図書館に訊け! (ちくま新書)

図書館に訊け! (ちくま新書)
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図書館に訊け!はこんな本です

図書館に訊け!の感想・レビュー(333)

最初、「あちゃあ~~、間違えた。ちくまプリマーの「図書館で調べる」を買うべきだったか…」と思った。なんせ、最初から内容が結構難しい。でも、2章からは結構楽しみながら読めた。論文を書かなくても、調べ物をしなくても、有用な本です。荷風と谷崎の「西村京太郎」的展開?は結構好きですね。なんとなく「おさがしの本は」を再読しようか?と思ってしまった。レファレンスサービスの具体例だけで一冊あっても十分楽しめるような気がするけど、そんなのわたしだけかな?「図書館で調べる」も読んでみたい。
★7 - コメント(0) - 2月4日

図書館にはかなり通っているが、ほとんど無料貸本屋としての利用にとどまっていたことに気づき、つくづくもったいないことをしていたものだと思った。今後はレファレンスコーナーにも足を運んでみようと思う。
★1 - コメント(0) - 1月7日

つい自分は研究者じゃないから、そんな使い方はしないよなと納得させたくなってしまうのだけれど、待てまて、情報源って本当にネットだけでいいのか、あるいは新刊書店や古書店で足りているのか、冷静に考え直してしまった。もっと各種の図書館に足を運び、司書に聞いてみればよいのだ。手間を惜しむなかれ。そこには頼りになるプロが待ち構えている。相性が合わなければ、別の人に頼めばいい。
★1 - コメント(0) - 2016年8月20日

図書館の知らなかった使い方がいっぱい。とくに大学生におすすめ
★1 - コメント(0) - 2016年8月13日

知らなかった使い方が沢山!司書になるための参考にもなった。
★2 - コメント(0) - 2016年7月15日

今までの自分は、いろんな分野の入門書を読むだけで、知識獲得は広く浅くが基本で、一つの物事を深く掘り下げるということをやってこなかった。本書はそんな自分に、深い知識獲得の方法を分かりやすく解き明かす。レファレンス・ブックの索引から事物を探索する方法や複数のレファレンス・ブックを比較する方法、図書館のレファレンス・サービスの利用の仕方、資料の種類や目録の意味など、今まで知らなかったことが説明されており、大変勉強になった。今後は深く物事を調べるということを意識してやってみよう。
★4 - コメント(0) - 2016年6月5日

第5章のレファレンスサービスの章は,物語としても面白い.そんな解決があるのかと,わくわくして読んでしまう.一方,日本の大学教員がレファレンス下手で,自分の研究の手元足元にある文献だけで研究し,広い視野をもっていないという指摘は・・・げふげふ
★2 - コメント(0) - 2016年5月17日

自分が知らない図書館の機能がたくさんありました。もっと活用したいです。
★4 - コメント(0) - 2016年5月7日

図書館の人にきけ!
- コメント(0) - 2016年4月24日

深い知にたどり着くには、図書館を利用する。検索エンジンも多種紹介されており、どんな文献と出会うかが鍵になる。
★8 - コメント(0) - 2016年4月22日

図書館の活用法。文芸書しか読まないと無料貸本屋云々の議論になりますが、論文など文献収集のためならレファレンスなど役に立つ。まさかここで3日前に読んだ「日本の童貞」が登場するとは思いもよらなんだ。
★11 - コメント(0) - 2016年2月5日

レファレンスサービスの事例は推理小説のようだった。図書館は無機質に思えるけど構築の過程は人間の努力そのもので、そういう意味でもタイトルは「図書館員に訊け!」じゃないのかと思ったが最後の章でこの題になった理由を理解。図書館員の書いた本だけあって本そのものが体系立った情報の宝庫のように感じた。なぜこういうことを大学に入ったばかりのときに教えてくれなかったのか(僕が聞いてなかっただけなら本当に申し訳ない)。
★1 - コメント(0) - 2016年1月21日

概算約392枚。 153
- コメント(0) - 2015年11月24日

大学生の必読書です。私も、とても勉強になりました。これからの文献収集に生かしたい。それにしても、これほどのプロフェッショナルな司書をおいている大学というのは、そうそう無いのではないかと思いました。また、日本語で書かれたものでないと、ここまで踏み込んだサービスは受けられないのでは?という印象も持ちました。
★1 - コメント(0) - 2015年11月13日

