お友だちからお願いします

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お友だちからお願いしますの感想・レビュー(3703)

三浦しをんさんの小説は何作か読んでいますが、エッセイは初めて読みました。作品のイメージとは違う一面が見れて笑いながら楽しんで読みました。十分ざっくばらんに思うことを書いてあるように見えますが、これでも(よそゆき仕様・自社比)らしいです。そうなると、別のエッセイも気になるので読んでみようと思います。
★13 - コメント(0) - 2月25日

ぷっと吹き出してしまう言い回しがたくさんあるエッセイ。部屋が汚いとかズボラとかって書いてあるけど、三浦しをんさんはかなり真面目で優しい人だと思いました。そして、しをんさんのお父さんのキャラクターがいいなと思いました。
★11 - コメント(0) - 2月24日

図書館本。短いエッセイが沢山詰まっていてお得な1冊。今まで読んできたエッセイによく登場していた「しをんさん祖母」がお亡くなりになっていたのは残念だ…。p85~「愛の地下鉄劇場」でのあんちゃんとしをんさんの会話で爆笑。ミーツーかノーサンキューか(笑)。しをんさんの「夜の灯り」に対しての感覚、共感しきり。ディープな漫画読みの人と夜更かしして話を聞いてきたような読後感がクセになるねぇ。さて返却してまた違うの借りてこよう♪
★9 - コメント(0) - 2月22日

さすがのしをん節。完全に女を捨てていらっしゃるエッセイ。あくまで私見。ただ守るべき物のない人は強い。ちょっとこれはアホ過ぎるんでは…と最初の方を読み、思わず本を閉じてしまうほど面白い。しかしこれでも本人曰く「お友だちからお願いします」というタイトル通り、よそいき仕様だそうだ。(自社比)しかしあの感動的な小説を作り上げている著者の実態がこうであるとは…とか言いながらしをんさんのエッセイは以前にも読んでいて既に正体は知っていたわけだが。『私の運転免許は「殺しのライセンス」と呼ばれている』に反応してしまった。
★24 - コメント(0) - 2月10日

本人曰く「よそゆき仕様」のエッセイ。確かに、他のエッセイに比べてやや大人しめの内容、表現・・・が、しかし!根底に流れるものはやはり一緒。安定の面白さがにじみ出てて、おおいに笑い、楽しませてもらいました。
★16 - コメント(0) - 2月4日

図書館本。「マナーに関するエッセイ」というテーマのものを含んでるせいか、いつもより下ネタ・BLネタが激減。でも「エア孫にエア年金でエアお年玉をあげる」とか妄想は炸裂してる。全体的に落ち着いてきちゃったなぁとは思うけど、それとは別に「しをんさんも年齢を感じる歳になったか」と自分に近づいてきたようで、共感度は上がる。今までのような勢いは残念ながら感じられなかったが、十分満足度は高かった。
★11 - コメント(0) - 2月1日

★★★☆☆3 町田市在住の「俺」呼称の「しをん氏」。男性と思い読みはじめる。が、父親の後頭部をしたからなで上げたというのを読み、息子はそんなことをすまい、と読み進めると、やはり女性であった。 文章は非常に読みやすい。エッセイは、読み応えがない。小説を読んでみたくなった。 母親に殺意を覚えるほど気が合わない、という。ちょっと、気持ちがわかる。いや、うっすらと。
★1 - コメント(0) - 1月25日

★★★★☆ いや~おもしろかった。「有能でO脚」はほんとに吹き出した。「エア年金でエア孫にエアお年玉」も好き。
★4 - コメント(0) - 1月21日

複数の媒体で発表されたエッセイを集めたからなのか、新潮文庫のエッセイ集よりもしをんさん曰く「よそゆき仕様(当社比)」になっていました。それでも、思わず吹き出してしまうエッセイもありました。火宅二号へとお引越しされたのね~私としてはお気に入りの弟さんの出番が少ないのが残念でしたが、少ない出番の中で鮮烈な印象を放ってたから、まあ、いいか。お父様も相変わらずいい味出していて面白かった。
★67 - コメント(0) - 1月17日

お母さんが図書館で小説だと思ってかりたらエッセイだった本。歩き始めた赤ちゃんにお持ちをしょわせる。家でも毎回やってるなぁ。けど、『早く歩き始めるのは良くない』って理由じゃなくて『健康に育ちますように』って理由らしい。三浦しをん、餅しょってるの見て亀仙人って思うって笑。そんなこと思わなかった笑。エッセイをあまり読まないけどすごく面白かった。この人のエッセイとさくらももこのエッセイ読みたくなった。
★7 - コメント(0) - 1月8日

