ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変えるはこんな本です

ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変えるの感想・レビュー(422)

勧められて読みました。人事を考える人も、大変だな。
★1 - コメント(0) - 3月16日

Googleに入りたい!そう思わせてくれる、組織哲学の片鱗に触れることができた一冊です。尊敬・感謝という、人材というレベルではなく人財のレベルで仲間を迎えるマインドセット、それを何万人規模の企業で実現し続けられる管理システム、これらを達成するために掲げられたビジョン、それを支える中核メンバー。いずれをとっても最高クラス。Googleが世界のトップ企業に君臨する理由がわかる。
★7 - コメント(0) - 3月11日

著者はグーグル人事担当上級副社長。グーグルの人事制度・哲学を様々なルールとして明示する。3つの文化的礎石 ミッション、透明性、発言権は多くの会社の常識からはかけ離れているように思える。そう思っているうちは、グーグルにはなれないのかも。
★3 - コメント(0) - 3月9日

Googleの人事制度に関する本。優秀な社員の獲得の仕方。どうしてそんなに高額の給料を払っていないのに、できる人はGoogleを志すのか。徹底的にリクルーターを使っていた時代から、研究を重ね、何が効率的かつベストなのかという話は面白かった。採用活動に、巻き込む社員の選び方も大切なのだろう。再読したい一冊。マネージャークラスをしたの社員が選ぶのは良い。だれを上司にしたいか。
★4 - コメント(0) - 3月1日

初めは図書館で借りた。そこで、付箋をつけた。50枚以上になってしまったので、自分で購入した。ここで、鉛筆でバンバン傍線を引いた。最後は、原書を買った。一番、印象に残ったのは、「著者が頭がいいな」と思った。著者が当然と書いている事が、私は数回読まないと、その意味が分からない。とにかく、グーグルという企業はすごいと思った。大学の紀要には批判的に扱ったけれども、、
★39 - コメント(0) - 2月27日

文章の問題なのか内容の問題なのか、前半は、個人的にあまり頭に入って来なかったのだけれど、中盤あたりから興味のある内容が絶えず大変勉強になった。優秀な社員が多いという前提はあるけれど、どんな会社でも本書の内容を取り入れられると思うので、ぜひ人事関係や経営者には読んでもらいたい一冊だ。
★4 - コメント(0) - 2月18日

話題がたくさんでボリュームが多かったけど、読破。創業者のように行動。オープンが原則。自分より優秀な人だけを雇う。卒業して最初の2~3年を過ぎると、学校の成績から仕事の成績は予測できない。目標を正しく設定する。同僚のフィードバックを設定する。マインドフルネス。社内で最も優秀な人を教師にする。ヒュームの法則:「である」から「であるべき」を導き出すことはできない。
★4 - コメント(0) - 2月16日

人事業務や人のマネージメントに関わる事柄について書かれていた。当たり前を徹底的に行って、当たり前ではなくならせている。細かい事項や定性的なものであってもできるだけデータを使って決定しているところは参考にしたい。また投資の費用対効果をしっかり分析し、効果の高いところにしっかりお金をかけること。透明性を大切にし、社員が自ら動ける環境を作ること。上下関係や評価を行動しない理由にさせない工夫など、癒着などが起きにくい環境づくり。全て、社員が働きやすくなり、会社が成長するために必要なことである。しかし、これは飽くま
★2 - コメント(0) - 2月9日

Googleの人事担当副社長が採用や育成、評価についてを書いた本。読んでて思ったんだけど、Googleだから出来る事が多い気がする。優秀な頭脳が集まってるからこそ、そしてデータに基づいているからこそ色々なチャレンジが出来ているのかなと。日本の企業も徐々に似たようなことをする会社が増えてきてるかなとも思うけど。要約だけ読みたいなら後ろのページから読んで14章だけ読むのがおすすめ。20ページなんで八重洲ブックセンターの椅子に座って読めばいいよ!深掘りしたけりゃ買うべき。
★2 - コメント(0) - 2月2日

以前よんだ、How Goole Works のほうが良かった。確かに言っていることは納得いくし、Googleすごいなと思う。いい人材を得るには、社員から紹介してもらうのが確実、というのは良かった。面白かったのは、最初は多くの紹介があったけど、次第にその数は減っていき、原因を分析すると、Googleの採用が厳しすぎて社員が紹介を躊躇うようになったとのこと。
- コメント(0) - 2月1日

なんかインドっぽい瞑想が良いとかそういういかにもアメリカっぽい発想がときどき出てきてあれだけどデータドリブンな試行錯誤で組織よくしていったり自由闊達に意見できる場を設計して行ったりするの良さそうだと思った(小並感) 話題があっちこっちへ行って散漫な構成なのが悔やまれる.
★2 - コメント(0) - 2月1日

