改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学はこんな本です

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学はこんな本です

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学の感想・レビュー(850)

Tim
具体的な投資方法を伝授する本ではない。生き方、考え方を根本からひっくり返すよう促す。金持ちになるためには「働いて稼ぐ」ものだと信じているラットレースの中の人々(著者の対極で大多数)の思考や行動が寸分違わず自分と同じだった。実学偏重は嘆かわしいことだと信じているのもあり、著者が学校教育こそ「お金のために働く」人々を生み出す元凶とするのには納得しかねたが、それでも「今すぐ、お金について学び始めろ」という強いメッセージに気圧された。「キャッシュフロー」のスマホ版を試した。シンプルな人生ゲームだがそこそこ楽しい。
★1 - コメント(1) - 3月10日

・自分のためにお金を働かせる・金持ちは資産を買う(資産のキャッシュフロー)・ファイナンスインテリジェンス(会計力:数字を読む力、投資力:お金がお金を作るようにする創造力、市場の理解力:動向を見抜く、法律力:市場に関する専門知識)・お金は実在せず、同意が流通する(手サイン、売買指示の信号、秒刻みで売買を指示する電話…という実体のないものからお金が作られている)・広く浅く学ぶ、学ぶために働く・成功のための管理スキル(キャッシュフロー、システム、人間、自分の時間)
★3 - コメント(0) - 2月26日

著者の主張は、凄くよく分かります。 ただ、この本を読んだからと言って、おもむろに「遊ばせている貯金は将来支出になるだけだ!」とかいって、全財産を投資しようとするような行動はやめた方が良いと思います。 「知識やリテラシー」をつけた上で、勝つべくして試合を勝つ。つまり、戦う前に勝ちだと分かっている戦に如何に挑めるのか? そこが最も大事なところではないかと私は解釈しました。 少々、書き方がくどい書ではあるのですが、確かにこれは売れるなと思える本でした。
★5 - コメント(0) - 2月13日

お金のために働くのではなく、お金を働かせて生きていく方法や考えを勧める一冊。教師として働きお金のことであくせくしていた実の父とお金の運用の仕方を教えてくれた事業主である友達の父を対比させ、お金についての哲学を述べている。何を手に入れたかではなく、その手に入れた何かがどのような価値を産むかまで考える必要があるのだと感じた。負債ではなく資産を買う。稼いだ金は眠らせておかず、知識をもって運用する。学ぶことが多かった。自分に何が出来るかは分からないけど、人生をずっとラットレースで過ごすのはやっぱり嫌かな。
★18 - コメント(0) - 2月6日

お金を働かせるということ、株でしょー投資でしょー、そういう事を書いてる本でしょーと思っていました。でもそういう小手先や方法論ではなく、もっと根本的な金持ち父さんの考え方が書かれていました。文章は繰り返しが多くて少し読みづらかったですが、自分には(きっと日本人のほとんどの人にも)持とうとしていなかった考え方を教えてもらいました。一度では理解しきれなかったのでまた読みたい。
★3 - コメント(0) - 2月5日

安定を求めて、自分の恐怖心と自身のなさのせいで多くの損をしている気がした。ただ働いて、お金をもらって生活するだけが人生ではなく、自分でお金を生み出すことができる可能性に気付かされた。
★3 - コメント(0) - 2月4日

読・友さんにすすめて頂きました。いやいや、本当にすすめて頂いて良かったです。4色ボールペンの線がいっぱいです。題名のせいで、ずっと読まず嫌いだったことが悔やまれました。もっと早くに読んでいたらなぁというのが、正直な気持ちです。ともあれ、『バビロン』でも再三再四書かれていた『まず、自分に支払う』から始めたいと思います。
★16 - コメント(5) - 2月2日

お金のために働くのか、お金を働かせるのか、考えさせられます。 会社員をここぞとばかりに批判し、悪いところばかりをあげてるので全面的には受け入れがたいが、会社にいることのリスクもよく理解できた。 不労所得、ファンダメンタル所得を少しずつ増やしていこうと思いました。
- コメント(0) - 1月30日

お金のために働くのではなく、お金を自分のために働かせる、そのために持つべき指針と行動を記した一冊。資産と負債の話はシンプルでありながら衝撃だった。現代社会の中で染み付いた、お金への欲をいやらしいと捉える考え方から、素直な想いだと考えるところから始めたい。
★3 - コメント(0) - 1月28日

