日曜日の歴史学

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日曜日の歴史学はこんな本です

日曜日の歴史学はこんな本です

日曜日の歴史学の感想・レビュー(51)

歴史が好きな人、独学で歴史を学びたい人のために書かれた江戸時代の基礎知識と歴史研究の方法論
★2 - コメント(0) - 2015年3月27日

江戸時代を中心に、史料から明らかになる歴史。史料評価の話が参考になった。また、江戸幕府の細かな組織の解説が面白かった。幕府は行政組織なのだと実感。
- コメント(0) - 2014年2月12日

史料についての解釈が面白かった
- コメント(0) - 2014年2月7日

信長研究の基本史料「信長公記」がどのような史料なのかを解説した第三講と、江戸時代の武士と百姓の関係(切り捨て御免のような関係とはちょっと違う意外な…)や「既得権が大幅に擁護される社会だった」というくだりのある第四講など面白かった。
★17 - コメント(0) - 2014年1月19日

隠居とか地震とか、最近読んだ本二冊と共通する話題があつておもしろい。ただ、文章はときどき妙。基本的に敬体なのに、意味もなく常体になつたりするのはまだしも、家斉が大名家に嫁いだとしか読めない文章とかあつて、ちやんと校正とかしてるのか知らんと疑問に思ふ。それにしても、人は何故大地震を忘れてしまふのか。忘れたいのかな。
- コメント(0) - 2014年1月15日

歴史について書かれているのではなく、歴史の学び方が書かれた珍しい本。いくつか本を紹介されたりしながら書かれているのですこしずつ歴史を学ぶのには良い本でした。様々なテーマがかかれているのでどれか一つは興味のある題材がみつかるかも。
- コメント(0) - 2013年6月30日

SS
愛好家と研究者の違いを具体的にわかりやすく記述。でも、最初は愛好者でしょ。
- コメント(0) - 2013年6月26日

参考になることが多く面白かったが、テーマがバラバラで読後の達成感がやや薄い。その分「どこからでも読める」ということなのかも知れないが。
- コメント(0) - 2013年5月12日

「日本史の1級史料」などでおなじみの山本氏の一冊。私たちに馴染みの深い時代や人物を題材にしながら、専門家としての例証を踏まえた解説は、うなりながら読んでしまうものばかり。創作ではない、実際の時代が見えてくることは、こんなにも私たちの認識を変え、ワクワクさせてくれるのか、と歴史がもっと好きになること請け合いです♪
★2 - コメント(0) - 2012年5月14日

新聞か何かで推薦のあった本でもあり読んでみた。作家と歴史の事実とは異なって当然だが、専門家の例証での説明は興味深く納得した。
★2 - コメント(0) - 2012年3月22日

当地の郷土博物館でも歴史講座は人気でくじ引きをして受講者を決めるそうだ。家にある古文書が読みたいと希望する人も多く初級古文書講座も3倍から4倍の希望者がいると聞く。これからも思いもよらぬ1級資料が発見されて歴史の常識がひっくり返されることがあるかもしれないなぁ。
- コメント(0) - 2012年1月20日

江戸時代に興味がある人には良いテキストで、武士たちの暮らしや大奥のこと等が分かり面白かった。よしながふみの「大奥」を読む楽しみが少し増えたと思う。
★5 - コメント(0) - 2011年12月16日

なんと分かりやすくて楽しい書きぶりだろう。第一線の研究者にあって、かくも一般人の目線で専門学を伝えてくださることに恐れいった。
- コメント(0) - 2011年12月2日

まろやかな語り口ですぐ読めると思ってたら3日かかった
★1 - コメント(0) - 2011年11月28日

歴史の基礎知識がない者としては、年表を付けて欲しかった。
- コメント(0) - 2011年11月26日

歴史学という学問のことを少し知った気がします。面白みもです。
★2 - コメント(0) - 2011年11月7日

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