• 僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
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僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意はこんな本です

僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意を読んだ人はこんな本も読んでいます


僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意の感想・レビュー(792)

この2人の対談を読んでると、ここまではできなくとも本を読みたい気持ちでいっぱいになる。基礎知識も小説も新聞雑誌も、いろんなとこから吸収したくなって、知識欲を刺激される。 湧き上がる知識欲を満たさないでどうして生きていようか、とそんな感じ。
★10 - コメント(0) - 3月23日

さすが日本を代表する読書家のお二人。ご両人とも読書の幅がものすごく広い!新聞・雑誌等からの情報吸収も半端でない(まあ、職業柄当然か!?)。他、共通していたのは「週刊誌は読書人階級のための娯楽」「読むことで優位に立てるのが古典」「教養のための英語では、絶対に身につかない」とか。それにしても、佐藤氏は高校の教科書を非常に読みこなしてますねえ。
★38 - コメント(1) - 3月23日

ランキング上位にあり気になったので読んでみました。この本では新聞、週刊誌、ネット、書籍、学習参考書などの読み方について分かりやすく説明されている本だと思います。全てを実行するにはかなりの労力が必要だと思ったのでまずは自分から出来ることから始めたいと思いました。特にこの本を読んでから新聞を読む機会を作り毎日新聞に触れていこうと努力しています。
★7 - コメント(0) - 3月21日

情報をよく知り上手く利用している2人のノウハウが詰まった本。一般向けの助言もされているし参考になる点は多いが、2人のやり方を全て真似する必要はない。気軽に実践できそうなものだけで十分。私もぜひ活用していきたい。
★7 - コメント(0) - 3月20日

お二人の読書量、情報収集量の多さに驚きましたし参考になりました。
★6 - コメント(0) - 3月19日

知識人の代表格である佐藤優氏と池上彰氏の情報の取捨選択の方法がまるっと凝縮された一冊。二人の対談という形で構成されており、ハイライトや簡単なまとめが記載されているため分かりやすい。二人が新聞、雑誌、ネット、書籍、参考書とどう向き合っているかが良く分かる。読んでいて思ったのは、二人共も基礎の重要性や、ネットの恐ろしさなど情報の向き合い方がよく似通っているなと感じた。経済格差が叫ばれているが、エリート層との情報格差もとんでもないなとふと思う。自分はEvernoteと雑誌読み放題サービス活用しよう。
★7 - コメント(0) - 3月19日

さまざまな情報の入手・背景・理解・活用など、参考になることばかりでした。正しい判断・決断の源は正しく身に付けた知識と教養(経験は言うまでもありませんが)。50歳を過ぎても遅くないと言い聞かせて頑張っていきたい。
★5 - コメント(0) - 3月18日

ものすごくおもしろかった! 強力にオススメ! 歩きスマホをしている人は東大にはいない。 語彙は「教養のあるなし」を如実に反映。 名言だらけでスカッとします。
★5 - コメント(0) - 3月18日

お二方とも知の巨人と言われる程博識ですが、二人に共通していると思ったことが「知に対する貪欲さ」と「ストイックさ」でした。日常生活が、知の蓄積の為に計画されているというか…やはりここまで徹底した日々の積み重ねが、知の巨人を作るんですね〜。私も出来るところから少しずつ初めてみようかな…と思えました。この本を読んで、読みたい本がまた一気に増えました(笑)
★12 - コメント(0) - 3月18日

この二人の共著が面白くないわけがない。完全に当たり本。本の読み方やインプットの仕方は数あるが、もっと実践的な情報収集の方法。例えば複数の政治・経済に関する雑誌を挙げてそれぞれがどういうスタンスなのか。また日本語でも海外の報道機関からの情報収集が出来ると教えてもらえただけでもありがたい。もちろん、収集した後も大切。これから先、どれだけ情報収集にお金をかけることができるのか。その差による格差が生まれそう。
★8 - コメント(0) - 3月17日

さすがの知の巨人。
★3 - コメント(0) - 3月15日

池上さんの研究室や書棚は本が大量で、新聞10紙を朝20分、夜1時間かけて読む。ネットは最小限でアナログ重視。佐藤さんは新聞の8割は電子版で読むらしい。本は受験参考書などもあり、チャート式が赤・青・黄・白とあった。世の中を知るには新聞、理解するには書籍がベースとなる。新聞が客観報道の前提という概念ではなくなってきていることを危惧している。日経をいきなり読むのではなく、身の丈にあった水準に上げる必要がある。プレジデントのトップの読書術を読んでみようと思った。世界の名著という本がオススメされていた。
★11 - コメント(0) - 3月15日

大変参考になりました。知識人は圧倒的な勉強をこなしている、という確認が取れたのも大きいです。普通の人は模倣しきれないですが、重要なエッセンスを取り入れるだけでプラスになるかと思います。また、こちらの本でDマガジンを知り、すぐに登録しました。便利です。
★3 - コメント(0) - 3月15日