まず、著者の読書量と教養の深さに驚きました。ただただレジュメの参考文献だけを追ってた資料の調べ方に反省。レファレンスブックという物的、レファレンスサービスという人的サービスをどんどん利用しようと思った。
★8 - コメント(0) - 2015年10月30日

「無料貸本屋」以上のポテンシャルが図書館にはある。「……私は図書館員が嫌いである。図書館学はもっと嫌いである。しかし、図書館は大好きなのだ」(250頁)。
- コメント(0) - 2015年10月10日

大学生、及び大学関係者は必読の書、かと思う。一般向けにも一応は役に立つ。個人的には図書館を利用するのは書店と変わらず面白い本がないか探すためだけなので、残念ながら直接の役にはたちそうにない。将来、何か調べものをするときや、系統的な知識が必要になったときには本書から得た知識が役に立つだろうことは間違いない。
★2 - コメント(0) - 2015年7月28日

図書館大好き人間の私は、このタイトルに惹かれて早速手に取りました。あいまいだった検索方法や、レファレンスについての利用が丁寧に書かれていて、メモを取りながらの読書でした。これから参考にしたいことが盛りだくさんの良書。ぜひ大学生をはじめ若い人にも読んでもらいたい本だと思いました。
★1 - コメント(0) - 2015年7月16日

一概に図書館を利用すると言っても多用な使い方があることを知った。 特にレファレンスブックやレファレンスライブラリアンなるものが存在するということを読む以前まで全く聞いたことがなかった。 日本では図書館の使い方を教えられるということがほぼ無いと言ってもいいので、ある意味この本は教科書的役割を担っているのかもしれない。 図書館は本を借りるだけというイメージがあったが、調べ物をするときには図書館を利用することが有益だということがわかる。 何か調べ物をするときは積極的に図書館を利用したいと思う。
★1 - コメント(0) - 2015年5月28日

レファレンスサービスを使ったことがない上にどう利用するのかもわからなかったので参考になった。卒論書くときに利用しよう。
★2 - コメント(0) - 2015年4月6日

にゃるほど、レファレンスブック、レファレンスサービスってこう使うのか。思えば、図書館を使うことはあっても図書館に訊いたことはなかったな。訊くにしても、それができること、やり方、なにが得られるかわからないとできませんものね。
★2 - コメント(0) - 2015年3月17日

大学図書館に勤務する筆者が、 図書館の有効な使い方(資料自身に「訊く」、図書館員に「訊く」、図書館のネットワークを通じて「訊く」)をレクチャーする。内容は単に図書館の使い方だけにとどまらず、そこからはじまる研究という営為そのものへの具体的な道案内になっていると感じる。それが具体性をもつのは図書館というインフラと、その使い方を熟知している著者の力量ゆえだと思う。事物を調べるために有効で、かつ効率的な方法をこうまで懇切丁寧で具体的に教えてくれる本は他にあるのだろうか。改めて素晴らしい本だと感じた。
★7 - コメント(0) - 2015年3月8日

大学図書館に勤務されている著者の本なので、大学図書館を中心とした資料の探し方について書かれています。 この本、もう少し早く借りれれば、レポートの参考になったのに…。 他の図書館本にも書かれているように、レファレンス・ブックの利用のみならず、レファレンス・サービスを利用することも勧められています。先日、レファレンス・サービスを利用しましたが、質問してよかった、と思いました。自分が大学生のころにはそんなサービスあったかな?
★9 - コメント(0) - 2015年2月24日

著者は大学図書館勤務の方。opacの使い方だけでなく、専門的な文献の探し方などが詳しく書かれています。一般の人よりも、研究者向けの資料検索術といった感じ。専門的な資料を探す時に役立ちそうなので、実践したいです。
★5 - コメント(0) - 2015年2月13日

図書館の知りたかったことがこの一冊に詰まっていました。基本的には読みたい本を自分で探し、なければ別の本をブラブラしながら探しているので、レファレンスコーナーに行くことはありませんが、色々と活用していこうと思います。
★10 - コメント(0) - 2015年1月11日

