日本建築入門 (ちくま新書)

日本建築入門の感想・レビュー(36)

2月12日:ピロローン
2016年11月21日:AR
2016年11月18日:kenkodaZ
2016年11月6日:Tomoya Watanabe
2016年10月2日:shu_ohashi
入門と言いつつ、かつ素人一般人でも買い求めやすい新書であるにも関わらず非常に読みにくい。論文の羅列で入門書として何を第一に伝えたいのかわからない。そもそも序論からして冗長。図版と本文もチグハグ。大阪万博のお祭り広場の模型写真を掲載しているが、なぜ実際の太陽の塔が突き出した屋根の下にいる観客の熱狂に満ちあふれた写真を載せないのか。THE FLYという映画にご執心だが、建築事例を載せないで、新旧のチラシを載せる必然があるのか?この本を読んで建築を目指そうとする若人が続出するとは到底思えない。
★1 - コメント(0) - 2016年9月21日

2016年8月7日:shu_ohashi
2016年8月7日:Nmt
図書館で。
- コメント(0) - 2016年7月31日

2016年7月31日:
2016年7月31日:
2016年7月24日:nac
著者は、1967年パリで生まれ、 東京大学大学院で建築学修士課程を修了。 現在、東北大学大学院教授を務めつつ、 国内外で幅広く活躍している。 伊勢神宮、出雲大社などの伝統建築から、 オリンピック、万博などの巨大国家プロジェクト、 著名な建築家の仕事まで解説した。 ジャパニズムと、モダニズムの相克こそが 近代日本建築の永遠の課題のようだ。 ケンチク学のウンチク話は面白い。 え~い、コンチクしょう。
★1 - コメント(0) - 2016年7月16日

2016年7月11日:Mimuchi
2016年7月7日:tsubo
p118迄
- コメント(0) - 2016年7月2日

2016年6月30日:lundi
2016年6月29日:Tsuneo Yanaka
2016年6月29日:B.J.
2016年6月19日:chayka
2016年6月9日:Mondo★Bizarro
2016年6月7日:大屋 悟
2016年6月4日:世界のモリケン
五輪国立競技場の「日本的なもの」のコンペ要件がある種弥生的vs縄文的だった事から説き始め、五輪、万博、戦争、宮殿、国会議事堂など国家的建築プロジェクトを巡って繰り返されてきたモダンvs日本的なものの論争を辿る。それは西洋対日本、モダニズム対日本的伝統、モダン対ポストモダンなど、位置を錯綜させながら繰り返されてきたものだと分かる。あとは戦後の一時期の、人民、民衆の建築という建築的民主主義の一時的勃興と雑誌「新建築」及び編集者川添登の重要性。ザハ・ハディドさんに我々は酷いことをしてしまったという思いも残った。
- コメント(0) - 2016年5月21日

2016年5月19日:いぢちひろゆき
2016年5月15日:地上の楽園
2016年5月6日:メロ
2016年5月3日:niwaringo
2016年5月3日:はすのこ
2016年4月26日:grapefruitplease
2016年4月23日:編集兼発行人
先の新国立競技場の最終案、伊東対隈において縄文対弥生と言われていたものだが、その伝統論争は今に始まったことではない。オリンピック、万博を起点に描かれる、近代以後の「日本的なるもの」をめぐる議論はすこぶる興味深い。伝統→モダン→ポストモダンと西洋的な直線な流れと異なり、伝統とモダニズムがほぼ同時期に入ってきている。または伝統のなかにモダニズムを見るという建築批評、さらに伝統を弥生の系譜に見るか縄文に見るか等、西洋と異なったねじれがよくわかる。
★7 - コメント(2) - 2016年4月22日

2016年4月21日:長老みさわ/dutch
2016年4月20日:nozomura
2016年4月18日:半殻肝
--/--:obanyan

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