神道 (ちくま学芸文庫)

神道の感想・レビュー(26)

2016年11月14日:Dixi
2016年9月27日:cucumber
2016年6月11日:Mizuki Nuibe
正確には、飛ばし飛ばしの拾い読み。アメリカの研究者による神道の解説。言い回しとか、微妙に違和感のある表現島が新鮮であった。かなり日本について詳しい。勉強になります。内部からだけの研究ではどこか客観的になり切れないのだなぁ、と感じた次第です。
★1 - コメント(0) - 2016年5月15日

2016年4月16日:bafuken
2016年3月14日:Akinori Tsuji
タマ、ミ、モノだっけ鳥居関連
★1 - コメント(0) - 2015年5月24日

2015年5月7日:SPQR
2015年4月18日:ナン
2015年4月3日:sekaisi
「何の目的で神社に来たんですか」「よくわからないですね」「祭神の名は唱えましたか」「何ていう神様かよくわからないですね」といった日本人とのふざけた問答にこそ、本質主義的なそれとは区別される実存主義的スピリチュアリティとしての神道のカギがあると考える米国人の研究。外在的超越ではなくタマやカミとの内在的なホログラフィー的関係に満ちた日本の精神世界についての記述は、外部に向けた外部からの解説であるためロジカルかつ丁寧。古事記・日本書紀から神仏習合、国学を経て、本質主義全開の国家神道や靖国騒動までを華麗に脱構築。
★8 - コメント(0) - 2015年3月5日

2015年2月15日:ゆたさん・∪・ω・∪
日本文化の雑種性が、神道をベースにして儒教・仏教との習合ゆえのものだとよくわかる学術書。これまでにない方法論で書かれた画期的な本だと感動しました。カミ+制度としての儒+形而上学としての仏教…古代世界での加上と習合⇒密教と神道…中古における垂迹⇒儒教(朱子学)と鎌倉仏教、本地垂迹…中世⇒仏教抑圧ゆえに儒学(武士道)+国学としての神道…江戸の宗教政策と本質追及の本居宣長⇒天皇神格化と氏神の明治・軍国史観。いずれにせよ神道が、時の政治と儒・仏とのバランスにおいて生き延びた原理が詳説されます。素晴らしい本です。
★1 - コメント(0) - 2015年2月12日

2015年1月12日:Pachi
2015年1月2日:尋雪
2014年12月21日:オレ
2014年12月7日:terupoterupo
なかなかに難解だった。感覚的なものを言葉で説明するのは大変なことだし、理解するのも難しかった。翻訳した人がすごい。でも普段何気なく行っていることや染み付いていることをこんなふうに分析されるとなんだか味気なく感じた。
★1 - コメント(0) - 2014年11月25日

2014年11月25日:半殻肝
たとえばアメリカのプロテスタントは、カトリックの聖パトリックの祝日やマルディグラを祝う。日本の神仏習合も、その程度のお祭り騒ぎにすぎないのだろうか、とゆう疑問からはじまり、生活様式から定義される「実存的スピリチュアリティ」を模索する。記紀神話と神道の食い違い、戦後の宮廷祭祀は国庫の助成によるべきでないことなど、勉強になった。ただしアメリカ人学者なので、日本人のビールの飲み方など「?」な記述も結構ある。
- コメント(0) - 2014年11月20日

2014年11月4日:出口 純
2014年11月3日:Yoshihiro Nitta
【BOOK(2014)-209】!!!!!!!
- コメント(0) - 2014年10月24日

2014年10月13日:hk0125
--/--:とうふ伯爵

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