新聞を2紙以上読む、新聞を溜めてしまった時の対処法などすごく良かった。「飛ばし読みが基本」って考えてみれば全部読む時間なんか無いのにこの本で言われるまでしっかり読み込もうとしていた。(だから溜め込む)オールオアナッシングの思考には気をつけよう。親も新聞を読む人ではなかったし、二人の読み方が大変参考になった。ネットは視野を広げるは勘違い、これは気を付けないと。自分に都合のいいことだけ調べて正しいと勘違いする。ネットがすべて正しいわけではない。古典の重要性、最近強く感じる。本も飛ばし読みが基本、時間は有限。
★21 - コメント(0) - 3月14日

とりあえず、dマガジンだな。
★7 - コメント(0) - 3月13日

新聞、雑誌、書籍、ネットの読み方、その他基礎知識を強化するための教科書、参考書の使い方など知識と教養を身につける極意を優しく具体的に対談形式で解説されていて、とても面白くスラスラと読めました。そしてどの分野の本でも本一冊に関われたものと、同程度の情報を得ようと思ったら何倍の費用がかるということ、つまり本は費用対効果が高いことを再認識。私もこれを機に多彩なジャンルにもどんどん目を通すようにしたいです。
★19 - コメント(0) - 3月13日

すごい方はどんな風に読んでいるのか、とても参考になった。新聞はバイアスがかかっているから複数読む。見出しだけざっと目を通して、気になったのをじっくり読む、本で調べる。本当に身になる知識は本から。本から得る知識は安いから、気になった本は迷わず買う。基本がなっていないと知識は吸収できない。古典は知らない方が悪い(読むべき)。いい古典は解釈・読みが2つある。ネットは玉石混交。本は目次と最初と最後はまず目を通す。メモを取りながら付箋つけながらなどして読む。おすすめ雑誌、サイトも載っていてお役立ちの一冊だった。
★23 - コメント(1) - 3月12日

おなじみ池上先生と,外交官から作家になっておられる佐藤先生が「どんなふうに日々政治経済その他の情報をインプットして整理しているか」について新聞・雑誌・ネット媒体・本等に分けて対談形式で紹介してくださっている.ほえーすごいーまねできないというのが正直な感想.新聞10紙以上に毎日目を通し国内国外のネット情報も俯瞰し雑誌も様々なものに目を光らせる.このくらいしないとトップの情報通というか社会情勢に通じた評論などは難しいのですね.真似できないですが新聞や雑誌や自分が普段触れない世界にも少しは興味を持とうか・・
★36 - コメント(0) - 3月12日

新聞は2紙以上 ネット、酒絶ち 三種の読み方を使い分ける
★4 - コメント(0) - 3月12日

ce
★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 3月11日

図書館本。新聞の読み方は大変参考になった。フィナンシャル・タイムズの英語はやさしい、とのこと。しかし問題は、語彙力ですね。
★44 - コメント(0) - 3月11日

2017(15)2人の知の巨人、池上彰と佐藤優の知識と教養を身につける極意が散りばめられた一書。とても勉強になりました!新聞が世の中を知る最良のツール・雑誌は興味関心を広げるのに役に立つ・ネットは上級者のメディア・ネットにつながらない不自由さが知的強化になる・いい本に出会うコツは本をたくさん買うこと。迷ったら買うが基本。・基礎知識の強化のためには、小中学の教科書が最適。
★35 - コメント(0) - 3月11日

池上彰と佐藤優の情報収集方法が書かれた本。新聞、雑誌、ネット、書籍。国際情勢を掴むための方法が掲載されている。思うところあって読書スピード、情報収集スピードを倍ぐらいにしたいと思っているので購入した。かなり参考になった。たくさん本を読むには時間を決めてその時間内にとりあえずページをめくるという方法がいいんかいな?という発想を最近してたけど、あたっていた。どんどん読み飛ばすのが良い。で、良書を見つけたらそれを精読する。インプットの効率の良い仕方がうまくまとめられているように思う。次はアウトプット。
★12 - コメント(0) - 3月11日

多くの分野に精通し、様々な媒体で伝えられる考察が人気を博している両氏が、どのように情報を扱っているかを余すことなく綴られたものです。情報源を大別すれば新聞や書籍、雑誌の紙媒体とネットになりますが、どちらが優れているというのではなく、それぞれに一長一短かあるとのこと。確かに情報の正確性でいえば、校閲の過程がある紙媒体に軍配が上がりますし、即時性でいえばネットが優勢ですね。月並みですが、やはりそれぞれの特徴を理解して場面に応じて使い分けることがポイントと言えそうです。
★19 - コメント(0) - 3月11日

論理的な思考を獲得するには難解な本との格闘が不可欠。平易な本ばかりでなく、難解な本にも挑戦しようと思う。
★7 - コメント(0) - 3月10日

知の巨匠2人の情報との関わり方が記載されていました。対談形式で同意する部分と対比している部分を参考に、解釈の幅が広がります。新聞や雑誌、SNSとの関わりなど複数の切り口が紹介されていましたが、書籍の読み方に注目です。中でも不自然さからタネ本を探すというのが目から鱗でした。いい本に出会うためのコツは一つで、本をたくさん買うことです。迷ったら買えですね。また、古典を読むコツは、興味のある分野のニュースと絡めることだそうです。逆に考えると、よく知らないことに出会ったら、その分野の古典にヒントがありそうです。
★38 - コメント(0) - 3月10日

