マラカンドラ―沈黙の惑星を離れて (ちくま文庫―別世界物語)

マラカンドラ―沈黙の惑星を離れての感想・レビュー(33)

SFというかファンタジーですね。流石ナルニア国物語の人だなーという感想。
- コメント(0) - 3月15日

いかにも言語学者が書いたという感じのSFで、私的には面白かったです。異世界人とのコミュニケーションや精神世界に重きを置いた内容なので、ル・グウィンやカード、セーガン博士の「コンタクト」のような作風がお好きな方にはいいと思いますが、いわゆるサイエンスフィクションを好む方には、あまりお勧めしません。3部作ということなので、残り2つも楽しみです。解説を荒俣宏さんがしているのも、嬉しいサプライズでした。
★1 - コメント(0) - 2016年11月1日

サイエンス・フィクションじゃなくてスペースファンタジー。ひょろ長い木、横倒しになった山、火星の3つの種族と神と聖霊のようなもの…詩的で哲学的だと思う。オヤルサから誘拐者たちへの問いかけがそのままルイス自身の持つ問題意識なんだろうなぁと。色々考えさせられる。
- コメント(0) - 2016年8月3日

2016年4月28日:すなお
87年のちくまの文庫版初版(420円)。79年に奇想天外社から単行本、01年に原書房から新装版で出た。カバーは奇想天外社が一番良い。訳者は全て中村氏だ。読メでは「沈黙の惑星を離れて」の検索でどれもヒットする。内容は・・ネガティブで申し訳ないが、あまり面白くない。地球の言語学者ランサムが巻き込まれる内惑星トリロジーの導入部で、マラカンドラ=火星が舞台だが・・本書よりバローズの方に軍配を上げたい。神学系ファンタジーとスペオペの違いもあるが、章立てしてない、改行が少ないなどの読み難さもある。★★★☆☆☆
★4 - コメント(0) - 2015年12月10日

20年ぶりくらいに再読。改めて読むとハードSFだなぁ。
★2 - コメント(0) - 2014年10月6日

■誕生お祝い 11月29日■ 「ナルニア国ものがたり」シリーズの著者が書いたSFシリーズの第一作です。言語学者のランサムが二人の男に拉致され、マラカンドラという惑星に連れて行かれるというストーリー。科学的なSFではなく、どちらかというとファンタジーに近いものなので、異世界ファンタジーがお好きな方にはお勧めです。異星人を描くことで、人間性とは何かというところまで踏み込み、読むといろいろと考えさせられます。
★11 - コメント(0) - 2013年11月29日

2013年9月7日:hidetama
ユートピア系のSFですね。
- コメント(0) - 2013年2月8日

2012年10月31日:poca(漫画以外)
2012年3月1日:mgm
2012年2月19日:j
2012年1月29日:こんな本を読んだよ
2012年1月7日:半殻肝
2010年10月3日:zitto
2010年7月5日:茶之助
2009年3月15日:sabasand
2009年1月27日:キャメル
やっぱり宗教色はあるが、「ナルニア」のように子ども向けでない分、お説教臭さはない。
★3 - コメント(0) - 2008年1月6日

2006年12月15日:なもないのばな
どこにも分類できない、ファンタジー?SF?
- コメント(0) - 2006年12月1日

2004年3月15日:ふぃすか
--/--:福太郎
--/--:ひなた
--/--:ぷろだん
--/--:Teruhito Oomura
--/--:sutika
--/--:天動火茶遠
--/--:nuri
--/--:ami

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マラカンドラ―沈黙の惑星を離れての 評価:55 感想・レビュー:9
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