ヴァイキング、ヴァイキング【新版】 (創元推理文庫)

ヴァイキング、ヴァイキング【新版】 (創元推理文庫)
あらすじ・内容
地元紙の記者クロンカイトは、104歳の女性ヒルダへの取材で農場を訪れたあと、近くにあるというルーン石碑を見にいくが、途中で作男の死亡事故に遭遇してしまう。農場周辺ではその後も“事故”が続き、ヴァイキングの呪いが原因かとうわさがたつなか、シャンディ教授は右往左往しつつもやじ馬撃退と事件解決をめざす。温かなユーモア満載の、心から楽しめる傑作ミステリ第三弾。解説=宮脇孝雄

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ヴァイキング、ヴァイキング【新版】の感想・レビュー(40)

老々親族が耕す農地でヴァイキングの呪い?と思われる事件が発生。捜査を頼まれたシャンディ教授は相変わらずヘレンにラブラブですけど、今回はサブロマンスがなんと!105歳と102歳(しかも年下男子!) 今回も表紙を見ると大活躍したキャラ達が総登場しております(^∀^) 個人的にはバラクヴァ ブラックに乗って北欧神話の女神の如く颯爽と登場した学長夫人の場面がお気に入りですね〜。しかしココは本当にアメリカ?笑。
★11 - コメント(0) - 2016年11月10日

シャンディ教授シリーズ3作目。推理を楽しむより事件解決までのバタバタした雰囲気を楽しむような作品。シリーズの中では一番読みやすかったように思う。海外ものはどうしても登場人物が覚えづらいなぁと思ってしまう。もはや一登場人物につき一つの呼び名に統一してもいいんじゃないかと思ってしまう。名前に事件の伏線がある場合はだめだけど。このシリーズ楽しいのだけど殺人じゃなくて事故止まりぐらいで進んでいくと丁度いい雰囲気なんだけどなぁ。最初の事件がやっぱり重い。まぁその重さに反する軽い雰囲気が一つのウリなのかもしれないが。
★1 - コメント(0) - 2016年9月21日

続々と発売されて買い直しできるのが良い♪オオブタクサの呪いが1番お気に入りなので待ってます(*^_^*)
★2 - コメント(0) - 2016年8月30日

登場人物や舞台の位置関係について少し混乱してしまったが、相変わらずの賑やかしさで波乱の続く展開が楽しい。シリーズ通して登場するキャラクターが安定した個性を見せてくれるのも良い。死亡事故が起きて、真相解明に奔走しつつも、名所となってしまったエリアの野次馬撃退に一番力が入っていたのが、ミステリらしくなく、更にコージーでもなくて、それが逆に面白い。勧善懲悪のストーリーで、すっきりした結末を迎えるが、警察がしゃしゃり出て来なくて、みんなでバラクラヴァの街を守ろうとする気概が感じられる。
- コメント(0) - 2016年7月29日

一人の農夫が死んだ。事故か他殺か? 慎ましく日々を送る農家を中心に降って湧いたヴァイキングのお宝と碑文。 教授たちや学生たちと野次馬たちの戦いの中で事件は思わぬ展開で。 今回奥さんのヘレンは活躍しませんが、正直者が馬鹿を見る事にならず一安心。 ハッピーエンドが良いですよねぇ!
★1 - コメント(0) - 2016年6月28日

一作ごとに結婚式があるシリーズですね、今のところ。その組み合わせが、というか年代が定石とはまるでちがって楽しいんですけど。 個人的にはヘレンの活躍がもっと見たいな。そして学長夫妻大好きです。 今作も面白かったです!
★2 - コメント(0) - 2016年6月6日

推理もだけど作中人物の個性を楽しむ作品だね。シャンディ博士も苦労が絶えないなあ
★1 - コメント(0) - 2016年5月18日

今度の事件は何ですか?シャンディ教授!と声をかけたくなるシリーズ第3弾。相変わらず登場人物のキャラクターが濃くて楽しかったです。犯人も動機も、結局意外な結果でした。わかりやすそうでいて、意外なところに答えがあるのが、このシリーズなんですよね。あぁ、楽しかった。(図書館本)
★1 - コメント(0) - 2016年5月17日