AQI
★3…
★4 - コメント(0) - 3月9日

「新聞で知り、書籍で理解する」が一番印象的。 僕も時間を作って本(といっても小説だけれども)を読んできたつもりだったが...甘い甘い。もっと頑張って時間を捻り出さなくては。
★9 - コメント(0) - 3月9日

著者二人が多忙な毎日の中で日々どれほど多くの情報に触れ、要不要を判断し、効率的にインプットしているかを知ることは興味深く、圧倒される思いで読んだ。土台となる基礎知識がないと、物事を知っても十分に理解が及ばず、知識が積み上がっていかない。これは実感があるので、反省とともに基礎知識の強化を心掛けたい。また、読書に関して読み飛ばす・読むのをやめるといった割り切りが下手なので、人生の残り時間を考えたら、もったいないからと我慢して読む【時間のほうがもったいない】という池上氏の言葉を心に刻む。
★17 - コメント(0) - 3月8日

池上さんも佐藤さんも大好きなので、二人が対談してるだけでテンションが上がる。
★5 - コメント(0) - 3月8日

zel
新聞、雑誌、ネット、書籍、教科書、参考書からどう知識を得、どうまとめているかを解説。様々な書籍、サイトなども紹介。今の知識をえるためには新聞が最適。複数の新聞を比べるとよい。深く理解するためには、書籍。これらは校閲されており、他者の目が入っていることは大きい。理解の土台として、教科書などから得る基礎知識が必要。インプット、アウトプットともに意識的に行なうことが大切。自分でラインを引きたいので、大事なところの編みかけは読みづらかった。紹介されていた書籍など読んでみたい!
★13 - コメント(0) - 3月8日

値段以上の価値がある本。私は書籍、教科書から基礎知識を蓄える事から始めよう。あとネット断ちも。
★8 - コメント(0) - 3月8日

知識をつけるためにはどんなものを読めばいいのかわからず、なんとなくで終わらせていることが今まで多かった。しかし、せっかくこの本を読んだのだから生かしていきたい。新聞は家にもあるがきちんと読めていないので、毎日時間を決め読んでいきたいと思う。
★7 - コメント(0) - 3月7日

この本で取り上げられているいくつかのことは、すぐに実践できる。既に自分自身が実践していることもあった。書籍の項の本をたくさん買う、迷ったら買うというものである。最近は本の回転が速いので、無くなってしまうからである。僕自身は週一回は、大型書店を覗いて、読みたい本があるれぱ買っている。新聞の読み方は参考になった。ネットの項で触れられていたジャパンナレッジは利用してみたい。
★9 - コメント(0) - 3月7日

読んだことは役立てたい。
★7 - コメント(0) - 3月6日

・p152 ネットの3大原則 ①ネットは上級者のメディア。情報の選別にはかなりの知識とスキルが必要。②非常に効率が悪いメディア。同じ時間なら、新聞や雑誌を読むほうが効率的。③「プリズム効果」に注意する。ネットでは自分の考えに近いものが「大きく」見える。
★9 - コメント(0) - 3月6日

★★★★☆いかにして知の構築を図るかという指南書。知識エリートが日々行なっている技法が垣間見えて素晴らしい一冊。この本を了読したその日から行動が変わったくらいオススメ出来る。新聞を基本にそこから広げていくスタンス。知識を深めるにはやはり読書。ネットをするより経済誌や雑誌の方がきちんと構成、精査されている為実利がある。
★19 - コメント(0) - 3月6日

Eri
二人がどんな情報摂取をしているのかを単に知るためならいいが、参考にはならないと感じた。特にインターネットや電子辞書への認識と付き合い方が古い。デジタルネイティブな年代にとってはあまり賛成できない内容が多かった。
★6 - コメント(0) - 3月5日

またこの手の本を買ってしまった( ;∀;)こういう方たちにあやかりたいのだろうなぁ自分は。新聞を[最低2紙購入]や記事の保管整理は一般人には必要ないと思うが,雑誌,書籍の読み方,選び方などはやはり参考になる。ネットは[上級者]メディアで,非効率の上危険が伴うので注意が必要だという意見は大いに同意。対談形式で読みやすいが,重要なポイントに網掛けがしてあり見ずらいし,その上最後にまとめもあり何だか過剰な親切に感じる(自分だけか?)
★29 - コメント(1) - 3月5日

お二人とも情報を得るための読書量が半端なかった。私も得たい情報を入手する時に、真似させていただこうと思う。でも、日常に取り入れるのは難しい(>_<)
★1 - コメント(0) - 3月4日

僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意の 評価:86 感想・レビュー:326
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