• 僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意
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僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意はこんな本です

僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意を読んだ人はこんな本も読んでいます


僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意の感想・レビュー(663)

両著者の他書で語っている情報活用術が対話形式で紹介されている。ドラマとか映画の話をしているのが新鮮だった。全く知らない方はかなり参考になるのではないでしょうか。方法とか情報の対象など。
★2 - コメント(0) - 2月27日

2/22はネコの日ということで、やっぱり読書をするモチベーションとして「その日に因んだものを手に取る」というのも意味があるかと思い、「ネコ好き」として有名な佐藤優氏の本を読んでみました。ハイ、とっくにネコの日は終わっているんですけど。そして正直に言うと「犬派」なんですが。それにしても東京マラソンは本当に規模がすごいな。来年こそは走りたいな。そして、「応援Navi」もすごいな。名前を入力すると、その人が大体どこ走ってて、何時ごろ「ここを通過するか」わかるんだもんな。便利だけど・・・。
★2 - コメント(0) - 2月26日

【図書館】日本が誇る「知の巨人」2人による指南書。 自らが実践している情報の取り方を対談方式で紹介していく。佐藤優氏のドヤ感はいつも好きになれないが、それでも社会人として最低限必要な情報のとり方を示してくれる良書。(池上彰が対談相手だから成立した感じ) 手元に置いておくべき一冊。
★9 - コメント(1) - 2月26日

読了。面白いですね。二人の知の巨人が新聞、雑誌、ネット、書籍、学習参考書との接し方を対談。非常にタメになりました。特にお二人の書籍から学び直しを始めたこともあって後半は一気に読みました。
★6 - コメント(0) - 2月26日

本書の企画力や構成に脱帽。マーキングや写真の使い方も効果的だし、巻末の付録も充実していて、読者目線のものづくりが素晴らしいなぁとおもう。もちろん、内容も充実。佐藤さんがこれまでに主張・提案されている内容とオーバーラップするところもあるが、良い復習になる。お二人が紹介するテレビドラマや雑誌は、素の姿を反映しているようで楽しい。 なお、佐藤さんの実践する「超速読」については、「そのジャンルの基礎知識がしっかりしていれば」という池上さんの留保が重要。背伸びしたくなることも多いが、何事も、まずは基礎固めから。
★6 - コメント(0) - 2月26日

読了。二人の学習量とそれを支える好奇心の高さに驚かされるとともに、大いに学習意欲が刺激された。新聞を読むこと(新聞は二紙以上読まないとダメだなんて、初めて知った!)、WSJ日本版などのネット新聞を読むこと、世界史A・日本史A・小学校の公民を学ぶこと、タイムマネジメント法などは、早速取り入れようと思った。彼らの中毒的とも言える学びのモチベーションは理解できる。ボディビルダーが際限なく筋肉を付けたいと鍛えるのと一緒で、学ぶのが楽しくて堪らないのだと思う。自分も部分的にそうだが、本書が興味の範囲を広げてくれた。
★6 - コメント(0) - 2月26日

二人の著者のプロとしての情報収集力を開示しているが、その努力にはさすがと言うしかない。新聞・雑誌、書籍の読み方についてはある程度予想がついた部分が多かったが、ニュースソースやウェブサイトなど、すぐに応用できそうな情報は参考になった。また、高校の教科書、や受験サイトなど、目からウロコの話も。
★9 - コメント(0) - 2月24日

佐藤優が高校受験サイトで高校生の勉強をやっていて早慶上智なら合格ラインレベルに仕上がってることに驚いた。もはやそのレベルではないのに基本が一番大事だという姿勢は感服します。
★27 - コメント(0) - 2月24日

