気まぐれ食堂 神様がくれた休日

気まぐれ食堂 神様がくれた休日
あらすじ・内容
料理人の実果は、念願の三ツ星レストランで働きはじめた矢先にケガをして失業、恋人にも逃げられてしまう。不運が重なり落ち込む彼女だが、「これは神様がくれた休日なんだ!」と吹っ切って、思いがけない長期休暇を瀬戸内の小島で過ごすことに。そこで彼女が出合ったのは、気まぐれで営業しているという不思議な食堂。食堂を通じて島の人々とふれあい、様々な経験をしていくうちに、実果はすこしずつ夢と向き合っていく――。島でのゆったりとした日々に癒される、休日のような小説。

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気まぐれ食堂 神様がくれた休日はこんな本です

気まぐれ食堂 神様がくれた休日の感想・レビュー(145)

職と恋人と家を一度に失うことになった28歳の実果。神様がくれた少し早い夏休みと思い、瀬戸内の小島で過ごす4週間のお話。猫と海と島の子どもたちと、謎の気まぐれ食堂。人生のお休みから次のステップに進むためのお話でもあるのだけど、ただただ爽やかに吹き抜ける潮風のようなお話。それこそ海のきれいな場所でなぁんにも考えずにゆっくりと少し長い休暇を過ごす時のおともに。そんな優雅な休暇は実際には取れないけれど気分だけでも、な時にもいいかも。リフレッシュできると思います。舞台の猫島は男木島かなぁ。行きたいなぁ。
★50 - コメント(0) - 2月18日

サクッと読了。すっきり、軽く読める。
★1 - コメント(0) - 2月16日

初めての作家さん。「食堂」とくれば…読むしかないでしょ~(^^)と…読みましたが。ちょっと想像とは違ったかな~?いずれお店を開きたい主人公の実果。自転車事故?で手首を骨折し、コックさんの仕事とついでに彼氏もいなくなり、ふと瀬戸内海の小さな島に逃げてきた。あー島で癒され食堂開くのかな~と思ったら…一夜だけの気まぐれ食堂でした(^^;でも随所に美味しそうな食事シーンはあったから結果OKです。あっさり読めましたが…もう少し美味しいもの話がっつり読みたかったなー。
★1 - コメント(0) - 2月14日

有間さん初読み。スラスラっと読めました。その分、何だか物足りない感じも……。のんびりほのぼのとした話で良かったのですが、あっさりしすぎたのかなあ。 私も、もし、1ヶ月くらい休みがもらえたら、海外へ行きたいとずっと思っているのですが、こんな風に大好きな島でのんびり過ごすのも素敵だなあと思いました。一日海を見ながらぼーっとしたいです。
★3 - コメント(0) - 2月12日

ほのぼののんびりな読書時間をくれた。おいしいお刺身が食べたくなった。
★2 - コメント(0) - 2月8日

主人公の実果が島に渡ってきた理由が「手のケガによって仕事を辞め、恋人とも別れた」もっと重い過去を想像していたので読み手のこっちも割と気持ちも軽くすらすらと読めました。2時間ドラマにするとうまくまとまりそう。
★9 - コメント(0) - 2月3日

思っていたのとは違ったけど、面白かったです。
★1 - コメント(0) - 2月3日

≪図書館本≫手首を怪我した料理人の実果は、同棲していた恋人にも捨てられた。おばあちゃんちで過ごすような休日を過ごすべく瀬戸内の島の民宿で一ケ月の『休日』を過ごす。白猫に導かれて出合った[気まぐれ食堂]で子どもたちと出会い、不思議な大人安藤にも出会う。----面白くスラスラ読めたけど最後は島での料理奮闘記とかになればよかったな。ファミレスとかない島ではきっと需要があっただろうに。
★27 - コメント(0) - 2月2日

全てが上手くいかない。不運続きを吹っ切る為に瀬戸内海の小さな島で長期休養する元・料理人の実果。そこで「気まぐれ食堂」を訪れ、不思議な人物・安藤や島の子ども達と出会い、半ば強引に島のペースに飲み込まれていく。何をやっても上手くいかない時期はある。そんな時は「神様がくれた休日」と考え、抗わず、無理のない五感を研ぎ澄ました生き方を取り戻すべかなのかもしれない。本来求めていたものがズレていたから上手くいかなかったのではないか。自分自身が本当に望むのもは何か?答えは気づいていないだけで、きっとすぐそばにある。
★28 - コメント(0) - 1月29日

作中の島の雰囲気は嫌いじゃありません。私もゆっくり過ごしてみたいなぁと思いました。でも、終わり方がちょっとあっけなかったかも…。
★13 - コメント(0) - 1月27日

