東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと

東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと
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東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なことはこんな本です

東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なことの感想・レビュー(195)

JMOOCで新しく講座がスタートしたのがきっかけで図書館から拝借。人生の基本原則崩さない。リスク分散の三兎追求スタイル。こまめに振り返りの時間をもつ。差別化しないと競争に生き残れない。明日はないと思うことで、衝動的欲求を打ち消せ。長期的投資。
★3 - コメント(0) - 2016年12月11日

★★☆人間は長期的な目標の重要性を忘れてどうしても目先の動きに流されやすい…ダイエットや勉強等、自分はまさに意思が弱いと再認識。読む書く話すの中で自分は話すが弱いなあと感じる、それは書く事によるインプットが少ないからかな。いつか魅力的な100冊の本棚を作りたい気持ちが高まった。色んな価値観の人と話をし自分の意見への反応評価、問題設定力、質問力、理解を深めたい。1週間に一度は自分の事を振り返る時間を持とう。3つを追求しリスクを回避。そろそろ三段ロケットの1つを切り離し新たな事に挑戦する時期なのかなと思う。
★1 - コメント(2) - 2016年12月3日

相手の話をメモする三兎追求スタイルはリスク分散
- コメント(0) - 2016年11月28日

内容はよかったが、東大名物教授というからにはもう少しクレイジーな感じを期待していた。
- コメント(0) - 2016年11月22日

☆☆☆☆ なかなか面白いし話がまとまっていて、分かりやすい。特に響いたところを2点。 1.レイバー、ワークからプレイヤーへ。  肉体労働から事務作業や物作りに変わった仕事は、これから自分自信が価値を作り出すプレイヤーに移行する。取り残されないように自分を高めることが、必要。 2.指導者よりも同僚から刺激を受ける  私の友人に起業したり、今から医者を目指して頑張っている人たちがいる。そうした友達をみて、自分には出来ないと卑下するのではなく、よい刺激をもらい、自分を高める。
★1 - コメント(0) - 2016年6月28日

読書術ってやっぱり大切!!僕も色々な人の話を聞きたいな。どうすれば自分の興味のある分野の教授とお話しできるのだろうか、
- コメント(0) - 2016年5月20日

テレビでもよく拝見する東大経済学部教授の伊藤先生による人生戦略の本。経済学の本ではないので、読みやすいエッセイとして気軽に楽しめた。伊藤先生の今に至る遍歴から、読書論、書くことによるインプット、整理術、自分の差別化のための戦略、リスク分散の仕事・読書術、ロールモデルとしての友人や師の大切さなどが論じられている。一つひとつはそれほど目新しいことはないが、個人的には特に人生における差別化戦略とリスク分散(さすが経済学者!)、そして師である森嶋通夫氏から教わったという「人生三段ロケット論」が心に残った。
★1 - コメント(0) - 2016年2月15日

人生を設計する
- コメント(0) - 2015年12月5日

yu
章ごとにまとめがあるのは分かりやすい。考える時間を毎日少しずつでもとること、というのは取り入れてみたい。整理術とかは人それぞれだからなぁ…
- コメント(0) - 2015年10月11日

ちょっと研究者よりの考え方もあるなあと思ったけれども、この先自分の能力を伸ばすためのヒントをたくさん得られたように感じる。特にどうやってメモ、ノートを残すか、ということに関しては、考えの付かない方法でうまくまとめていたので参考にしたい。めいっぱい学び、インプット、アウトプットともに増やして、良い発想ができるといいなあ。ロールモデルを探さないといけないけど、自分自身もまた誰かのロールモデルとなれるように頑張りたい。。。
★1 - コメント(0) - 2015年9月16日

まるで対話しているような文で不思議な感覚。
- コメント(0) - 2015年9月7日

人生三段ロケット論についてや、読む書く話すことでインプット、アウトプットをこなしていることなど、参考になった
- コメント(0) - 2015年7月5日

ちょっとした読書術やタスク管理の小ワザが盛り込まれ、読み易かった。決して完成されたハウツーを教える本では無く、『知的刺激に満ちた生活』を維持するためにいかに著者が試行錯誤して来たか、その中間総括という感じ。未だに努力するその姿は身近に感じられ、自分も頑張ろうという気にさせてくれる。
★1 - コメント(0) - 2015年6月14日

