古本夜話 (ちくま文庫)

古本夜話の感想・レビュー(36)

古い作品を集めたものだったのね。どうも読んだことがある気がした。でも何度読んでも古本の話は面白い。それにしても出久根さんはよく『~会』なるものを結成するもんだ。
★6 - コメント(0) - 2016年4月18日

むぅ、更新ボタンおしたら消えてたパターンにやられたorz。古書店経営のなかで出会ったあれやこれやの人や物(本ですな)にまつわる随筆集。古物商だからこそって話は骨董商の随筆と同様やっぱりありますなー(汗。そして、当然ながら古書だからこそのいやらしいやり取りもあったりして。本って文化をどう捉えるのか?ってところで余分な事を色々と考えちゃったりする1冊でした。
★36 - コメント(3) - 2016年2月29日

どうもどこかで読んだことのある文章が出てきたり、ということであとがきを読むと昔出した2冊の本から抜き出して出版したもののようです。私は古本や古本屋の話しが好きなので何度読んでも楽しくなります。普通の本屋と違ってこのような話の種がいくつもできるというのは古本だからこそなのでしょう。やはり奇人・変人の部類が幾人も登場しますね。読んでいて時間を忘れるくらい楽しいです。
★157 - コメント(0) - 2016年1月28日

作者の出久根達郎さんが実際に経験した、古本にまつわる不思議な体験や笑える体験などを書き綴った本。古本はここまで奥が深く、興味深いものなのかと改めて感じた。最近はブックオフなどの台頭で町の古本屋が消えてきているが、無くならないで欲しいなと思った。古本や古本屋好きの方はぜひ手にとって欲しい一冊です。
★3 - コメント(0) - 2013年4月20日

最近、ビブリオマニアな美人のお姉さんが店主を勤める古本屋さんが大盛況なようですが、こちらのおでこがキラリ!!☆ とてかるおじさんの店も相当良いですよ。古本に群がる奇人変人を巧みな人間観察力で魅力的に描く。奇譚あり、背筋を震わす恐怖譚あり、そうしてやっぱり本をめぐる物語ありと飽きのこない、好奇心満腹なできばえ。二宮金次郎の裏話がどうにも素晴らしく、ちょっと普通の人は知らない大人の雑学を勉強できる。虚構と現実がない交ぜとなった、実感のこもった一冊。読めば読むほど味が染み出る噛み応え抜群な古本物語をご賞味あれ。
★4 - コメント(0) - 2013年3月8日

著者が古本屋を営む傍らで見聞きし出会ったモノ・コトをまとめたエッセイ。古本に関わる人たちの奇妙な話や微笑ましいエピソードがおもしろい。 二宮金次郎が薪を背負って読んでる本は何か?とか本にまつわる知識も興味深いけどそこに至るきっかけの話も楽しい。 「探求書承り候。必ず納品仕り候」本は知識を得る為だけのものでなく 思い出だったり人生の転機だったり持ち主の色々な物語があり ただ本を探すのではなく失してしまったそれらを見つけたい、手に入れたい想いがある。
★4 - コメント(0) - 2013年1月26日

心温まるエピソード集。
★2 - コメント(0) - 2012年12月4日

人の人生に深く関わるからこそ、古本屋にはドラマがあります。
★2 - コメント(0) - 2011年11月29日

古本屋にはドラマがある。
★2 - コメント(0) - 2009年6月23日

http://booklog.jp/users/beta-carotene/archives/4480039082
- コメント(0) - 2009年5月31日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2009年4月30日

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