社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論はこんな本です

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論の感想・レビュー(204)

ここの一ファンとして読んでみた。最高品質の製品を作りたいという姿勢、企業活動を通じて社会貢献したいという強い意志はとても熱い。今後も丈夫で機能的で美しくてシンプルな製品を世に出し続けて欲しい。今後もこの会社を応援していこう。
★1 - コメント(0) - 1月25日

パタゴニア創業者の生い立ちや企業の発展、理念、地球環境への取り組みなどが密度濃くまとめられている本。どれも一貫してて読んでて気持ちいいですね。企業のファンになるってこういうことですな。
★7 - コメント(0) - 2016年8月16日

期待しすぎていたのかも。ブランドも好きだし、この会社の考え方も好きだけど、この本で学びになったのは冒頭のところが一番やったかな。かなり流し読み。
★3 - コメント(0) - 2016年7月7日

kei
カンパニー・コンプライアンスの枠を超えた個人主義的な「持続可能性」について 徹底した現場主義とそれを支える理想主義的なイデオロギー そして、個人が従業員として責任を果たす限り与えられる自由の強かさ 僕らが見てないことを見た目は強く、自信に溢れてる まぁ、細かいことは置いといて、少しでも思うことがあるなら種を蒔こう それは明後日には咲くかもしれない その時に僕らがいないとしても
★1 - コメント(0) - 2015年11月10日

自分もPatagoniaの服は昔からよく着る、ずっと好きなブランドである創業者イヴォンシュイナードが書いた本書だが経営理念が日本とは一味違う、タイトルの社員をサーフィンには仕事中のこともさしている。いい波が来たらすぐに駆け出せるよう日頃の仕事をフレキシブルに計画的かつ協力的にしなければならない。 創業者の自然への愛もひしひしと伝わって来るますますPatagoniaが好きになった。
★13 - コメント(0) - 2015年10月7日

こんな経営者が率いる会社で働きたい。
★1 - コメント(0) - 2015年9月20日

R
今や誰もが知るpatagonia創業者が語るpatagoniaである。大変面白かった。前半はpatagonia創業まで、後半は経営と環境問題について。
★3 - コメント(0) - 2015年9月20日

社員をサーフィンに行かせるという発想はとても共感できる。比較的歴史のある製造業に勤めているが、今の時代はがむしゃらに働くことよりも効率的に働き余暇を作り、スポーツや趣味に時間を割くことはとても重要だと思う。その方が心身共に健康が維持され、良いアイデアも生まれやすいと思う。パタゴニアの企業風土に見習うべきところは是非、自身の会社、職場に取り入れていきたいと思った。
★4 - コメント(0) - 2014年12月20日

サーフィン云々はあんまり関係なく、パタゴニアのスタートアップストーリーと企業哲学の本です。"貧しい人は、安物を買っている余裕などない"というフレーズに納得。良いものを長く使うのは経済的だし、カッコいい。ただ、この本に感動して服やアウトドア用品をパタゴニアで揃え直すのは愚かだ。彼等が望んでいることは、私達が"買わない"事なのだから。
★2 - コメント(0) - 2014年4月15日

言ってることがすごく格好よすぎて、ちょっと本当かなあと思ってしまうくらい。/日本に対する評価が面白かった!へえー、こんな見方もあるんだ!と。
★6 - コメント(0) - 2014年3月19日

パタゴニアの存在意義が分かる。独自の会社理念や地球を大切にする姿勢は見習うべきである。
★9 - コメント(0) - 2014年2月20日

世界を変えたいなら、自分自身が変わらなくてはならないのだ。創造性には二種類ある。ゼロから一を生み出す創造性と、一を千にする創造性だ。パタゴニアは官僚化していない自由闊達な企業との印象を受けた。組織人でない経営者の理念が世界中で受け入れられている証拠。トヨタ方式のなぜを五回繰り返す、流鏑馬などの日本の古典芸を経営に上手く取り入れている。灯台もと暗し。日本企業の行き詰まりは意外にも身近に解決法があるかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2014年1月15日

"決して限界を超えない事。自分に正直に、自分の能力を知り、自分の器の範囲内で生きよ"ものづくりに対する徹底的な信念とものを作る事によって出る環境への配慮がかなり感じられた。今自分達が気づいている事をずいぶん前に気づき、1歩も2歩も先を行ってる。イヴォン自身が海に山にとそのフィールドに身を置いてるからだろうな。R2とキャプリーンやっぱり、買おう。Black Diamondも無駄が無くて好きです。
★2 - コメント(0) - 2013年12月8日

BOX
"危険をともなうスポーツの経験を通じて、もう一つ別の教訓も得ていたー決して限界を超えないこと。高みを目指して進むとき、崖の縁にとどまっている間は命がある。だが、それを超えてはならない。自分に正直に、自分の能力と限界を知り、自分の器の範囲内で生きよ。"
★3 - コメント(0) - 2013年10月24日

