アルアル島の大事件 (創元推理文庫)

アルアル島の大事件 (創元推理文庫)
あらすじ・内容
●カール・ハイアセン――「いかれてる、でもすごいセンスだ」

カワイコちゃんと機上でよろしくやっていて大事故を起こした化粧品会社社長のお抱えパイロット、タック。免許を失い、人には言えないような傷を負って入院中の彼に、南の島から渡りに船の申し出があった。伝道医師がすべてを承知で、彼を雇ってくれるというのだ。アルアル島に辿りついた彼の任務の実体は何なのか? アルアル島の秘密とは? 『悪魔を飼っていた男』のムーアによる、全ページ抱腹絶倒の傑作ユーモア・ミステリ。カール・ハイアセン絶賛のムーアのセンスに乾杯! 訳者あとがき=青木純子

*第10位CSミステリチャンネル「闘うベストテン2006」/海外部門

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528ページ
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アルアル島の大事件の感想・レビュー(15)

創元推理文庫ですが、ミステリーではないよなー。臓器売買・・・社会派?幽霊・・・オカルト?ホラー?喋る蝙蝠・・・SF?どんくさいけどアクションもあり、ユーモアでもあり、人情もあり、結局どういえばいいのだろうって感じです。ぶ厚いけど翻訳ものが好きな人なら、そこそこ読みやすい。
- コメント(0) - 2015年6月12日

2015年6月10日:半殻肝
2015年5月26日:uilin
2013年12月27日:半殻肝
B級映画を見ているような出だしで、最初はウンザリしながら読み進めたにも関わらず、最後は夢中になって読んだ。映画「危険な動物たち」のキャストで演じて欲しい、ブラック・コメディーというのかな?
- コメント(0) - 2012年8月31日

2012年3月31日:みみみ
☆☆★
- コメント(0) - 2012年1月2日

2011年9月4日:きゃあちょん
2010年3月19日:アーチャー
2009年6月30日:bluegene
◎◎いやあ、面白かった。文庫500ページ、一気読みの娯楽小説である。このミスのランク外にも一応顔見せの本書・・・エンタメ度は相当高いが、ミステリー性はゼロなので、まあ順当なところだろう。裏を返せば、このミスランク外にも、エンタメ度の高い作品が存在するということなのである
- コメント(0) - 2007年10月27日

2007年7月4日:karitsuyo
- コメント(0) - 2006年3月8日

--/--:Satoru

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