高大接続改革: 変わる入試と教育システム (ちくま新書1212)

高大接続改革: 変わる入試と教育システム (ちくま新書1212)
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高大接続改革: 変わる入試と教育システムの感想・レビュー(42)

仕事絡みで読んだ。冒頭の高大接続改革の要点のまとめは分かりやすかったが、その後は就職率とアクティブラーニングの話で、ちょっと論点ずれる。新しいので、今読むなら参考になるかも。しばらくたって読んでも参考にならない可能性あり。
★1 - コメント(0) - 2月25日

ALの実践例が非常に刺激になった。教育がどう変わるかではなく、何のために変わるのか、しっかりと自分なりの考えと、それを実践できるだけの力をつけなくては。
★4 - コメント(0) - 2月21日

巷で話題のアクティブラーニング。知識偏重でなく、生きる力の醸成という意味では有効ですが、個人的には理系の科目にはなじまないような・・ ◆ 十分な知識と本質的な理解を基に問題を主体的に発見・定義し、 情報を統合し構造化しながら問題解決に向けて主体的に思考・判断し、 そのプロセスや結果を主体的に表現したり実行する。
★16 - コメント(0) - 2月19日

eve
高校と大学が変わるのと同時に保護者が変わらなければならない。子どもを一番丁寧に見られるのはやはり親。勉強に意識を向けさせるには親の誘導が必要か。
★9 - コメント(0) - 2月8日

高校教育、大学教育、それらを繋ぐ大学入試改革……。この3点セットでの教育改革。一気に改善されるとは思えないので、少しずつ、できるところからでしょうか。
★4 - コメント(0) - 1月14日

高大接続改革、という題から、大学付属の高校の話かと思ったら、まさかの全体的な話。しかし、勉強しない大学生をいかに勉強させるか、という点はとても納得がいった。
- コメント(0) - 2016年12月31日

これからの子供は、基礎知識+して、思考力・判断力・表現力が求められる(007頁)。能動的な学習=アクティブラーニング(AL、009頁)。これからの大学入試の主役は、小学4年生(10歳ぐらい、020頁)。furupyきょうじゅの読書会に参加するといいことあるぞ。世界史必修見直しで、歴史総合。公民では、公共 を新設(仮称、022頁)。社会人となれば、最新学習歴の更新が重要(085頁)。日本の大学生は自学自習習慣がないのは、壊滅的(165頁)。
★48 - コメント(1) - 2016年12月31日

塾でアクティブラーニングの授業にほんの少しだけ関与しているため、アクティブラーニングの勉強だと思って読んでみた。本書は、タイトルの高大接続改革(2020年の入試変革)のみならず、アクティブラーニングを実践している高校の事例などにも触れている。取り上げられた高校の中には、自分の大学にもその高校出身の子もいて驚いた。自分は旧体質の高校を出たから知らなかったけど、進んでいるところはとことん進んでいたのかとただただ驚嘆。1人1台iPadを持って、宿題や授業もタブレットを使ってやってるところもあるとは……
★5 - コメント(1) - 2016年12月22日

共通1次試験がセンター試験に変わって何が変わったのだろう。確かに私大が参加するようにはなったけど。改革推進派の本気度は感じるけど、ああ、こりゃまたたいして変わらないなと冷ややかな目で私は見ている。本書を読んでもその感想は変わらなかった。一部のアクティブラーニングを取り入れている高校は素晴らしいと思うけど、一部で終わるだろうなとも。 また書きたければ感想は後でつけたす。
★144 - コメント(0) - 2016年12月16日

nom
高大接続改革に始まり、アクティブラーニング、大学での生活まで、やや幅広く扱いすぎた印象。高大接続改革の影響する範囲といえば、そのような気もするけど、やや広すぎる印象。アクティブラーニングを含めて、多くのことが変わってしまうのは事実であろうけど、何のためのアクティブラーニングなのか、何のための改革なのかの見極めは重要なのだろう。
★4 - コメント(0) - 2016年12月5日

変わりゆく教育システム、授業内容は世の中の趨勢から逃れられない必須なことである。知識偏重、偏差値偏重ではなく、求められる人材が変わってきているわけだが、この新しい教育活動が単に企業が求める人材を育てる、というのではなく、本当に豊かな世界を築いていく人材の育成に繋がっていくことを願うばかり。
★12 - コメント(0) - 2016年12月2日

気合いで読み切った。
★2 - コメント(0) - 2016年11月21日

研究0分64.4% 自分を高める学習読書0分25.6%1990年頃までの企業は、学力によって選抜された、頭が真っ白な大学生に、「これをやれ」と指示するだけで、経済発展してきた。国や会社が守ってくれた時代は終わり。自分から動く。
★2 - コメント(0) - 2016年11月14日

