続 高慢と偏見 (ちくま文庫)

続 高慢と偏見はこんな本です

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続 高慢と偏見の感想・レビュー(39)

やっぱり原作には負ける。この一言に尽きる
- コメント(0) - 2016年5月12日

オースティンの「高慢と偏見」絡みの続編や違った視点(例えば、ダーシ―の視点など)の展開の話は、あまたあることでしょうが、その中でも翻訳されて文庫になっているのは少ないと思います。というわけで手に取ってみたけれど・・・ストーリーの展開はそれなりに面白かったけれど、エリザベスと、ビングリーの人物造型には私には違和感がありました。オースティン・ファンを納得する本を書くことは至難の業でしょう。
★3 - コメント(0) - 2016年2月7日

オースティンの私の好きなユーモアが全然感じられない。なんで書いたんだか、なんで読んだんだか
★17 - コメント(0) - 2014年1月15日

ジェーン・オースティンの高慢と偏見の続編、というタイトル通り、というよりは、同じ名前と同じ境遇の人々が出てくる別のお話という印象。オースティンのお話を読んだのはもうずいぶん昔のことだけれど、人々は考えなしだったり品がなかったりはしたけれど、もっと愛すべき人たちだった気がする。そうでなければ、こんなに長い間読み継がれてはこないのだから。でももういちど、ちゃんとオースティンを読み直そうという気持ちになったので、これはこれで。それにしても高いなぁこの本。
★2 - コメント(0) - 2013年11月17日

たまたまTVで映画を見て懐かしいな・・・と。「高慢と偏見」はずいぶんと昔、新潮文庫の中野好夫さんの訳で読み、特にこれといった事件もないのに次々とページをめくった記憶があるが、この続編?の読書においてはそれはなかった。訳者が異なるせいかもしれないが、エリザベスのイメージがちょっと異なるのと、会話がからみが今一つという印象。「高慢と偏見」は筋書以上に会話の妙で楽しむ小説という感じがしたが、本書では余りその面白さが伝わってこなかった。いずれも原作を読んでいるわけではないので訳者の文体の違いが大きいのだろうけど。
★2 - コメント(0) - 2013年10月24日

ジェイン・オースティンの「高慢と偏見」の続編。エリザベスとダーシー氏のハッピーエバーアフターのその後が書かれています。本家同様グイグイと物語に引き込まれました!ただ、訳者が違うので地名や名前が微妙に違っているとこが読みづらかったなぁ(⌒-⌒; )
★1 - コメント(0) - 2013年9月19日

結局ダーシーがしてたこと、しようとしてた様々なことの結論が読者にはわからずじまいで、強制的に終わらせられたような気がしないでもない。しかも子どもができたからって、ドバーグ夫人が手のひら返したように訪問しようとするんだろうか…。原作がおもしろすぎて、こっちでまたあの二人に会えるなら!と思って読んだが、結果よくわかんなかったなぁ。ダーシーさんもエリザベスも、なんだか違和感ある。ただジェインだけが、より一層素敵な人になっているように感じた。
★2 - コメント(0) - 2013年9月7日

高慢と偏見(中野康司訳)が素晴らしすぎて、空気をまだまだ味わいたくて、こちらも買ってしまった。結果、オースティンに勝るものなし!という感想。あの人にあんな過去があったなんて、オースティンもびっくりの新事実になんだか胸がざわざわしました。しかし夏の読書には最適だった。残り三分の一くらいからしっかり読ませる展開で面白かった。
★6 - コメント(0) - 2013年7月29日

あーうん、やっぱり原作に勝るものはないな、という感じだった。リジーが彼女らしくなかったな~。
★1 - コメント(0) - 2013年7月12日

原作を読んで私の持った登場人物たち像が、この本の登場人物と今ひとつしっくりこない。原作の続編としては、のめり込めなかった。この作者のオリジナルな作品だと割り切ってしまうと、ヒストリカルロマンスとして、十分に楽しめたと思う。別の作者が原作をダーシー氏の観点から書いた本もあるそうだけど、読みたいような、読みたくないような・・・結局読んでしまうのだろうな・・・
★5 - コメント(0) - 2012年8月11日

エリザベスが再び「偏見」を抱き、ダーシーがやはり再び「高慢」になるといふ構図分かるけれど、どうもエリザベスがエリザベスらしくないやうな気が…。どうもそこが好きになれなかつた。ああ、『高慢と偏見』ではこうだつた、ああだつたとエピソードを思ひ出しながら読む分には楽しめるかもしれない。コリンズの可笑しさはよく描かれてゐてそこは面白かつた。
★3 - コメント(0) - 2011年9月9日

オースティンの本篇との違いが目立つ。これは訳者の問題なのか……、表記は統一してほしかった。 まあ、面白かったんじゃないかなあ
★1 - コメント(0) - 2011年4月21日

続編文学というジャンルがあるのなら、英米文学での双璧はエマ・テナントとアレクサンドラ・リプリーでしょう。これが初・エマ・テナントです。 エリザベスとダーシーの結婚後の姿。子供がなかなか出来ないことに悩むエリザベス。原作のエリザベスと比べて、うじうじ悩みすぎじゃないかなーとも思うし、説明描写が多すぎるきらいもあるけれど、オースティンファンなら読んでおいていいんじゃないでしょうか。勿論原作に敵うわけがないですけどね。ダーシーがちょろっとしか出てこないことが不満!それでも、女の子の憧れダーシーは健在です。
★9 - コメント(0) - 2011年2月28日

本家での、嫌な人はとことん嫌な奴、愚かな人は、更に愚かにと本家取りなだけあって、極端になっているのは仕方ないのかな。読んでいて、楽しいというよりもイラつきだけが残るちょっと残念なお話。
★2 - コメント(0) - 2010年12月26日

確かに、本家に比べて、ここで描かれるエリザベスは思い悩んでばかりいる。子どもが授からないのは自分のせいなのではないかとか、ダーシーはやはりプライドの高い鼻持ちならない男だったのではないかとか、答えの見えない悩みについていつまでも考え続けている。だが、結婚生活とはそういうものなのではないだろうか。それまでの惚れたはれたの浮ついた気持ちだけで続けていけるわけではないのだ。お互いが好きで生涯を共に生きようと結ばれるわけだが、所詮二人は他人同士、一緒に過ごせばお互いの嫌な面も見えてくるし、所帯をもつことによって上
★3 - コメント(0) - 2010年5月18日

別の作者による名作の続編。結婚してからの方が苦労するという話です。後継ぎを早く作れとせっつかれるリジー。すれ違い展開で甘い雰囲気はなし。
- コメント(0) - 2010年4月7日

原作に忠実に書こうとしたんだろうなあ…。という誠実さは伝わってきますが、原作のすれ違いをなぞられても。わたしが読みたかった形の続編ではなかった。残念。
★2 - コメント(0) - 2010年2月28日

映画のファンでもすごい楽しめる。にまにましながら読みました。作者はオースティンではないです。ちくま文庫からでてるのが意外。
★1 - コメント(0) - 2009年10月30日

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