大きく、しぶとく、考え抜く。―原田泳幸の実践経営論

大きく、しぶとく、考え抜く。―原田泳幸の実践経営論
225ページ
212登録

大きく、しぶとく、考え抜く。―原田泳幸の実践経営論はこんな本です

大きく、しぶとく、考え抜く。―原田泳幸の実践経営論の感想・レビュー(155)

マクドナルドの功績はサービスを産業化したこと。客の前でおつりを数えるやり方は、お笑いのネタにされたこともあったが、全国に普及。ファストフード、コンビニの接客はマクドナルドが起源といえる。ところが、グローバル企業でも、ローカルに影響され、迷走した。その結果、たどり着いた原則は、世界で売れるものだけが日本でも売れる。消費者が価値と感じるものは、8、9割は同じ。グローバルブランドで成功する企業は国籍をもつ。その部分は変えてはいけないもので、それがあることにより全体像がはっきりとしてイメージや商品が評価される。
★23 - コメント(0) - 2015年10月13日

仕事上で必要になったので読みました。マックの話より、後半のアップル、ジョブズとの話が面白かった。経営者は常に現場に満足せずに新しいことをやっていく。そして、決断した事には責任を持って部下を引っ張っていく。ハングリー精神が大事ですね。さて、明日からの仕事ではハングリーに新しい事をやって行こうかな。
★2 - コメント(0) - 2015年9月2日

お客様が今までに経験したかとのない価値を提供する。サプライズを提供する。
★1 - コメント(0) - 2015年7月5日

★1 - コメント(0) - 2014年11月24日

データや事実だけにとらわれないで情報の裏を読む。徹底的に現実を見抜き、次の手を考え抜くこと。他の人には見えないものが見えるようになるためには、そのための代償として考え抜くということが必要だ。そしてそれは、とてもタフなことだ。何度も現場に足を運び、膨大なデータも分析し、バラバラのチームをまとめ上げる。客を感動させるためには、常軌を逸したエネルギーが必要だ。
★1 - コメント(0) - 2014年11月10日

身体の重要性を感じた。 身体で感じて、頭で理解したことが自分の血肉となる。まさにそうだと思う。だからこそ、スポーツに徹しているビジネスパーソンの方がそうではない人よりも結果を残すことができてると感じる。
★1 - コメント(0) - 2014年8月24日

新しい成長を生みだす
★2 - コメント(0) - 2014年5月28日

実績が物語る実践的な経営哲学は、読み手にわかりやすく伝わった。毎日欠かさず5㌔走っていることも、単に偉いなと思わず、自分も真似てみようと感じた。
★2 - コメント(0) - 2014年3月14日

非常にわかりやすかった。【マックからマック返信が】世界的大企業で長らく活躍されている著者の考えの一端が垣間見えました。スティーブ・ジョブズと回顧録が特に興味深かったです。
★10 - コメント(0) - 2014年3月2日

巷には経緯を積めば積むほど、できない理由を並べる傾向にある。。。 できない理由よりももっと建設的な見えない将来を明るくするために力を注ぐことが大切。 スティーブジョブズ、原田さんの発想はそれぞれ奇想天外だけれども、大きな成功した人の言葉には重みがある。 人を動かすにはまず自らの背中を見せる事が大切だと思っていたけど、今の世の中それではもう遅いのかもしれない。。。 そんなところを気づかされたかな。
★1 - コメント(0) - 2014年1月14日

「大きく、しぶとく、考え抜く。」原田泳幸。。。。何かを達成するためには知識とお金が必要とされる時もあります。。。人材や経営者などを評価する時も、知識やお金をどれだけ持っているかで評価する傾向にあると感じています。。。しかし。。。人間力とは、まず人から愛されること、信頼されること、そして人と人との協調性を大切にすること、物質的な価値観ではなく、精神的な価値観をきちんと持っていることだと思うのです。(1億円稼げはいいという話じゃないね@ Sun.)
★1 - コメント(0) - 2013年6月22日

