文化的景観―生活となりわいの物語

文化的景観―生活となりわいの物語の感想・レビュー(16)

2月23日:showono
2016年2月7日:シャーロック
2014年3月28日:半殻肝
歴史地理学の立場からの文化的景観入門。事例紹介が面白く、ツーリングに出かけたくなりました。「景観」の原語であるラントシャフトが本来の意味としては日本語の「一揆」に近いという指摘にはなるほどと思いました。
- コメント(0) - 2014年3月14日

2012年10月28日:としあき
書名の意味は、実は深いものだと実感される。心の景観もあるだろうし、歴史の景観もあるだろうし、観光客や住民の思い出の景観もあるだろうから。通訳案内士の日本地理でも出てくる、重伝建の金沢の東茶屋街(ひがしちゃやがい)と主計(かずえ)町(147ページ~)は、訪れてみたいと思った。文化的景観は、棚田景観や古い町並み景観であり、いずれにせよ、人の手が加わり、制度やお金もかけないと、維持不可能になってしまうので、世代継承するためにも、教育も重要となってくるだろう。棚田もオーナー制度で都市との交流・対流で維持している。
★2 - コメント(0) - 2012年10月18日

景観をいかにして保全していくか。文化・環境の異なる欧米の方法論でなく,日本的(アジア的)方法論を見出さなければならない。単なる(博物館的な)保存や高さ・色の制限といった小手先だけの保全ではない,歴史的な背景を考えた保全が求められるはずだ。
- コメント(0) - 2012年10月13日

2012年9月4日:アンデルセン
2012年8月20日:しろしろ
2012年8月17日:三ツ矢
2012年7月29日:塩崎ツトム
景観を大事にする気持ちを育まないと、役所がいくら言っても景観は守れない。失うとなし崩し。
- コメント(0) - 2012年7月14日

保存の苦労を感じるためにも見に行ってみたい。
★1 - コメント(0) - 2012年6月18日

2012年6月4日:コカブ

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文化的景観―生活となりわいの物語の 評価:63 感想・レビュー:5
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