生命保険は「入るほど損」?!

生命保険は「入るほど損」?!
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生命保険は「入るほど損」?!の感想・レビュー(49)

なんとなく嫌いだった生命保険を、なぜ必要ないのか極めて論理的に分かりやすく書いてくれているのでオススメです。基本的に加入する必要なし、どうしても必要な場合でも損を覚悟で掛け捨てでいきましょう。
- コメント(0) - 2016年12月18日

生命保険。自分にとって長らく納得がいかない金融商品だった。その悩みを一気に解決してくれた。漠然と直感的に感じていた不信感は間違いではなかった。リスクを考えるときに持つべき冷静な見方をこの本は教えてくれた。
- コメント(0) - 2016年12月10日

大手生保で10年、代理店で5年勤務した著者の本。お考えはよくわかりましたし、「保険金がでにくい保険」をおすすめというのも逆説的だがなるほどとも思えた。これから入る人向けで、すでに入った人はどうするの?というのがなかったのが残念。
- コメント(0) - 2016年11月27日

もともと保険っておかしいなと思っていたところ、山崎元氏の本で概要を知り、この本でより詳細な内容に触れることができた。保険一切を否定する気はないが、かといってやはり胡散臭いところ(儲け過ぎ?)があるので必要最低限のお付き合いが良いだろう。子供がいなくてあと十数年でリタイヤする私は、殆どいらないんだろうなと思う。理論的補強ができて、とても参考になった。しかしこういった本は出しにくいんだろうな、とも思う。そういった意味で貴重。
★1 - コメント(0) - 2016年11月25日

とても為になりました。やはり保険加入は慎重にして、最低限で。
- コメント(0) - 2016年11月24日

★★★☆☆経済的打撃が大きい不測の事態に保険を使う。掛け捨てで良い。保険会社の運営費が大きい為、貯蓄や投資は自分で行えば良い。医療費は健康保険と貯蓄で賄える。貯蓄を使う心の痛みは気にしない事。学資保険、個人年金保険は相当期間元本割れするリスクがある。結局保険は手数料分損だ。得な保険は存在しない。20-30年後得になる可能性があるが誰にもわからないので、直近で損にならない選択をするべき。遺族年金15万/月で教育費はOK。死亡保険、長期所得保障を共済や団体保険の事業費が安いものを利用すべし。
★1 - コメント(0) - 2016年11月3日

生命保険は「救済」ではなく、ギャンブルでしかない。目に見えない将来の不安と漠然とした病と怪我への恐怖に曇らされているが、結局のところお金の/損か得かの問題でしかない。その偏見をとっ払うと……あら不思議、宝くじか競馬につぎ込んだ方がマシだった。金を払ってくれない保険こそが、検討に値する保険だった。……「儲ける」と「信者」は見た目以上に似ている、切ないほどに。
★19 - コメント(1) - 2016年10月7日

お勧め保険は「お金がもらいにくい保険」は目から鱗でした。「保険料は高いけどお金がもらいやすい保険」を基準に保険選びをしていた自分に喝をいれたいです。手持ちの貯蓄でまかないないほどのことだけに保険加入を考えるがいいみたいです。目安は自動車保険。
★3 - コメント(0) - 2016年8月19日

おっしゃることわかるんですけど、働き盛りで子供にも金がかかる時期にいきなりガンで働けなる不運が自分に当たる確率もゼロではないわけで。そのときは潔く死んじゃいますか(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年8月12日

今すぐに生命保険を解約したくなった。 確かに、少なくとも医療保険は不要だと思った。
★2 - コメント(0) - 2016年7月15日

保険見直しの参考になりました
- コメント(0) - 2016年7月11日

「生命保険の嘘」で共感した後田さんの本。保険は入るほど損が膨らみやすい。入るなら貯蓄型ではなく掛け捨て。医療保険は競馬より不利な賭けである。ガン保険は宝くじより還元されるお金の割合が低い、異様に不利な賭け。私は保険会社の「おいしい客」ではなく、疑ってかかり首は縦にふらないなぁ(笑)筆者は子なし、ローンなしで保険には何も入ってないらしい。うちは無保険ではないけどCMに惑わされたり新プランに乗り換えはしない。見直し(解約)はそろそろしてもいいかな。各章の見出しやまとめだけ読んでもポイントがわかって良い。
★2 - コメント(0) - 2016年5月8日

アドバンス的な内容。資産運用のことを考えるとやっぱりなという感じでした。保険は、ローンを組んだとき、子どもができたとき、資産相続を考えたときの3つというのはしっくりきました。無知なまま、それも無料で教えてくださいというのはカモネギですね。ましてや手数料など引かれている経費がはっきりしていない分、証券窓口より性質が悪いのに、万が一や一生涯保証という言葉だけのバイアスで保険のほうがやましくないと考えるのはなんだかなと思ってしまいました。
★1 - コメント(0) - 2016年4月20日

うーむ、再検討すべきは医療保険とかがん保険か。やめた途端に病気になるという話も聞くし。
- コメント(0) - 2016年4月18日

★★日経の特集ですきな著者だが この本はポイントが絞られ 保険の見直しに役立った。おそらく県民共済を軸に整理する予定
★1 - コメント(0) - 2016年3月30日

生命保険は、その中身をきちんと理解できている人が少ない商品だと思います。もちろん私もその一人です。若い方、特にこの4月から入社する新入社員の方は、いざという時のためにと恐怖心を煽るセールス・レディのトークに騙され、高額な補償に入って後悔する前に、是非この本を読んで勉強した方が良いと思います。私はもう手遅れ気味とは思いながら、この本を読んで今の保険を見直し、県民共済に切り替えることにしました。なんと毎月の費用は、4分の1です。下手な投資より確実に資産を増やすことができます。良書です。オススメします。
★9 - コメント(0) - 2016年3月26日

生命保険のことって意外にほかの人と話すことって少ないし、生命保険がバクチってのを知らない人が多すぎる。私も生保の事実から、自分でこれぞと思ったものしか入っていませんが、あまりにまわりの声が強いと少し揺らぐときもあります。しかし、どれだけ考えても生命保険とは胡散臭いものだと思ってしまいます。この本は、その想いを担保してくれる本であったと思います。自分の道を知っていて歩むのか、歩かされるのかでの損得は確実にあることを誰もが知るべきだと思いました。
★1 - コメント(0) - 2016年2月22日

著者はどこまで生保が嫌いなのかと心配したが、8章を読んで安心した
- コメント(0) - 2016年1月28日

保険を検討してる方、深く考えぬまま保険に入ってしまった方は読んでおくべきです(特に医療保険や貯蓄型保険は要注意)。必要な保険は3本だけと言い切りますが、これは貯蓄型保険に否定的なことも含め、ライフネットの出口社長とも同方向の主張です。著者は保険の意義を否定しているのではなく、目に見えない手数料の高さや消費者に損な仕組み、感情に訴える販売の仕方を批判しています。営業トークを無批判に受け入れてしまう消費者側ももっと賢くなる必要があるということです。親が生保勤務なので生保が儲かるのは別に構いませんけどね。
★1 - コメント(0) - 2015年12月25日

リスクを考える。費用も考える。大事だね
- コメント(0) - 2015年12月6日

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