相変わらず日本語がすごく読みづらい。わかりやすくするための例がわかりづらく、要点だけをまとめてもらった方がいいタイプの本
★1 - コメント(0) - 1月23日

ore
こうデータをもとに改善するっていいなぁと思いました。
- コメント(0) - 2016年12月21日

グーグル本らしい強烈な主張満載ながら、圧巻のデータによる裏付けがあるので、状況が合うところでは自分たちにも適用できるかも、と思える部分もあります。仮に今すぐ実践しないとしても、視野を広げる意味だけでも価値のある本だと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年12月19日

相当良かった。 仕組みを作る文化を感じた。真似できる部分もあるので、どんどん取り入れていきたい。
★4 - コメント(0) - 2016年12月15日

グーグルの凄さが垣間見れる1冊。
- コメント(0) - 2016年12月14日

人を信頼する、木を見て森も見られるバランス感覚、飽くなき向上心。本書は著者の体験、データ、論文等をもとにこれら働くときに大事な信念を繰り返し強調している。グーグル人事部門が実施した策の多くは、一般企業では実現不可能なように思えてしまうが、人事評価のキャリブレーションのヒントは実用的で参考になった。今の自分に必要な信念は、なるべくバイアスをかけないこと。
★2 - コメント(0) - 2016年12月11日

Googleの人事に関する本。採用活動や人事を経験する時にまた読みたい。現時点ではそこまでスッと入ってこなかった。
★6 - コメント(0) - 2016年12月7日

kai
ある意味『当たり前』のことが書いてあるのですが、この『当たり前』ができている組織は、おそらくGoogleだけなのかもしれません。
★1 - コメント(0) - 2016年11月30日

googleの人事の作り方、なかなか興味深かった。こういう文化をあの規模で保ち続けることが強いんだろうな。 気に入ったのは、YESという理由を見つける。ついつい、働いていると余計なことや変化することを嫌がり、NOの理由を探したくなってしまうことの戒めとして。
★4 - コメント(0) - 2016年11月23日

なんか思ってたのと違った。要するにグーグルで実施されている人材採用と社内ルール&文化、チームビルディングなどの手法が書かれた本で、読んでいても私のような零細企業に勤める者とはあまりにも世界が違いすぎて、なんの参考にもならない。しかも、著者は基本的に構築する側の人間なので、「働き方」はあまり学べない。おそらく出版社側もそれを理解したうえでタイトルや帯分で興味を持ってもらえるようにしたのだろうけれど、結果として内容と乖離したものになってしまい、評価を下げる要因の一つになっている。
★356 - コメント(0) - 2016年11月17日

最近のビジネス書はどれだけカーネマンを引くのだろうか。ナッジの事例はどんどん読みたい。人事が社内で社会実験を実践できる組織って世界的に見ても希有なんじゃないかなー。
★5 - コメント(0) - 2016年11月8日

「行動の変化を評価する際は、一定の期間を空けて、学んだことが長期記憶に統合するまで待つ必要があり、外部からの視点を取り入れることにより、行動をより包括的に把握し、客観的な自己評価を促すことができる。」、「極めて速いスピードで学習して成長し、トップレベルの能力を発揮する人にとって、報酬と創出する価値を一致させる方法は、独占的な雇用関係を離れて自由市場に参入することだ。」報酬を改善させることは容易なことではないため、自由度を上げることを優先しながら、厳しい視点からの指摘に対するフィードバックを大切にする。
★5 - コメント(0) - 2016年10月20日

ちょっと大作だったので読み通すのが、難しかった。グーグルの人事制度についてかかれた一冊。日本とはまた違うなぁと感じた。
★296 - コメント(0) - 2016年10月19日

私の環境とはかけ離れすぎているせいなのか、あまり頭に内容が入ってこなかった。 Googleでは幾つかの働くルールが、自由という文化を守るために存在している。 背骨となるルールが自由を損なわないものであることと失敗と修正を奨励する仕組みづくりをしているという印象。 ナッジという「仕掛づくり」の考え方も興味深い。
★5 - コメント(0) - 2016年10月17日

自社内の人事制度を通じて、もっと企業価値を高めるもの。HR領域面白いなと思った。「自由と裁量」という風土。科学的・学術的な検証を背景にした制度構築。合理主義のみに捕らわれない心理学的なアプローチ。企業として莫大な価値を提供している中、日本の大企業においても他人事と思わずに取り入れてほしいな。採用がいかに重要かも理解できた。日系企業の人事の方に、見解を伺いたい。
★5 - コメント(0) - 2016年10月15日

読んでも全然頭に入って来ず。なんかGoogleはすごいシステム持ってるよね〜って感じは伝わってきましたが、果たして自分の生き方やリーダーシップが変わるかとというと、?な感じでした。自分の職場環境と全く前提が異なることが原因かな。〜論として読むには面白いのだろうけど、明日から自分の職場でできるかというと無理。結局、リストでまとめられた要約くらいしか頭に入って来ない本でした。できそうな部分だけピックアップだな。
★2 - コメント(0) - 2016年9月28日

