ストーカー (創元推理文庫)

ストーカー (創元推理文庫)
あらすじ・内容
フィラデルフィアから妻の待つサンフランシスコへ、義弟を連れサンダーバードで大陸横断五〇〇〇キロの旅に出たアレックス。が、なぜか一台のヴァンがぴたりとついて離れない。誰が、なぜ追ってくるのか? 助けを求める二人に向けられる冷たい視線。緊迫の筆致で恐怖の六日間を描く、ロードノヴェル感覚のサイコスリラー。

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ストーカーはこんな本です

ストーカーの感想・レビュー(35)

何で題名を変えてしまったのか!『狂った追走』こっちのがしっくりくる。主人公の妻の元カレが精神異常になって何度も主人公を襲うけど元カレと妻との出会いは何があったんだろ・・内容は単純明快だけど少ない登場人物の中でここまで人物描写を書けるなと思った。警察は何してんだ!事件解明もせずに・・どっちかといえば、ひ弱な主人公と義理の弟の成長物語みたいだった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月7日

ディーン・R・クーンツの『ストーカー』を読了。フィラデルフィアからサンフランシスコへと向かう主人公を執拗に追ってくる一台の車。主人公には何故追いかけてくるのか理由が思い当たらず…。スピルバーグ監督の映画『激突!』に近い設定ですが、こちらはすぐに追跡者の正体が分かるというのが大きな違い。ラストが血みどろ。
- コメント(0) - 2014年11月14日

ラスト。作者の、別ペンネームとの『自作自演』が、かわいい^^ 蛇足かもしれないけど、もうちょっとお話のつづきが読みたかったような^^ 【p.s.】『闇の囁き』も、いまから読むよ読むよ!^^
★2 - コメント(0) - 2014年8月15日

敵となる人物が何者で、どうして追ってくるのかがわりと早く明らかになるという構成なのは意外だった。キャラクターの背景をあまりしつこく描かないので、全体的にあっさりした感じになっている。当時の世相が垣間見えるあたりも良い。
★1 - コメント(0) - 2013年10月15日

怖い!自分が何をしているのか分からない!?そんな人物に追いかけられるなんて…。
- コメント(0) - 2013年7月8日

★★★★☆
- コメント(0) - 2012年4月30日

☆5 ストーカーとの追いかけっこというサスペンスがシンプルに描かれてる。ストーカー側の描写もあるから狂った精神状態もうかがえる。その妄想や思想はまさにストーカー。世のストーカーはこんなことを考えてるのかな、と思わせるようなものだった。それは狂うというよりも夢中になる、妄信するというべきかもしれない。そしてストーキングされる側の不可解な気持ち不条理な状況も適度な緊張感から描きあげていた。五日間も付きまとわれるのはなかなかに不気味だろう。
★8 - コメント(0) - 2011年6月22日

闇の囁きって読んでみようかしらん。
- コメント(0) - 2009年9月19日

ストーカーの恐怖を描いた本作において特筆されるべきことは本作が’73年に書かれた物であることだ。日本に「ストーカー」という言葉が上陸したのは恐らく’90年代初頭であろうからその先駆性は素晴らしい。
★4 - コメント(0) - 2009年5月4日

実は『闇の囁き』 の前日譚。
★1 - コメント(2) - 2008年10月28日

面白いけどなんだかこの作者の世界観になじめない。 ハリウッド映画っぽいかな?
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SHATTERED
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