自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法はこんな本です

自分の小さな「箱」から脱出する方法の感想・レビュー(3066)

図書館。「外見上何をしているかではなく、心の中でどう思っているか」が重要で、意識せずとも心の中が伝わるものというのはその通りだと思う。 この本では、「自分への裏切り」という言葉で表されていることは、自分の言いたかったことを「言わなかった、言えなかった」ことで段々と自分がどう思ったかよりも、他人がどう思っているのかに焦点が合わせられるようになったというのに似てる。他人軸?とか言っていたと思う。内容自体は、小難しくて分かりにくい。前に読んだ心理カウンセラーの人の本の方が分かりやすかった。
★9 - コメント(0) - 3月20日

ひどい目に遭わせる人間に出くわした際、箱の外に居続けようと努力し、箱に入らずにいられるかどうかが私の課題かな?できるだろうか。
★5 - コメント(0) - 3月19日

図書館で順番待ちして借りましたが、いかにも翻訳本……って感じで、私には読みにくく感じた。あと話が長い。回りくどい。日本の自己啓発本(新書とか漫画とかたった1つの方法がうんたらとか)と比べると、ほんとに長い。要は「世界の中心に自分がいるとでも思ってんだろ?」ってことなので、3月のライオンを読んだほうが面白いよ……。阿呆には向かぬ本でした。
★10 - コメント(0) - 3月18日

umi
図書館の順番待ちで実践編から読んでしまったけれど、本編も読んでよかった!自覚なく、いかに自分が箱に入ってしまっていたかわかる。『自分を裏切らないこと』を意識してみると日々ちょこちょこと自分を裏切ってきたこともわかった。大きな収穫だった。
★8 - コメント(0) - 3月18日

「なんであの人はいつもこうなんだ」「善意で言っただけなのに」どうアプローチしたらいいか悩んでた自分がバカみたいに思えてくる。
★3 - コメント(0) - 3月16日

面白い視点を手に入れました。ただ、この本で断じている場合だけが、人が箱に入る条件ではないと感じています。
- コメント(0) - 3月13日

なるほど、難しい!言ってることは多分分かったと思うんだけど、なんかモヤモヤする。他人に対して攻撃的になってしまうのは箱の中に入ってしまっているから。出るためには自分の心から出る親切心に従うこと、なんだと思う。箱の中にいるかどうかってその時の状況とか気分とかもあるんじゃ無いかなって思ってしまう。でも、すごい分かる。同僚の足を引っ張ってしまったり、不幸な出来事をなんとなく期待してしまうような気持ちとか。むずい。
★4 - コメント(0) - 3月12日

自分への裏切りをやめようと思った。何でも人のせいにするのは楽だけど、ちゃんと自分の言動を省みて責任とれる社会人、ひいては上司になろうと思う。実践するのは難しいけど、まずは自分に素直になろうと思えた。
★7 - コメント(0) - 3月9日

自分の感情を裏切ると箱に入る。そして裏切った考えを正当化しようとする。それが箱の中いるということ。自分を正当化するために相手を責める。責任転嫁する。相手の悪いところに目がいく。箱の外にいるときは人を人として扱う。モノとして扱わない。自分を正当化する必要がないから、相手を責める必要がなくなる。他者を自立した個として認め、その人のために何ができるか考え、行動する。リーダーが箱の外に出ていることでチームのモチベーションは上がり、リーダーについて行きたいと思い、生産性が上がる。
★6 - コメント(0) - 3月4日

再読。前回もこの本によって救われたが、今回も。たった一冊の本なのに、その持つ力は現実的な問題を解決してくれる程である。この本で自分を取り巻く世界が変わる。本当に実践的です。また読むことになるだろう。
★3 - コメント(0) - 3月2日

