黒河を越えて―新訂版コナン全集〈4〉 (創元推理文庫)

黒河を越えて―新訂版コナン全集〈4〉 (創元推理文庫)
あらすじ・内容
天才作家が創造し、すべてのヒロイック・ファンタジーの源となった傑作シリーズを、最新の校訂のもとに贈る第4集。外人部隊で気ままな暮らしを送っていたコナンの前に現れた、海賊国の女首領。彼女を追って黒人王国の奥地深く踏み入ったコナンが見たものは、何年も開かれたことのないような城門に守られた死の都であった!勇将の南方国での活躍を描く「赤い釘」など3編を収録。訳者あとがき=中村融

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黒河を越えて―新訂版コナン全集〈4〉はこんな本です

黒河を越えて―新訂版コナン全集〈4〉の感想・レビュー(31)

2016年6月5日:どん
2016年5月9日:MOGUZO
女海賊の船長との陸地での冒険譚がいちばんの中心。入ったら出られない都からの出方は意外と簡単だった。けっこう面白い。龍を退治している。龍は不死とされていたが、毒で退治している。第二話は、偽巫女との話。第三話は男の仲間との話だった。
★1 - コメント(0) - 2016年1月14日

野蛮対文明。いずれこの国の王になるのかと思うと、最後の言葉は意味深である。
★1 - コメント(0) - 2015年2月1日

2014年12月16日:beachtimelong98
2014年9月21日:infinite
再読のつもりで読み出したら、どう考えても読んでなかった(=積読だった)でござるw どれも面白かった。表題作はコナンがほぼ脇役だけど、同時にコナンシリーズならではの作品でもある。
- コメント(0) - 2013年8月6日

2013年7月12日:soryaosho
表題作は傑作です。一般受けも良いと思われ。今回も資料編が素晴らしい。
★1 - コメント(0) - 2013年6月1日

珍しくヒロインが登場しないタイプの話。
- コメント(0) - 2013年2月27日

2013年2月20日:sedoric
2012年11月1日:山ノ下 馳夫
2012年7月28日:テンヒン
KBS
どの話もコナンが蛮人というよりヒーローみたいな感じで頼りになる人物に。収録作は、古代の都に秘境探検ものらしい異常な世界が形成されている『赤い釘』も印象的だったけど、『黒河を越えて』の方が好み。コナンの文明と野蛮というテーマが他の作品よりも前面に出ているのに加え、いつもの美女や悪党の連れ合いとは違う、一人の勇敢で誠実な若者の視点から見たコナンというのがなかなか新鮮だった。
- コメント(0) - 2012年4月21日

2012年3月17日:半殻肝
2011年12月11日:haluna7
2011年10月25日:シャッチ
2011年3月26日:とよかわ
2010年4月24日:めたぼ君
2009年2月7日:しんすけ
2008年10月11日:luckylog
こりゃもう野蛮人なんてもんじゃないよ。むしろ頭よすぎ。
- コメント(0) - 2008年10月4日

最後の一遍『黒河を越えて』のコナンの台詞、「われながら、ずいぶんいろいろな国を歩きまわったものだと思う。おれほど遠方へ足を伸ばしたものは、おれの種族にはひとりもおらんだろう。世界中の大きな都市は残らず見てきた。 ・・・ いろんな稼業をやったものだ。将軍になったこともあるんだぞ。いまだに経験していないのは、文明国の王だけだが、これだって、死ぬまでにはなってみせるつもりだ」しびれるね。  いよいよ、風雲児コナンの次の顔が現れてきます。
- コメント(0) - 2007年12月26日

2007年9月10日:eijit
2007年8月6日:kengzilla
さすがヒロイック・ファンタジーの元祖ともいうべきシリーズ。面白いが、全6巻予定なのに、これ以降の巻がいつまでも出ないのがちょっと不安。
- コメント(0) - 2007年7月18日

--/--:秋 好き
--/--:Kentaro
--/--:ラッコ大帝
--/--:しら=にす
--/--:

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黒河を越えて―新訂版コナン全集〈4〉の 評価:58 感想・レビュー:9
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