読み出したら止まらない! 海外ミステリー マストリード100 (日経文芸文庫)

読み出したら止まらない! 海外ミステリー マストリード100 (日経文芸文庫)
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読み出したら止まらない! 海外ミステリー マストリード100はこんな本です

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読み出したら止まらない! 海外ミステリー マストリード100の感想・レビュー(207)

「検死官」は読んでみるか。読めなくなった名作はそそるな。☆3
- コメント(0) - 2016年9月1日

作品ごとにネタバレしない程度のあらすじと、鑑賞術、更に興味を持った読者におすすめの何作かというページ構成。恥ずかしながら既読5冊、読みたい本登録は9冊だった。シリーズもの、ハードボイルドもの、警察ものは好みでないので斜め読みしながらもやっぱり読みたい本増えたー(「シャドー81」「復讐はお好き?」など) わがままを言うなら書く作品ごとにタイムリミットサスペンス、ハードボイルドならこれ、とか表題があれば良かったかな~。ここで見つけた読みたい本を、読みたい本に追加する作業の時間が幸せすぎる(笑)
- コメント(0) - 2016年8月21日

出版されてる海外ミステリーは全覇されてるのでは?と思う程、ただ紹介するだけではなくてその作品のシリーズものからその作家の他作品郡、作家のデビューから遡ったり、と多量の情報には参った。読んでみたいのも追い付けない程多数あった。ハードボイルドが何故停滞して来たのか、の考察もハードボイルドの歴史を把握してればこそ、なのでさすがだと思った。
★26 - コメント(0) - 2016年8月13日

有名どころの作品が多く、目新しいものはなかった。
★4 - コメント(0) - 2016年1月25日

★★★★☆書評番組でお見かけした時からお慕いしてました、杉江松恋さん。小難しい事言わずにわかりやすいガイドブックです。図書館本だけどこれは手元に置いておかないとな。購入します、ポチッとな。(大昔を含め)既読、積読、映像で観たもの、各5作品くらい。読みたい本が多すぎて睡眠を取りたくない。もしくは120歳くらいまで本が読める状態で生きたいなー。
★16 - コメント(0) - 2015年12月28日

HK
「国内編」がとても良かったのでこちらも。本作も劣らずすばらしいブックガイドで驚愕。
★4 - コメント(0) - 2015年9月7日

2013.11.6初読。その間にオススメ本を読んだのはフレドリック・ブラウンのまっ白な嘘、とアーロン・エルキンズの古い骨だけ?なんと少ない事か…でも今回も読みたくなった本が多数なので、少しずつ積読本を片付けたい。毒入りチョコレート事件、厄災の町、うまい犯罪しゃれた殺人、薔薇の名前、などなどにも挑戦したい。
★15 - コメント(0) - 2015年9月6日

杉江松恋さんの選ぶ読むべき海外ミステリー100冊。私が読んでいたのは、毒入りチョコレート事件、ポアロのクリスマス、七人のおば、九マイルは遠すぎる、女には向かない職業、ロウフィールド館の惨劇、シャイニング、薔薇の名前、サマータイム・ブルース、招かれざる客たちのビュッフェ、古い骨、卵をめぐる祖父の戦争、犯罪の13冊。読んでみたい本がいっぱい増えたので、これからガンガン読んでいきたい!
★37 - コメント(1) - 2015年8月1日

うわー!9/100だよ(笑)まだまだだなー!orz…100選以外に紹介されている作品も食指動きまくっちゃうような面子が勢揃い。ヤバいわぁ!読みたいリスト増える増える…
★7 - コメント(1) - 2015年7月19日

海外ミステリーは黄金時代のですらあまり読めていない(けれど耳学問でどんなのがあるのか程度は知っている)ので、どのような作品が重要なのか、を概観できて非常に良かった。ポケミスに対してのカバーがいちばん弱い、ということもわかったし、無意識で意外とたくさん登場する本を買って積んでいたと言うことも……orz
★4 - コメント(0) - 2015年7月17日

この本を読んで多くの名作を知った。これを機に巻末に書いてあった絶版になっている本の復活を願いたい。
★30 - コメント(0) - 2015年7月12日

またまた読みたい本が増えちゃいましたねぇ。
★3 - コメント(0) - 2015年6月20日

海外ミステリの読書ガイド。 1929年の『毒入りチョコレート事件』から2010年の『二流小説家』まで、刊行が古い順に100冊をまな板にのせているので時代に沿って読める楽しみもある。 ただ、あれもこれもそれも未読とはいえ海外ミステリにやや食傷気味の身としてはそそられるのがなかったのが残念。 こういう本はどこで「ネタバレ」に出くわすか分からないのが不安だが、次に読もうと思っていた『奇妙な人生』の(ネタバレとまでは言わないが)核心に触れてしまったような記述だけがいつまでも記憶に残っている。 352ページ
★17 - コメント(0) - 2015年4月14日

