グレー・レンズマン―レンズマン・シリーズ〈2〉 (創元SF文庫)

グレー・レンズマン―レンズマン・シリーズ〈2〉 (創元SF文庫)
あらすじ・内容
宇宙海賊の首領ヘルマスの拠点が撃滅される寸前、一本の通信ビームが発せられていた。ビームが向けられた先は、はるか前人未踏の第二銀河系。さらなる上位機関の存在を察知したグレー・レンズマン、キニスンは、最新鋭の巨艦〈ドーントレス〉号を率いて、勇躍第二銀河系へ乗り込むが? 前作を凌ぐ超科学兵器の応酬が繰り広げられる! 訳者あとがき=小隅黎/解説=牧眞司

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グレー・レンズマン―レンズマン・シリーズ〈2〉はこんな本です

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グレー・レンズマン―レンズマン・シリーズ〈2〉の感想・レビュー(91)

まさに宇宙活劇。平和な世界や。
★1 - コメント(0) - 2月28日

読んでる最中に表紙の大頼範義氏が逝去された。合掌。 レンズ関係無いのかよ!
- コメント(0) - 2015年10月28日

前作よりもさらなスケールの大きな話に。活劇の見本ですね。
- コメント(0) - 2014年10月6日

小学生時代にジョブナイルの銀河パトロール隊を読んでから幾星霜。2年に一度くらい突然読みたくなります。類を見ないスケールの大きさ! 宇宙船の速さも桁違い。スカッとしますね。主人公含め愛煙家が多いのは時代かな⁈
- コメント(0) - 2013年12月10日

昔、読んでいるはずなのだが、すっかり忘れている。訳が良いのかもしれないが、アイヒ族の会議のシーンが面白い。
★2 - コメント(0) - 2013年7月7日

途中で小学生の頃に1度読んでいることを思い出した。シリーズ1作目と同様に読みだしたら最後まで一気に読んでしまった。おそらくこの次の3作目から初見になると思うので、すごく楽しみです。
- コメント(0) - 2013年4月8日

ウォーゼルが頼りになりすぎるが彼は普段は何をしているんだろう めっちゃ有能じゃん最後のキニスンとクラリッサの慌ただしい恋愛劇が好きすぎる 二人が転がした部分より喰えないおじさんたちが外堀を全て埋め尽くしてる辺りが
★1 - コメント(0) - 2013年3月11日

昔々に読んでいるから再読なのだけれど、細かい所はすっかり忘却の彼方。ウォーゼルはのたうちながら動くのか、とか、計算が計算尺!とか。笑。
- コメント(0) - 2013年1月30日

相変わらずのボリューム。出だしこそは全巻と同じ展開に不満があったが、中盤の潜入捜査以降は物語に引き込ませるギミックが満載で、これが本当に80年も前の作品なのかと疑いたくなる。スケールは更に大きく、敵は更に強大に、主人公はそれ以上に強く。続編のお手本のような展開。
★3 - コメント(0) - 2012年12月5日

kou
あとがきによると1930年代の作品だそうで、それが今なお読まれているとは驚きだ。やはり科学考証にはツッコミどころがあるが、それを補って余りあるほどの勢いとパワーがある。やはり長い間読み継がれてきたものには、なにか光るものがあるね。あと、清々しいまでの主人公陣営のワンサイドゲームっぷりに、ボスコーン陣営が可哀想に思った人も多いはず。
★1 - コメント(0) - 2012年11月24日

レンズマンの能力をフルに生かした潜入捜査。レンズマン=FBI捜査官、ボスコニア=犯罪結社と言う構造なんですね。
- コメント(0) - 2012年9月23日

いやはや無類に面白い。とにかく、ありとあらゆるSF的ガジェットのてんこ盛りである。前作も同様だったが、これらが惜しげもなく次々と繰り出され、まったく飽きると云うことがない。次作がどうなっているか、とても楽しみである。
★2 - コメント(0) - 2012年8月10日

*SF・第二巻*ついに宇宙海賊ボスコーン、首領ヘルマスの拠点を苦難の末、撃滅に成功した銀河警察とその精鋭レンズマン!しかし決着の瞬間、、、一本の通信ビームが放たれる!送信先は、前人未到の未開宇宙。戦の決着は着いたはずではなかったのか!?――圧倒的なスケール!敵が巨大規模すぎて、地球がちっぽけに見える程(笑)そう!SFでは地球人類を遥かに超越する存在がゴロゴロいる作品が多数あります。映画『アバター』の公開で世を騒がせた"劣等、愚悪"な地球人類と同様の描写を許容出来るかで読者を二分すると思いますが、傑作SF!
★2 - コメント(0) - 2012年6月24日

もー、パワフルでー。ある意味、ザ・アメリカン!って感じ。
★1 - コメント(0) - 2010年1月7日

さて、「グレー・レンズマン」とは、優秀なエージェントであるレンズマンの中でも、知能・能力・体力・精神力・組織力などに特に秀でたものに与えられる特権的地位です。独立レンズマンとも呼ばれます。レンズマンの中でも、ほんのわずかしかその地位には到達しません。この本の中では、キニスンのもっとも華やかな、工作員、作戦家、プロジェクトリーダー、対諜報員、艦隊操作官として大活躍をします。隕石鉱夫、ワイルド・ビル・ウィリアムズというすばらしいキャラクターを創造したりもします。そして最後、パートナーとなる女性との再会。ほう。
- コメント(1) - 2005年10月21日

レンズマン・シリーズ最高傑作といわれることが多いようだが、僕も同感。やはりスペース・オペラは巨大組織の一員であるより単独(または少人数)行動の方が似合っている気がする
★1 - コメント(0) - 2002年5月24日

おもしろい
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子供のころ、夢中で読んだな~
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グレー・レンズマン―レンズマン・シリーズ〈2〉の 評価:40 感想・レビュー:18
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