とても勉強になった。また再読したい本です。
★7 - コメント(0) - 2月23日

良書。情報は実生活で活用してこそ意味がある。その点を踏まえた上で架媒体の利点と活用方法が述べられている。新聞は現代社会の最新情報を選りすぐった情報源。そこで興味を持ったトピックに関し、関連書籍を活用して知識を深化させる。雑誌は新聞と書籍の中間的な存在。新聞でいくつかピックアップしたトピックのふるい落としに活かす方法も良い。ウェブは玉石混交なので活用には注意が必要。インップトよりもSNSやブログを通じたアウトプットの場とする方が適している。
★9 - コメント(0) - 2月22日

刺激になった。新聞の読み方が変わった。新聞について感じていたこと裏付けられたからだ。2紙は読むようにするし、スマホにCNNアプリを入れたし。一方、実家に帰ったら地方紙を買う習慣は変えず置こうと思っている。
★9 - コメント(0) - 2月22日

対談形式でとても読みやすかった。私なんかよりはるかに忙しいこのお二方がいかにして情報を得ているのか、そしてお二人が常に学び続けている姿勢には大変刺激され、私も中、高の教科書からもう一度学び直してみたくなった。
★8 - コメント(0) - 2月22日

おもしろかった。いいおもちゃを手に入れた気分。暇な時に斜め読みしていこうと思う。
★17 - コメント(1) - 2月20日

池上さんも佐藤さんも、新聞や雑誌、書籍の購読量ハンパじゃないです。嬉しかったは、やはり情報を正確に深く知るには、書籍が一番良いと言ってくれてるところ。テレビやネットは楽だけど、時間かかるし氾濫するのだそう。自信もって、本で知識を増やしたいと改めて思いましたね。
★13 - コメント(0) - 2月19日

立読み。産経読売日経/毎日朝日東京。見出しで読むか決める。ページごとクリアファイルで保管も。速読ははじめに目次おわりに、気になるワードに印。読書ノートも。基礎知識(歴史、数学)も大切。日本史世界史A。本気で学ぶなら1テーマ3冊は。知るのはネット、理解は書籍。大元、基本となる本は熟読。それ以上学べない本は飛ばし読み。毎日読む量の目標。本から得る情報は費用対効果よい。読書時間は意識して確保。本は選ぶ無駄な本は読まない。帯に力入ってるのは編集者イチオシ。難しい本は通俗化本も。阿刀田高。
★10 - コメント(0) - 2月19日

ネットは上級者のメディアで、ノイズが多い(加工された2次、3次情報だらけ)ため、情報収集の効率が悪いというのはハッとさせられました。根源である新聞、雑誌の1次情報を見る方が結局効率的というのが納得できます。デバイスの使い方を見直すきっかけにもなりました。また、随所に語られる自身の体験談の描写が細かく、常にインプットを心がけているのだなと感じました。
★16 - コメント(0) - 2月19日

読んだあとに反芻する時間を作る。新聞の意義そして読み方が記されている。本は隅から隅まで読む必要はない。佐藤優でさえ一ヶ月に四、五冊程度。A4ページを四つ折りしてきになることはメモする&しおり代わり。読むことは手段であり目的ではない。東大生のほとんどは歩きスマホをしない。メリハリがあるから。1日1時間、インプットの時間を作る。佐藤優はどんなに忙しい時でも1日4時間。 最強の読み方を実践するには継続が最優先スキル。
★24 - コメント(0) - 2月19日

拾い読み、と思って面白そうな所から読んでいると、結局、全部通読しました。情報との関わり方を再考させられます。いつも傍に置いて置きたい座右の書になりそうです。
★9 - コメント(0) - 2月19日

他の媒体にも書かれていたことが包括されています。わたしは小説が好きなので実学の読書とは相反する面がほとんどですが、「知」にもあこがれがありこの手の本には定期的に食指が動きます。自己分析するととりあえず私に足りないのは基礎学力と論理的思考なのでその辺をすこし勉強していこうかな(後者は意識的に放棄していったのでもあるけど)。
★15 - コメント(0) - 2月19日

