本屋さんで待ち合わせ

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本屋さんで待ち合わせの感想・レビュー(3108)

にやにやしながら、スマホ片手に読書メーターの読みたい本と利用している図書館の私の本棚をフル活用しながら読み終えました。三浦しおんさんの小説に登場する人物達の漢(おとこ)っぷりが痺れて大好きなんですが、少しなんだろうか?の感覚を覚えていたのです。が、なんとなくその描き方への思い入れを感じすんっと落ちることができました。(笑)
- コメント(0) - 2月26日

書評。三浦しをん節全開。紹介された本は皆読みたくなる。四谷怪談はとても興味深かった。
★2 - コメント(0) - 2月26日

久しぶりのしをんさんのエッセイもとい、書評(本の紹介)の本。小説と違う文体で相変わらず面白さ炸裂。いろいろなジャンルを読んでいるからこその小説の中の登場人物のセリフの一言ひとことに説得力があり印象に残るのだろう。知らない世界に連れて行ってくれる本の出会いに改めて感謝したい。
★21 - コメント(0) - 2月16日

読みたい本登録がうるさかったのはこれのせいです、失礼しました。久しぶりに大好きな三浦しをんの文章を読んで大好きだ‼︎と再確認。書評が多いとはいえ紹介しているジャンルの幅広さに脱帽。たまに面白いツッコミをされるから笑ってしまった(笑)いい意味でエッセイの暴走が好きでたまらないんだが、今回は抑えめ...かと思いきや終盤の最近読んだ本紹介でエンジンが(笑)ハーレクインとBLの紹介文で鼻息が荒くなってらっしゃる気がして爆笑(笑)特に細かいことは気にしちゃダメなハーレクインの世界は未知なので面白すぎた(笑)
★18 - コメント(0) - 2月11日

★6。三浦しをんさんの本の紹介本。別に三浦さんの著書を紹介している訳ではありませんが…。しかし、しをんさん、すごく本を読んでいらっしゃいますね(^^;)読みたい本がまた増えてしまいました。本は色んな経験を体験させてくれますね。早く本ばかり読んで過ごすような生活がしたいです。
★21 - コメント(0) - 1月25日

知らないタイトルがたくさんあり、躊躇するかと思いきや。三浦しをんさんの本の紹介の仕方が非常にピンポイントで面白おかしいページが多く感じますので、読みたい本が増えました。 また、食わず嫌いの性質があって馴染みのないジャンルや作家さんの本を読むキッカケが掴めずにいたのだけど、今作で中島敦がとくに気になりました。 太宰治もBLも幅広く、そして四谷怪談まであり。 また読みたいです。
★6 - コメント(0) - 1月24日

自分が読んで楽しかった本しか紹介しない、というポリシーだそうで、その本の紹介を読んでも楽しそうで読んでみたくなる
★5 - コメント(0) - 1月20日

面白かった!まるで三浦さんが目の前で熱弁しているかのようだった。「本は、求めるものの呼びかけに必ず応えてくれるだろう」その通りだと思って、嬉しくなった。
★6 - コメント(0) - 1月16日

面白い人(笑)先ずは総まとめとなる言葉を選ぶとするとこんな言葉が浮かぶ。[本の紹介の本]の筈なのに、しをんさん自身が伺えるなんて(笑)ジャンルを問わず手に取られていて、こりゃ笑えるって所をただ笑うのではなく、しをんさんの心のツッコミが書かれてるのがいい。四谷怪談って怖いから…とドキドキするもあんなにあっさり書かれてたら怖さは浮き出てこなくてホッとした。どの本もクドクド説明はなくサラッとでも興味を惹くように書かれているのも良かった。
★34 - コメント(0) - 1月15日

再読。今年の目標は積ん読消化なのですが、あらたに読みたいものが増えてしまいました。
★7 - コメント(0) - 1月15日

紹介してる本は小説だけなくノンフィクションや社会や歴史に至るまで多岐に渡るので、小説一辺倒の僕には「読んでみたい!」と思う本はそれほどありませんでしたが、本好きな人が語る本の話は実に楽しそうで刺激になるので読む価値はアリ。こんなに本を読んでていつ自分の著作を執筆してるのだろう。
★1 - コメント(0) - 1月8日

