ミッキーかしまし

ミッキーかしまし
237ページ
1167登録

ミッキーかしましはこんな本です

ミッキーかしましを読んだ人はこんな本も読んでいます

夜行
5059登録
i(アイ)
2792登録

ミッキーかしましはこんな本です

ミッキーかしましの感想・レビュー(830)

二股かけられても、「4人までなら大丈夫」と笑顔で言ってみたい
- コメント(0) - 2016年12月25日

★★★★★西加奈子さんのエッセイ。いつ読んでも西さんのエッセイは笑える。
★16 - コメント(0) - 2016年12月21日

「サラバ」は少し自伝要素があったんですね。面白くてチャーミングなエッセーでした。
★7 - コメント(0) - 2016年10月27日

直木賞作家西さんのエッセイ。爆笑ものから思わずしんみりするものまで幅広い。が、爆笑ものが多い気がするのは西さんの人となりでしょうか!(笑)お友達と話しているような気さくな文章で、さくさく読んでしまった。続きも楽しみ☆
★5 - コメント(0) - 2016年10月25日

西さんの豪快さにびっくりでした。結構きわどいことも書いており、攻めるな―、と感心した。
★2 - コメント(0) - 2016年10月20日

寝る前に読みながら噴き出してしまいました。あっけらかんとダメな人間やっていますね。
★6 - コメント(0) - 2016年10月3日

文庫に引き続き、再読。寝る前読書には適していないほど笑えます。最高。脳みそつるつるエッセイ!という帯、最高。まさにその通りです。エッセイまでも自由なかんじがばんばん伝わってきます。西さんのずるいところは、笑わせて笑わせて腹をよじれさせといて、最後の最後、アネモネのおばあちゃんの描写、短いのに繊細というか、下手な小説より胸に迫ってくるのです。かなわないなあ、と思います。
★17 - コメント(0) - 2016年10月3日

帯に「脳みそつるつるエッセイ」とあるけど、看板に偽りなし。もちろんいい意味で。頭を空っぽにして楽しめます。酔い方には若干引いたけど。トイレ覗くか。蛾のくだりには声を出して笑ってしまったので、家で読んで正解。続く次作「ミッキーたくまし」の方が笑えたけど、笑かすエッセイに脂が乗ったということなんでしょうか。一方で「青い眼がほしい」について触れた項は、真摯さに胸を打たれた。締めるところはきちんと締める訳です。結論、西加奈子はやはり凄い。
★23 - コメント(0) - 2016年9月24日

えー!昔読んでたんか、再読した本になってて気づいた。昔はこの面白さが分からんかったんかなぁ、今回はめちゃくちゃ面白かった。何この熱量、ハンパないわー?
- コメント(0) - 2016年9月13日

オードリーのオールナイトニッポンや「ご本、出しときますね?」から西加奈子さん素敵だなぁと思い、読みました。自分の非をなじられると「神がそう望んだから」と言い、皆を黙らせる聡明さ!西さんスゴイ。
★4 - コメント(0) - 2016年8月28日

先にミッキーたくましを読んでから逆行してミッキーかしましを読んだ。それで、あとで繋がったってところもあった。今回は西さんの過去のことがわかることが多かった。新世界で買い物したり、スナックで働いたり、カイロで育ってたり、かと思ったらネガティヴ飲み会してたり、猫と遊んだり。陰と陽が混ざり合ってる西さんが面白いなあと思った。そして最後のアネモネは小説のようでした。これぞ作家だぞっていうところを見せられたような。
★2 - コメント(0) - 2016年8月16日

後半に行くにつれてどんどん砕けてリズムがついて面白くなっていく。 文字で読む食事の説明が異様に美味しそうっていう感覚はとてもよくわかる。
★2 - コメント(0) - 2016年8月7日

大阪のディープな街の”新今宮”や”新世界”で、ダンボールリヤカーを引っ張っている「おっさん」の黄ばんだシャツの臭いがする。 テンポが心地良い。
★1 - コメント(0) - 2016年7月26日

トーク番組で見た、西さんが面白かったのでエッセイを手に取りました。テレビと変わらぬ裏表のない人柄がよく出ていて面白かった。
★7 - コメント(0) - 2016年7月24日

