「3人で5人分」の成果を上げる仕事術 (日経ビジネス人文庫)

「3人で5人分」の成果を上げる仕事術の感想・レビュー(35)

前の部署でできてたこと 上司に言われて反抗しながらなおしたことが全くできなくなってるとハタと気づけた。新しい気付きもあったしまずは7時に強制的に帰る努力をしよう。 
- コメント(0) - 2016年7月27日

W-G
端的で読みやすく、自分の身に置き換えた時にも問題点が抽出しやすい。自分の周囲にいるアノ人やコノ人、彼や彼女らに対して溜まっていたモヤモヤが明文化され、それに対する解消策のヒントもちゃんとある。ただ一点、この本は経営者や管理職の視点でのみ書かれているので、新卒・若手社員に奨めてはいけないと思う。勘違いする。この筆者の小室さん、彼女もプライベートを省みず仕事に没頭してきたのは間違いない。
★24 - コメント(0) - 2016年6月19日

◆◆◆(株)ワークライフバランス 小室淑恵さんの著書乱読中。厚生労働省や内閣府の委員も務めていらっしゃる方で、〈がっちりマンデー〉のこれから注目の方でも紹介されていました。お勉強のための1冊。
★1 - コメント(0) - 2016年2月16日

小室さんの講演を聞いたことがあり、講演内容が興味深かったので読んでみました。時間管理、仕事の優先度付け、仕事の取捨選択がいかに出来るかがポイント。人手が足りないんで増やして欲しいっていう人がいるけど、仕事内容が部署内で平準化できているのか?仕事を渡せないのに人手増やす意味はあるのか?というくだりは、おっしゃる通り。こういう状況は、日本企業あるあるではないでしょうか。もっと効率良く仕事をしたい方、理論的に何故効率良く働く必要があるか知りたい方、に最適な一冊です。あと、残業中毒の方にも読んでいただきたい。。
★3 - コメント(0) - 2016年1月21日

深く納得できた本。人手が足りないと嘆いていたけど、そうじゃないってことき気づかされた一冊。仕事のやり方、見直さねば!
★2 - コメント(0) - 2016年1月19日

好感。大企業だと例えば毎年3000人退職して(団塊世代)100人入社、つまり毎年2900人分の仕事が積みあがり、労働力不足で追い込まれる企業が増える⇒よって今後は「お前の代わりなんていくらでもいるんだぞ戦略」は通用しない、働き手に選ばれない会社は生き残れない。かといって経営者の論理「人件費を補充しないで生産性を上げ、浮いた時間にまた仕事を上乗せする方法」の本でもなく、定時退勤による各個人の仕事以外のインプット増加を目指す=会社全体の生産性向上、のための仕事術とのこと♪
★13 - コメント(0) - 2016年1月11日

小室さんのWLB本。12月から、ちょうど自分の周りで人が減り、自分のやる業務も増えたので、本に書いてあることを本当に意識してやっていかないと、自分がパンクするのは間違いない。おまけに、来春からは子供達の保育園の送迎も加わるので、限られた中でいかに仕事をこなしていくか、しばらく自分の中での大きなチャレンジになりそうです。
★1 - コメント(0) - 2015年12月7日

ここ1年半で2回お話を聴く機会があったけど、人口オーナス期をどれだけ正しく、自組織に影響する事であると捉えるかで、各種施策が変わっていくと言う事を改めて実感した一冊。今回は「相手の要求どおりの対応をやめたら受注が来ないと言う事は、レスポンスが速い事や無理を聴いてくれる事以外にその企業の付加価値はなかったと言う事」という一言に考えさせられた。提供価値とは何ぞや、と言う問いなくして生産性の議論はできないということかな。「一人で成果を上げても事態は何も変わらない」ということはマネジメントとして身にしみる。。
★1 - コメント(0) - 2015年10月6日

ワークライフバランスの学習に人員を増やす前に、仕事を渡せる人になるのが先決。納得。
★1 - コメント(0) - 2015年8月1日

仕事のヒントになると思い手に取った。いろいろと示唆に富む内容で、働き方を考えるきっかけになる一冊だった。
★1 - コメント(0) - 2015年6月18日

子育てや介護、メンタル、障害など、残業してやり繰りできない要因が多くなっている中で、時間内でいかに成果を上げるか?実に様々な示唆を与えてくれる。駆り立てられた〜
★1 - コメント(0) - 2015年4月27日

学んだこと。仕事のやりかたや優先順位を見直さずに、仕事の山は残業で片付けるようにはしないといった働き方(p169より引用)はしない。コンサルティング例で仕事を離すまいと抵抗する人はいる。1.定時に帰るようにする 2.マニュアル化して業務を共有化する 3.脳がフル稼働するのはおきてから13時間以内 4.アナログツール(付箋と手帳)をデジタルツールに組み合わせる 5.自分や家庭のマネジメントができない人が、職場のマネジメントが上手にできるわけがない、職場のメンバーの健康を犠牲にいしたマネジメントにつながる。
★1 - コメント(0) - 2015年4月20日

少し前に話題になった1D(ワンダイレクション)ならぬ、1OP(ワンオペレーション)を思い出す。(語呂だけですいません(^-^;)これから必然的に労働力が失われていく超高齢化社会への突入。疲弊する社員が増えているのはどの職場でも共通した悩み。「仕事は渡すか捨てるかしないと無くならない。」必要なのは段取り力、その力を養うために会社にいる時間を長くするよりも環境を変えたり、異業種交流を図ったりと働き方を工夫しないと生き残れない。理屈は分かるのだが・・。悲しいけどこれって仕事なんだよね。
★31 - コメント(0) - 2015年3月20日

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