金持ちになりたいなら単純に面白い。資産を増やす、金を働かせるというのはまさにその通りだと思う。これまで長年投資してきたけど、これからは法律と他の投資方法も学びながら、周りの知識を使うことをしないと伸びないかも。
★1 - コメント(0) - 1月26日

有名な本ですがやっと手を出して見た。キヨサキさんのシリーズで読み進めたい。
- コメント(0) - 1月23日

sew
先輩に薦められて読んだシリーズ2弾 反論を先回りして潰してくる系の本だったから批判しづらいけど ブルーカラーやプロフェッショナルを馬鹿にしてるような感じがして楽しめなかった。 この本が人気が出るのもわかるし、学びもあったけど好きにはなれない。 金持ち至上主義のように見えるのもちょっと。
★1 - コメント(0) - 1月22日

☆☆☆☆★ もっと早くにこの本に出会いたかった
★1 - コメント(0) - 1月17日

中盤までは凄く面白かったけど、中盤以降はどうしても集中して読めなくなり断念。取り敢えず資産運用の勉強してお金を増やしたいと思いました。
★2 - コメント(0) - 1月13日

お金持ちになる方法が書いてある。全部鵜呑みにするわけじゃ無いけど株と不動産の勉強してみようかなと思いました。
★1 - コメント(0) - 1月12日

以前どこぞの弁護士が「法律は弱者を守るのではなく、法律を知っている人を守る」と言ってましたが、とても印象に残りました。この本もある意味これと同義のことを言っていて、「お金に関する知識を持っている人のところにお金が入ってくる」というのがこの本のテーマだと思います。お金に関する知識として、会計力、投資力、市場の理解力、法律力の4つがあるそうです。中流の人たちは資産と負債の違いを理解していない、というのも書いていましたが、これはとても深い言葉だと思います。啓蒙書としてオススメの1冊です。
★21 - コメント(0) - 1月8日

著者は対照的な大人(2人の父)がいたのは結果的に恵まれていたのかもしれない。ただ、実父ではなく友人の父の考えを選んだのは著者自身だから勇気ある決断に違いない。経済的自由を手に入れるにせよ、結果的にお金の為に働くにせよ、お金を自分の頭に投資することは、人生を楽しくする可能性を見出せる。本の最後の方を読んでいたら、ドナルド・トランプの名前が登場して驚いた。大統領になっただけに。共著も出しているようで。日本でも政治家以外でも国のリーダーになれたらそれこそ自由の国だな。例え失敗しても政治家の価値は再認できていい。
★1 - コメント(0) - 1月7日

ファイナンシャルリテラシーの大切が凄い分かりました。お金に関してリスクを凄い回避したがりなのでだから僕は下流階級なんだろうなと。まだまだ若くて時間があるのでお金の勉強はしなきゃなと痛感です。
★1 - コメント(0) - 1月6日

お金のために働くのではなく、お金を自分のために働かせる。資産と負債の違いを認識し、お金の流れ方を見直す。
- コメント(0) - 2016年12月30日

お金持ちは、自分の頭に投資をする。 つまり、お金持ちは勉強に熱心。 お金持ちになるには、まず頭脳を鍛えるのが良いと感じた。 貧乏人はとにかく消費が大好き。 何も考えないでお金を使っている。 使うだけだから貧乏のまま。
★2 - コメント(0) - 2016年12月29日

資産と負債の違いがわかるだろうか。日々お金を稼ごうと働いていることは否定はしない。が、もっと大切にすべきことはないだろうか?家族、恋人、友人との時間など。その打開策は勇気と知恵である。この事を気付かせてくれた一冊。耳が痛くドキドキするけど、もっと勉強しようと思える一冊。
★1 - コメント(0) - 2016年12月28日

不動産業界に入って2年。改めて読んだ不動産バブルのきっかけの1つと言ってもいいのでは、という一冊。この道は間違ってない。が、公務員時代にも出来ることは少なからずあったことも事実。
★1 - コメント(0) - 2016年12月26日

お金の勉強で世界の見方が変わりそうだ。
★1 - コメント(0) - 2016年12月12日

お金のための人生か、人生のためのお金か。お金のことについて、一切学んでいなかったことに寒気がした。お金のために働くのではなく、お金を働かせるための正しい知識を得なければいけない、と感じた。
★2 - コメント(0) - 2016年12月11日