紹介されている施策のいくつかは他の書籍やメディアで見聞きしたことがあるので、改めてなるほどといった感想。全てにおいてデータと数値化をされているとのことだが、そのあたりのノウハウを1番知りたかった。最後の方にちょっと書かれてたように、統計学の専門家に任せてるってこと?リソースに余裕がないと難しいよなぁ、、、。20%ルールを作ってそこで自ら統計学を学びながら実行していくとか、なのかな、結局は。
★2 - コメント(0) - 2016年9月26日

googleだからなのか、だからこそなのか、種々の解釈ができるであろう。マネジャーに対する価値観及び重要性については同意。章の最後にある「work rules」は書き出してしょっちゅう目を通していてもおかしくないのではないか。人事担当者であるないに関わらず。
★7 - コメント(0) - 2016年9月26日

googleの採用、人事評価、育成について、googleの副社長が著者。
★2 - コメント(0) - 2016年9月25日

この本で勉強会しました
★7 - コメント(0) - 2016年9月19日

毎年世界中から100万人以上の応募があり、5000人ほど採用するGoogleの人材管理。人が見て管理できる規模ではないので、仕組みが大事。
★15 - コメント(0) - 2016年9月13日

とっくに読み終わっていたのですが、転職でドタバタしていて登録忘れていました。最高のチームは最高の人事から、というGoogleの中の人の本。 人事以外にもGoogleで有名な社内で提供される無料のドーナツとコーヒーの問題も取り扱っていて、ドーナツを無料で配ると大量に持って帰る奴が出てくるそうです。そりゃそうだ!
★4 - コメント(0) - 2016年9月11日

Googleの人事に関してまとめた本。採用・育成に対して、数字的な根拠やそれに決まるまでのプロセスが分かりやすくまとめてあった。自分の会社でも当てはまる部分があったり、羨ましく思う部分もあった。
★12 - コメント(0) - 2016年9月11日

読み物として非常に面白い。ただ組織論や人事施策として読むと、優秀な人間が集まっていて、かつ今でも多くの優秀な人間が志望している企業「だから」あてはまる問題と対処、考え方が少なくない。でもいくつかの章では、一般企業でよく聞く馴染み深い問題が、そんなグーグル「でも」起こっていることがわかる。こうした章については参考になる部分もあった。
★4 - コメント(0) - 2016年9月8日

グーグルの人事制度も参考にはなったが、制度そのものよりその背景にある考え方が大変参考になった。
★6 - コメント(0) - 2016年9月1日

この本についての予備知識を持たずに読み始めました.Googleの人事担当副社長が書いた本だと読んでいる途中で知り,人事に精通しない自分として楽しめないかと思いましたが,これは人事本ではないと思います.Googleという会社が今後も発展していくためにどのような人材戦略と組織戦略に取り組んでいるかということが示されていると思います.そこには昔から組織論で言われていることやGoogleが実験の結果取り組むことになったものなど様々ですが,やはり活力ある会社を作ることには試行錯誤が必要なんだと大変参考になりました
★3 - コメント(0) - 2016年8月30日

Googleの人事を詳しく書いた本。Google独自の人事というのもあるが、あらゆることを徹底的に自分たちで評価し必要なツールは自分たちで作るのがその特徴と思われる。データに基づく評価が基本。「How Google Works」でも書かれているように、採用にエネルギーを注でいる。その一方で、採用した人間のパフォーマンスをいかに引き出すかにも腐心している。
★7 - コメント(0) - 2016年8月20日

結構面白かった。ワークシフトより具体的で面白い。 単純に優秀な人を採用数するだけでなく、採用して成績が上がらない人をフォローするといったことも考慮しているらしい。 社員へのサービスなんて大企業でないと無理でも、社員の自由度を上げることはタダでそうすれば会社への忠誠は上がる、というのはなるほどと思いった。 ただやっぱりこの本もキャリア向け。 日本のアルバイトやパートも考慮した仕事論も誰かに書いてほしいところ。
★4 - コメント(0) - 2016年8月14日

グーグルの採用・評価・育成などの人事制度に関する本。 採用基準や方針に関してはリクルートやサイバーエージェントと似ているものを関した。「既存社員よりも優秀な人材を獲得せよ。」「ビジョンを強烈に打ち出しそれに共感できる社員を獲得せよ。」採用力の高く組織の新陳代謝が良い会社というのは共通するものが見えるなと感じた。 人事関連に興味のある人は絶対に読むべき。
★4 - コメント(0) - 2016年8月14日

ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変えるの 評価:86 感想・レビュー:183
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