レッツゴー・ばーさん! (単行本)

レッツゴー・ばーさん! (単行本)
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レッツゴー・ばーさん!はこんな本です

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レッツゴー・ばーさん!の感想・レビュー(254)

文子・60歳・独身・両親無し・持ち家あり。ただし、親から受け継いだ持ち家は義姉の頭の中ではいずれ姪っ子に。母親の介護の経験から骨粗鬆予防対策に余念なし。もっかの関心はどのように老いと向き合い、日々暮らしていくか。・・・一つ一つはふむふむと頷きながら勉強にもなるのだけど、中途半端な小説仕立てが何故だか突っかかり、読みにくくて勿体ない。皆さんの仰る通り、エッセイの方が良かったと私も思います。
★2 - コメント(0) - 3月5日

加齢準備エッセンスつまり放題❗新境地❗43歳
- コメント(0) - 3月4日

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- コメント(0) - 2月3日

小説?エッセイ?読んでいてコミックエッセイを読んでいるような感覚。更年期から還暦、その先まで、実感をもって描かれる。なるほど、そんな感じになっていくのかと、良いことも悪いことも、生活全般から老いの現実を見ることができる。小説とは違う楽しみ方、学び方ができる本。
★1 - コメント(0) - 2016年11月18日

プレばーさん、還暦を迎えた文子は独身、両親を看取って気ままな一人暮らし。兄たち家族がいるので天涯孤独では無いけれど、もう少し年を取って病気や怪我をしたときはと悩む。著者をそのまま反映させたような主人公かしら。さっぱりと程よい加減の性格で、一般的には毒にも薬にもならないタイプの人は長生き出来るんだろうと思います。加齢が進むことにクヨクヨしても誰にも起こることだし!と凹んでは立ち上がる力が欲しいものですね。ほんの先の未来を見せられて実感あるあるですが、物語としては単調過ぎるかな~と感じました。
★81 - コメント(0) - 2016年10月14日

自分もこういうふうにやっていこうと思える予習本!?ナイスでした。
★2 - コメント(0) - 2016年8月1日

面白かった!皆さんには不評なのかな?確かにこれは小説というよりエッセイ、体験記っぽい。誰しも老いていく、そこで老いの先輩文子が色々語る。おーなるほど還暦だとそうなるの?と勉強になる。そして老いが楽しみになる。実際辛いだろうけど(笑)ここ好き→『恋なんかしなくても人は美しくなる。身綺麗にするのを放棄した人は年齢に関わりなく、自分を嫌っている。自分を嫌う人間は他人も嫌いだ。従って不幸だ』うんうん、文子みたいなレッツゴーばーさんになりたい。
★4 - コメント(0) - 2016年7月11日

60にしてどうなるの?ような体験記であり解説書のような。なるほど、柔軟と骨周りの筋肉と、眼と匂いと、最後はお金…。登場人物がいるけど、誰がどうしたとかいう話しではなかった。 無理せず枯れていく人生も自分らしくて良い。
★8 - コメント(0) - 2016年7月9日

かなり好きな作家さん。これは つらつらと 老化現象が語られているだけで ストーリー性もなく がっかりでした。
★1 - コメント(0) - 2016年6月3日

うはは、こりゃこれからものすごーーーく役に立つわ!今読めてよかった。心構えと具体的な準備(特に体の)ができるもの。年齢的にそろそろ更年期を迎えるのでちょっびくびくしてるんだけど、もうちょい先を見据えて、普通にいい感じのばーさん目指して生きていこー♪
★48 - コメント(0) - 2016年5月10日

アラフォー位から迫ってくる、「老い」への恐怖とそれへの対抗心(策)。それが無駄だ、とは言わないけど、そこにこだわらなくても「ステキなばーさんになれるじゃない」と、元気づけてくれる本。
★2 - コメント(0) - 2016年5月7日

小説ではなく、筆者の生き方宣言野ような本。冒頭は、あるある、そうそ う!と大笑いし、最終段落ではこういう考え方で年を重ねる方法もあるん だなぁと思いました。「腕一杯にもって生まれたものをつかって、我々は 生きてきた。失ったのではなく、使ったぶんだけ減っていく。ただ、それ だけのこと。P195」
★3 - コメント(0) - 2016年3月3日

