模倣犯〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)

模倣犯〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)
あらすじ・内容
かつてセバスチャンが捕えた連続殺人犯の手口に酷似した事件が発生。犯人は服役中のはず。模倣犯の仕業なのか? 凄腕だが自信過剰の迷惑男セバスチャンの捜査が始まる!

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模倣犯〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン)はこんな本です

模倣犯〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン)の感想・レビュー(226)

今回ほんとに思いがけないことが判明してあのどうしようもないセバスチャンに動揺が広がって…これからが楽しみ〜 まぁ一番の驚きはハラルドソンの転職ですかね~ またまた勝手な思い込みで勝手なことをしでかしそう 
★2 - コメント(0) - 2月26日

★★★☆☆心理捜査官セバスチャンシリーズ。前作もそうだったが、オビでは嫌なやつだがキレッキレのイメージだが、どうもただの間抜けではないかと思ってしまう(笑)。まあ、人間的と解釈しよう。本作でも登場人物の回想や思考を細かく表現。少々くどい。それでも、流れは悪くないのでさくさく読める。下巻へ。
★3 - コメント(0) - 1月26日

Liz
「そうそう女性って、好きだった男性相手だと一度嫌いになると憎しみが増すんだよね」と頷きながら読んだ上巻。1冊目を超える面白さで、謎解きも難しくなっていて大満足。続きが非常に気になるところ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月16日

☆☆☆
- コメント(0) - 2016年12月6日

図書館本。前作から時間が空いて読んだけれど相変わらず面白いシリーズ。いきなり猟奇殺人が起こり、その犯行手口は連続殺人犯ヒンデのものと酷似。しかしヒンデは服役中。なるほど~。それで『模倣犯』ね。自信過剰&迷惑男セバスチャン…前作で強烈なキャラクターぶりを発揮。ヴァニヤとの関係もますます気になるところ。あっという間に下巻へ♬
★126 - コメント(1) - 2016年11月22日

連続殺人とセバスチャン関係…なかなかの無理矢理な設定のような気もしますが…後半の展開に期待…です!それにしても…セバスチャンのキャラにどうしても感情移入ができない´д` ;
★20 - コメント(1) - 2016年10月18日

鬼畜ぶりが、とても読ませますね。下巻に期待です。
★23 - コメント(0) - 2016年8月23日

いやなやつというよりダメなやつ。セバスチャンのやってることがもう酷くて哀れになる。そこにきて、この殺人事件。四人目の被害者を知ったとき、連続殺人の関連に気づいたときの絶望的なまでの衝撃といったら…! もうドラマ的には最高潮の見せ場! 可哀想だけど超テンション上がりました。しかしヴァニヤはかわいくないぞー。ウルスラのことはまあ想像ついてた。安定のトルケル。成長期に入った?ビリー。なんといってもある意味安定のダメ男ハラルドソン! そんな感じで全員の行く末が気になって目が離せない上巻でした。
★5 - コメント(0) - 2016年8月18日

セバスチャンがよりダメな感じに…!事件はどうなる??下巻へ。
★15 - コメント(0) - 2016年6月15日

星4つ
★3 - コメント(0) - 2016年6月5日

☆4 セバスチャンの鬼畜ぶり(現在も過去も)堪能できるこの上巻。そしてビリー好きとしては前作の下巻からも思ってたことだが、ヴァニヤがいただけない。だんだん子供っぽくなってる。怒りに任せて仕事を中途半端にしたくせにビリーを頼るなんて!まーこれもセバスチャンの影響なんだよね。 今作もハラルドソン出てます。また暴走してます。バカ〜って頭ペシって叩きたい
★2 - コメント(0) - 2016年5月4日

セバスチャンシリーズ第2弾にして、いろいろ盛り込みすぎでは?後続は作らないのか?と余計な心配をしつつ。今回は『羊たちの沈黙』ばりの、獄中連続殺人鬼VSセバスチャン。毎度お馴染みハラルドソンが残念すぎて可愛く思えてきた。そして上巻後半で明かされる衝撃の過去。TVドラマ的展開だが自分の中のキャラ設定とそぐわなくて「??」となる。何はともあれ、下巻へ…。
★2 - コメント(0) - 2016年4月24日

tom
シリーズ1作のセバスチャンは傲慢不遜。ところが、今回は、いじましくも情けないキャラで登場。このギャップがすごい。そして、このキャラの描写が、上巻の半分以上を占めるのだから、少々うんざりしてしまった。シリーズ1作目を読んでいなかったら、この本を読むことはなかったはず。という状況で上巻を読了。下巻でセバスチャンがどのような変身を遂げるのかに興味津々。
★11 - コメント(0) - 2016年4月12日

ようやく、セバスチャンのキャラが輝き増してきた。このシリーズ好きになってきた。まさか、事件に巻き込まれていくなんて思わず。下巻が楽しみ。セバスチャンと関係をもった女たちも、盛り上げ役になってて楽しい。
★7 - コメント(0) - 2016年3月3日

