少しだけ、おともだち

少しだけ、おともだち
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少しだけ、おともだちはこんな本です

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少しだけ、おともだちの感想・レビュー(397)

友情にまつわる短編集 少しだけっていうのがカギになってるか。 しかし最初のお話がショックで・・ 全体的に微妙なお話がおおかったなぁ・・
★1 - コメント(0) - 1月28日

女同士のおともだち、時々難しい事もあるけど、でもやっぱり 大切な存在で、必要である。 微妙な距離感を描かれたこの 短編集うなずいたり、クスッと笑ったり、なんだか妙に納得してしまった。
- コメント(0) - 1月4日

短編集。『たからばこ』の少女の、幼いながらのおともだちとの関係や母親との約束を守ろうとする気持ちに、うんうんと思いながら読んでいましたが最後が・・・。その他もまさに少しだけ友達、という距離感の間柄の話で、女性あるあるでしょうか。
★13 - コメント(0) - 2016年12月22日

想像と違った内容でした、というか勝手に結末を期待していた。みごとにどの話もいやぁな印象を残します。たしかにどの話もタイトルどおりです。おともだちっていろんな意味で使われるのですね〜
★13 - コメント(0) - 2016年12月3日

リアルなのかもしれないけど、どこまで読んでも、むなくそわるい感じで、女の友情ってなぜ爽やかにならないんだろう。と絶望した。…あ、これはいい意味で。
- コメント(0) - 2016年11月21日

何ともかんとも、ジワーッと「いあやーー」な虫唾が走る話が、大阪のおばちゃんは苦手だな。「白黒はっきりしいや!」って感じかな。しかして、「たからばこ」だけは、あかん!アダルトチルドレンとして心に傷とトラウマを抱えてしまう。西條奈河さんの勧善懲悪の世界で金春屋ゴメスがばっさりとやっつけて欲しいよ。許せません!
★1 - コメント(0) - 2016年11月6日

絶妙な距離感の『お友達』あるある。ただ、私の理解力の問題だけれど『ほうぼう』はどちらが現実なのだろう。
★4 - コメント(0) - 2016年10月16日

少しだけ、おともだちの短編集。適度に距離を保ちつついい関係を築くほんわか系のお話かと思ったら。最初の「たからばこ」からズドーンと落とされ。こういうのもおともだちというのだと気をつけているさなかのヤな話。全体的に暗いね。でも作者の視点は好き。
★16 - コメント(0) - 2016年10月13日

著者の本は2冊目本のタイトルは少しだけ片思い から 捻ったのかな?と軽い気持ちで 短編集の1作目 たからばこ を読んだら ラストがショッキングだった。全てが こんな感じの おともだちだったら 嫌だな、、と思ったが それは無かった。でも、少しだけ毒の針を潜ませた おともだち感が全ての話にあったかもしれない。
★26 - コメント(0) - 2016年8月27日

短編集。「たからばこ」お菓子の宝箱のカンカン。おばあちゃんのニシンの飯寿司(北海道の郷土。麹や米を発酵)メモ。一話目のショックがずっと引きずった!「グリーティングカード」私もペンパルしてた♪例文を参考に返事書いたり、プレゼントしたりと懐かしく共感。ニポポ人形(やや角ばったコケシ)「フランス人は素朴でエキゾチックなものを好む。」かぁ、面白い。「ノマド」は英語で遊牧人。「ほうぼう」ブラ〜(フィジーの挨拶)えりなの作り話、どこまで現実?「今度、ゆっくり」はふたりの続き、読みたい。タイトルに納得。
★19 - コメント(0) - 2016年8月24日

このタイトルでコレ一話目!?の『たからばこ』が衝撃!『チェーンウォレット』、『今度、ゆっくり』が良かった。モヤッと感がこの作者ならでは。
★3 - コメント(0) - 2016年8月4日

読んだ後のちょっとだけスッキリしない感じ(笑)この人のイイトコだと思います♪でも「ほかに誰がいる」の方が好きだなぁ(´v`)
★13 - コメント(0) - 2016年7月27日

朝倉かすみ作品、初読みです。8つからなる短編小説です。ジャケットとか文章の独特な言い回しで判断して、ほのぼのした感じだろうなぁと思いつつ読んでたら、お?ってなりましたwびっくりしますよw ですが、朝倉作品をまた借りるかどうかは悩みどころです。
★1 - コメント(0) - 2016年7月10日