人は自分の感情に背いたときから自分への裏切りが始まり箱の中に入ってしまいます。すると、正当化してくれる根拠になりそうな物の価値を過大に評価し箱の中に留まります。まさしく、私も同様の問題を抱えています。この問題は対人関係において発生します。箱の外に出るには、相手も自分と同じ希望 やニーズ、心配、恐れがあることを切に感じ取ることが重要です。しかし、相手が箱の中にいると、この気持ちを持ち続けるのは難しいと感じます。組織に所属する人間であれば、組織改善のためなど確固たる志を持って対峙していく必要があると考えます。
★16 - コメント(1) - 3月2日

ここ最近、あまりにも自己中心的過ぎて、そのせいで周りにも自分にも害を与えていたように思えたので読んだ。 なるほど、ここ最近の自分は完全に「箱」に入ってしまっていた。 これはショックだった。 この本の内容を意識していくようにしたい。
★8 - コメント(0) - 2月28日

人に対してこうすべきだという感情に背いたとき、人は箱に入り、自分を正当化するようになる。箱の中にいるとき、他人を単なる物として見るようになる。人に抵抗するのをやめたとき、箱から出ることができる。【感想】周りを変えるには自分が変わるしかないと改めて感じた。今まで箱に入った状態で大事な選択をしたことがあると気付いた。衝撃的だったのは、行動を変えるだけでは自分は変わらないということ。なぜなら箱の中・外どちらにいようとも同じ行動ができるから。ゆがんだ目で世界を見ないように、意識を変えていかなければと思った。
★7 - コメント(0) - 2月24日

7つの習慣の、前半部分と言いたいことは同じだと思う。個人の一方的な視点、「箱」ではなく、原則にそった、価値観が重要だということ。(パラダイム転換)研修を受けている人物視点で書かれているので、読みやすく中身も入ってきやすいが、少しずつくどく感じる。
★3 - コメント(0) - 2月19日

5年振りに再読したら内容を大分忘れてて、改めて意識付けになった。振り返ってみると箱の中に入っていることを実感。箱の外に出ることを頭の片隅に置いておくためにたまには再読しないとダメだな。
★7 - コメント(0) - 2月12日

この物語の舞台であるザグラム社がそうであるように、トップが、「箱」に入っている場合には、社員は「箱」に入らざるを得なくなるだろう。「箱」に入っているトップは、管理職にも「箱」に入るように促し、部下たちやサプライヤーを追い詰めていくという構造になってしまう。そして商品やサービスには魂が入らなってしまう。しかし、顧客は節穴ではない。モノを買いサービスを受ける時、どの企業の「箱」が最も軟らかいかを嗅ぎ分けているに違いない。組織の「箱」が硬いか軟らかいかは、入っている者には見えなくても、外からは丸見えだからだ。
★40 - コメント(9) - 2月11日

耳がいたいです(苦笑)悪い思い込みを今すぐ捨て去ろう。
★30 - コメント(0) - 2月11日

会社の同僚、家族や友人との人間関係だけでなく、人種や民族等あらゆる国際問題までも解決できるんじゃないかと思わせるシンプルで分かりやすい本。以下筆者の主張のメモ。人は自分が本当にしようと思った事に対して自分を裏切ると箱の中に入ってしまう。一度箱の中に入ってしまうと自分を裏切った事を正当化するように物事を見るようになり、他人に対して箱の中から振舞ってしまう。箱から出る方法はとてもシンプルで相手を自分と同様尊重されるべき一人の人間として見る時に箱から出る事が出来る。箱から出ると物事をありのままに見る事が出来る。
★6 - コメント(0) - 2月11日

この本も最初に読んだ時は結構感動したのだが、仏教を知った後に読むと「生きとし生けるもの全ての幸せを願う」を頑張って抽象度低く色々言っているだけだなあという印象を受けた。 悪くはないが、もし自分の身の回りの人に対して箱の中から外に出ていても、異国の人に対して箱の中に入っていれば殺しても良いから戦争は起こってしまうし、全ての人間に対して箱の外に出ていても、他の生き物に対して箱の外に出ていれば環境破壊など簡単に起こってしまう。 仏教を学び、サウナと水風呂で瞑想して、生きとし生けるもの全てに対して箱の外に出よう!
★6 - コメント(0) - 2月8日

