アリの巣の生きもの図鑑

アリの巣の生きもの図鑑の感想・レビュー(14)

アリ半端ない
★4 - コメント(0) - 2月22日

小松貴さんの「裏山の奇人」が圧倒的に面白くて、誘われるようにこの本も読んだ。マニアックでありながら、引き込まれた。アリに寄生する瞬間や、アリの餌を横取りする瞬間など数々のスーパーショットに唸った。私がクモ類の中で一番好きなアオオビハエトリが、アリの専食者だったことを初めて知った。好蟻性アブのなんと可愛いこと!本当に滅茶苦茶面白くて、夢中で読んだ。151ページの小松貴さんのコラムは、やはり面白かった。 人間嫌いと仰るが、横顔の目が優しそうだった。
- コメント(0) - 2016年9月11日

2016年4月20日:三毛子
2016年1月31日:醉象
2015年12月9日:ててて
併読オススメは、著者丸山さんの激熱『昆虫はすごい』、小松さんの激熱『裏山の奇人 野にたゆたう博物学』。特に『裏山の奇人』は、本書収載の写真撮影の現場と苦労の空気バリバリで激熱激熱激熱。
★5 - コメント(0) - 2015年8月1日

2014年3月12日:CogLin
共著者のお一方が高校の恩師であったことから手に取りましたが、それはさて置き、子どもたちに勧めたい本です。アリと好蟻性生物という視点がこれまでにない図鑑のスタイルで面白く、使われている写真にも迫力を感じます。この一枚を撮るのにどれほどの時間を費やしたのだろうかと著者たちのアリに対する深い愛を感じる一冊です。読後は、足元に広がる世界に興味を向ける人が増えるはず。漢字や解説だけを見ると、小さな子どもにはハードルが高いと判断しそうですが、小2の息子も「この虫知ってる!」と躍動感あふれる写真に惹き込まれていました。
★10 - コメント(0) - 2014年2月22日

2013年9月16日:sonomimi
2013年8月5日:四不人
2013年7月19日:KTPA
アリと共生する動物である好蟻性動物の図鑑。生物という存在の幅広さ、そして未発見の部分の多さにあらためて驚く。
- コメント(0) - 2013年5月12日

(☆3)アリの振りをしてアリの巣に住む奴から、アリが見つけるとつれて帰る蝶の幼虫、アリに寄生するハエなど、眺めてるだけで楽しい。だいぶ楽しい。
- コメント(0) - 2013年4月15日

蟻の巣の中やその周辺を生活の場とし、蟻に寄生あるいは共生することで生きていく特殊な生き物の図鑑。win-winの関係を築くもの、一方的に騙して搾取するもの、利益も害も与えず気付かれないようにこっそり居候するもの。様々なライフスタイルが人間臭く見えてくる。
- コメント(0) - 2013年3月17日

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アリの巣の生きもの図鑑の 評価:100 感想・レビュー:7
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