文献探索法について何も知らなかったが、とてもわかりやすかった。
★1 - コメント(0) - 2014年12月15日

メモ:p.251「図書館という存在自体が『人類の巨大なレファレンス・ブック』」
★1 - コメント(0) - 2014年9月19日

図書館で本を探す時にどうすれば目当ての本を見つけられるかと言った、効率よく本を探す技みたいなことが書いてあった。現在通っている大学の付属図書館でも、入学当初に本や論文の検索の仕方などはいくつか教えてもらったが、そのほかの方法も本書には載っていた。全ての人が活用するようなものではないとは思うが、何か詳しく調べたいことなどが出てきたときには役に立つと思うので、知っておいて損はないと思う。現在学生の自分には本書に載っているような図書館の利用法は役立つ情報だったので、今後活用していきたい。
★19 - コメント(0) - 2014年8月8日

もう一回大学生に戻りたいなぁ。 もう一度大学図書館を使いたい。そしたら、もっとマシなレポートや論文が書けたはず! そして知的に成長できたはず!
★2 - コメント(0) - 2014年7月12日

情報探索をこなしたい人はまずは手に取って見るべきだと思います。ネット社会で、サイト検索して良いのありませんでした、で、おしまい。そんな甘ったるい学生が蔓延る中で、過去の研究の過程から前進するには、膨大な資料と効率良く向き合わなくてはいけないと痛感。人気の本だけで調査をしていては全身できない。
- コメント(0) - 2014年5月11日

レポート用参考文献。読みやすく面白いので、自分用に購入予定。
★1 - コメント(0) - 2014年5月9日

公共図書館の使い方の本かと思っていましたが、主旨としては学生向けの大学図書館の利用法について書かれた本。後半にあった、少ない情報から様々な方法を駆使して資料を入手する事例は面白かったです。想定の読者層からずれていた私ですが、レファレンスサービスの精神は自分の仕事とも繋がるかなと思えたのは収穫でした。
★1 - コメント(0) - 2014年5月6日

この著書は、図書館、主に大学図書館の利用についての内容のようだ。大学図書館は町の公共図書館とは果たす役割がかなり違う。大学図書館は、大学に付属する図書館ということもあり、学術的な調べ物が圧倒的に多い。 故に、公共図書館の利用ノウハウを知りたいという人間にとっては、少し難しい内容のように思う。 個人的には、大学図書館の図書館員を目指す人が読むべきものではないかと思う。もちろん、現役の図書館員でも大いに役に立つだろう。
- コメント(0) - 2014年3月7日

★★☆☆☆こちらは大学の新入生向け。かなり文系よりの記述。
★1 - コメント(0) - 2014年3月5日

筆者は同志社大学図書館のレファレンス担当(当時・今はどうだろうか!?)。そのためか、最初は大学の新入生が読んだら大学図書館とうまく活用できるのかなと思った。実際、大学図書館を想定して執筆されている部分が多いように思える。しかし、レファレンス・ブックやレファレンス・サービスの部分は、私自身知ってはいてもなかなか活用できていないし、知らなかった部分もあり為になった。内容レベルは新書ということもあり入門書かな。「課題解決型施設」である図書館をもっとフル活用したい。
★1 - コメント(1) - 2014年2月16日

☆☆☆☆
- コメント(0) - 2014年1月25日

資料探しをするなら、また、しているなら読んでおいて損はしない。とても役に立つと思います。知っているようで、使えているようで図書館の機能やサービスが使えてないことがわかります。調べる時は百科事典をひくことからという基本からレファレンスサービスの使い方まで良くわかります。
★1 - コメント(0) - 2014年1月13日

★★★★★ 大学図書館に勤務する著者が伝授する図書館の使い方入門。大学生向けに書かれているようで、レポートや卒論に役立つ情報が豊富。学生時代に出会いたかった…。ネット検索は玄人向けツールと書かれているのが読み進めるほど納得できる。リファレンス・サービス、活用してみようっと。
★8 - コメント(0) - 2013年12月21日

大学図書館向きでしょうか。でも、図書館でお仕事されてる方、これから司書を目指す方、これから図書館を利用しようとしている方、皆さんにおすすめです!
★6 - コメント(0) - 2013年11月5日

図書館をどんどん利用したいと思える本。
- コメント(0) - 2013年8月7日

図書館に訊け!の 評価:58 感想・レビュー:100
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