Fe
高田惠子訳 東京創元社 2016年2月刊。1982年に発表されたユーモアミステリ、バラクラヴァ農業大学シリーズ第三作で久しぶりにシャンディ教授夫妻に再会できました。学長夫妻他様々な登場人物と美味しそうな食べ物の描写が楽しいです。六年ほど前『にぎやかな眠り』1978 と『蹄鉄ころんだ』1979 の二冊を続けて読み、それ以来ご無沙汰してました。先月末(2016年四月)に新版が刊行された第四作『猫が死体を連れてきた』1983 も福岡市総合図書館にリクエストしたので今月中に読めるかなぁ。
★19 - コメント(2) - 2016年5月1日

登場人物の平均年齢が一気に上がった巻でした。105歳って……驚き。今回もシャンティ教授は事件に巻きこまれますが、事件と言うよりヴァイキングに踊らされた方が大きい一冊だったのではないかなぁ。シャンディより、学長のインパクトが強くて本当に良いキャラクターだと笑ってしまいます。ドラマ化したら面白いコメディになること間違いなしです。ラスト直前まで嫌なヤツは嫌なヤツでしたが、真面目に生きていた人が笑ってラストを迎えたのでスッキリしました。
★5 - コメント(0) - 2016年4月19日

シャンディ教授シリーズ第3作。ルーン石碑を巡る一連の「事故」がヒヤヒヤしつつも面白く、殺人事件に関して忘れてしまいそうなドタバタっぷり。いつもの面々に加えてユーモラスな新しい登場人物たちも登場するが、動機は察しをつけやすくとも誰が犯人なのかが最後まで分からなかった。スヴェン爺とヒルダ婆の、over100才カップルのやりとりも楽しい。
★7 - コメント(0) - 2016年3月27日

最後の最後まで、犯人が誰かわかりませんでした。怪しい人は山ほど出てくるし、動機も色々考えられるのに、今ひとつはっきりしませんでした。田舎の街なので、人間関係が複雑で、相関図と家系図が欲しかったです。シャンディ教授シリーズの三冊目で、安定した一冊でした。
★12 - コメント(0) - 2016年3月24日

新聞記者クロカントが104歳のヒルダばあさんへのインタビュー中に、ルーン石碑の話を聞き出す。そのときから、農場で数々の事故が発生。これはヴァイキングの呪いなのか? 物語の焦点は常に、農場とその土地を狙う人々に当てられていたから、犯人の思惑が別のところにあるとは思わなかったなあ。
★5 - コメント(0) - 2016年3月21日

混乱を治めるためにシャンディ教授が招集するのが農業大学らしさが出てて楽しかった♪ 学長が活躍する場面も可笑し過ぎたけど、学長の大叔父のスヴェン翁が癖があり過ぎ! 102歳なのに104歳のヒルダに言い寄るんだから! シャンディ教授と妻のヘレンの会話も息が合っていて楽しい♪ 猫好きとしては2人がジェーン・オースティンと名付けた茶トラの子猫を飼っていたのが嬉しい♡ やたらと親戚関係が入り乱れた登場人物たちのせいで頭がクラクラしてしまったせいか、誰が犯人なのか全然わからなかった!
★14 - コメント(0) - 2016年3月20日

シャンディ教授シリーズ第三弾。過去の事件やエピソードなども随所に触れられ思い出しながら楽しめた。
★3 - コメント(0) - 2016年3月12日

ユーモアミステリー第三弾。このシリーズにいつも出てる人々もわかってきて、のんびりしたほのぼのした、でも殺人事件が起きるわけなんですが、時々こういう感じのミステリーを読むのもいいかなと思います。
★21 - コメント(0) - 2016年2月27日

シャンディ教授と奥さんのヘレンとの愛情たっぷりの会話が楽しい。方言まるだしの104歳のミス・ヒルダとトールシェルド学長のおじの102歳のスヴェン翁が面白い。いつものように、事態収拾に大学生をつのるのも楽しい。大学での動物もからんできて、ホントいつものバラクラヴァ、で楽しみました。
★6 - コメント(0) - 2016年2月26日

【Kindle】シャンディ・シリーズ3作目。今回はティムの知り合いの農場で事件が。題名のようにヴァイキングがらみなので狂戦士トールシェルド校長も大活躍。100歳以上のロマンスとかドタバタ劇っぽくなりつつも最後は教授の名推理で事件は解決し、めでたしめでたし。今回はおばあちゃんが作る揚げパンが食べてみたかった。
★9 - コメント(0) - 2016年2月22日

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