パーソナリティ障害がわかる本: 「障害」を「個性」に変えるために (ちくま文庫)

パーソナリティ障害がわかる本: 「障害」を「個性」に変えるためにの感想・レビュー(37)

163頁に、「そして、自分を怒らせた罰として相手に制裁を加えようとします。つまり、自分が絶対の基準であり法律なのです。自分を怒らせることは正義に背くことで、絶対の悪と見なしてしまうのです」とあるけど、本当にその通り。「制裁」とか、「正義」とかその位の感覚でぐいぐい来るのが、人格障害が通常の人と異なるところ。単なるいじめやいやがらせとは、レベルが違うのよ。
- コメント(0) - 3月22日

3月21日:かわしよ
3月17日:Y.Yokota
2月28日:nana
2月14日:たたや
1月3日:椎名
2016年12月7日:t_m_r
2016年7月21日:K.T
2016年4月24日:rak
2016年2月8日:どんぐりこ
2015年9月25日:
2015年9月16日:安坊
図書館I。パーソナリティ障害の本が読みたいなあと思い、図書館に行ってみたが最新版は貸出中。同障害について著名な岡田氏の本を借りてみた。2006年初版だが充分現在の問題にも対応していると思う。入門書。しろうとにもとても分かりやすく、精神障害は治る、という希望がある。幼児期の家庭や特に母親の影響が強いといわれる障害だが、現代社会そのものが病巣とする見解に救われた。精神障害にもいくつかタイプがあり、二つ以上同居することもあるということに驚いた。(長いですがコメント欄へ続きます→)
★1 - コメント(1) - 2015年9月12日

2015年8月16日:may
2015年8月7日:ユウロ
2015年7月4日:びーる
2015年6月15日:pmhfic
2015年6月13日:シベリア
2015年5月17日:martyrdom
2015年4月21日:半殻肝
2015年4月11日:チェリ
2015年1月29日:旅好きママ
2015年1月16日:namamono
2014.12.13(12/27)(つづき)岡田尊司著。 12/12 (P032) ◎パーソナリティ障害の基本症状。 ①両極端で二分法的な認知。 パーソナリティ障害に陥りやすい。 全か無か。 白か黒か。 パーフェクトか、大失敗か。 中間のない二項対立。 そのため、超ハッピーな状態も子細な不満から最悪な気分へひとっとびで変わる。 
★41 - コメント(0) - 2014年12月13日

2014年12月10日:トリ
2014年11月28日:sahiro
2014.11.27(11/27)(初読)岡田尊司著。 11/23 (カバー) 「性格は直らない」→近年研究→意外と変化するもの。 パーソナリティ障害という障害に陥ることもあれば、ひとつの個性として、その人らしい素晴らしい輝きを放つこともある。 学びつつ、「障害」→「個性」に変えていく、本人、周囲の工夫。 (文庫版あとがき) 2004、PHP新書、『パーソナル障害』、それまで人格障害。 DSM-5のパーソナル障害、1994、DSM-Ⅳから20年。 20年以上診断基準に変更がないのは、珍しい。 
★65 - コメント(1) - 2014年11月27日

同じ筆者の「回避性愛着障害」や「母という病」よりわかりやすい内容だった。
★1 - コメント(0) - 2014年10月11日

ある人が自己愛性パーソナリティ障害か何かなのではないかと思って読んだ。全てのパーソナリティ障害についての説明があり、概要を知りたい人にはお勧め。 またこの本の良いところは、該当者が更正?するための指針や、周囲の人がどう関わるかが書かれていること。 ただし、何となくメディア依存社会が安っぽい万能感を生み出し、パーソナリティ障害の要因の一つになるときくと、メディアが悪いと勘違いし易い読者もいるかもしれない。 あと周囲の人は、いくらその該当者が身内や愛している人だからと言って「関わらない自由」もあるとは思う。
★2 - コメント(0) - 2014年9月26日

2014年9月1日:ほわっと
2014年8月23日:竹内あかり
2014年8月14日:依里
--/--:青豆
--/--:ホイミン

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