イメージが強いところのいわゆる「エコ」な部分は結構後付けで、タイトルにあるように好きなことを好きなときにしつつそれなりに結果出せばいい、というぬるいところから始まっているのだな、ということは分かった。ぬるいスタート地点と、シー・シェパードみたいな自然保護?団体への寄付やらとのつながりは正直よく見えない。色んなところに少額づつ後援しているようだけど。ともあれ、社内託児所など含め、結果的に時代を大分先取りしている点は勉強になる。
★2 - コメント(0) - 2013年9月24日

パタゴニアのレゾンデートル、プリンシパルが詰まった本。 目指す企業の形が一般とは違っても、経営に必要な知識や教養は同じく必要であるという姿勢が伝わってきた。 パタゴニアは嫌いだったが、途端に好きになれるような本。本自体にも環境に配慮する素材を使用し、それを本文中で読者に伝えないという憎い、それでいてイヴォンにとっては当たり前の演出もあった。
★2 - コメント(0) - 2013年9月10日

パタゴニア創業者による経営論。タイトルの「社員をサーフィンに行かせよう」にあるように、社員を大事にし、社員の自主性に任せることは重要。だがそれ以上に強調されているのは、環境への影響を最小限に抑えたビジネスをすること。そのため、パタゴニアではすべてのコットン製品にオーガニックコットンを使用したり、可能な限り包装を簡略化したりしている。そして何より、売上の1%を環境のために寄付している。「死んだ地球からはビジネスは生まれない」という信念に基づく行動だ。ちなみに経団連が主張するのは「経常利益の1%」。雲泥の差だ
★2 - コメント(0) - 2013年8月19日

シー・シェパードのスポンサーだったことで不買運動が起きたり、日米の価格差は著しいものがあるけども、、好きなことをやって、それが仕事、会社になり、目的が一貫しているところは魅力。平日の昼に今日はいい波が来てるからって、サーフィンに行けたら、モチベーション上がるよな。
★4 - コメント(0) - 2013年3月14日

ようやく読破。こういう会社増えてくれないかしら。そして、かつてない会社を理解して和訳する訳者は本当に大変だったろうなと、あとがきを読んで思う。
★4 - コメント(0) - 2013年3月2日

いい波が来たら社員はいつでも波乗りに出かけるという。その実践には自己管理も不可欠。インテグリティ全ての人に誠実に接すること。パタゴニアはアメリカの普通の会社ではない
★4 - コメント(0) - 2013年2月22日

パタゴニアの精神がわかった感じがしました。
★3 - コメント(0) - 2013年2月11日

「本当に良い物を作れ」とは良く言うが、イヴォンはその1つ上にあるような理念を持ちパタゴニア製品を作り続けているように思える。 僕は「社員をサーフィンに行かせよう」に近い理念を持ってはいるが、何かを造る事に対してはイヴォンのような強い信念は持てていない。それどころかちまたで言われる「本当に良いもの」の精神すら十分に備わっていない。この本に出会いその精神を見直す事ができた。 また、日本が度々模範として扱われていたので、自分の中にある日本人としての誇りを再び見つめ直すこともできた。
★3 - コメント(0) - 2013年2月6日

EZ
良かったです。とっても!ずーっと気になってた本だったので、最後まで楽しく勉強しながら読めました。出てくる言葉に頷きまくり!1%フォー・ザ・プラネットには、大賛成。それまでの、何となーく良い会社そうだから…と言う認識からだいぶ意識が変わりました。製品は高いけど、地球や自然環境の為、少しでもお手伝いしていると考えれば、そんなに高い事はない。また、自分の身の回りの事に関しても、節約!ではなく自然環境に優しく!を意識すれば、物はそんなにもいらないと言う事に気付いた。これは本当に良書です!!また繰り返し読みたいです
★11 - コメント(0) - 2012年11月22日

パタゴニアの商品が欲しくなる。 リュックが欲しいなあ
★2 - コメント(0) - 2012年11月6日

今までパタゴニアの製品は価格が高いな~といった印象しかなかったが、これを読んで興味を持った。売り上げの1パーセントを寄付や会社は地球に対して責任を持つことに考えなど、共感を得る内容が多かった。
★7 - コメント(0) - 2012年8月30日

心斎橋にあるパタゴニア大阪店、何度か前通っていたが次回は店に入ってみたくなった。売上の1%を自然環境保護団体等に寄付する企業理念や、環境に配慮した製造工程などの徹底、米国内での多くある利益の何%寄付する企業とは異なる素晴らしい企業だ。創業理念の継続が難しい時代に、頼もしい企業。
★4 - コメント(0) - 2012年8月8日

登山専門店でパタゴニア製品を時々目にすることがあったが、じっくり手にとったことがなかった。また、少し割高な感じがした。今度製品をよく見てみたい。
★5 - コメント(0) - 2012年7月22日

