太宰治全集〈8〉

太宰治全集〈8〉
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太宰治全集〈8〉の感想・レビュー(5)

2015年9月10日:もなか
あっけらかんと変な人たちが登場し、不思議な話を面白おかしく読ませてもらいました。
★15 - コメント(0) - 2015年3月10日

2015年1月2日:ポチ
面白かったもの。庭、貨幣、やんぬる哉、春の枯葉、たづねびと、親友交歓、男女同権、トカトントン、メリイクリスマス、ヴィヨンの妻、女神。/ この巻はなんだか珍妙な人物が続出する。
★1 - コメント(0) - 2013年9月3日

「パンドラの匣」は、少し中だるみする。始まりと終わりの方は文章が良いのに間がそれほどでもないかな。「津軽通信」はどれも面白かったと思う。あのくらい短いとリズムが崩れないで読める。「トカトントン」を初めて読んでみたが、トカトントンの音が物語的にも読んでる側からしても高らかにいいアクセントになってて良かったと思う。
★1 - コメント(0) - 2012年10月2日

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太宰治全集〈8〉の 評価:100 感想・レビュー:3
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