読みやすい本で、伊藤先生がこれまで自ら取り組んできたことが書かれている。自分の生き方のヒントとなる話も多く、読んでよかったと思う。
★2 - コメント(0) - 2015年6月6日

一つ一つがとても腹に落ちる感じがしたのだが、言葉が小難しいと思う人もいるかもしれない。俗に言う「気持ちの問題」的な部分も無きにしも非ず。概念と実践を融合させることが職業ともいえる学者だからこそ言える内容だとも感じる。分かっていることと、やっていることをいかに一致させるのかが自分の課題なのだとつくづく感じた。
- コメント(0) - 2015年6月3日

堅苦しい本かと思い、心して挑んだがとても読みやすい本でした。章ごとのまとめ、図解などが挟まれており、とても理解しやすかったです。
★2 - コメント(0) - 2015年5月22日

伊藤元重先生の「イノベーション・オブ・ライフ」です。先生が、自らの経験を織り交ぜながら、様々な知的生産法を伝授してくれます。この中では、キンドルバーガー教授直伝のメモ術が、最も参考になりました。
★5 - コメント(0) - 2015年5月20日

人生戦略とビジネス戦略に基本的相違なし(9頁)。コミットメント:基本原則を崩さない(12頁)。ブレないということだろうが、私のように好奇心旺盛ではできない相談かもしれない。幸いか、伊藤教授は長時間考えることが苦手で飽きやすい(20頁)というので、弱みをカバーすることが重要か。再三再四読の価値があるのは、ハイエクの『自由の条件』を挙示された(29頁)。メモ魔キンドルバーガー先生(35頁)。アウトプットこそ最良のインプット(45頁)。
★29 - コメント(2) - 2015年5月20日

大学のゼミでは実際にグループワークで進めていくものばかり本当に一般的にゼミで身に付けておくべき力が身についているのかどうか不安に思い、購入。これから実践していくこととして、読書術、はこれまでアウトプットを重視していなかったため変えていこうと思います。それと動きながら立ちながらの勉強というのもやってみたいと思います。あと一年間あるので深い思考力をつけて社会に出られたらと思います。
★4 - コメント(0) - 2015年5月3日

読みやすかった。
★20 - コメント(0) - 2015年4月28日

人間は長期的な目標の重要性を忘れ、どうしても目先の動きに流されやすい生き物である。だからこそ、時に立ち止まって、自分のやりたいことを再確認することが必要だ。1日10分でも一人になってひたすら自分を省みることも必要なのかなぁ……同世代のロールモデルを探すというのも頷ける話。
★8 - コメント(0) - 2015年4月14日

少人数教育の重要性が述べられることが多いが、むしろ人数を増やした方が競争が生まれて刺激が増えるという指摘が新鮮だった。母体は大人数で、普段は少人数のコミュニティで学び、その都度大人数でシェアをする、みたいなことできたらベストかも。
★4 - コメント(0) - 2015年4月9日

如何に目標を持って、積極的に生きること、仕事をすることが楽しいか。また、人と関わることが、どれだけ有意義で素晴らしいか。その2点がよく分かる本、という読み方を私はした。積極的な、前向きな視点を持たせてくれた点で、私は良い本だと思います。
★11 - コメント(0) - 2015年3月28日

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
★10 - コメント(0) - 2015年3月21日

経済学出身ではない自分にとってイメージしにくいフレーズが多く難しい印象が残った。 その中でも、人生は不確実性の連続でありプラン通りにはいかない。それを乗り越えるためには人生の大きな目標を持って生きていくことが大切であると説いてあった。 毎日10分でもいいので自分自身の仕事に対する考え方を確認する時間は作れるように努力したいと思った。
★7 - コメント(0) - 2015年3月14日

ide
肩書きに似合わず、分かりやすい。レイバー→ワーク→プレイ。自分にしかできない仕事、やりがいを持って取り組む仕事。書くことは最良のインプット。超整理法からGTD。毎日考える時間をとる。同世代の友人をロールモデルに。人生は三段ロケット。
★3 - コメント(0) - 2015年2月8日