図書館。書評集も面白かったけど、こっちもとっても面白かったー!似たような家族構成なので、家族に関しては共感できる部分も多かった。ホント、母との関係というか旅行ってめんどいよね。マナーとか、旅に関する見方が新鮮だなーと思った。メディア化とかお仕事小説が多いこともあるからか、仕事で出張することも多い人なのね。あの小説がやっぱりあの県を取材していたんだーと思うところもあり、作品の裏話のようなところも楽しむことができました。また、各方面でのエッセイがたまったらこんな風にまとまるのかな?
★37 - コメント(0) - 1月6日

しをんさんのエッセイが今年の"初笑い"に。「屋根の下で眠るもの」相変わらずウケるお母さんとの会話。お父さんの「変な癖」。弟の行動にも笑いが健在。旅の話しも毎回楽しみに…足軽に扮した姿見てみたい。四章「だれかとつながりあえそうな」何気ない日常も色々な見方がーさすがしをんさん!よそゆき仕様(自社比)しっかり確かめさせて頂きました。
★14 - コメント(0) - 1月5日

【再読】無性にしをんさんのエッセイが読みたくなって再読。うん、出だしからしをんさんだわ、とほっとする。作者の周囲を取り巻く人々の話が楽しくて面白くて羨ましくて。しをんさんの旅行記(とは言わないかもしれないが)を読むと、旅行に行きたくなるんですよね。私もこんな人達と出会いたい!と思うのかもしれない。私だったら、お友達からお願いします!と言うね、絶対。
★21 - コメント(0) - 1月3日

忘れっぽいわたしは数年前にこの本を読んだことを忘れて、2度目の読了(汗)でも繰り返し楽しめました!三浦しをん先生が身近に感じられるエッセイ好きです。
★4 - コメント(0) - 1月2日

若者への愚痴と独り者の諦念に共感してしまい、胃に少し重いものを感じてしまった……三浦さんもそれなりにお歳を召したんだなあと思った。そして読者の私もな……
★5 - コメント(0) - 1月1日

火宅二号www
★2 - コメント(0) - 2016年12月31日

うん、好きです。運転免許に「殺しのライセンス」の名をつけるセンス溢れるご友人や、ひーひー言いながらせっせと柑橘の皮剥きをするお父さん等、周囲の人たちもチャーミングで素敵。そして日常の些細な出来事を切り取ったり、そこから想像を膨らませたり、作家さんって普段からアンテナ張っているんだなぁとその感性に改めて感心。エッセイの中でも笑える要素多めだと思います。その中にあって、死生観についてのお話がしんみりするけれど深く頷けるいいお話だった。毎日新作を1話読みたい。3
★6 - コメント(0) - 2016年12月31日

ずっと読みたかったしをんさんの最新(それでも四年経っているが)エッセイ。やはり小説との落差に驚いてしまう。弟さんとけっこういいコンビなのは過去のエッセイを読んで分っていたが、お父さんもなかなかいい味を出している。いびきのうるさいお母さんも。わりと赤裸々な描写に家族から苦情はないのか心配になる。しをんさんはお友だちにも恵まれていてとても羨ましい。『夜の多摩川』を読んで小説『光』のタイトルの意味が分かったような気がした。病院で頭に時計が刺さった男の子を見た話がツボに入ってしまった。外出先で読まないでよかった!
★14 - コメント(0) - 2016年12月23日

わろた! 三浦しおんさん、大好きなんだけど、もう更に大好きになった。 感じ方や性格も笑いのセンスがあるんだけど、それを伝える言葉の選び方、表現がまた素晴らしかった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月18日

三浦しをんさんて物果を得ずしか読んだことがなかったのですが、それとのこのエッセイのギャップが!と少々驚きました。 しかし、さらさらと読めて、また、そのネタが、私の笑いのツボに働きかけて。そして、三浦さんのオタクっぷりっていうんですが、それが随所にみられて。 楽しく最後まで読むことができました。
★18 - コメント(0) - 2016年12月18日

m
軽くてくすっと笑えて、楽しく読める文章だけれど、実はさりげなく物事の本質に迫っているなあと思う。「なにかの実態を細かく描写することが、必ずしも多くのひとに伝わる表現ではない」とか。
★11 - コメント(0) - 2016年11月23日

エッセイ集を読むのは初めてであったはずだが、スラスラと読みやすかった。思っていることを素直に書いて私はこう思ってますよー。って主張している。が、我が酷くなく私は好きでした。
★7 - コメント(0) - 2016年11月15日

エッセイ集。しをんさんの人となりが、良くわかります。1話が、一枚、二枚なので、読みやすく、面白く読み進めました。文楽が、本当に好きなんですね。
★17 - コメント(0) - 2016年11月13日