さすが池上さん、佐藤さん!お二人の情報収集術に刺激を受けました。収穫がものすごくたくさんありました。
★6 - コメント(0) - 2月19日

☆5 言わずと知れたジャーナリスト池上彰さんと元外交官で現代の知の巨人と言われる佐藤優さんの情報収集をテーマとした対談本。対談形式なのでわかりやすく、また勉強しなければ!というモチベーションを与えてくれる。 各章の重要点や対談で出てきた著書・Webサイトなどが付録としてまとめており、読者のことを考えてくれているなと感じた。 ニュースサイトを見ているから新聞は必要ないかな…と考えていたが、新聞の重要さを認識させてくれた。また、ネットは真偽を判断できる上級者の情報収集方法だという内容は新鮮だと感じた。
★7 - コメント(0) - 2月18日

わかりやすい
★3 - コメント(0) - 2月18日

googleはアルゴリズム変更により非効率、本の真ん中をチェックして著者の本気度を確かめる、参照しているタネ本をチェック、日本語に訳されている海外サイト(中央日報)をチェック。
★10 - コメント(0) - 2月17日

酒、週3に減らしたいな。
★8 - コメント(0) - 2月17日

読書をするには、「酒を飲むのは人生の無駄」というのは、正解だと思いました。まあ、著者の2人の読書量には我々、一般人がいくら努力しても追いつけるものではないですが、参考にさせていただきました。 後は、歴史を学ぶのに司馬遼太郎に頼るのも止めにして、教科書を読んで基礎学力を・・・。 自分のスタイルに合ったものだけ取り入れますか。
★7 - コメント(0) - 2月17日

メモ:世の中の出来事を「知る」ための新聞,「理解する」ための書籍。新聞は最低2紙。朝日はエリートが依然として読んでいる。時間がないなら新聞は見出しとリードで全体像を把握。読書中は,A4のコピー用紙を挟んで筆記用シャーペンでメモ。ストップウォッチも有用。『文藝春秋』は論壇カタログ,地方の保守的エリートが読む。速読は,はじめに・おわりに,を読む方法も。一日の読書量の目安的目標を立てる。
★6 - コメント(0) - 2月16日

す、すごい…この人たちだけ1日240時間ありません?それぐらい濃密に数多の情報と知識を毎日蓄えてるなんて本当にすごいです。他本では「新聞は読むべき。情報は大切だ。」で終わってるところをどこに注目して読むべきか、どの新聞を選ぶべきかを具体的に書いてあり即取り入れられるほどである。「世の中の出来事を知るのが新聞、それを理解するのが書籍」この言葉になるほどと思わず声を出してしまった。当たり前だけど大切。色々読んでみたいけどまずは前提知識の定着からですね。それと新聞を毎日読むようにします。
★17 - コメント(1) - 2月16日

これだけの知識人が毎日、新聞を読み本を読み、せっせと知識を蓄えてるなら、なにもない自分はもっとインプットしなければ、、、と思いました
★8 - コメント(0) - 2月16日

ネットの記事を「見ているけど読んでいない」に同意。 ネットサーフィンは好きでよく通勤途中等にするが、 そのときの内容がきちんと頭に入っているかというと怪しいところ。 ネットは上級者のメディアで、情報の選別にはかなりの知識とスキルが必要とのこと。『ネット断ち』をする時間を設けて、本を読んだり新聞に目を通したりとより精度が高く内容の濃い情報に触れられるようにしたいです。
- コメント(0) - 2月16日

池上さんと佐藤さんの対談方式。新聞の読み方にはじまり、→新聞→雑誌→ネット→書籍→人からの情報という風にそれぞれお二人習慣にしていることとともに良いと思った本を紹介してくれます。最終的に勉強せいという感じです。
★10 - コメント(1) - 2月16日