She sure is a book-lover! I'm very impressed!
★4 - コメント(0) - 1月3日

ブックガイド。しをんさんの本にたいする愛情が感じられ楽しく読めた。興味ある本が何冊かあるので機会があれば読んでみたい。
★73 - コメント(0) - 2016年12月26日

しをんさん作品はあまり得意ではないけれど、この書評集は興味をそそられる書きっぷり&知らないジャンルも多く、いくつも読みたい本が増えた。それにしても本当に本好きで多くの本を読んでいらっしゃるんですね。
★29 - コメント(0) - 2016年12月25日

しをんさんの書評集、再々読。今回は主にこの本をきっかけに読んだ本のページを読み返し。書評を読んでこの本面白そう!と思うのと実際本を読んでから読むのとではまた違った感じ方ができるのが面白いところ。この1年半でいくつか読んだ本が増えたからそういう楽しみ方をたくさん出来て良かった。あともうひとつは東海道四谷怪談の部分も読み返し。しをんさんらしい言い回しで分かりやすくしかも面白い。私は狂言を見る機会がわりと多いけどこんな風にお話の筋だったり登場人物のことを語ったり文章にすることができたらいいのになあと本当に思う。
★95 - コメント(0) - 2016年12月18日

型にはまらず、極めて主観的な書評がグッド!
★49 - コメント(0) - 2016年12月18日

図書館本。三浦しをんさんの書評をまとめた本です。全方位に書評を書き連ねる著者。どれも面白そうな本ばかりだし、書評も読んでいて楽しい!こういう本を読むと、また色々な本が読みたくなるのに読んでしまいました。そして案の定、読みたい本が増えていく。。。小説以外にも、新書や東海道四谷怪談の話、私は手に取らないですがBLの本まで紹介されていて、やりたい放題の本でした♪
★70 - コメント(0) - 2016年12月4日

図書館。これまでに新聞などで書かれていた書評をまとめたもの。知っている作品もあり、親近感がわきつつも不思議な紹介文もあったり…。「どうかなぁ…」と思っていたところに、古本との出会いには大いに頷いた。棚から「目が合う」とか「結婚が成立する」とか…は納得!有栖川有栖が入っていたのは意外。また、あとがきの漫画紹介とBL紹介はとっても面白かったー!特にBLは「そのカンジ、その気持ちよくわかる!」というほどに…。何冊かチェックしたので近々購入してしまいそうだ~。
★34 - コメント(0) - 2016年12月3日

太宰治から加藤鷹までとあらゆるジャンルを読む三浦しをんさんの愛情たっぷり注ぎ込まれている書評集。守備範囲の広さに脱帽します!読んだ本がほとんどなく自分の好みには?の本もあったけど真面目モードと暴走モードを織り混ぜた軽快な文章で紹介されると、どの本も読みやすそうに思える!一番に面白かったのは「東海道四谷怪談」についての章。お岩さんが出てくる事しか知らなかったが忠臣蔵との関係やお岩さんがなぜ化けて出るようになったかを噛み砕いて教えてくれる。歌舞伎が観たくなった!自分も貪欲に読書をしよう!妄想力を付けながら!
★67 - コメント(3) - 2016年11月26日

図書館本。しをんさんの書評集。さすが読書の幅が広い!思わず読んでみたくなる本がザクザク。自分が読んだ本のしをんさんの感想を読むと、「やっぱり見てるところが違うな。洞察が深いな」と感心しきり。自分の読書の底の浅さを思い知らされる(涙)。『読まずにわかる四谷怪談』ありがとうございます。これで読まずに済みます(笑)。どうしよう・・「双調平家物語」読みたくなっちゃった、だけど全15巻もある・・。しをんさんはどうやって大量の本、漫画を読む時間を作ってるんだろう?しをんさんだけ1日が36時間くらいあるのかな?
★8 - コメント(0) - 2016年11月23日