マクドの社長になりたての頃はあまり原田泳幸という人は好きになれなかったのだが、最近面白いと思うようになって。
★1 - コメント(0) - 2013年4月20日

今回の著者の本は、少々難しかった。いや、それでもかなり砕いては書かれているのだが。巻末の、スティーブ・ジョブス氏の回顧やファーストリテイリング・柳井正氏との対談は、興味深く読みた。
★1 - コメント(0) - 2013年4月10日

原田さんの本はいつも学びがある。ある人から、アメリカの本社の指示の元に動いていると聞いたけど、本当かな。
★1 - コメント(0) - 2013年4月1日

さらりと読めたし、原田氏の考えの一端を理解する事が出来た様に思う。書けない事も多分にあるのだと思うが、マックを再建する上でのネガティブな面と、それに対する取組みをもう少し知りたいと感じた。
★1 - コメント(0) - 2013年4月1日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2013年3月21日

★★前半のゴシックのタイトルはわかりやすくまとまっているが、後半は他の著書ですでに読んだ話が多く間延びした。
★3 - コメント(0) - 2013年2月24日

時々テレビに出てるのと、就任の時の「マックからマックへ」というフレーズが思い出される。自分でも言うとおり頑固で人の言う事を聞かないようだが、経営者とはそういうものであるし、ある意味それが経営の醍醐味でもある。マクドナルドの経営は成功、失敗に関わらず注目されるが、そのプレッシャーを超えて今も会社を牽引していることはすばらしい。最後のユニクロの社長との対談は別にいらなかったかな。
★9 - コメント(0) - 2013年2月20日

「やっかいな存在ですが、不満分子を排除せずにいかにうまく使うかが鍵になります」「経営というのは、すべて相反する要素を満たそうとする矛盾を追いかけることです」など、原田氏の経営に対する考え方のベースを知るためのヒントが満載であり、大いに刺激を受けた。中でも最後までやり抜くという姿勢には共感でき、見習いたいと思った。
★1 - コメント(0) - 2013年1月23日

これもいい本でした。
★1 - コメント(0) - 2013年1月20日

KG
ただ給料をもらう仕事ではなく、社会にどう貢献するか。組織として成長をどう継続して行くかを考え、実践している姿に刺激を受ける。後継者の課題を含め、10年20年先でも成長しつづける骨太の組織を作るべく、いろんなことを社内でやってるんだろうなと、その一端が伺える内容。若かりし頃にいろんな経験をし、安定は面白くないといろんな挑戦と選択を続けてきたとという話には感服するばかり。原田氏のような刺激的な挑戦とまではいかなくても、仕事に体する考え方をかえるキッカケになる。
★1 - コメント(0) - 2013年1月14日

「業績なくしてブランドが光る事は絶対あり得ない」と。ブランド力が着くのは歴史ある企業でない限り売れてないと顧客は良い印象持たないだろう。 「入社してこれまでの経験を活かして役に立ちたいと絶対に思わないで欲しい。迷惑だ。うちの企業の強さを学ぶまでは一切役に立とうとは思わないで。」そしてあえて他業種から人を採るんだそう。入社してから学ぶとすれば、他業種の視点が良い学びになっていくんだろうね。
★2 - コメント(0) - 2013年1月13日

マクドナルドの中興の祖、原田さんの著書。IT業界から外食産業への挑戦。その挑戦がとにかく熱い。トップとして人を率いていくには、自分の考えを多くの人に共有してもらうための発信力、そして結果を出すこと。実績から語られる言葉は重みがあります。ビジネス書としても分かりやすい言葉で書いてくれているので、読みやすかったです。
★1 - コメント(0) - 2013年1月12日

7/10
★1 - コメント(0) - 2013年1月5日

カスタマーフロントを押さえてるビシネスは面白い。お客さまのための行動がダイレクトに業績に跳ね返ってくる。経営においては、スピードを重視し、避けるべきは機会損失となる。最近の製造業はカスタマーフロントを押さえきれてないのかもしれないな。
★3 - コメント(0) - 2013年1月3日

