かかわり方のまなび方

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罪の声
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かかわり方のまなび方の感想・レビュー(86)

あいかわらずじぶんのペースでずんずんと掘り下げていくひとなんだなあ思った。デューイやロジャーズの登場はもちろん、中野民夫さんの存在感も印象的。それぞれがいろんな立場やバックグラウンドからワークショップについて語ることばに、どれも力強さがある。
★1 - コメント(0) - 1月7日

西村佳哲さんの著書はなかなか感想が書きづらい。コミュニケーションとかファシリテーションについてのインタビューや考察をまとめた本。ありきたりな、なおざりの言葉で済ませず、かかわり方の本質的な部分について思索と対話を続けてきたのがわかる。
★11 - コメント(0) - 1月3日

仕事場と家だけ、家族以外のほとんど関われないのはどうしてなんだろう、気持ちを開く手立てを見つけたい、と参考になりそうな本を読んでみるのですが…。人の話を聞くのは難しい。更に自分が声を出すのはもっと難しいです。なんだかね…(T_T)再読しました。自分のあり方がベース。弱くて邪悪な私では、そもそものベースがダメ…?他者から見た自分と自己認識がほぼ一致していない分裂した人には人の話は聞けないの?…まだまだ本の内容を理解できていないので、また読みます。
★15 - コメント(0) - 2016年8月28日

私のキャパシティー超えているけど、その超えている感が心地よかった。というか、その先があまりにも広く深いことに(たぶん…)気づけたことが成果かなあ。また、いつか読み返した時に分かることが増えていると嬉しい。当たり前だけど、よく見ること、聴くこと、感じようとすることなんだよなあ。できるようでできない、気をつけているようで気をつけていない、そんなところなんだなあ。まだまだ。ほんと、まだまだ。まだまだ先は長いなあ。
★1 - コメント(0) - 2015年9月23日

たまたま手に取った本だったけど、すごく良かった。ファシリテーション、コーチング、ワークショップなどをやられてる人たちのインタビューや講演などを書籍化したもの。中でも、冒頭にあった自殺防止センターの人の話はかなり印象に残った。その他にも「コミュニケーションは丼飯みたいなもの。何を乗せるかでカウンセリング丼にもなれば、リーダーシップ丼にもなる」って言葉があり、気に入ってしまった(笑)
- コメント(0) - 2015年9月5日

ずっと疑問に思っていたワークショップの定義。ファクトリーに対しての言葉だったというのは意外。俗に言うファシリテーターの方々でも、それぞれに根幹は近いけれど、考え方が分かれているのも新鮮。場に介入することと、促すことの違いとか。空気のような存在で「まだ居たんですか?」と言われたら成功というのも面白かった。
★1 - コメント(0) - 2014年10月24日

★★★
- コメント(0) - 2014年7月25日

ワークショップは楽しさですね。 ファシリテーターは、引き出す。 一緒に体感したいですね。 職場で活用していこう。 人と人との関わりこそ学びですかね。出会いも大切ですね。
★1 - コメント(0) - 2013年11月7日

ワークショップとかファシリテーターとか、ちょっと気になって周辺からせめてみようかととってみた。何か分かった、とは言えないが、いい本だとは思う。/ワークショップ的なものは突き詰めると洗脳的な方向にもなっちゃうのね。さもありなん。/ざっくり書かれていて、周辺把握にはよかった。
- コメント(0) - 2013年7月4日

図書館で借りた。「手に入れた道具を使いたくなる」というのは本当、気をつけなきゃいけないと思った。「いつこれを持ちだそうか」って考えながら講義をやってしまうことってある。あと、教師が初々しさを失うことが生徒たちに与える影響っていうのもちゃんと噛みしめたい。手慣れた感って良くないな。
- コメント(0) - 2013年6月24日

kei
きっとこの人の話は俺にとって大切なことだと思う。胸の中に溢れるものが多すぎ上手く言えないけど、きっとそう
- コメント(0) - 2013年4月5日

押し付けないこと
★1 - コメント(0) - 2013年2月21日

そっか、コミュニケーションって、出会った人と探検することなんだ。
- コメント(0) - 2013年1月21日

nao
優しさ。人格。あり方。今の自分にはすこしふわふわしすぎた中身。違った視点もあるのだなと再認識。
- コメント(0) - 2012年9月19日

どんな仕事にもその先には必ず人間がいて、人間を視る眼差しに働きの質は大きく左右されるのではないか?という人とのかかわり方についての対談や著者の学びが中心。ワークショップやファシリテーションに興味があるので読んでみました。かかわり方は技術よりもあり方が中心なので本の内容としてはいままでのものより抽象的に感じられました。出ている人たちが凄すぎて、ファシリテーターとか言っちゃうのが畏れ多くなっちゃいます。「あり方」はどうやったら学べるのでしょうね…。とりあえず、考え続けることが大事なのかも。
★2 - コメント(0) - 2012年9月2日

押し付けがましいところが無く、とても丁寧に作られた本だと感じました。特に、後半のパーソン・センタード・アプローチの件は心に響くものでした。再読リストにIN。
- コメント(0) - 2012年5月17日

かかわることそのものを追求する姿勢に考えさせることが多い。それでいて、技術を軽視しないという点も良い。
- コメント(0) - 2011年10月11日

働き方 と 生き方 のちょうど交わるゾーンについて書かれた1冊だと思う。
- コメント(0) - 2011年8月24日

初めて読む著者やったけど、めっちゃおもしろかった! ひさしぶりにわくわくしながら読めたというか…。 その場にいる、まさにその相手とのかかわり方を考えることが大切…本当にその通りやと思った。 著者の他の本も読みたいと思った。
- コメント(0) - 2011年6月7日

pp.265-266の筆者の回想が一番刺さる。「コミットメントを持つ以前に、趣味の範囲で人にかかわっていた」という筆者自身の記述が、自分の経験と発見とも重なって、非常に生々しい手触りで迫ってくる。出会うべくして出会った本のような気がする。
- コメント(0) - 2011年5月23日

「iメッセージで語ること」というフレーズが印象に残った。耳障りの良い一般論で会話をしない。確かにそうだなぁと思う。どんなふうに人と関わるか、特に1対他という場で。そんなことを考えながら読んだ1冊。
★1 - コメント(0) - 2011年4月15日

これまでの西村さんの本と比べると、ひとりひとりの話がやや短く、概念整理が長い気がする。ファシリテーターのあり方について深く考えるし、心に響く言葉もいくつもあったけれど「しごと」を通して生き方にせまっていたこれまでの本に、わたしは惹かれるなぁ。
★1 - コメント(0) - 2011年3月27日

「相手よりも道具を使うことに意識がいく」・「自分の用意した落としどころに誘導してしまう」のではないかというような自戒的な内容も含まれているのがいい。全般的に、自分には、高レベルな内容で咀嚼しきれなかった
- コメント(0) - 2011年3月4日

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