恐怖の感情に見舞われたときは感情に溺れず、分析的な視点を心掛けよ、とかよいことはいろいろ書いてあった。でも会社勤務を辞める気にらならんです。
★6 - コメント(0) - 2016年12月8日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2016年12月8日

普通にお金を稼ぐ以外の選択肢があるのだなぁ。今まであまり株には縁が無かったけど、株を買ってみたくなった。
★2 - コメント(0) - 2016年12月7日

私はまさに「貧乏父さん」の考え方をしているのにびっくりして、これは読まなければならないと思い購入。これからお金を増やすためにただ何も考えずに働くだけでは自分がこき使われるだけになってしまうので、自分なりに資産を賢く増やすやり方を模索しようと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年12月6日

労働の対価としてお金をもらうばかりではなく、投資などで働かなくてもお金がお金を産む世界もあるのだという事が書いてある。ただ、この例はアメリカの法律下での話であり、日本の場合にはこれはそのままでは使えないので、そこのところはさらに勉強する必要はある。 ただ、汗水流さずにお金を得るというのが私の感覚とはちょっと違うと思った。 16092
- コメント(0) - 2016年12月5日

ついに読んでしまった。なんか心にしみる内容だった…
- コメント(0) - 2016年12月4日

トランプの名前が出てきてびっくりした。投資家界隈では有名人というか一目置かれてるみたいですな。Back to the future 2では悪役ビフのモデルになってケチョンケチョンにされてたけどw 今回の選挙でトランプが年収が高めの人から投票率が多かったのか納得みたいな。[B]
★1 - コメント(0) - 2016年11月30日

毎日会社に通う人生に嫌気が差している自分にとっては、引き込まれる内容だった。資産をいかに増やすかが、金持ちへの道だとわかった。まあ不動産投資はやろうと思わないけど…。
★1 - コメント(0) - 2016年11月30日

お金に対する考え方が変わりました。今までは仕事で得たお金でいかにやりくりするかと考えていましたか、お金の勉強をして、「増やすにはどうしたらいいか?」というのを常に考えていこうと思います。
- コメント(0) - 2016年11月27日

知人に薦められたので1年半ぶりの再読。不動産の話は相変わらずよくわからないけど不動産の投資経験ない人が理解できないのは当然らしい。今副業をかじってるので不労所得の大切さや会社に勤める以外にも収入を得る方法があることが理解できていて話が入りやすかったけどこの本に書いてあることをどう実生活に落とし入れたらいいかわからない。あと、ドルがよく出るけど当時でいくらぐらいだったのかわからないのも内容がピント来ない原因。なんとかして。キャッシュフロークワドラントを読んだら理解が深まるらしいので次読みます。
★2 - コメント(0) - 2016年11月22日

サブプライムローン破綻の時に出版された改訂版。今まで散々叩かれた「持ち家は負債だ」という主張が当ってどうだ!といわんばかりに出した改訂版ではあるが、中身はあまり変わってないような気がする。趣旨は一貫していて「リスクをとって金持ちになれ」ということ。リスクをとれない人は一生金持ちの食い物にされるってのは、頭ではわかってる。けど、だからといってリスクは怖いよねえ。
★23 - コメント(0) - 2016年11月22日

マクドナルドを世界一の不動産業と見るなど、今までにない物の見方を知ることができた。社会について考察する際、「お金」という視点は、新たな考え方を与えてくれる。
★1 - コメント(0) - 2016年11月21日

目新しい情報はない。当たり前のこと。
★5 - コメント(0) - 2016年11月18日

不労所得について考える
★1 - コメント(0) - 2016年11月13日

今まで根付いていた価値観が根底から揺さぶられる内容でした。方法論が並べられているが、それ以上に大事なことは以下二点。 ▪行動しなければ変わらない ▪方法以上にどんな人であるかが重要
- コメント(0) - 2016年11月12日

お金の流れ、投資、ビジネスの世界、資産と負債の違いを学べる。私たちが生きる資本主義の世界の真理を学べる。学校では教えてくれないお金の勉強の大切さに気付かせてくれる。ただ、後半は不動産の話ばかりで、ずっと読んでると、安易に不動産に手を出したくなるから注意が必要。そこを念頭に、普段生活しているうえでは、絶対に気付けない視点を与えてくれるという意味では必読かも。
- コメント(0) - 2016年11月10日

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学の 評価:78 感想・レビュー:276
ログイン新規登録(無料)