のんびり、ほんわか好きな感じだったけど、最後あっさり別れちゃったのにはちょっと拍子抜け。しょせん休日のお話だったってことかー。もう少し読ませてほしかったな。
★1 - コメント(0) - 1月24日

神さまがくれた休日、仕事も恋人も失った実果は瀬戸内海に浮かぶ小さな島でのんびり猫と戯れたり散歩したり過ごす、そこで出会った島のこどもたちと気まぐれ食堂、自分の過去や料理人としてやりたい事に向き合い夢を見極めていく、実果と一緒に島での長い休日をのんびり楽しんだ気になりました。昼寝していると島猫がわらわら寄って来るっていいなあ~
★90 - コメント(0) - 1月18日

moo
初読みの作家さん。怪我をしたことで職を失い恋人を失って、瀬戸内の小島に休暇としてやって来た実果。実果がのんびり島で過ごす様子がなんとも気持ちよさそう。店を持ちたいとがむしゃらになっていたり傷ついた心を癒やし、本来の料理する喜びや楽しさを思い出すための貴重な時間だったんだろう。清々しい気持ちで読み終わった。
★46 - コメント(0) - 1月16日

@
- コメント(0) - 1月15日

念願の三ツ星レストランで働き始めた矢先に怪我をして失業、一緒に暮らしていた恋人も去ってしまっ方田実果。瀬戸内の小島の民宿でのんびりと過ごす実果は、ある日、白猫に導かれるようにして「気まぐれ食堂」に辿り着く。「気まぐれ食堂」にいる安藤や子供たちと交流していく内に、実果は 料理を作りたいという想いを強めていき・・・
★15 - コメント(1) - 1月14日

心に傷を負った女性が瀬戸内の島で過ごすゆったり過ごす話。主人公が、島で食堂を開いて島の人々と交流する話かなあと思ったら、確かに食堂は開くけど一日限定、他は島での生活を楽しんで傷を癒し、都会に戻っていく話だった。島で出会った安藤さんも、思わせぶりに出てきた割には特に主人公と恋愛に発展するのでもなく、食堂の謎もびっくりするような真相でもなく、色々期待と違った話だった。ただ、長い人生の中でこういうことがあったという体験談という感じで読むならよいと思う。
★4 - コメント(0) - 1月14日

職と恋人を失った女性が、瀬戸内の島で一ヶ月の休暇をすごす…自分探しのようなのんびりした物語。瀬戸内国際芸術祭で訪れたことのある島が舞台だったので、風景をイメージしながら楽しめました。
★33 - コメント(0) - 1月12日

怪我をして失った料理人の職。一緒に夢を追いかけていた筈の恋人にも逃げられた主人公。突然出来てしまった長期休暇を瀬戸内に浮かぶ猫の島で過ごす。島の人々との触れあい。不思議な気まぐれ営業の食堂との出会い。ここでの生活を通して料理人としてまた夢を実現させていこうと前を向き始める。物語のパターンはありきたりだが、ほのぼのとした文章に惹かれて読み終えてみればホッコリとした暖かな気持に包まれていた。「人には向き不向きがある。向いていることで、がんばればいいさ」と言う文章がストンと心に落ちてきた。
★30 - コメント(0) - 1月9日

何もせぬ休日を主人公と一緒に過ごせた気になれた。
★4 - コメント(0) - 1月8日

☆☆☆☆
- コメント(0) - 1月7日

考え方次第で、悪かった出来事も前へ進むきっかけになるかな、という話。島でのんびり過ごすなんて、普段できないから、本の中だけでも味わってみるのもいいかも。話的には、人と触れ合って淡々とした日常が描かれている感じ。
- コメント(0) - 1月4日

失恋し、職を無くした主人公が瀬戸内海の島でのーんびりする話。話が淡々と進んで、それだけで終わるから話としてはあまり面白くはない。登場人物にも特に惹かれないし。
★3 - コメント(0) - 2016年12月30日

6   『神様がくれた休日』だからこういうラストだったのかな。できたら、違う結末が良かったなあ。
★1 - コメント(0) - 2016年12月25日

あらすじそのままの内容。そりゃ島は休日を楽しむにはいいところでしょう。
★5 - コメント(0) - 2016年12月24日

アクアパッツァ食べたいー私にも休みを与えて欲しい!!
★1 - コメント(0) - 2016年12月20日

のんびりした日々から明日に向かう力をもらう。
★1 - コメント(0) - 2016年12月17日

瀬戸内の島の民宿でお気楽に休暇を。
★1 - コメント(0) - 2016年12月11日

(図書館)何のドラマもなかった。淡々とした物語。残念
★4 - コメント(0) - 2016年12月3日

のーんびーりしたくなる感じ。私も飛び込みたーい!ほっこりする。・・・けど、うーん、、、ストーリー的に厚みがない?物足りない感じでした。
★18 - コメント(0) - 2016年12月3日