バカな振りして利口なヤツがイイらしい。
★1 - コメント(0) - 2012年12月18日

元気な人
★1 - コメント(0) - 2012年12月15日

手軽に読めたが、内容はとても興味深い。サラリーマン社長の会社に勤務しているが、大きなブランドはカリスマが必要なのかな。マネージャーではなく、リーダーとは何か、をよく見極めて考えることが肝要。
★1 - コメント(0) - 2012年12月10日

身近なマクドナルド。身近な企業のトップは何を考えながら経営をしているのか気になったので読んでみました。 原田さんの想いや考え、軸とかも勉強になるけど、個人的には、色々悩んでいたときに支えになる言葉や表現があったことが収穫。価値を生み出すことに貪欲な人へ、おすすめです。
★1 - コメント(0) - 2012年11月25日

ジョブスの話しが一番印象的だった。
★4 - コメント(0) - 2012年11月23日

日本マクドナルドの社長であるが、以前はアップルジャパンの社長でもあったという。信念を持って進んでいくということはリーダーにとってとても大切なことだということがよくわかった。「自分の代わりなどいない」と書いていながら、今後は俗人的な組織をつくっていかなければならないと書かれている矛盾は、どのカリスマ経営者もが持っている矛盾のような気がする。強い組織をつくっていくための考え方が散りばめられている。
★3 - コメント(0) - 2012年11月15日

ジョブズさんとの話ししか残ってないな。もう一度読み直してみようか。
★3 - コメント(0) - 2012年11月10日

P45経営とは、すべての相反する要素を満たそうとする矛盾を追いかけることです。両方とることがビジネスなのです。
★3 - コメント(0) - 2012年11月8日

言わずと知れた日本マクドナルドの社長。 内容は、ビジネス本というよりも、「金言集」だと思います。事例も交えての内容で、現在直近のマクドナルドの状況も踏まえながらの話で、とても楽しくスラスラ読むことができました。 「頭がよくても、数字だけ読めててもダメ、救いを求めてるだけの読書もダメ、現場に出て、商売をしてみて初めてわかる。過去に何をしてきたかは関係ない、これから何をするかが問題」という強いメッセージが、本全体の底辺を流れていると思います。メガブランドな会社の社長だけに、スケールも感じます。
★3 - コメント(0) - 2012年11月3日

いやはや、マクドナルドの社長が語る言葉はとにかく熱い
★3 - コメント(0) - 2012年10月30日

マクドナルドの原田社長が語る経営とは、そして人材とは。原田氏が個人に求めることは、「自分と違う世界に積極的に入り、刺激を受けることを常に求めること」、「あなたが何を勉強してきたか、何をやってきたかは関係ない。今後なにができるのかが問題で、そのカギはあなた自身のラーニングスキルにある」ということ。知識はすぐに陳腐化する。だから常に学習し続ける方法を備えた人間が求められるということ。 ファストリの柳井社長も言っていたが、アジアのハングリーさや努力に日本はついていけていない。原田氏も「韓国人が一番元気があった。
★1 - コメント(0) - 2012年10月28日

初原田さんの本。結論として、業界が違っても、ある程度の軸となる部分は対して変わらない。そう思えた。
★1 - コメント(0) - 2012年10月25日

目標というよりただ憧れてしまいます。原田氏の著書は何れも一気に読めます。残らないからではなく、何度も同じ事が過去の著書に書かれているから。それは、ブレていないという事で悪い事ではない。スティーブ ジョブス氏について書かれている事と、ユニクロの柳井氏との対談が目玉かな。
★3 - コメント(0) - 2012年10月23日

上が言ったことについて下がまず「それは無理です」という構図は、「坂の上の雲」の旅順を思い出す。無理、不可能から入る専門家は多いので、指示する側としては、その「無理」の質を見極めないといけない。 他、元アップル日本法人の社長の人なので、ジョブズの話も乗っています。それも面白い。
★3 - コメント(0) - 2012年10月11日

大きく、しぶとく、考え抜く。―原田泳幸の実践経営論の 評価:62 感想・レビュー:47
ログイン新規登録(無料)