電子書籍にて、少し読むのに時間をかけすぎた。役にたちそうだと思ったのは前半部分かな。メモからメモをつくって、それをまとめて更にメモをつくるっていうのは斬新だと思う。書くことが最良のインプット、確かに。後半部分は自身の専門の話も多く、印象は薄い。
★4 - コメント(0) - 2015年2月4日

アウトプットこそがインプット。経済学の専門家だからこそ、現実の経済に対してコメントすることに意義がある、違う目線からのシナジー効果。毎日新しいことをする、毎日本を読む。
★3 - コメント(0) - 2015年1月28日

Jun
東大有名経済学者がゼミで人生のことをどのように伝えているのか興味があり手に取った。特に目からウロコ的なことが書かれている訳でもなく、伊藤先生が考え実践されてきたことが書かれている。その中でもロチェスター大学博士課程を修了され、テキサスの大学で教える時にどのように準備されたかが記載されている個所を読み、これほど優秀な先生でもこんなにも準備をされるのか、いわんや凡人の私をやと感じさせられ、どんな世界でも基本が大事だなあと思わされた。
★4 - コメント(0) - 2015年1月24日

経済学者が書くハウツーものという感じ。
★3 - コメント(0) - 2015年1月12日

ところどころ真似したいなと思う部分もあったけど、基本やっぱり研究職に近い人のほうがためになりそ。あんま記憶にのこらなかった・・・
★2 - コメント(0) - 2015年1月11日

テレビ東京のWBSに出演されている伊藤先生の著作に興味があって読みました。先生のノウハウを参考に人生を有意義なものにしたいと思います。
★3 - コメント(0) - 2015年1月5日

KJ
Kindleで安くなっていたので購入。東大大学院、経済学の教授が書かれた本ですが難しいことは書かれてなくさらっと読めます。自己否定が得意な私ですが、東大の教授であっても他人を真似たり、周りの意見に合わせて人生を生きてこられたことを知り、それでいいんだと前向きな気持ちになりました。もう少しテクニカルな事も知りたかったけど、色々と勉強になりました。本書に書かれてあったことをヒントに「人生の戦略」について考えよう。それをやらなければ本書を読んだ意味は全くなくなる。
★11 - コメント(0) - 2015年1月4日

読破できず 無念
★1 - コメント(0) - 2015年1月2日

前半はちょっとした方法論で、後半は過去を振り返ったエッセイ。やっぱり頭がいい人って自然と集まるものなのですね。
★2 - コメント(0) - 2015年1月2日

知的刺激のある本だった。いろいろチャレンジしたくなった。
★2 - コメント(0) - 2014年12月27日

AmazonのKindle日替わりセールで衝動買い。伊藤元重さんはテレビのコメントを聞いていて面白そうな人だなとは思っていて、東大の教授が「人生で大切なこと」なんて本書くんだと思って気になっていた。こんな著名人が「私こんな風に考えてやってきたなぁ」って開示してくれるってすごいことだと思う。自分の歩みなんて恥ずかしくて普通の人でもなかなか話せないと思うのに東大の教授だったらなおさら。やっぱり面白いなこのセンセ。
★2 - コメント(0) - 2014年12月24日

最近、人生に悩んでいるのでwでもこれ、人生で大切なことではあるんだろうけど、勉強や研究者のあり方って感じが強いかな。もちろん普遍的な内容もありますが。ウォーキングエコノミストと呼び名される著者の他の著作も読んでみたいな。
★2 - コメント(0) - 2014年12月8日

書いてあることには同意するのだが、短編のエッセイをまとめた感じの文章のため、ややとっ散らかってる感があり、読みにくい。しかし、メモのメモをつくるという発想は、今までなかったなぁ。
★4 - コメント(0) - 2014年11月30日

東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なことの 評価:60 感想・レビュー:60
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