書評集とは知らずに小説だと表紙をめぐるまで思ってたのですが「はじめに」から面白くて、プッと吹き出す事 多々。。。 なんだかわからないがとにかくすばらしい。との表現や、オヤジギャグとか笑える 笑える❢ 子供の頃、親が観てて凄く怖かった四章の「東海道四谷怪談」が1番面白かったです。大人になった今 改めて観てみたいです。読みながら、紹介本を読みたい本に登録❗『お友だちからお願いします』も、是非 読んでみたいと思います。
★78 - コメント(0) - 2016年11月20日

★3 先日講演を聞きに行った三浦しをんの書評集。 ネガティブな感想を持った本は、あくまで自分の感性であって、そのことで読者が減っていはいけない(心の広い作家なのでしょう)と、自分のお気に入りの本だけをユーモアあふれる文章で紹介している。 仕事(小説を書く)以外のほとんどの時間(時には仕事の時間まで)を読書に費やす三浦しをん、さすがにテリトリーは広くほとんどの本が未読でしかも読みたくなります。
★50 - コメント(0) - 2016年11月12日

おもろそうな本てんこ盛り。どれから読もうか。
★13 - コメント(0) - 2016年11月1日

レビュー感覚で読めた。ゆるゆるっと楽しく読了。問題なのは読みたい本が増えたこと。
★7 - コメント(0) - 2016年10月20日

本(読書)マニア、フェチの三浦節炸裂! 膨大な読書量と深淵かつ独特な考察は読者を本の誘惑に引き込む。おかげで橋本治さんの「双調 平家物語」を読むハメに。
★6 - コメント(0) - 2016年10月10日

中島敦の話が特に好き。
★5 - コメント(0) - 2016年10月9日

しをんさんの書評集。読まず嫌いはいかんな、とつくづく。古典の中で読んでみたいものが少々。あとはやっぱり、しをんさん大好きなBLとか。「本は人間の記憶であり、記録であり、ここではないどこかへ通じる道である」けだし名言。
★369 - コメント(31) - 2016年10月1日

ほぼ書評集。太宰「駆込み訴え」読んでみたい。小学生で谷崎を読んでいたなんて吃驚、おませさん!最後の最後のBLの紹介が一番面白かった。西田東の漫画を読んだことのないひとには「あなたはまだ、人生における本当の喜びを知らないのではありませんか?」と、胡散臭い宗教家のように、コミックス片手ににじり寄っていきたい。と言われたら興味ひかれる。でも…買うほどまでは。このまましをんさんを読むうちに、いつか押し出しをくらい、買うことになるんだろうか。
★7 - コメント(0) - 2016年9月30日

ずうっと「読んでいる本」に登録続けていたもの。図書館で借りて……中々、読みきれなくて、何度か挑戦していた。長くかかった理由として、お話が面白い、面白くないという話ではない。読みたいかも、と思ったらすぐにメモか、検索できる環境じゃないと……となってしまい、時間が取れなかった。結構、メモの本はためられて……ふぅ~楽しみだけど、量が多いなぁ~。最近読んだ本をあとがきに乗せられていますが、ジャンルが幅広かった……自分も広いかなぁ、と思っていたけどいやはや、プロは違いますね。
★8 - コメント(0) - 2016年9月27日

しをんさんのジャンルにとらわれない縦横無尽な読書ぶり!それにしても小学生時代に「女工哀史」を愛読していたしをんさんの友達って(笑)学生時代、中島敦の「山月記」のツッコミどころ満載振りを友達と語り合ったり。しをんさんの友達もかなり面白そうな人達だ。読んでも読んでもこの世にはまだ出逢ったことがない本が無限にある。改めてそう思えて楽しい本でした。
★36 - コメント(0) - 2016年9月25日