題目と装丁から、わたしの苦手な「ほっこり」系かな、だったら途中で読むのはやめよう、と警戒しながら開いたら…なかなかにスパイシーな短編集だった。「少しだけ、」の意味は後味の悪さだったり、女同士の面倒臭さだったり、でもなんかこういうのもいいかもねという感じでもあったり。さらりと読みやすい話が、友情って良くも悪くもこんなもんなんだよなという一歩引いたところからの目線で書かれていて、読む前の懸念はいつの間にか消えて一気読みしました。
★17 - コメント(0) - 2016年6月14日

通りすがりや同僚等、友達の概念は人それぞれと思ってしまう、女の子から中年女性が主人公の8編。中でも異色な「たからばこ」は幼女の未熟さと不運、大人の不注意が招いた結末のいたたまれなさに防御策ばかり考える。「グリーティングカード」の手紙のやり取りのみの古い友達への感情、「チェーンウォレット」の浅い知人同士、真実を隠す為の他の話題盛り等、女同士あるあるが絶妙。「C女魂」は朝倉さん曰く"3.11小説"。誰でもできる小さな事の積み上げの力についベルマークを探す。「今度、ゆっくり」のいい距離感の中年の友情にほっこり。
★6 - コメント(0) - 2016年5月28日

朝倉かすみは長編があんまり合わないから短編集にしようとなんとなく手に取ってみた。おともだちを題材にした短編集なんだけど、最初の話がおぞましいというかこういう展開であってほしくなかった…と引きずるような内容でずーん。最後の方のベルマーク集めに奮闘する女子高生の話と50代独身女性のおともだちの始まりの話がよかった。この本はこのへんに救われている気がするw
★6 - コメント(0) - 2016年3月29日

嫌味か。笑。何かあった?となるよね。。女の闇の部分をこれまた少しだけあぶり出した感じだが、男もあるでしょ。周りにこんな人いるな。面倒くさい。
★12 - コメント(0) - 2016年3月3日

読み始めて「あーこれ前に読んだな。で、なんかイヤな話だったな・・・」と思いだした。やっぱり最初の話はなんとも後味悪く、そうだった、それで一話読んで止めたんだった、と思い出す。でもせっかく二度も手にとった本なので最後まで読んでみますか、と二度目にして読了。色んな意味で「女って・・・」と思わせるお話の数々でした。
★12 - コメント(3) - 2016年2月17日

装丁の雰囲気は可愛くて優しい感じがするのだけど、少しだけ、おともだち。これはお友だちというのか? 女同士の心理描写が、ゾワゾワチクチクする。みんなに馴染めない女子に近づいて友だちづきあいするけど、どこかぎこちなかったり…。虚栄心・プライド・腹の探り合い。表面上は仲良く振る舞って、意識下では闘いが繰り広げられている。同性ながらめんどくさくてコワイ。女性ってそればっかりじゃないけどね。菓子屋とかばん屋と人形屋で語られる【チェーンウォレット】が一番面白かった。最後の3人の本心が可愛らしい。暴露大会しちゃえ☆
★65 - コメント(0) - 2016年1月30日

なんだか気になって読了。 まさにタイトル通り、「少しだけ」の友だち同士。 女同士ってややこしいなあ、あるよねー、って共感しながら次へ次へと読んでしまいました。 なんだかみんなしあわせでない短編集です。 でもなぜだか気になります。 人間関係ってこんなもんなんだろうなぁと思いました。 リアルです。
★3 - コメント(0) - 2015年12月20日

1話目でえー・・・ってなって、読む気がすーっとなくなりつつ、とりあえず読んだ。わたしには合わないかも。
★1 - コメント(0) - 2015年12月20日

朝倉さんの本って、あんまり記憶に残らない。この本もはたして再読なのかも自信がない。きっと話のパターンが同じだからなんだろう。幼い頃の記憶や経験、思春期の陰険な交流、女同士の心のなかでのばかしあい・・。北海道の作家として応援してるので、もう少し幅が出てくると良いのですが。
★29 - コメント(0) - 2015年9月19日

つかみどころのない短篇集だった。表面的な性格とその裏にある性格、だれしも二重人格者でうまく使いこなす。それを使いこなせない人間が浮いてしまうのかも。
★3 - コメント(0) - 2015年8月10日