定期的に再読したいと思ってる本。読むたびに、最近箱に入ってること多いなぁと思って決意を新たにする。シリーズが何冊か出ているが、この本が一番読みやすく、納得感も高い。カバーがだいぶ擦り切れてきたが、大切に何度も読み返し、決意を何度も磨いていきたい。
★9 - コメント(0) - 2月7日

「彼はほんとうにひどい奴なんですよ。実に問題が多かった」(中略)「相手を責めたとして、それで相手はよくなるだろうか?」 この部分が本当に突き刺さった。相手がひどい奴だからといって、相手を責める理由にはならない ということが、自分は全然認識出来ていなかったなと痛感した。図書館で借りたが、購入して折に触れて繰り返し読みたい。
★7 - コメント(0) - 2月7日

☆3 具体的な手法がたくさん記載あり、プライベートだけでなく業務にも参照出来そうです。
★7 - コメント(0) - 2月5日

相手も自分と同じ人間と考えることが出来たら、人間関係も円滑に行くと思う。自分の感情で相手の感情を勝手に想像し、自分を正当化するのはよくない。わかっていてもやってしまう。私はまだはこの中にいるらしい。
★7 - コメント(0) - 2月5日

sak
人間関係をスムーズにしたい、自信を持ちたい、そんな方にオススメです。自分が正しいと思ってしている事は正しいのか、と悩んでた私には、目からウロコでした。引き寄せの法則にも共通するが、自分の意識は現実化する。逆に言うと現状は、自分が作り出したものである。思い込み、殻に囚われず自分で自分を越えていこうと言うところ。また、相手が思い込みに囚われて攻撃された時の対処法など、全体的には前向きでありながら具体的な働き方だけでなく、人生の生き方の知恵を教えてくれます。
★7 - コメント(0) - 2月3日

自分を正当化ばかりして歪んだ視点から人を見てしまうビジネスマンが、上司に諭され、疑問や反発を抱きながらも、自己正当化の「箱」から脱出していく話。 どんなテクニックを使ってコミュニケーションをしても、その視点が歪んでいては相手には伝わらないしむしろ逆効果。 自分に当てはまることばかり(むしろみんなそうなんじゃないかなとも思うけど)で、今ここで初めて自覚したというよりは前々から思っていたことで、それがクリアになり、かつ解決の糸口も見つけられたという感じ。 ここで得たことに即して生きられるようになりたい。
★13 - コメント(1) - 2月2日

箱の外に出ることで見える世界を早く見たいと思った。人は変えられないが自分は変われる。自分が変われば人が変わる。よく聞くこの言葉の答えがこの本にあった。
★6 - コメント(0) - 1月30日

まさに自分の状況と重なっていて、求めている答えが書いてある本だった。箱そのものが行動より深いところにある。この深いところを意識して少しずつでも自分と状況を良くしたい!!自分の感情に背いた時、気づいてるのにやらない時、自分をダメにする!!
★6 - コメント(0) - 1月30日

・人間は自己欺瞞により、「箱」に入る ・「箱」からでるには、相手に逆らうのをやめる
★2 - コメント(0) - 1月28日

人間関係の問題を解決するための面白い方法論でした。この方法が実践できればたいていの人間関係の問題はクリアになりそうで早速実践してみようと思える実践的な内容でした。
★5 - コメント(0) - 1月28日

なんとなく奥さんに対する接し方が変わりました…ような気がする。
★4 - コメント(0) - 1月28日

読みやすくわかりやすい文章。内容としては自分の感情を捨てて、効率よく業績をあげようというビジネス書。仕事もプライベートもうまくいくかもしれないが、自分が感じたことを捨てて、正しい関係について思考することに賛成できない。
★2 - コメント(0) - 1月26日