読書という枠だけではなく、現代における情報収集という点が、メインテーマだったように思う。自分の方法を見直すという作業として、非常に役立った。 時間は有限なので、もっともっと密度の濃い時間を考える必要がある。かといって、研ぎ澄まし過ぎると、周りとの時間がおろそかになるので、メリハリが重要と考える。 読書の時間の器を考えるというのは、即効性のある対処方で、この本を読もうと考えるのではなく、1日これだけ時間を確保しようと決めると、自ずと本が読めている状態、またその際にアウトプットを意識しての読書を心掛ける。
★7 - コメント(0) - 2月16日

世の中で起こっていることを知るのは新聞がベース。世の中で起こっていることを理解するのは書籍がベース。新聞だけじゃダメなのね。
★6 - コメント(0) - 2月14日

病院の待ち時間が全く気にならないくらい夢中になってしまった。参考にぬるのはもちろんのこと、何せわかりやすい!おもしろい!池上彰さんと佐藤優さんの最強タッグだからおもしろいことは読む前から予感していたとは言え「マニアックだなあ」「こんなのも読んでるの!」と思いがけない一面(特に佐藤さん)も覗かせるのも面白さの一つかも。大切なところには最初からラインマーカーが引かれており、章ごとに「極意」とお二人の顔写真が入るのも説得力が!これは図書館で借りちゃったけど私にとっては買ってもう一度読むべき良書だと思う。
★23 - コメント(4) - 2月14日

膨大な情報の処理の仕方。一般人でも実践しやすい方法が紹介されている。池上さんが好きで購入しました
★7 - コメント(0) - 2月13日

★★★★☆:ふたりとも新聞も雑誌も大部分は流し読みだとは!新聞は熟読よりも毎日の継続のほうが大事。1日読めなくてもやめないこと。勤勉なおふたりのトークは読んでいて、前向きになる。新聞もう1紙たまにはチェックしてみたいな~。スタディアプリも有料だけどちょっと気になる!
★10 - コメント(0) - 2月13日

とにかくこのお二人は多忙にもかかわらず、ストイックだなあと、付録の読んでいる新聞や雑誌、ホームページのリストは膨大な数でした。僕はこういうノウハウ本を読むと影響を受けて、あれもこれもやった方がいいかなと思ってしまいがちなのですが、挫折しては元も子もないので、自分にできる範囲で取り入れたいです。特に、池上さんの新聞の3段階に分けての読み方、日本史、世界史のAの教科書(捨てなければよかったな…)で歴史の基礎を知る事はよさそうぁかと思いました。余裕があれば、古典も挑戦したいです。
★8 - コメント(0) - 2月13日

読み応えがあった。
- コメント(0) - 2月12日

著名な二人なので、参考になる事が多いと実感。 繰り返し書かれていたが、自分が何を目的としているか、この部分だけはぶれないようにしないと。。。別にスペシャリストになるわけではないし、二人に倣うわけでもないから。入門として、読み方の再考として、優しい本でした。
★9 - コメント(0) - 2月12日

両氏共好きなので新聞や書籍の利用方法については過去に聞いた話が多かった。本作の中では、特にSNSの利用方法について反省させられた。「SNSはインプットではなく、アウトプットの練習に利用すべし」という点。言われてみれば、SNSの情報は根拠があるのか無いのか判別出来ないものが多い。 私はSNSを見ていることは多くても書くことは少ない方である。 面白いからと言って、SNSで間違っているかもしれない情報をインプットして、自分では殆ど表現しないというのは、SNSの利用方法として反省すべきであった。
★10 - コメント(0) - 2月12日

知識として、今も教科書を使って知識を補ったり、語学を学びに行ったりしているところは参考になった。知識は、生き抜いていくための金棒(鬼に金棒の金棒の意味として)だと感じた。新聞はお金を出してでも購読して裏とりの出来ている情報として必要なこと。雑誌は娯楽として表面的な情報源として。ネットは、片寄った考えに陥らないよう、バランスをもって接したい。検索サイトより、電子辞書が間違いないことも学んだ。本の選び方は、帯の部分に編集部が力を入れているのでそこに目がいくものを読んでいきたい。この本は情報を得るための教科書。
★6 - コメント(0) - 2月12日

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