64
予習に、と思って読んだけど、、、半分以上読み飛ばした
★4 - コメント(0) - 2016年2月25日

いちおう913.6の棚にあったのですが、小説、と呼ぶのがいいのかどうか微妙ではあります。 主役というか著者の分身だと思われる文子さんを中心に、その友人関係など還暦またはその少し上か下の女性が何人か登場するという人物設定はありますが、ストーリーというか、さほどの事件が起きない平穏な日常を描いています。一人だけパン屋の仕事仲間がすば抜けて若い42歳ですが、大きさがわかるように静物写真の横に置かれたタバコの箱(最近はさすがに見かけないか)、みたいな存在でしょう。ちなみに男性の登場人物は、見事なまでにゼロ人です。
★1 - コメント(0) - 2016年2月24日

軽く読めて楽しかった。まだプレばあさんは先だけど、気づけばなってるんだろうな。
★3 - コメント(0) - 2016年2月22日

「プレばーさん」期を迎えた文子(あやこ)さんが、どんな「ばーさん」になりたいかに思いを巡らせながら、理想を語る楽しいお話。体(見た目も中身も)の「経年劣化」とのつきあい方に関する根本思想がとても前向きで自然体で、読後感がとてもよかった。終盤、年を重ねることで得た様々な気付きと感謝のことばが書かれるくだりを読みながら、心が軽くなるのを感じた。「ぷればーさんたちよ。お楽しみはこれからだ。」
★23 - コメント(4) - 2016年1月30日

文子さんの初老の受け止め方がなかなか冷静で意味いいと思いました。結構淡々としてる。
★3 - コメント(0) - 2016年1月3日

表紙のイラストが楽しげだったので、借りてみました。これからやって来る身体の経年劣化について、鍛えるべき所、お金の工面の仕方について、そう深刻でも無く軽く読めました。まだまだ間に合う!と思っているうちに柔軟に取り組もうかな?
★25 - コメント(0) - 2015年12月28日

図書館の小説コーナーにあったのだけれど、これって小説? 内容はほとんどエッセイ、というか、初老の主婦のランチタイムの雑談のような・・・。文子60歳、若作りせず、楽しく生きていこうとする姿勢に共感。
★4 - コメント(0) - 2015年12月9日

介護なら、人の老化(いや、大変さは他人事ではないが)だけど自分にも確実にやってくる老化!(介護してくれる人がいればいいけど。)まだしばらく先のこととはいえ、怖い話でした。
★13 - コメント(0) - 2015年12月7日

主人公の文子さん、自分がばーさんになってきたことを受け入れつつも経年劣化に抗う。元気なのが一番の財産だなぁ。ばーさんになるまではもうちょっとあるけれど、足腰は今から鍛えとかないと!
★17 - コメント(0) - 2015年11月28日

軽く笑えるものを・・と思ったんだけど。具体的に細々と列挙される老年劣化のあれこれにげんなり。ヘンな言い方だけども、長生きなんて二の次三の次、健康第一よね〜、とあらためて思ったのでした。はぁー。
★24 - コメント(0) - 2015年11月2日

ks
腕一杯に持って生まれたものを使って、我々は生きてきた。失ったのではなく、使ったぶんだけ減っていく。ただ、それだけのこと。もし若いうちにそれがわかっていたら、毎日少しずつ消えていく分身に「ありがとう、さよなら」と言えたのに。でも、仕方ない。残量が減って、ようやく身にしみる。そういうものだ。
★2 - コメント(0) - 2015年11月1日

プレばあさんだからあれこれ悩むのでしょうね。あら当てはまるわとか、いやいやまだまだそこまでではないなあとか、思いながら読みました。この先幾つまで生きるか分からない。不安な事ばかり思い悩むよりカラッと生きて生きたいです。
★2 - コメント(0) - 2015年11月1日

齢をとることによって生じる体の不調や経済的不安を率直に書いている。小説と言うよりエッセイに近いように思う。取り上げる問題点がとっても身近でリアルだ。年寄りになることを嘆くわけでもなく美化するわけでもなく、開き直って考察する様がおかしい。文子が目指す「素敵なばーさん」像には私も同感で、だから読んでいて楽しめたのだと思う。
★3 - コメント(0) - 2015年10月24日