面白そうな本がいっぱい〜!しをんさんの読書愛に触れる本
★10 - コメント(0) - 2016年9月25日

再読。しをんさんは、著者が込めた思い以上にストーリーから色々なことを読み取る方だと思いました。それだけ感性が豊かだからこそ、しをんさんはどんな本でも楽しめるんだろうなぁ。書評を読んでいて、「こういう本、しをんさん好きそうだからなぁ。」って思うときもあるのだけれど、「なんでこの本を読んだの!?」って本もあって、出会ったきっかけを知りたくなった。
★9 - コメント(0) - 2016年9月25日

濫読。自分なんて三浦さんの足下にも及ばないなーと思う。半分は仕事なのかもしれないけれど、心底すごいなーと思います!
★4 - コメント(0) - 2016年9月24日

新聞・雑誌に掲載されたものを集めた書評集。小説・ノンフィクション・古典・現代問わずとにかくいろんなジャンルの本が紹介されていて、読んでみたいと思える本が絶対見つかると思うし、著者の読書を楽しむ姿に、もっといろんな本を読んでみたいという読書欲自体が湧いてくる。東海道四谷怪談についてのエッセイもあり。最後にBLに対する愛と情熱を炸裂させた怒涛の書評(書き下ろし)で幕を閉じている。
★6 - コメント(0) - 2016年9月4日

本の紹介本。紹介されてる中では既読は「山月記」「小袖日記」とあとがきのBL本数冊くらい。読みたいのは『世界たばこ紀行』『ゲイ・マネーが英国経済を支える!?』『今昔物語集』『安藤昇の戦後ヤクザ史 昭和風雲録』某氏と闘ったというダッチワイフ本も気になる。イグ・ノーベル賞、『東海道四谷怪談』と『仮名手本忠臣蔵』のつながりは、恥ずかしながら初めて知った。硬派なものもあるけど、読みやすそうな(と感じさせる)作品多数。
★9 - コメント(0) - 2016年9月3日

初読みのベストセラー作家さん。文章軽くて楽しい。しかしきっちりと論じべきところではきっちり論じてる。たとえば落語論、きき手について、ナポリの劇。古本論も秀逸。言葉の選び方がすごく適切なのね。やはり只者ではないわこのヒト。あたしとの共通点……本を読みながらご飯を食べる、おしっこの音消しをしない、ポジティブにひとりもの 。本のシュミはかなり違うけど追ってみたくなった。強く共感した箇所——「立川談志の高座を聞くと、脳髄が熱くしびれる。異次元に連れ去られてしまったような浮遊感がある」。久々に落語聞きたくなった。
★22 - コメント(1) - 2016年8月27日

書評集。面白そうな本がいっぱい。
★5 - コメント(0) - 2016年8月13日

エッセイと書評。なにより本が好きなことが伝わってくる。「「女工哀史」に萌える」、すごく読みたくなった。「星座読み」、一つのテーマのもとに複数名について書かれた評伝を読むこと。それは著者の選び方でまったく違う星座を現す。「愛称呼び」、登場人物の名前の覚えにくさ。別の本でしをん氏は付箋を貼りメモをとっていた。それが肝要かも。「本は、人間の記憶であり、記録であり、ここではないどこかへ通じる道である。特別な機械も作法も充電器も必要なしに時間と空間を越えた異世界へ、私たちを連れていってくれる」よし、本屋さんへいこう
★13 - コメント(0) - 2016年8月12日

タイトルからして心が躍る。素敵すぎます♪“星座読み”が読みたくなって再読中。先日読んだ『田舎暮らしに殺されない法』が紹介されていて、槍で撃退ネタで笑ってしまった。好きな作家さんの紹介する本をちびちび読んでいくのも何だかよいものだなぁ…と再読するたびに思う。
★22 - コメント(0) - 2016年8月9日

書評集でした。作品の内容に一切触れてない(けれどその作品を読みたくなる)ものから愛がダダ漏れのものまで。マーブルチョコのようにカラフルで、その中身にはどの本も好きだっていう気持ちが詰まってた。
★7 - コメント(0) - 2016年7月31日

本屋さんで待ち合わせの 評価:90 感想・レビュー:1412
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