初読みの作者さん。なぜ読もうと思ったかは忘れた... 怪我で仕事に行き詰まり、カレシにも逃げられた料理人の女性が島で長い休日を過ごしつつ、再び前を向いて歩くための栄養を蓄えるまでの話。 でも、話の筋立てとしては、そんなにドラマチックではないし、ほのぼの癒し系というのとも何か違う。ある意味等身大なんかな?って思う。 話自体の単純さと登場人物の心象描写不足のせいか、かなり薄く感じられて読後に何も残らない本だったように思う。でも文章や雰囲気は好きなのでもう一冊くらい読んでみようと思う。
★13 - コメント(1) - 2016年12月2日

瀬戸内海の島でのリハビリのショートステイの話。時間の流れが緩やかな感じが出ていて、なんかこういうのいいなあと。ラストは少し意外な気もしたけど、それはそれで満足。
★2 - コメント(0) - 2016年12月1日

ひしお。おいしそう… 神様、私にも休みをくれ!
★4 - コメント(0) - 2016年11月29日

図書読本。旅行に行って心と身体のリハビリをしに瀬戸内海の島に行く話しでした。小中学生向けなのかな?ストーリーに厚みのようなものが感じられなかったかも…(*´ω`*)
★5 - コメント(0) - 2016年11月23日

架空の島の設定と思っていたのですが、読んでいるうちにもしや…と思い。やはり以前訪れたことのある島がモデルでした。あえて固有名詞を出さないのは、主人公に気まぐれ食堂の謎解きをさせる感覚で読者に楽しんでほしかったのかな?さくさくと読める前向きな物語。主人公の休日(なつやすみ)を通して「がむしゃらに突き進むだけでなく、時にはのんびりと自分の心に向き合うことも大事だよ」語りかけられている感じでした。誰かの何気ない一言がきっかけとなってひとりの夢につながるし、人と話す中で自分の本当の気持ちに気がつくものですよね。
★10 - コメント(0) - 2016年11月18日

11/14 こういう日々があってもいいと思う。ただ、こういう日々を取るのにすごく勇気がいったり、色んな事情があって出来なかったり。だから、ひょっこりと取れたこんな日々が宝物になったりするんだね。
★4 - コメント(0) - 2016年11月16日

ほのぼの系~。
★10 - コメント(0) - 2016年11月14日

瀬戸内海の島でのんびり過ごす休日。けど、そこには仕事や恋人からの傷心の痛手がひっそりと。島の宿、島の子ども、そして、島の自然と食材。そんな自由でのんびりしたものに触れる中で得られた経験。なんとも、まあのんびり読めたし悪くはないけど、大人向けより子供向けな気がしたのは気のせい? そして、どこがモデルかなぁっと思ったら、やっぱり●木島でしたか。
★5 - コメント(0) - 2016年11月13日

ボタニカル以来の有間さん、さらっと読めました。「神様のくれた休日」でいろいろな挫折感や徒労感から「本当にやりたいこと」に気づいていく主人公・実果 その名前も彼女の生きざまそのものだったのですね。1日かぎりの実果’sトラットリアの様子は活き活きとして読んでいても力がみなぎってくる感じ。実果の充実感がシンクロするようでわくわくしました。全体として癒され感が満ちているハートフルストーリー。でも別な方の感想でモデルになった島では猫問題が発生していることを知りました。現実には難しい問題があるのですね。
★38 - コメント(0) - 2016年11月8日

ほのぼの系なんだけど、舞台になってるこの島の現状や猫問題なんかを知ってるだけに比べちゃいました。有間さんがこの島や瀬戸内国際芸術祭を取り上げてくれたのは非常にうれしいですが、やっぱり観光客なんだ~って感じです。一番問題になっている猫問題は完全スルー。そこがちょっと残念です。きっと先入観なしで読んだらほのぼのとした日常とレストランを一日やりきった達成感と島の人との交流を描いたいい作品なんだろうなー。
★27 - コメント(0) - 2016年11月3日

図書館HP新着チェックで、何となくタイトルに惹かれて予約。初読み作家さん。挫折した主人公が、島での休暇を通して立ち直っていく。爽やかで、明るい話。……なのだが、初めからどうも乗り切れず……、斜めに読了。なんでだろ? 1日限りのお店の場面は面白かったし、美味しそうな料理を食べたくなったのだが。探していた秘密が、主人公が見つけたというより、相手が説明するという解決だからかな。
★31 - コメント(6) - 2016年11月2日

気まぐれ食堂 神様がくれた休日の 評価:92 感想・レビュー:68
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