発掘!子どもの古本 (ちくま文庫)

発掘!子どもの古本の感想・レビュー(27)

旅先でも古書店に行くという著者と同じ趣味である。 在米中も死んだような街の古本屋でその街の歴史写真集(多分非売品)を 見つけたりした。他にもメリーゴーランドの写真集やら。。 著者のような収集癖はないがどうしても手元に置きたい本はある。 残念ながらほとんどが未見本。。一冊だけきっとよそで見たと思う 「シナの5人兄弟」は絵のインパクトで覚えていた。著者が中国人 じゃないのに驚き。。自分の文に突っ込む著者の本への愛が溢れた 楽しい好著でした。
★10 - コメント(0) - 2016年9月17日

子ども向けの古本の世界にも色々あるんだね。著者が本にツッコミを入れながら解説する所が面白かった。
- コメント(0) - 2016年3月7日

原作は同じでも、出版社によってタイトルを変えたり、画風が違ったり、読み比べてみたくなりました。
★1 - コメント(0) - 2015年12月22日

子どもの頃、夢中になって読んだ本ってなかったからなあ。絵本は古書店でなかなかいい状態のものは見つからない。企業PRのための絵本というのもあったのか。
★16 - コメント(0) - 2015年11月18日

子ども向けの本とは思えない程にオドロオドロしい本なども多数登場する。昔の本はぶっ飛んでるのが多いなあ。
★3 - コメント(0) - 2015年10月27日

ジャンルが似通ってる人の話はおもしろいなあ。ここまで深入りはしてないけど、同じ棚を見ているかと思うと、どこか先輩の話を聞いているような親近感さえ沸く。いや、ほんとは敵同士なのかな。「珍虫と奇虫」、私も探しています。
★1 - コメント(0) - 2015年1月24日

「ピラミッドの秘密」は覚えてる。後半はマニアック過ぎだが、そういうのを入手したくなるとこが好事家というか古本蒐集家というものか。
- コメント(0) - 2014年10月25日

子ども向けの本にも変な古本、珍しい古本は多い。ルパンやホームズの原作を翻訳するだけでなく、物語自体を大胆に書き換えたもの(いわゆるリライト本)、トラウマ級の絵が描かれた小説集。(著者は『鏡地獄』のイラストに思い入れがあるとか)。 『遊星より愛をこめて』まで載せてあるウルトラ怪獣図鑑(ウルトラじゃないのも結構いるけど)や、フジヤマのトビウオこと古橋廣之進は電気の力で強くなったというのもあった。 それらについて中身や種類、自分で入手した経緯、執筆者、絵を描いた人、出版元にまで解説やツッコミを入れるエッセイ集。
★2 - コメント(1) - 2014年8月19日

「古橋廣之進は感電して強い身体になったから世界記録を樹立できた」なんてことが書かれているとは……児童書って侮れないなぁ。
- コメント(0) - 2011年3月27日

入手方法等の蘊蓄が楽しかったです。
- コメント(0) - 2010年6月13日

★1/2
- コメント(0) - 2007年1月27日

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