こんな最低で情けない主人公ほかにないよねっていう始まり方。前作で明らかになった娘につきまといする父親なんて。お父さんストーカー恐いよ…。娘の部屋を覗くために木にまで登るそして降りられなくなる(笑)かかりつけのカウンセラーに茂みに潜んで娘宅を覗き見しているところを集団カウンセリングの場へ引きずっていかれる…(苦笑)性格はひん曲がってるし変質的だしクズなんだけど決定的に嫌いになれない。作家さんの手腕ですね。今回の事件、これがまたそう来たか!な内容で。いざ下巻。
★14 - コメント(0) - 2016年2月21日

弱みがあるせいで、セバスチャンの傍若無人な言動にブレーキがかかってしまってるのが残念~。もっとしでかして欲しいのに!
★4 - コメント(0) - 2016年2月12日

おおっ、連続殺人被害者の共通点の謎解きってのは一つの作者の腕の見せ所だと思いますが、この手がありましたか。しかしセバスチャン、セックス依存症だわ、娘にストーカーするわ、善人を落とし込もうとするわ、ここまで情けなく最低な主役がいましたか。いや、そこが最高なんですけど。下巻が楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年2月5日

シリーズ2作目。いやー、セバスチャン、最低だわ。ほんと、人として最低です。親からの仕打ちも妻子を亡くしたことも辛い思うけれど、やっていいことと悪いことってあるよね。自分と関係した女性が殺されている。セバスチャンが逮捕した連続殺人犯が関わっている?ダメ人間のハロルドソン、今回もいい感じにうざいですね〜。ラスト、気になる終わり方です。下巻へ。
★50 - コメント(0) - 2016年2月5日

最近のミステリー物では情けない刑事が多数出てくるけど…こりゃまた桁外れにしょーもないヤツですねセバスチャン (≧▽≦)「いいかげんにしろ」と、ついつい眼が放せなくなるのは作者の術中にはまったということかもww 後半ははたして?
★23 - コメント(2) - 2016年2月3日

過去に囚われた男セバスチャンの過去から新たな事件が発生する。しかもセバスチャンの現在に。そしてまたハラルドソンがまずい。
★4 - コメント(0) - 2016年1月31日

シリーズ2作目。前作の終わりの解釈をどうやら私は勘違いしていたようで、人としてどうかと思われるセバスチャンの更なるマイナスへの変わりように心底驚いた。今回またしても思惑を持って捜査に関わろうと画策するセバスチャン。何度も繰り返される「他人の人生の一部になりたいのならまず自分の人生をなんとかしなければならない」が印象強。衝撃的な過去の判明、ムカつく女の登場などのめり込むように読んでいたら、うわ〜ん、いいところで上巻が終わってしまった。しかも今は夜。続きは読みたいけれどもう寝ないと。寝ないと、寝ないと…
★14 - コメント(0) - 2016年1月19日

犯人側の思考が面白いが、ついディーヴァと比べてしまってもう一歩足りないな、とか思うが、違う世界でしたハイ。セバスは相変わらず崩壊人生で冒頭のアップダウンが面白いがちょっと長すぎるかな。昔の相棒が殺されてしまったあたりで俄然事件のスピード感がまし、面白くなる。それにしてもハラルドスンはイラつくけど面白すぎる。彼がいないと事件はこんなに面白くならないかも(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年1月12日

やっと借りることができた。前作同様、テンポよく、飽きずに読み進めます。下巻へ!
★5 - コメント(0) - 2015年12月29日

最初のうちは捜査員たちのプライベート事情といったところで、前作を思い出しながらゆっくり読み進めていましたが、セバスチャンが捜査チームに戻ってきたあたりから一気に加速。下巻最後までノンストップで読めます。 前作でも思ったんですが、セバスチャン、セックス依存症で、傍若無人だということで、捜査チームからすごく嫌われているわけですが、そんなに嫌ってやらなくても、と読者はついついセバスチャンに肩入れしてしまうのでは。
★5 - コメント(0) - 2015年12月13日

これからこのシリーズを読もうと思っている人は、こちらではなく『犯罪捜査官セバスチャン』から読んでください。こちらの『模倣犯 上』は盛大に前作のネタバレしています。相変わらずの無茶苦茶男セバスチャンが、昔、捕まえた連続殺人犯(現在、服役中)と全く同じ手口の殺人事件に無理矢理関わり、事件を解決しようとするのだが……。チームのメンバーたちの内面が前作より詳しく踏み込まれていて、新たな事実が判明したり(ええっ!あの人が……!?)、前作のお騒がせ男ハラルドソン再登場したり。読むのが止まらない。
★40 - コメント(0) - 2015年11月23日

相変わらずワンナイトラブに忙しいセバスチャン。しかしこの関わった女の人たちが・・・というお話。この作品さまざまなところに伏線や人物関係が絡んでくるので一作目の「犯罪心理捜査官セバスチャン」から読んだほうが楽しめます!!
★5 - コメント(0) - 2015年11月11日

