済学等の視点から人間の行動について、意志力をキーワードに語られる。ドーパミンや疲労と行動の関係、モラルライセンシング、ソーシャルプルーフ、脳が嘘をつくなど興味がそそられた
★7 - コメント(0) - 2016年11月22日

自分はどうしても精神論で自分をコントロールしようとしてしまう、自分がうまく行動できなかった事を意思力が弱かった等ともっともらしい理由で片付けてどうすれば自分の望む行動が出来るようになるのかを考えようとしなかった 何もかも自分の意思力せいだとか精神力の弱さのせいだとかを失敗の理由にせず時には上手くできない自分を許したりする事も必要だとこの本は教えてくれた 未来の自分が今の自分に対して感謝してくれる事を想像して過ごしていきたい、そう思える本でした
★5 - コメント(0) - 2016年11月19日

スタンフォードの自分を変える教室の 評価:72 感想・レビュー:211
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