☆☆☆★
★1 - コメント(0) - 2015年1月3日

まだまだ読んでいないミステリが沢山!!ミステリへの愛と造詣がぎっしり濃縮された一冊です!
★4 - コメント(0) - 2014年12月15日

二部構成の一部は、現在入手可能な作品でマストリード100の紹介。時系列で紹介されているから、ミステリの変遷が理解できる。作品の紹介は、作品そのもの・作者の他の作品・これが気に入ったのなら、こんなのもどうですか?という構成。二部は入手困難で外さざるを得なかった作品の紹介がメイン。これは良いガイドブックだなぁー。
★59 - コメント(0) - 2014年11月22日

紹介されている作品中、既読が2冊という体たらく。東西ミステリーベスト100も海外ミステリは19冊だったので、まだまだだなぁ(笑)
★28 - コメント(9) - 2014年11月8日

2014/10/30 杉江松恋『読み出したら止まらない!海外ミステリーマストリード100』読了。国内編の縛りとは違うため、こちらはわりと有名どころが多く入っている。自分の好みが国内>海外なのと、恐らく杉江氏と若干好みが違うこともあり、国内編程熱く読めなかった。杉江氏はハードボイルドやコメディタッチが好きなのかしら…。クック作品からローラ・フェイというのも私とは合わないかな(´`:)100冊のうち既読32冊、長年いつか読むリスト入りしているものが11冊。『歯と爪』『薔薇の名前』といった必修も未読なのだ…。
★6 - コメント(0) - 2014年10月30日

海外ミステリー100冊。現存で手に入るもの限定。これは読むしかないと手に取りました。 作者、マッコイ氏のミステリーに対する愛情を十分感じつつ、読みやすいガイド本でした。 1929年からの作品が先頭で2010年までのものをカバーしています。 例えばですが、超有名な「羊たちの沈黙」は入ってません^^ 代わりに「レッドドラゴン」が入ってます。これだけでもニヤリものでしょう?(笑) 簡単に読めちゃうのでオススメですよん。
★19 - コメント(0) - 2014年10月20日

付箋いっぱい貼りながら読みました。まだまだ知らない名作があるなあ。
★8 - コメント(0) - 2014年10月8日

今までのガイドブックに挙げられている名作ではなく、今手に入れられる作品を選出しているのが特徴的。また海外ミステリに疎い、または抵抗のある読者に対して比較的読みやすい作品を選んでいる。従って作家の代表作が挙げられているわけではない。それが本書の功罪だが、私のように海外ミステリの昔からの読者には逆に典型的に陥らず、新鮮だった。しかし惜しむらくは各作品紹介における選者の“熱”が希薄なことだ。それが選者の欲求不満だったのか、寧ろ絶版本も縦横無尽に語る2部の方が熱がこもっているが逆に面白く感じた。海外ミステリ万歳!
★89 - コメント(0) - 2014年9月26日

本格ミステリよりも冒険系に厚いガイドだったのでちょい残念。でも面白そうな作品も何冊かはピックアップ出来たので少々は得をしました。
★6 - コメント(0) - 2014年9月17日

あまりにもたくさんの面白そうな作品が紹介されているので、頭がパンクしそう!
★15 - コメント(0) - 2014年9月13日

マストリード100の割りにこの手のベスト本に入ってない作品が多かった。ベスト200から100作品を選んだような感じ。現在手に入る作品に絞ったせいかな? 読んでない作品も多いので、こつこつ読み進めて行きたいです。
★9 - コメント(0) - 2014年9月3日

うわああ、こんなバタバタしてゆっくり本読めない時に読む本じゃなかった…どうしよう溢れ出す読書欲(笑)こんなに面白そうなミステリー達を読まないうちには死にたくない!と思いました。
★8 - コメント(0) - 2014年7月18日

海外の古典ミステリーを読みたいと思い読んでみた。年代順に作品が紹介されていて、色々と参考になったのであれこれ読みます。興味を持ったら次はコレ!って言うのまで紹介されているので、取り敢えず何冊か読んでから「次コレ」読みます。
★8 - コメント(0) - 2014年6月25日