★★★★☆三浦しをんさんの作品を読むのははこれが3度目ですが、へぇ!そんな人なんだ!と思いました。すごく面白かったです。
★11 - コメント(0) - 2016年11月4日

★7。三浦しをんさんのエッセイ。今回はエッセイ集。新聞なんかにも掲載されたものも収録されているとのことで、いつもの明け透けなエッセイよりもよそ行きな感じでした。もっともっと自分をさらけ出しているエッセイの方が、読み手は楽しいのですが、まぁ好き嫌いもありますしね(^^;)一つ一つ短くて、読みやすかったです♪
★19 - コメント(0) - 2016年11月3日

確かによそゆき仕様。とはゆってもぶっ飛んでるところもありましたが(笑)安定してますねぇ~♪
★10 - コメント(0) - 2016年10月28日

旅の話しも多くある。三浦さんと角田さんの旅話しは全く違う装い。人生と同じく旅もそうか。なんて、気のきいた事を言った気になっている金曜日の昼下がり。
★16 - コメント(0) - 2016年10月28日

大好きなしをんさんのエッセイ。笑いながら楽しませていただきました。この人自分の事すごくぐうたらな人間だとおっしゃってますが、文楽をたしなまれたり写真を見て「静謐な緊張感あふれる画面」と感じたり音楽を旅と表現したり本当に感性豊かな一面を見せてくれるので、ああ、お上品な方だなあとまた一段と好きになりました。
★8 - コメント(0) - 2016年10月23日

はじめに書かれてある通り、よそゆき仕様のしをんさんのエッセイです(笑)目のつけどころが面白いな、さすがだな、と思うと同時に、たまの感傷的な文章では紡がれる言葉の美しさに酔いました。さすがです!著者の作品にさらに興味が湧きました。
★7 - コメント(0) - 2016年10月17日

このタイトル好きです!しをんさんが書いているように期待感がありますよね。私は言った経験も言われた経験もありませんが。時々出てくるご家族の話が面白い。第1章が一番印象的でした。
★17 - コメント(0) - 2016年10月17日

ご本人が前書きで言われている通り、いつもよりソフトな余所行きエッセイでした。BとかLの話もほぼなく、マンガネタも少なく…。それでも面白かった!やっぱり、しをん先生のエッセイ好きだわ~。
★6 - コメント(0) - 2016年10月10日

自由人!!って感じで面白かったです
★1 - コメント(0) - 2016年10月4日

図。各メディアに掲載されたエッセイ集。以前のエッセイよりはマイルド(私比)。
★4 - コメント(0) - 2016年9月24日

短編エッセイ集 お坊さんの話がマジメな感じだし、なるほどと思わされた
★2 - コメント(0) - 2016年9月22日

やっぱりしをんちゃんは面白い!町田市の隣街に住んでいる。たまに町田駅周辺で飲むから、偶然会えないかなー
★7 - コメント(0) - 2016年9月11日

電線をそんな風に見たことなかったなぁ(笑) やはり面白かった!
★7 - コメント(0) - 2016年8月25日

確かにちょっとマイルド。それでも十分楽しく読ませて頂きました。自分も町田に住んでいたことがあったり、今住んでるところの近くにしをんさんが旅行でいらしてたり、何だか勝手に親近感(笑う)
★29 - コメント(0) - 2016年8月22日

しをんさんの日常とその行動が手に取るように分かり、また、その人となりがよく出てるとっても楽しいエッセイです。家族のこともたくさんでそのほのぼのもいいですよ。
★10 - コメント(0) - 2016年8月21日

よそゆきエッセイ、確かに少しだけよそゆき仕様。以前のはもっと日常寄り(オタク臭含)でしたが今回は誌面も違うし、幅広い読者へわかりやすく書いたという印象。 若者言葉(リアルに~・そうなのですね)がどうにも変だという話で、この2語を現在20代後半の自分も「会社で」使ってて、変だなと最近気づいた所だったので、指摘され若干ショック。なんとなく使ってしまう言葉とは、使わない人間にとってはかくもおかしなものかと。 最初は読みやすい短めの物で、最後は東京とか夜景とか感傷的な文章になってる。地味に構成が素晴らしい。
★7 - コメント(0) - 2016年8月21日

普段エッセイは読まないんだけど、しをんさんのならと思って挑戦(大袈裟)。全体的に面白かったけど、特に笑えたのはお友だちと初夢自慢しているところ。楽しそうなお友だちがたくさんいて、羨ましい。いつも話が面白い方へ展開するのは、天性の才能なんだろうか。コツと言うものがあるのなら教えてほしい!
★56 - コメント(0) - 2016年8月16日

お友だちからお願いしますの 評価:74 感想・レビュー:1612
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