魔性の子 (創元推理文庫 (686‐1))

魔性の子 (創元推理文庫の感想・レビュー(30)

小野不由美の同タイトルの作品の元ネタ? 感想書きました https://shimirubon.jp/reviews/1678680 東京創元社版はイラストレイテッドSFと銘打たれててエステバン・マロートというイラストレーターによる超絶かっちょいいイラストが満載なのですよ。本文が食われてる感すらある
- コメント(0) - 2月25日

まーた異世界転生で俺TUEEEかよこれだから最近のラノベはって愚痴りながらこの本を読むという遊びをした。ダニエルさんちは親子揃って踏んだり蹴ったりだな。
★1 - コメント(0) - 2015年8月15日

主人公の名前がポル・デットスン。これは”デットの息子”を意味するわけですが、父親の名前がデット・モースン。と言うことは…。老魔道師が赤子を殺さなかった理由が良く分かります。
★2 - コメント(0) - 2015年1月17日

久しぶりの再読。初めて読んだのは高校生の時だった。池さんの訳文はいつ読んでもリズムがあって豊潤で馥郁としていて素晴らしい。これ、ゼラズニイにしては単純でわかりやすいファンタジーなのでお気に入り。
★5 - コメント(0) - 2015年1月7日

魔王の子が人間界で音楽の天使に、人間の子が魔界で科学の魔王に… 現在ではスタンダードな設定ですが、その先駆者だったのかしら。きびきびした文章で読みやすかったです。原文がこうなのか、翻訳のちからか。
- コメント(0) - 2014年2月22日

魔王の赤子を殺すに忍びないと、科学の発達した世界の赤子と交換…………と聞いて、科学の発達した世界で魔王の赤子が成長し、すったもんだになるのだと思ったら、科学の発達した世界から魔法や妖獣の世界に連れて来られた赤子も異端扱いされて……………………何がどうなるのか予測がつかないままに最後まで読み終わりましたが、見えないページがまだまだ続いている感覚が消えずにいます。
- コメント(0) - 2013年4月21日

何といってもエステバン・マロートのイラストがすばらしい。そしてやっぱりゼラズニイはファンタジイとSFとがからみ合っていてちょっとふしぎ。
★1 - コメント(0) - 2010年6月28日

もはや、内容はすっかり忘れてしまったが、イラストの量が多く、それが変にカッコ良かったことだけは覚えております。
- コメント(0) - 2008年10月2日

撮り替え子の話。 ゼラズニィ作品のなかでは、シンプルで分かりやすいのが、私的にお気に入り。
- コメント(0) - 2006年5月6日

ドラゴンの背中にのってギターを弾く主人公、というゼラズニィな格好いい主人公と、粗野だけど野性味あふれる機械の扱いに卓越したもう一人の主人公とで描かれる話
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魔性の子 (創元推理文庫の 評価:67 感想・レビュー:10
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