通天閣のチーフは、西さんの実体験やったんやと思った。
★1 - コメント(0) - 2016年7月23日

西さんのトークが大好きなのですが、ずっと一緒にいると疲れるだろうな~と思ってしまいました。パンチのある表現力には笑わせてもらいました。「精神的にずっと勃起している状態」なんて女性が書くか!?(^_^;)))。あとがきで「ミッキーかしまし」の意味がわかりましたが、もっとストレートに「ニッシーやかまし」で良いのでは(^^)
★19 - コメント(0) - 2016年7月21日

以前西さんの小説を読んだ時は余りピンとこなかったものの、こちらは物凄く入り込んだ。最早西さんが他人とは思えない。私もインナーサークルに入れて頂きたい気持ちと、自分を変えたい気持ちのハーフ&ハーフ。今だったら、小説の方もピントが合う気がする。
★10 - コメント(0) - 2016年7月14日

西さんのエッセイ、初です。途中、29歳という数字をみて「げっ!2007年てそんな前なの⁉︎」と愕然としました。テレビで「今39で〜」と言っているのを観たばかりだったので、なんとなくそのイメージで読んでいたもので。テレビやラジオで聴く西さんのお話は、とにかく優しい面白い。エッセイはそれよりちょっと毒入ってますね。でも辛口とは違う。愛を感じます。大阪という街、独特だわ〜やっぱりちょっとこわいわ〜。クセのある仲居さんはこうやって楽しめばいいのか。大阪思考に学ぶべきことは多いですね。次はたくましを読みます!
★9 - コメント(0) - 2016年7月11日

くすっと笑えるエッセイです。西さんて楽しい人なんだなーと想像しながら読みました。「人のカゴん中」が1番お気に入りです!
★19 - コメント(0) - 2016年7月6日

 ページを捲る手が止まらず、眠るのも忘れて、_(眠気も吹っ飛び)読了。やっぱり、西さん素敵です。((眠剤より強い西さんパワー?))
★7 - コメント(0) - 2016年6月22日

生まれ育った環境なのかな?元々の性格なのかな。彼女の書く物語ってどれもパワフル過剰だと感じるけれど、エッセイから見えるご本人像もやっぱりパワフル。むしろ、少し下品寄り?100%本当のことを書いているとすると、常に酔っ払ってる印象で、私は友達にはなりたくないタイプだけど。でも、こういうあけすけな感じが彼女が人気のある理由なんだろうなあ。最後まで読んで感じたのは、下品なところもあったけど、やっぱり人を引き込む文章を作り出す人なんだな、ってことでした。西さん構成の情熱T陸、ぜひ観てみたいです(笑)。
★64 - コメント(0) - 2016年6月8日

普段、エッセイはなかなか読まないのだけれどこれはおもしろかった。 わかるわぁ〜と共感できるとこがあったり、思わず声に出して笑ってしまう箇所もあったり。 西さんみたいなお友達欲しい。
★4 - コメント(0) - 2016年5月2日

電車で読んではなりません。家人にすら完全に変な人を見る目で見られました。そのくらいずっとニヤニヤしながら読了。「標語たのし」「人のカゴん中」がすき。☆3.9
★11 - コメント(0) - 2016年5月1日

サ○バは全然だったけど、これはほんっとに面白かった!エッセイに抵抗あるみたいだけど、とっても楽しいからたくさん書いてほしい。
★2 - コメント(0) - 2016年5月1日

ポップな表紙に惹かれて読み始めたエッセイ集。わはは!と思いきり笑ってしまうくらい愉快な内容です。内容そのものが愉快な上に、西さんの言い回しや表現が秀逸で、本を読んでいるというかもはや居酒屋にいる感覚。なんとなくエッセイ集は避けてたけど、作家さんが身近に感じられて楽しいなー。
★5 - コメント(0) - 2016年4月25日

「エッセイ=随筆」とは、「見聞きしたことや感じたことなどを自由な態度で書いた文章」。そのまま自由な態度に自由に付き合い、終始楽しかった~。スーパーでは人のカゴの中身を覗き見ることに情熱を注ぐ西さん。可愛い色白な女の子のカゴの中身がミートスパゲッティと煮こごりであることに驚愕し、卵豆腐と茶碗蒸しを買う人にイライラする。カゴに人あり。私もちょっと見てみたい気持ちに駆られつつ、全篇に渡って散りばめられる西さんのイラストもいい具合。濃い寺尾聰の上のバルサン。いい塩梅のかしまし日和。
★88 - コメント(1) - 2016年4月22日

