武田泰淳 (ちくま日本文学全集)

武田泰淳の感想・レビュー(24)

2月6日:village green
2016年12月7日:よっと
2016年10月6日:イワシ
2016年4月17日:にゃるし
2016年2月28日:miu_pal
「ひかりごけ」は名作。戦後ベスト5におそらく入るだろう。だがそれ以外は、中国近現代の知識がないためついていけなかった。
★8 - コメント(0) - 2016年2月3日

2016年1月4日:AMOPETA
soi
極限状態での人肉食という特異な事件を扱った『ひかりごけ』は、戯曲形式で洞窟での壮絶なやりとりの場面と事件発覚後の法廷の場面が書かれていて、殺人や人肉食という罪をいかに裁くことができるのか、また倫理的にどう処理するべきなのかをより純粋に考えることができました。船長を囲む群衆にもついているおびただしい光の輪。結局、船長を裁こうとする人々も、船長が我慢した罪と変わらない罪を犯しているということか。
- コメント(0) - 2015年10月30日

小説だと思って読み始めたらそうでもなかった。もともと中国文学研究の人だったのですね…(無知)。そうした下地を積んだ上での小説「女賊の哲学」はすごく面白かったです。そして評論「滅亡について」を読むと、武田泰淳がリスペクトする中国文化の根底というものがおぼろげに見えてきます。そうだ、中国って本来はこういう滅亡と頽廃を繰り返してきた、懐の深い国だったのだ。現代の日本に住む私は、うっかりすっかり忘れてしまいがちになるけれど。
★1 - コメント(0) - 2015年3月14日

ひかりごけ目当てで
★1 - コメント(0) - 2015年1月7日

読みずらい文章はっきりいってつらかった
- コメント(0) - 2014年7月31日

2014年5月14日:harsh
2014年3月22日:Ayano
2012年8月4日:アレ
「ひかりごけ」の存在感はどうしてこんなに圧倒的に感じるのだろうか。
- コメント(0) - 2012年4月15日

2012年1月8日:半殻肝
2011年3月11日:sayya
2010年4月29日:ついたことなし(凍結)
2009年3月31日:千駄ヶ谷
--/--:liangzhang
--/--:卯月_双日

今読んでいるみんな最新5件(4)

05/27:きじとら
01/08:半殻肝
11/06:pollos

積読中のみんな最新5件(4)

01/20:アルニカ
12/23:めし
07/05:machit

読みたいと思ったみんな最新5件(22)

09/20:G三世
04/17:みゆき
03/19:mnt1983
武田泰淳の 評価:67 感想・レビュー:8
ログイン新規登録(無料)