黄金の狩人1 (道化の使命) (創元推理文庫)

黄金の狩人1 (道化の使命) (創元推理文庫)
あらすじ・内容
六公国を危機に陥れた“赤い船団”が撃退されて十五年。王ヴェリティが去って後、王妃が一粒種の王子を守りながら、なんとか平穏に国を治めてきた。一方、第一王子の庶子フィッツ、暗殺者の弟子で、今や一族の〈技〉を継承する数少ない生き残りとなったフィッツは隠遁生活を送っていた。だが、かつての師の突然の来訪が、彼を運命の渦に放り込むことに……。圧倒的なスケールの異世界ファンタジー〈ファーシーアの一族〉続編登場。

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黄金の狩人1 (道化の使命)はこんな本です

黄金の狩人1 (道化の使命)の感想・レビュー(88)

うわああああー…ファーシーアの一族の続編である本書。ロビン・ホブはすごいよ…ものすごいストーリーテラーだよ…。何がどうなっていくのかドキドキ。そしてやっぱりフィッツと道化が一緒にいる瞬間が大好きだ。
★10 - コメント(0) - 3月4日

隠遁するフィッツを誘う人びと。
★4 - コメント(0) - 2016年7月22日

フィッツ再び。この巻にはフィッツのささやかな平和がありました。でもこれはきっと嵐の前の静けさというところなんでしょうね。今後のフィッツの苦難をおもうと…。道化が相変わらず可愛いです。フィッツは死なせない宣言に萌えました(笑)次巻へ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月28日

あれから15年。一応の平穏をナイトアイズと共に過ごすフィッツ。そこに道化がやってくる。これまでの中で一番穏やかな時間を過ごし、読んでいてもなごやかで落ち着いて読めたよ。でも、何かがなければ、道化=白の預言者の訪問はあり得ない。赤の船団の事件から対抗してきた道化自身の戦いはまだ続いており、フィッツもまた”触媒”として役割を果たさざるを得ないのだ。そしてバックキープへ向かう事になったフィッツ。楽しみなんだけど、この後はまた重い展開になっちゃうのかな~。
★3 - コメント(0) - 2016年5月11日

前作の余韻からなかなか抜け出せなかったのですが、ようやく覚めて新シリーズに着手。六公国の危機から十五年。別の名を持ち隠遁生活を静かに幸せに送るフィッツ、ずっと不幸だらけだった前作を思ってそのささやかな幸せが読んでてものすごく嬉しい。特に事件も波乱もないけど、情景を丁寧に語る美しい文章に胸を打たれます。崖から見下ろす凪いだ海の青が美しかった。昔の名を知る懐かしい来訪者が、彼をまた運命に引きずり込んでいく。序章が明けます。次巻も楽しみ。
★36 - コメント(0) - 2016年3月31日

ロードオブザリングでいえば旅の仲間というところか。再び運命に巻き込まれるまでの、セツナイ話し。
★1 - コメント(0) - 2016年1月25日

前シリーズから15年後。静かに自給自足の生活をしていた元フィッツこと現在はトムのところに懐かしい客が。いろいろ変化のときがやってきて、物語が再開です。この1巻は本当に開始の物語でした。ナイトアイズが年をとってしまっているのが寂しいですが、これは仕方のないことですね。
★1 - コメント(0) - 2015年10月4日

Ebi
前シリーズから「今」までの15年間の振り返り。嫌がってたフィッツがようやく動き始めるところまで。まだまだ序章も序章。
★3 - コメント(0) - 2015年9月21日

9月刊行の『白の予言者』に向けて再読。この「道化の使命」シリーズの開幕時、「ファーシーアの一族」全6冊を復習してから望んだので、次の『仮面の貴族』が出たときには記憶も新しいし大丈夫でしょう、といきなり読みはじめたところ、やっぱり復習しておくべきだった…とたいへん後悔したのです。読んでよかった。細かいところはアヤフヤでも、大筋はわかっているというのにグングン読ませる。サスガです。
★4 - コメント(0) - 2015年8月28日

