特捜班ヴィクトール (創元推理文庫 107-13 アルセーヌ・リュパン・シリーズ)

特捜班ヴィクトール (創元推理文庫 107-13 アルセーヌ・リュパン・シリーズ)
あらすじ・内容
リュパンが逮捕される。神出鬼没、天下無敵の怪盗紳士が豚箱入りとは。債券の盗難事件を発端として展開する波瀾万丈の大絵巻のなかで浮きつ沈みつする美女、こそ泥、えせ貴族たち……それを押しのけ、ヴィクトールは遂にめざすリュパンをしとめる。しとめることはしとめたが……リュパンはどこに行ったのか、美女を擁して? 

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特捜班ヴィクトールの感想・レビュー(26)

謎についてはそうだろうと思ったけど、でも作品自体は面白かった。
★2 - コメント(0) - 2月11日

2016年7月12日:ふがしゅう
2016年5月25日:星屑の仔
2014年11月23日:SGR
2014年5月4日:taniKay
2013年12月2日:半殻肝
リュパンシリーズは安定したハッピーエンドなので好きです。他の巻よりハラハラはしませんでしたが、飛ばすこともできません。じっくり読みました。
★1 - コメント(0) - 2012年11月19日

2012年10月21日:めたぼ君
こうだったりしてーと先読みして、あれ、違った?いやいや、やっぱりそうか~、と何のことはない、扉ページのあらすじが匂わせとるではないか!ほんとヴィクトール刑事が鼻につく。リュパンを捕まえようとするのに、その懐に飛び込むとは。おかげで登場してからのリュパンの冴えなさにしらけかかっていたら、リュパンでさえ手に入れられなかったお宝を、いつの間にかリュパンが手に入れているという(え!)、さすが、そんじょそこらの泥棒とは歴然の手際を披露。やっぱりリュパンでなくちゃね。
★3 - コメント(0) - 2012年5月24日

まさかこんなオチじゃないだろうな、と思っていたら、そんなオチだった。ルパンものらしいといえば、らしい。
★1 - コメント(0) - 2011年11月25日

2011年11月16日:f/k/a 上海
面白かった(笑)リュパンの正体は分かりやすかったけど事件が色々展開してくれて楽しめた(笑)
★7 - コメント(0) - 2011年10月18日

2011年3月9日:なおこ
2011年1月16日:半殻肝
2010年7月3日:keik29
2009年5月17日:miyu
例によってヴィクトールの正体については驚きを最早もたらさず、リュパン1人に詰め込みすぎだろう…という諦観めいた感慨を受けた。
★1 - コメント(0) - 2009年1月31日

2004年7月11日:シンドバッド
アルセーヌ・リュパン・シリーズ
- コメント(0) - 2002年6月25日

--/--:らいむ
--/--:じぇーん
--/--:madhatter
1997年11月10日初読
- コメント(0) - --/--

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06/06:Chevalier000
特捜班ヴィクトールの 評価:69 感想・レビュー:9
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