8編の短編集。ともだちって???あまりはまれなかった。残念。
★3 - コメント(0) - 2015年7月19日

【図】
- コメント(0) - 2015年7月16日

8篇収録の短篇集。長らく積読中だったものにようやく着手→読了。朝倉さんのどこか屈折している独特な雰囲気を久々に堪能。後半にいくほどよかったのは読んでいるときのノリもあるかもしれないけども、んーでもやっぱり後半収録篇の『チェーンウォレット』や『C女魂』『今度、ゆっくり』が好き。『ほうぼう』はどこか気持ちがトリップしすぎて流し読み。カバー装丁も好みだけどカバーを外して出てくるクラシカルな緑の装丁もお気に入り。
★31 - コメント(0) - 2015年7月9日

どの話も屈折してるな~。友達って何だろう?と考えさせられる。友達にも色々と種類があるし。この作品は、本当の友達の話ではなくて、、少しだけお友達の話、いや友達もどきの話だな。
★11 - コメント(0) - 2015年6月30日

好きなんだけどどこか憎い友達。尊敬できるんだけど苦手な上司。微妙な距離の人間関係は、多かれ少なかれ誰にでもあるだろう。ただ『たからばこ』というタイトルの一番最初の短編。最後の部分を読み、背筋に冷たいものがはしった。
★7 - コメント(0) - 2015年6月25日

いろんな世代の女性が主人公で微妙な距離感のある友人の付き合いの中で最後に新たな発見に気づかされていく所が面白かった。
★1 - コメント(0) - 2015年6月21日

読み終えてなるほど、とタイトルに感心する。女友達の8つの形は、経験がなくても「あーわかる」と頷けるものばかりだ。殊更、事件はなくてもどれも心に残る、そんな短編集。「ほうぼう」が特に好き。
★9 - コメント(0) - 2015年6月21日

どの話も凄く良かったです。やっぱり短編集っていいなーとしみじみ思いました。朝倉さんは最高です。
★1 - コメント(0) - 2015年5月20日

この作品集も妙な世界だな。読み終えてみると「少しだけ、おともだち」というタイトルがよくわかるような気がする。おともだちって、いい言葉だよね。それぞれの距離感などもあって、実にいい。
★22 - コメント(0) - 2015年4月14日

知り合い以上友達未満の微妙な関係の短編集。 共感出来る部分も多く、ほうぼうはお気に入りです。
★4 - コメント(0) - 2015年3月5日

「少しだけ、おともだち」のタイトルにふさわしい作品がいっぱい。下は幼稚園児から上はアラヒィフの中年女子までの心の襞、それもちょっと寂しい切ない思いを隠しつつ微妙な距離感をもった友人関係を築こうとする姿を描いた作品集なのだが、案外というからしいというか、はたまた面倒くさいというかその微妙な心理描写はさすがとは思ってしまう(男が読むとそんな感じがする)けど、きっと女の人にとっても読者を選ぶかなと…
★44 - コメント(0) - 2015年2月22日

少しも、おともだちじゃなかった…かなぁ。女子校の話は、自分が女子校出身だけに、すごくわかるわ~ッって感じだった。あの団結していく感じ、わかる。
★3 - コメント(0) - 2015年2月16日

タイトルの「少しだけ、おともだち」。おともだちの定義が自分とは違い何度か読むのが躊躇われましたが...。女子ですが、あまり共感できず、さ~っと読み終えた感じです。
★3 - コメント(0) - 2015年2月6日

少し意地悪な視点からの描写が気になり、物語に入り込めず……。正直、期待ハズレでした。ラストの「今度、ゆっくり」は良かったかな。
★13 - コメント(0) - 2014年12月21日

まさに題名通り少しだけ、おともだち 確かにあるかもなぁ~って置き換えて思えるかも
★4 - コメント(0) - 2014年12月11日

★★ 最初の話にえー!っとなり、続く話は何だかなーっと言う感じでだらだらと読み続けた感が... この作家の文章は悪くないと思うのだが、テーマが今一つ心に感じるものがなかった感。最後の話はこれからの友情をちょっと感じられてよかったかな。
★4 - コメント(0) - 2014年11月17日

友達になろーう。
★2 - コメント(0) - 2014年11月1日

少しだけ、おともだちの 評価:82 感想・レビュー:160
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