諸国空想料理店 (ちくま文庫)

諸国空想料理店 (ちくま文庫)
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諸国空想料理店はこんな本です

諸国空想料理店の感想・レビュー(105)

著者の処女エッセイ。諸国空想料理店KuuKuu(無国籍料理)のシェフだった頃のレシピや海外で食べた料理のレシピ付き。ペルーやネパールなどの料理はどんな味?
★1 - コメント(0) - 2月28日

表紙をはずして長いこと経ってしまったのでこんな表紙だったのかと驚いてる
- コメント(0) - 2016年8月16日

うまそうはうまそうなんだが…。オシャレっぽいのが受け付けないのか?
★6 - コメント(0) - 2016年2月19日

20年前の高山さんが書いた本。(いや、書いたのはもっと前か)高山さんから「恋」とか「失恋の痛手」というワードがでてくるのは少し新鮮だ。そして「いまの夫」について多く語ることはないが、やはり当時から2人の関係は変わっていない。恋はいつか必ず終わる。恋の続きとしての結婚というステージに至ったら、2人の関係もまた変わる。というのは非常によくわかる。あのひりつくような、いつまでも触れていたい感覚、気がつけば形を変えている。喩えるなら「自分の一部」になっている。だから恋は必ず終わる。自分自身に恋などしないから。
★21 - コメント(3) - 2015年7月8日

つくづく、kuukuuへ行ってみたかったなあ、と思う。去年kuukuu跡地のキチムに行った時のことを思い出しながら、あの空間でこんな料理が作られてたのかあ、と感慨深く読んだり。また、今の高山さんの文章に比べると、まだ落ち着いてない文章で新鮮。ラタトゥイユとシチューのレシピ、参考に作ってみたいなー。
- コメント(0) - 2014年9月3日

6/15のBook!Book!Sendai「食を味わう」という企画で高山なおみさんの講演を聞いたあと、6/28の一箱古本市で見つけた本☆kuukuu時代の話も語っていたので厨房の熱や匂いが一層伝わってくる!!
★7 - コメント(0) - 2014年6月30日

料理から世界が見えた。高山さんの感性を通して、色々な料理を心で味わえた。旨味豊かなエッセイでです。
★1 - コメント(0) - 2014年5月20日

もしも東京に住んでいたらkuukuuの料理をたらふく食べてみたい。いまはもうないのが残念です。
★2 - コメント(0) - 2014年1月25日

料理家の高山なおみさんが吉祥寺の諸国空想料理店kuu kuuという店でシェフをされていた時のエッセイ&レシピ集。1990年から13年営業していたこの店は学生時代の思い出の場所だった。どこかゆるい空気をまとった空想世界のオアシスのような店内と遊び心あふれるネーミングの多国籍なお料理の数々に刺激を受けながらユーラシア大陸を数ヶ月かけて横断した友人の話を聞いているうちに自分もその気になりヨーロッパ横断の一人旅へ出た。高山さんのエッセイも旅にまつわる話がたくさん。それと恋の話。懐かしく、せつなく、お腹の空く話。
★14 - コメント(0) - 2013年11月27日

高山なおみの初エッセイ。いやー、文章が若い。ヴィヴィッド。手でぐわっとつかみにくる。色も匂いも味も強い。レシピもそんな感じ。初期の頃だけが持つ勢いがいい感じ。しかしクウクウのオーナーの奥さんが舞踏家山田せつ子さんということが何よりの驚きでした。
★1 - コメント(0) - 2013年8月3日

高山なおみさんの旅と料理の記録。写真がなくて言葉だけなのに、どうしてこんなに美味しそうで作ってみたくなるのだろう。レシピあり。
★1 - コメント(0) - 2013年4月19日

- けっして怠けている訳ではない。 なんだかすることがたくさんあるのだ。 することというより感じることがいっぱいあって忙しくてしかたない。 感じることというよりはむりやり感じさせられてしまうことが -インドのムンバイの近くの街の章が良かった。
- コメント(0) - 2013年3月16日

実在した無国籍料理店のメニューやレシピを再現。スパイスを使った料理が多くて美味しそう? Kuukuuはフィンランド語で月だそう。空想と月とイメージがぴったり。
- コメント(0) - 2012年10月26日

この人の書く文章がとっても好き。外国の空気感とか、料理の匂いや熱とかが迫ってくる気がする。
★2 - コメント(0) - 2012年1月8日

私の苦手なコリアンダー、ナンプラーの登場が多かったですが、それなりに食欲をそそられました。
- コメント(0) - 2011年12月31日

★★★☆☆ 初・高山なおみ。期待してたんだけど、これはイマイチはまらなかった。処女作だからかな。エネルギッシュな感じは伝わってきた。レシピが掲載されているのだが、材料を揃えるのも調理も大変そうなので、作れないだろう。
★2 - コメント(0) - 2011年9月14日

高山なおみの料理本やエッセイは何冊か読んでいるが、この本が彼女の原点だった。あたり前だけど今よりパワフルで熱くて、でも今に通じるまっすぐなまなざしも感じられて好ましい一冊だった。
★2 - コメント(0) - 2011年8月13日

図書館:何だか不思議な感触のするお料理エッセイ。実際に料理するのは状況的に難しいけれど、お料理の写真が見たかったなぁ~ 
- コメント(0) - 2011年1月15日

料理が好きなので、料理本などを通して料理人・高山なおみには普段から親しんでいるのですが、エッセイ…とな?荒削りでぎこちないところもありましたが、全体的に若々しく熱を帯びた文章と内容で、その勢いを楽しませて頂きました!レシピも魅力的ですが、スパイスを揃えるのがチョット。諸国空想料理店kuukuu、行ってみたかったなぁ!
- コメント(0) - 2010年9月7日

現実なのか?夢なのか?空想なのか?高山なおみの日記のようなエッセイのような徒然。おまけレシピと写真が味わいをさらに深く豊かにしてくれます。この頃の高山さんは硝子のコップみたいだな。今の高山さんはもちろん『すり鉢』です(笑)
- コメント(0) - 2010年9月4日

おばあちゃんが体の弱い私に用意してくれたのは、いつもの氷枕と唯一食べられたスープだったっけ・・・あれ、どうやって作るのか、聞いておけば良かったなぁ・・・・・・食べたいなぁ・・・。それと、鳥のピーナッツシチューって、どんなでしょ?是非是非、後学のために空腹のために食べてみたい物です。 最後に、一番悲しかったこと~「えええ、このお店もう無いの!?Σ( ̄□ ̄)」
- コメント(0) - 2010年4月5日

日々ごはんシリーズも好きだけど、こっちはよりほとばしるエネルギーが溢れてる。ぼわんと熱を帯びてるかんじ。
★6 - コメント(0) - 2010年3月27日

私はこの人があんまり好きではないのだけれど、それでもこの人の料理は美味しそうだ、といつも思う。KuuKuuに行ってみたかった。
- コメント(0) - 2010年3月11日

エスニックな料理の数々に涎が出そう。
★2 - コメント(0) - 2008年4月13日

牛を殺すところから、吸いつけられるように興味がわいている作者。気取っていない。この人は食べることがほんとに好きなんだろうなと思う。
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☆☆ 昔読んだけど、あまり印象がない。高山なおみがレストランのシェフだった時の話だったっけ?
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