見た目の老化、身体機能の老化がどんなものかがよくわかりました。面白かったけど、約20年後に自分にも起こることだと思うと不安…。今から「素敵なばーさん」目指して頑張ろ〜!
★19 - コメント(0) - 2015年10月12日

ばーさんにはまだちょっとあるけど、 わたしもいろいろみなおさなきゃって。 まず体力からだ~
★2 - コメント(0) - 2015年10月10日

年齢を重ねていくことへの焦燥感と前向きな準備 私も人ごとではないので、参考にしよう
★15 - コメント(0) - 2015年9月25日

Iso
プレばあさんの時は、きっとあがくんだろうなあ。ばあさんになったら開き直るかな。と自分がどうなるか考えながら読んでみました。だいじな事だと思うけど、行き当たりばったり人生の私。毎日楽しければなんとかなるさ、と思ってると大変な事になるかも。
★16 - コメント(0) - 2015年9月23日

60才プレばーさんの心得。ちょっとねー私の目指す方向とは違いますわね。健康体も資金力も大切だけれど、もっと何ていうかなぁ、心の問題。本や映画に感動する力とか孤独を愛する力とか、そういうものあっての素敵なばーさんじゃないかな。
★13 - コメント(0) - 2015年9月12日

人生長いから体も頭も使って維持したいと思いました。
★4 - コメント(0) - 2015年9月4日

先日、酒井順子さんの「中年だって生きている」を読みましたが、これは小説仕立てにした「老人だって生きている」というような一冊でした。還暦を迎えた文子が老いについて感じていることを語るお話です。老境に入ると体のどの部分がどのようになるか具体的に想像できました。中年本→老人本と読んできて、老後の心の準備ができたような気になるのでした。あとはお金の準備です。こっちの方が難しです。
★55 - コメント(1) - 2015年8月27日

60才のプレばーさんを自称する文子がステキなばーさん目指してさまざまな老化現象に対しての策を考えたりする話。とても面白かったけど、エッセイ風なので、物語展開風だったらもっと好きかも。以前読んだ群ようこさんの「モモヨ、まだ九十歳」が、これの次の世代の熟ばーさんを描いてるってカンジですね。
★7 - コメント(0) - 2015年8月27日

歳をとることに対して、漠然と感じていることはある。でもこの本は次から次へと具体的に老いを見せてくれる。白髪や老眼、物忘れがひどくなったり、骨粗鬆症や白内障、体の水分はどんどんなくなっていく。驚いたのは水疱瘡の抗体に期限があって、期限が切れるとウイルスが息を吹き返して帯状疱疹を発症するということ。怖い。
★7 - コメント(0) - 2015年8月26日

小説だかエッセイだかわからないような本。 60歳を迎えた文子が、ばーさんになるための準備をしたり、老化とは何かを考えたりするような話。 まずまず。 人は誰でも歳を取るので・・・ ま、色々な意味で老後の準備をしないとね。
★3 - コメント(0) - 2015年8月22日

60代デビューしたばかりの文子が、この先の「20年はあるばーさんタイム」を無責任に、かつ生きがいも感じつつ楽しむための決意表明的な内容。最初に老いを感じた瞬間の「有名人の名前を思い出そうとしたら、まったく出てこなくて焦る。」「記憶がおぼろになり始めたことへの恐怖感がわきあがる」・・って、私いまこの辺り(汗) 文子さんを見習って筋トレ・ストレッチから始めようかな。
★4 - コメント(0) - 2015年8月19日

還暦を迎えた「プレばーさん」の文子さんが自分の思う素敵なばーさんを目指すエッセイのような文体の小説!悲観するでもなく老いを受け入れて生きていこうという内容だけど、本当は体は大事にしなきゃなって思えます。。転んだだけで骨折、握力がなくなるからハンドバッグが持てなくなる、白内障etc.今からでもできることはしておかねば!私も凜とした素敵なばーさんになりたい!
★11 - コメント(1) - 2015年8月16日

老いからは逃げられないけど、心構えと自分なりの対処法は親を見たりする年になるともっと考えるんだろうな。
★2 - コメント(0) - 2015年8月8日

HAL
自分が「プレ」ばーさんになったときには是非読み返したいと思った!!目指せ、ナイスばーさん(笑)
★5 - コメント(0) - 2015年8月1日

レッツゴー・ばーさん!の 評価:100 感想・レビュー:125
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