アクティブラーニングを、教室内だけのものではなくて、生徒・学生が、家庭やサークル活動や起業など様々な場面で活かせるものとして考えているところが面白い。 【心に残った言葉】「学習学」を提唱する私〈本間〉の立場からすると、「接続する」主体者は「学習者」であるべきだと考えます。(217頁)
★2 - コメント(0) - 2016年11月12日

本題タイトルより副題の教育システム中心の内容だった。大学のアクティブラーニング事情の章で驚いた幾つかのマンモス私大で導入済というSA制度。西南大学法学部が事例としてあげられている。高校生なら分かるが、SA制度でサポートされているものは、大学生になれば自分でどうにかすべきもの。大学側がカリキュラムとして準備するものではないし、こんな制度がないと学習できないレベルの者を集める大学の金儲け体質とそれに頼る者の大学生としての資質を疑問に思う。まあそんなことより、本書では高校までの教育をもっと語って欲しかった。
★15 - コメント(0) - 2016年11月6日

センター試験廃止後の新テストがどのようなものになるのか、そもそもセンター試験をふくむ現在の大学入試の問題点とは何か、その問題を解決する方法の一つとして挙げられているアクティブラーニング、そういったことの概略を説明している。高大連携などに関わることもあるので、タイトル買いしたが、「高大接続改革」の全体像を説明しきれているかというと、そのあたりは今一つだと思った。
★9 - コメント(0) - 2016年11月5日

小学校、中学校、大学は結構改革がすすんでいるものの、高校は大学受験という出口が変わらないために一斉授業、詰め込み教育がメインだと言われています。うちの子がちょうどこの本で言われている小4なので、仕事以上に他人事じゃなく読んじゃいました。「中3の受験時の学力で就ける職業が決まる」「ALとはいえ、生徒にあった学習法は1つではないので授業の中で色々と試してみることが大切」など気になるトピックがいくつもあり、ホントこのままだと日本だけ置いてきぼりになりそう。子どもにとっていい教育について改めて考えたい。
★3 - コメント(0) - 2016年10月31日

現時点での教育改革の方向性をわかりやすくまとめたもの。
★6 - コメント(0) - 2016年10月28日

最近私自身が興味を持っている教育改革についてわかりやすく解説している本です。とくに目新しいことが書いているわけではないのですが、教育改革の必要性と問題点をわかりやすく整理してくれています。
★3 - コメント(0) - 2016年10月23日

高校と大学を接続するのは学校でも文科省でもなく学ぶ側だ、という指摘にハッとさせられる。そう、こうした制度改変ってどうしても、大上段に国にとってどうかという見方をしがちだけど、学ぶ側、とはすなわち我々(もしくは自分の子ども)のこと。自分たちにとってどうか、という観点で貫かれたこの本、読む側もちゃんと鍛えてくれる。◇例えば山内は、高校と大学をつなぐアクティブラーニングの価値を述べながらも、高校生の自分はきっと居心地悪いはず、という視点を忘れない(このあたりかなり率直)し、万能視しない。主役は、活用する側、と。
★31 - コメント(0) - 2016年10月20日

2016/10/9 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。 2016/10/14〜10/17 最近盛んに言われ始めた「高大接続」。全く無関係ではない仕事だし、子供が改革のどのタイミングで関わるのかも知らなかったので、大変勉強になった。しかし、アメリカのシステムを真似るのは良いんだけど、社会的な情勢が彼我で違うんだから、そこはアレンジしないといけないんだと思うんだけどなぁ。博士増やしたときだって、アメリカでは博士号を取っても、企業に入ったり、起業したり、と選択肢がいっぱいあるのに対して、日本では企業はなかなか
★88 - コメント(1) - 2016年10月18日

一部ICT教育について触れている箇所もあるが、内容はほぼ高校・大学でのアクティブラーニングの必要性とその実践例の話に集中している。その理念や、導入の必要性についてはわかったが、「ゆとり教育」を導入しておきながら、世間の批判を受けて掌を返して「詰め込み教育」へと反動した実績があるだけに、文科相がそっちの方向に100%舵を切るのかには疑問が残る。企業で導入が進められた「成果主義」のように、上っ面だけをまねて、教育の状況をより悪化させる方向に進むのではないか。
★8 - コメント(2) - 2016年10月11日

教育現場は大変だろうなと思いました。
★3 - コメント(0) - 2016年10月11日

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