自身をとりまいて起こるトラブルの原因は、当人にあるのかもしれません。自分が一見正しいことをしたとしても、箱の中にいて行った場合と、その外にいて行った場合とでは、周囲の人々に及ぼす影響は大いに違ってきます。自分本意な状態を自己欺瞞という箱に入っていると定義し、どのようにして箱に入り、どうすれば箱の外に出て、そこに居られるかをストーリー形式で説いていました。箱に入っている人が一人でもいると、それは電波して双方向で箱の中に籠ることになり、さらにはより過激になってしまうんですね。+自己正当化していないだろうか?
★23 - コメント(0) - 1月23日

五郎丸選手が!のあの帯の本だね。いかにも訳モノっぽい、いかにも他人と過去はは無理だが自分と未来は変えられる!的な、いかにも自分を変えて切り開こうぜ!的な、だけど読みやすくてサクサク進むね。で、結局は問題を感じたら自分自身を省みろ!ということに尽きるのかな。そのことをたっぷりページを割いて懇切丁寧に述べてる感じ。あとは我が身にどう当てはめて活かすか、だね。
★5 - コメント(0) - 1月22日

箱の中にいるということな、世界は自分を中心にまわっていて、外の人は自分を気持ちよくさせるために存在するための物という考え方だと思いました。箱の外にいるということは、自分は世界の一部であり、その世界に貢献するために自分がいるという考え方だと思いました。箱の中にいれば楽です。全ては箱の外の人達のせいで、自分はなにも悪くないと思えるからです。しかし、成長しないです。人生は成長し続けないとつまらないと思います。いくつになっても成長するためには痛みが伴います。痛みをともないながら(痛みはなれる)成長し続けたいです。
★9 - コメント(1) - 1月17日

N
対人関係のすばらしい本。研究でも仕事でも役立つ。人は自分の気持ちに背いた行動をとることで自分を裏切るが、そんな自分を正当化し、自分は悪くないが周りが悪いなどと言って周囲を批判する。本人は一生懸命がんばっているつもりだが、周囲にはそう映らないし、彼は他の人の気持ちや事情まで思い至らない。それが箱の中にいること(自己欺瞞)だ。周囲に抵抗するのをやめると、箱から出れる。人に手を貸すよう努力し、ベストよりベターを目指す。箱の外に出ることが幸せや成功への道であり、良好な対人関係につながる。小説形式で読みやすい。
★13 - コメント(1) - 1月16日

素晴らしい内容でした。世の中にこういう本がもっと知れ渡れば、生きやすい社会になると思います。
★5 - コメント(0) - 1月15日

丁寧に優しく箱とは何か、箱の外と中とはどんな状態化を説明している。問題は行動でも相手でもなく自分の中にしかないのか。
★3 - コメント(0) - 1月13日

誰かを非難しているとき原因は相手ではなく自分にある(非難しても事態が良くなることはない)
★3 - コメント(0) - 1月13日

対話形式でかかれていてすぐ読みおわったが、内容は深く、難しい。なるほどなとは思ったが実際に実行するとなると難しそうだ。相手を責めてるときは自分に原因があって正当化しようとしてるってのがなるほどなとおもった。
★7 - コメント(0) - 1月11日

人間関係がうまくいかない原因はどこにあるのか、これは常々考えていることです。相手を責めるのは、自分の気持ちを裏切った前か?それとも後か?という問いかけがとても印象的でした。日常生活の中で瞬間的に箱の外に出ることはできるのか、あまり自信はないですが、ふと思い出した時が、まさに箱の外に出れた時だと思ってやっていこうと思います。
★5 - コメント(0) - 1月11日

自分の小さな「箱」から脱出する方法の 評価:98 感想・レビュー:1145
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