西さんのエッセイ。先に「たくまし」を読んだのですがこちらが先ですね。パワーは続編の方が上ですが変わらず癒されます。頑張れミッキー。
★42 - コメント(0) - 2016年4月1日

最後まで読んでない
- コメント(0) - 2016年3月31日

面白すぎて終始ニヤニヤしちゃう。西さんが描く犬や猫の話す言葉が大好き。普通の日常も西さんみたいな感性で過ごせたら楽しいだろうなぁ〜お酒を無性に飲みたくなるエッセイ
★5 - コメント(0) - 2016年3月31日

西加奈子さんと一緒にお酒飲んだら楽しそうやなぁ、と漠然と思ってたんですが、このエッセイを読んで撤回します(笑) でも怖いもの見たさで、やっぱり一緒に飲みたいような(^^;)
★25 - コメント(0) - 2016年3月29日

道立図書館本。一番初めのエッセイなのかな?まだまだ遠慮がちな西さんでした(笑)それにしても北大路さんといい西さんといい、作家さんはスゴイ飲み方するなぁ!そしてお父様が面白いとか友達もスゴイとか…共通点がなかなか有ります。西さんの方が少し年下で活動的かも?関西人やし(笑)
★22 - コメント(0) - 2016年3月15日

大好きな西加奈子さんのエッセイ。初のエッセイとのことで今と比べるとちょっと固い感じはしたものの、やっぱり面白かった。もう10年近く前の本ですが、この頃からさすがの感性です。どれも面白かったですが、一番のお気に入りは『人のカゴん中』です。
★18 - コメント(2) - 2016年3月11日

⭐⭐
- コメント(0) - 2016年3月4日

おもしろかった。情熱T陸は、ナレーションが思い浮かんで笑える。
★2 - コメント(0) - 2016年2月27日

約10年前のエッセイ。初エッセイとのことでまだちょっと固い感じ。電車の中で爆笑ってほどではなかった。
★1 - コメント(0) - 2016年2月19日

miu
今回も笑たよ。これは西さん29才の時のエッセイ集。だからなのか、ちょっとトゲトゲつんつん毒舌多め。だけど憎めない。若かりし自意識や武勇伝がいっぱいつまったエッセイは、やっぱり電車で読むのは危険だった。ブックカバーつけて笑っていたら、他の乗客の方が気になって仕方ないでしょうからカバーなしで読みましたよ。ふふふ!
★24 - コメント(2) - 2016年2月5日

面白かった~(^^)西さんの日常が自分の日常とリンクしました。お酒、仲間、家族…。大好きですw大切です。
★2 - コメント(0) - 2016年1月15日

2007年発行の西さんのエッセイ。飾らない文章で、西さんの日常や普段考えていることなどが書かれていておもしろかった。ご家族のことも書かれていて、みなさんなかなかに強烈なキャラクター。そのご家族と生まれた地、育った地が西さんの世界を作り出しているのだなぁ。お酒の失敗談もすごいものだけれど、ぜひお酒場をご一緒してみたいものだ。
★15 - コメント(0) - 2016年1月2日

mmk
「エッセイ?エッセイか…」と、これまでなぜかエッセイを避けてきた自分。しかし、筆者直筆という謎の挿絵に惹かれ思わず図書館で借りてみたのだが、なんとまあ最高に面白い。中でも、友人・やっさんと繰り広げられる漫才のような日常(普通の人には非日常)や筆者のお父さんのエピソードには笑わずにいられない。もうこれは抱腹絶倒!観察眼の鋭さは圧巻だし、それをこんなにも可笑しく書けるなんて!普通スーパーで人のカゴの中なんて見ないでしょ!通勤電車で死ぬかと思うほど笑いました。
★8 - コメント(0) - 2015年12月23日

大笑いしてしまった。初エッセーということで、最初はちょっとかしこまったかんじだったのに、どんどんはっちゃけていく。友人が酔っ払った時のエピソードでは、薬局の待合室で大爆笑してしまった。独特の感性で世の中を見る。小説家なんだなあと思う。小説ももっと読んでみよっと。
★7 - コメント(0) - 2015年12月22日

ミッキーかしましの 評価:80 感想・レビュー:337
ログイン新規登録(無料)