北欧ミステリー独特のどんよりとした空気が無いのは夏のせい?やたらと“汗”って単語が出てくるもの(笑)出だしがスロースペースだったので、このままセバスチャンは捜査しないのか?と思い始めてしまったよ。著者紹介を読み作者の一人が“THE BRIDGE”の脚本家だと知り、出だしがゆっくりなのも、セバスチャンの性格も色々な意味で納得(笑)
★14 - コメント(0) - 2015年11月2日

いやぁはやぁ~面白いじゃないですかぁ~前作に引き続き期待はしてたけど上回って飛び越えてきましたね~。まだまだ上巻しか読んでないのにワクワク((o(^∇^)o))が止まらない。下巻でどんな展開に持っていくのか見物です。それにしても、セバスチャンの行動がいきすぎてる~それに、ハラルドソンの転落っぷりたら本当ないですよねぇ~自分の事しか考えてないあり得ん姿にイライラ(笑)
★10 - コメント(0) - 2015年9月15日

ストーカー化したセバスチャンがヤバすぎる。
★2 - コメント(0) - 2015年8月17日

前作を上回る面白さ。 セバスチャンはどうなるのか? セバスチャンと関係を持った女性はどうなるのか?早速下巻を読もう。
★5 - コメント(0) - 2015年8月12日

セバスチャンも嫌いだし、出てくる浮気女たちも嫌いでむかむかしながら、読む。他の登場人物もせからしい性格だし。さすがにセバスチャン途中から神妙になってきたけど、どうなることやら。でも、後で面白かったと思う本はいらいらさせられるものかもしれないと思ったから、下巻も借りよっと
★2 - コメント(0) - 2015年8月12日

登場人物の皆さん、続々と、行きずりのセックスもして、浮気もして、子作り・子育てもして、チャイルド・アビューズもやりーの、殺人もやりーの、熱心に活動していらっしゃる。小説の中のお話なのか、実はスウェーデンの実態に近いのか。ちなみに、私の脳内配役では、セバス君は田村正和->渡辺謙->カイル・マクラクランと変遷して、現在は豊川悦司となっております。
★5 - コメント(0) - 2015年8月9日

シリーズ第2弾。前作同様、冒頭の事件がなかなか進展しない(笑)サイコパス絡みの猟奇的な連続殺人事件なのに恐怖感を感じられない展開、むしろ笑ってしまう人間模様中心のストーリー。映像の方がより面白く感じられるのではないか、と思う脚本家ならではの筋書き、会話のテンポ、複雑に絡む人間関係の妙…。セバスチャンはメチャクチャだけど、ウルスラの方が最低だと思ってしまうのは同性だからでしょうか。では早速、下巻へ♪
★33 - コメント(0) - 2015年8月3日

前作以上に、笑っちゃうくらい馬鹿馬鹿しいセバスチャンのろくでなしっぷりに首ったけ。刑務所長になったハラルドソンも小物ぶりをいかんなく発揮しているし。事件の筋が今ひとつ掴みきれないので、さっさと下巻読も。
★9 - コメント(0) - 2015年7月28日

シリーズ2作目。1作目よりも更に、主人公セバスチャンの性格が悪すぎて笑ってしまう。殺人捜査特別班のメンバーも、1作目では少しステレオタイプなキャラ設定かなと思ったけど、徐々に意外な一面が見えてきて一人一人の奥行きが増してきました。しかも今回の事件はセバスチャンにとっては本当にキツいもので、何とか乗り切れるように応援したくなってきてます。
★6 - コメント(0) - 2015年7月10日

セバスチャン、ストーカーと化す。ささ、下巻へ。
★18 - コメント(3) - 2015年7月6日

自分のことしか考えないという点で似た者同士ということだけど、セバスチャンよりウルスラの方がヒドいと思う。
★9 - コメント(0) - 2015年7月4日

このシリーズ2作目です。最初のほうで前作のある事実などが明かされるので、この本から読まれる方は要注意です。猟奇的な事件で捕まっている犯人の事件を真似ている殺人が起こります。何人かが殺されていくとそれは主人公にある意味でつながっていくということで飽きさせません。ただ登場人物が一筋縄でいかないで心に何かを抱えていて複雑な様相を呈していきます。
★79 - コメント(1) - 2015年6月24日

2015年の作品。シリーズ第2弾。前作を読んだら、すぐにも読みたくなる。ストーリテラーとしての美味さだな。かつてセバスチャンが捕えた連続殺人犯の手口と同一の事件が発生。しかし、犯人は服役中。意外な被害者の共通点も明らかになり…。
★4 - コメント(0) - 2015年6月9日

…セバスチャンの屑っぷりここにきわまれり!な展開!わーお!
★7 - コメント(0) - 2015年5月31日

模倣犯〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン)の 評価:78 感想・レビュー:92
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