すごい会社だ。恥ずかしながらパタゴニアを知らなかったので、シャツなど今度買ってみたい。ものづくりとして最高のものを作っているという自負と常にそれを目指す姿勢に共感しました。
★4 - コメント(0) - 2012年6月4日

「パタゴニア」の創始者、イヴォン・シュイナードの著書。ビジネスの責任とは、社員でも、株主でも、顧客のためにでもなく、(地球)資源に対して存在するという考えを実行しているとのこと。目からうろこというか、究極の所を目指しているんだなという事を感じた。少しずつでも、個人レベルから変えていく必要があるのでしょうね。
★5 - コメント(0) - 2012年6月3日

「企業とは誰のものか?」。ライブドア問題の頃によく議論された問題です。アングロサクソン系の国では「企業とは株主のもの」であり、日本やドイツでは「企業とは従業員や顧客のもの」という認識があります。企業財務の授業でも、同様の認識があるということが示されていました。100年以上続く企業が最も多い国は日本、次いでドイツであるということは、「企業とは誰のものか?」という問いに対する一つの答えであるのかもしれないと思いました。本書の中でも筆者は企業とは誰のもので、何のために存在しているのかを問い続けています。健康な地
★5 - コメント(0) - 2012年2月20日

良い働き方はより良い人生をつくる。仕事によって自分の人生と社会がより良くなるよう考え、働くことが喜びになるよう会社をデザインした。しかもちゃんと利益も得るというのは並大抵じゃない。ヤバイ。自伝風に書かれているから思考の流れがわかりやすいし、時代背景が見えるのも面白い。あの時代で既にこんな事考えていたのかーとか。経営、仕事だけでなく、生き方を考える上でも良書。
★7 - コメント(0) - 2012年2月13日

ビジョナリーカンパニーに書いてあることを思い出した。 成し遂げたい事があるから、利益を上げる必要があると考える、頭のおかしい会社:ビジョナリーカンパニー。利益を上げたいから、何かを成し遂げる:普通の会社。パタゴニアは間違いなく、前者。
★4 - コメント(0) - 2012年2月6日

ぼくはサーフィンをしないし、アウトドア派でもないので「パタゴニア」ブランドは知らなかったんだけど、従業員にとって会社とはどういうものであるべきなのか考えさせる。そして、ホンモノへのこだわり。読んでると次第に、こだわりを持たなきゃ仕事じゃない気がしてきた。自分の提供しているサービスはホンモノか。こだわりはあるのか。そんな仕事をしてはじめて、「今日は波が出てるから会社休んでサーフィン行ってきます!」と笑顔で言えるんだと思う。
★5 - コメント(0) - 2012年1月26日

正直、ぴんと来ない。シンプルな製品を追及するという精神には大きく共感。ただ違和感。
★3 - コメント(0) - 2011年12月31日

KK
パタゴニアの歴史から理念まで通観できる。題にある通り、良い風が吹けば海に出かけ、季節が廻れば山に向かう。その為に仕事は責任を持って成し遂げ、誰かが不在の時はみんなで助けるという経営理念(MBA=Management By Absence(不在による経営))。自らの環境に対する負荷を認めながら、その中で最大限の努力を積み重ねながら高品質なウェアやギアを作る姿勢は、世界を変えたければ自分が変わるしかない等事を歴史を通じて体現している。読後、パタゴニアに特別な印象を抱くようになった。
★3 - コメント(0) - 2011年11月23日

創業者の名前すら知らなかったけど、思っていた以上の理念を持った会社。完全ではない事を認めて、そのための努力は惜しまない、色んな事に通じる。本当に必要なことは、そんなに多くない。
★3 - コメント(0) - 2011年11月17日

仕事中にいつでもサーフィンに行ってもいいけど、それは福利厚生の一環などではなく経営論だった。パタゴニアの服はYシャツだけ持っているが、丈夫なツクリなのは数年着ていてわかっていたが、会社のツクリも知ると尚愛着がわいてくる。
★12 - コメント(0) - 2011年11月15日

確かに!と思うことが多かった。主題のサーフィンに行かせる経営学もさることながら、衣服に関する信念にやられた。少し高い服はほとんど手洗い表示が基本。でも、良い服というものは気軽に洗えてすぐに着られるものであるべきではないか、という意見には大きく頷いた。
★3 - コメント(0) - 2011年11月6日

100年先まで企業を継続する為には 健康な地球環境が必要。シンプルです。
★2 - コメント(0) - 2011年6月24日

世界的アウトドアブランド、パタゴニア創設者イヴォン・シュイナードの自伝的書籍。タイトルの通り、社員がサーフィンに行く会社がどうしてうまくいくのか、自社の社内制度や経営方針を紹介している。また、パタゴニアといえば"自然環境を第一に考えたビジネススタイル"で成功している企業でもあり、エコロジカルな経済活動を目指す経営者にとっても有益な書籍であることは間違いない。ものづくりの本質が詰まっている。
★2 - コメント(0) - 2011年6月12日

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論の 評価:64 感想・レビュー:66
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