海外ミステリー好きなので必読書があるなら是非、教えてもらいたい♪、と思い借りたけど欲しくなった! 「あらすじ」を読んで興味を持ち、「鑑賞術」を読んで惹かれ、「さらに興味を持った読者へ」で読みたい本が一気に増えた! 著者の他の作品の紹介はもちろん、他の著者の作品まで紹介してくれているので、本書に実際に紹介されている本の冊数はいったい何冊になるんだろう?! 既読した本が必読書に選ばれていると嬉しくなるし、気になっていた本が選ばれてたりすると読む気になる! 自分のお気に入りの本が選ばれてないとちょっとショック!
★30 - コメント(0) - 2014年6月18日

著者(編者!?)の勧め方が上手で、読みたい本がわんさか増えてしまった!! 買ったときにちょうど本書で紹介されている『古い骨』を読んでいたのも、著者への好印象に繋がっているかも。気に入ったら次に何を読めばいいかまで紹介されているところが親切設計だと思います。
★15 - コメント(0) - 2014年6月8日

紹介されていた本の傾向が期待とは少々ずれていたが、ピタリと来る人にはかなりの良書だろう。殺人交叉点は読んでみたくなった。
★4 - コメント(0) - 2014年5月29日

杉江氏の紹介のうまさに脱帽。読みたい本が大きく増加してしまった。気になりながら手を付けていなかった作家さんは、どれがお勧めか、順番をつけるならどの順番で読んだらいいか、わずかな枠内でそこまでカバーされている。似たような傾向で他の作家のどんな作品があるかなど、とにかく世界の広がり方がすごい。今現在の読了済みは34/100。内藤陳氏の「読ま死ね」がちょっと古くなった今、ずっと手元に置きたい案内書に出会いました。
★10 - コメント(0) - 2014年5月19日

ネタバレなしで短い文章で簡潔に作品の魅力を伝えているのはさすが。ミステリーというジャンルが特別好きというわけじゃないので、ミステリーに特化せず海外小説全般を対象にしてくれてたらなぁ、と思ってしまうなぁ。とはいえ読みたい作品がどばっと増えてしまった。これにはまったらこちらもいかが?という紹介があるのがとっても親切。
★18 - コメント(0) - 2014年5月16日

海外の方は,ますます知らない作品や作家が多く,正直なところ,うれしさと驚きがごちゃごちゃになってしまいました・・・ 海外の方も,何を読むかは,自分で手にとって直感で決めるしかないですね・・・
★5 - コメント(0) - 2014年5月12日

読みたいと思った本がほとんど創元推理文庫だった(笑)
★7 - コメント(0) - 2014年5月8日

現在でも入手し易い海外ミステリ作品を発表年代順に紹介する、というガイドブック。私の感覚では、作品内容の解説が簡潔過ぎて、購入意欲をそそられるには至らなかった。それにしても、一時期もてはやされたE.S.ガードナーやコリン・デクスターも、今では読めないのか…。
★3 - コメント(0) - 2014年5月6日

くっ、読んだことのない本が多すぎて。
★8 - コメント(0) - 2014年5月4日

国内編同様、非常にありがたいガイド本。未読の面白そうな作品をチェックするのがとても楽しかった。鑑賞術と題された項も小スペースながら興味深く、特に「法廷ものにおける日常描写の役割」の考察には、なるほどとうなずかされてしまった。また、いわゆる「本格」とよばれる作品よりも、冒険小説、犯罪小説、ハードボイルドといった方面の紹介が充実していたこともうれしかった。
★13 - コメント(0) - 2014年4月28日

海外ミステリーと一言で言っても、沢山のジャンルにさらに細分化されている。まさしく、「読み出したら止まらない!」となって、「そんなに読んでどうするの?」と続くのだろう。100冊だけでなく、関連書として紹介されている物も読みたくなる作品ばかりだった。
★8 - コメント(0) - 2014年4月25日

図書館。国内編と共に借りましたが、海外ミステリーのほうが読みたいと思う本が沢山載っていました(もともと、国内ミステリーを沢山読んでいる所為ですが)
★9 - コメント(0) - 2014年4月23日

世の中には、星の数ほど本が有るんだなぁ、と当たり前のことを再認識。ほんっとに、紹介されている作品で既読はヒトケタ前半というショック。人生後半のお楽しみがまだこんなに沢山有るんだ!と自分を慰めておきます。
★8 - コメント(0) - 2014年4月18日

古い読書ノートを引っ張り出し、既読を数えたところ丁度50冊、読んだこと自体を忘れていたり、内容を覚えていない作品も数冊、全く知らなかった作家や作品も多数、まだまだ修行が足りませんね。しかし90年代手軽に手に入った作品が絶版になっているとは…
★10 - コメント(0) - 2014年4月17日

読み出したら止まらない! 海外ミステリー マストリード100の 評価:92 感想・レビュー:96
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