これから読んだら六王国って前のシリーズがあったんですね。それを前提に話が進むうえに、まだ話が全然動いていない前段階なのに恐ろしく面白くて読む手が止まらないってなんなのこれ…。前のシリーズと続き合わせて抑えていこうと思います。
★1 - コメント(0) - 2012年9月5日

☆☆☆
- コメント(0) - 2012年6月14日

『仮面の貴族』を読む為、再読。
- コメント(0) - 2012年5月25日

道化×フィッツに1票。
★1 - コメント(0) - 2012年1月2日

物語が動き始めたところで次巻に続く。なので特に何が起こるというわけではないが面白い。ハップが主人公の素性や実の子供のことを知ったらどうなるんだろう。波乱の予感な本筋よりも若干気になるような。ままならない現実を超えて今度こそフィッツには幸せになってほしい。
★3 - コメント(0) - 2011年4月30日

今一番好きなFT小説。欺瞞に逃げ込む隙を与えない厳しさ、時間をかけ苦悶しながらも真実を受け入れる過程、利己的で卑小な感情と様々な形を見せるそれぞれの愛情、を描くのがとてもうまい作家さんだと思います。今回も一気に引き込まれました。さー二巻だ!
★5 - コメント(0) - 2010年8月30日

以前ほど読書に時間を掛けられないので、前作を再読する時間がない。前作の内容で忘れていても、続けて読んでいるうちに気にならなくなった。2巻目も楽しもう。
★3 - コメント(0) - 2010年6月14日

☆☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2010年3月14日

前シリーズを再読し、満を持して読み始め。そうか、これだけ月日が流れると、ナイトアイズが年をとっちゃうんだ…。スターリングきらーい。
★2 - コメント(0) - 2010年3月8日

フィッツとナイトアイズに再会できて嬉しい。道化が主役と思い込んで読み始めたけれど、フィッツの一人称での語りが変わっていなかったのも嬉しい。古い友達に久しぶりに会うような満ちたりた感覚で読めるのも、このシリーズだけだなあ・・・。
★4 - コメント(0) - 2010年2月17日

前巻がウソみたいに老人になってたフィッツがだんだん若返ってきたな。70前から40代くらい、さて、年相応に戻るでしょうか、2巻読みます
★3 - コメント(0) - 2010年2月14日

前作の結末が微妙に不満だったので続編でどうなるのか・・と思ったら一巻目は過去語りでした(笑)一巻の最後でやっとお話が動き出します。フィッツには何とか幸せになってもらいたいのですが・・・。続きが楽しみです。さ、2巻読もう!
★2 - コメント(0) - 2010年2月7日

新章突入!というよりも前作の記憶の掘り返しと後日談を語る…という内容の1巻。フィッツと一緒に過去を思い出して悲しくなったり心痛めたり、切なくなります。道化の登場で一気に活気付き、フィッツも怒涛の運命に引き寄せられていくところで次巻に続く…となりますが、先が気になってしかたがない物語ですね。本当に。世界のスケールの大きさ、謎や、今後フィッツはどうなっていくのか、そしてナイトアイズは…等々。フィッツは平安をみつけられるのでしょうか?しかし道化は変わりませんね。
★2 - コメント(0) - 2010年2月7日

1冊目は長いオープニングといった感じ。隠居が長くちょっと偏屈になったフィッツ、かなり御年になったナイトアイズに年月の流れを感じます。道化、この人だけは年月を超越してますね…シェイドやスターリングは、異能は持つもののあくまで欠点もある人間らしく描かれるけれど、道化は「匂いがない」のですね。やはり世界の見え方が異なると、その認識も人間のスケールを超えるのでしょうか。それでもなお人懐こいところが道化の魅力なのですが。
★5 - コメント(0) - 2010年2月3日

kei
☆☆☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2010年2月2日

フィッツに本当に久しぶりに出会えてシアワセ。前作を読み返さないと忘れてしまったかな?と不安だったが、読み始めたらするすると1を読み終わってしまった。トリロジーの1作目が3分冊(一冊が約1000円×3)。次が出るのも待ち遠しいけれど、懐も寒々しくなること必至・・・^^; でも、頑張っていっぱい邦訳してほしいシリーズなので、応援の意味も込めて買います♪
★3 - コメント(0) - 2010年1月31日

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