少女小説事典

少女小説事典の感想・レビュー(12)

図書館で借りて読みました。私が昔よく読んでいた少女小説もばっちり書かれていて、びっくり。なかなかマニアックな少女小説ばかりでしたので。なので、懐古出来る本でした。
- コメント(0) - 2016年6月6日

文学事典を探していたら見つけてしまい、思わず手に取ってしまった。発行年は2015年。まさか、こんな本が出ていたとは……。ライトノベル考察に関する本は何点か出ているが、こと少女小説を取り上げているものはなかった。本のページの大部分は作家事典、小説事典だが、少女小説の流れや関連ワードを取り上げ、考察しているのは興味深かった。また、江戸川乱歩や川端康成など、意外な人物も取り上げられており、普段手にする事典とは少し違うその作者の作品の取り上げ方をしてるのが面白かった。
- コメント(0) - 2016年5月17日

2015年11月8日:糸子
2015年8月13日:NZR
人気を博した作品、作者を読み解くことで「少女小説」という分野の歴史を追懐する本。冒頭は少女小説の発生と変遷について。次に作者をあいうえお順で紹介し、次章では明治28年から平成19年まで、発刊された順番で作品が紹介されている。最後に、少女小説に影響を及ぼした様々な社会的要因を紹介。特定の出版社や作家に入れこむことのないスタンスで書かれている、という印象だった。
★1 - コメント(0) - 2015年5月31日

2015年5月23日:海戸 波斗
2015年4月30日:半殻肝
2015年4月20日:はる
2015年4月11日:Stella
70年前後から男女共学世代が書き手となり、校内異性愛ストーリーが書かれるようになる▲明治28年の若松賤子「着物の生る木」から2007年まで。読んだ作品になると、79氷室「アルルカン」、80同「クララ」、素子「星に行く舟」、81赤川「吸血鬼はお年頃」あたり。
- コメント(0) - 2015年3月15日

--/--:麻柚

積読中のみんな最新5件(5)

10/15:クマコ
09/13:じゅげむ
06/04:山田すず

読みたいと思ったみんな最新5件(46)

02/11:たいじ
12/08:東郷
05/25:南都
05/19:
少女小説事典の 評価:83 感想・レビュー:5
ログイン新規登録(無料)