人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
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人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。はこんな本です

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。の感想・レビュー(3108)

なんでも吸収してやる!と思えば、一冊から得られるものは意外と多い。心をオープンにして読みまくっていると「目に苦い良書」に出会うこともある。優秀な読書家は皆さん「買う」ことの重要性を強調されていて、自分も同感です。ただ、図書館も税金で運営されているという意味では「身銭」じゃないとは言い切れないので、そこから「借りる」のはありだと思います。常にそれではダメですが...
★4 - コメント(0) - 3月23日

読書すべき理由を列挙し、シンプルに説明する。曖昧に濁すのでなくあえて断言するところが読みやすい理由の一つだと思う。千田本の中でも内容は濃いめだと感じた。P55の「自分はこれから何を通して人の役に立っていけば幸せになれるのか、答えはあなたの本棚にあります。」という言葉にハッとさせられた。
★6 - コメント(0) - 3月22日

読書をすることの大切さを学ぶことが出来ました。量をこなさないと運命の本に出会えないというフレーズが、個人的にはぐっときました。これからもたくさん本を読んでいきたいと思います。
★8 - コメント(0) - 3月19日

読書をすることの効用が書いてある。いわゆる、本の本という感じ。個人的には読書にはまるきっかけになった一冊。著者の目論見にまんまとはまってしまった。まあ、極論といわれればそうかもしれないが、読書好きにとっては本はどんどん読めばいいんだと自己肯定感を得られるものではないかと。
★5 - コメント(0) - 3月15日

久しぶりに読み返したが、この本を読むと、無性に書店に行って本を買いたくなる。
★6 - コメント(0) - 3月14日

極端。暴論に近い。まず読書家を高く評価しすぎ。成功者とか人の上に立つとか高収入とか、そういうのは求めていないので…。あ!だから「本を借りて読む人は自分も一生使われて終わる」側なのか。ハハハ。趣味で本を読む身すらカチンと来るのだから、普段読まないかたはもっとだろうし、こういう上から目線の「本を読まないヤツはだめ!」はちょっとね。別に本を買わず車や服買ってもいいじゃん。やたら◯%違います!と数字を出すけども根拠ゼロだし。どこの統計なの?でも【慣れは大事=良書、自分に合う本と出会う確率が高くなる】は共感。
★24 - コメント(1) - 3月13日

再読。
★1 - コメント(0) - 3月6日

読書家に貧乏がいないことだけは確か。 貧しい時こそ本を買って知恵への投資をするべき。 たくさん読むことと繰り返し読むことは矛盾しない。 繰り返し読んでいる人は例外なくたくさん読んでいる。
★7 - コメント(0) - 3月2日

タイトルが言いすぎだが、内容はもう少し穏やかに、読書がもたらす効用について書かれている本。科学的な根拠に乏しい主張もある。しかし、この本でも述べられているように根拠を待っていては夢の実現に遅れる、とあるので直観を信じ行動しなさい、ということだと思う。「一年後の講演を想定しながら本を読む」は解釈としてはアウトプットを意識しなさい、ということかな。「本で30代、40代の予習をしよう」というのは納得できる、本はこれまで生きてきた人たちの教訓集でもあるのだから。自分なりに脳内で解釈しながら読むことをお勧めします。
★20 - コメント(1) - 3月1日

JUN
★★★★☆
★6 - コメント(0) - 2月27日

これまでにたくさんの千田氏の著書を読んできましたがこの本で述べてあるように千田氏のすべての著書を読んではいないのでもっと千田氏の著書を読んで勉強したいと改めて思いました。
★16 - コメント(0) - 2月19日

少し大げさな表現を混ぜつつも、シンプルな言葉で読書を推奨していてすっと頭に入ってきた。とにかく著者の本好きが伝わりすぎて、ついてけない部分を感じつつも、すばらしい小説はすばらしいビジネス書というワンフレーズだけは頭に刻んでおこう。
★11 - コメント(0) - 2月16日

なるべく本は買っていきたい。どうしても経済的に負担はかかるが、可能な限り手に入れてしまおう。自己投資だと割り切って。
★12 - コメント(0) - 2月15日

【2017年18冊目】20代を対象としているだけあり、内容も少なく、読みやすい。ただ読書術だけを見れば他の著者の本の方が学ぶことは多いが、著者の考え方の面白さに触れられた。〈本を読んでいる人は応援されやすくなる〉本を読むと謙虚(納得する力のことと定義している)になるから。〈自分でもタイトルを考えると本質を衝く能力がつく〉当事者意識をもって考えられるから。なるほど!
★8 - コメント(2) - 2月4日

なかなかステキな読書指南本です。サブタイトルに『20代』とありますが、どの年代の方にも参考になると思います。仰ってることは、頷くことばかり。私はだいたい月に20冊前後なので、もうちょっとがんばって月平均30冊を実践したいなぁ。著者オススメ本は、男性の方が心惹かれるかもしれません。
★19 - コメント(0) - 2月2日

今後の人生で起こる問題のすべての解決策が本に書いてある!なんて、プロローグで言い切っていて小さく衝撃を受けた。大学時代に1万冊読んだ、しかもそれ以前は全く本を読んでなかったという告白にも驚く。自分に合って読みやすい本だけでなく読みにくい本も挑戦するべき、また気になる本は借りるのではなく買うべき、という主張にも意外と説得力があった。ビジネスパーソンとして成功成長するために、という前提で書かれた部分も多いので、全てを丸呑みにはしない。けれど、読書にどっぷり浸かるのも有意義な日々、と心の底から言える気がする。
★16 - コメント(0) - 1月30日

まずプロローグの部分で、大学4年間で1万冊も本を読むのは無理ではないかと思った(単純計算で毎日5冊以上、しかもバイト掛け持ち)。一章ごとに筆者のレコメンド本が載っていた。自己啓発本が大半だったので、確かにそれなら1日5冊も不可能ではないなと思った。読書→右脳左脳鍛えられる→左右対称の美形顔にという理論は眉唾だった。筆者の顔を調べてみた。なるほど、美形なのかな。。
★12 - コメント(0) - 1月29日

帰りの電車で一気に読んでしまった。一番心に響いたのは「素晴らしい小説は素晴らしいビジネス書」。私は最近やっと本を読むようになったのだが、小説を読む事は読書力を鍛えるが、仕事(IT関係)のスキルアップに繋がるとは考えてなかった。どうせ読むならもっと仕事に直結する本を読んだほうがいいのではという迷いもあった。しかし、作者はそんなことは考えずに、気になった本を片っ端から読めば、いずれ仕事の糧になると述べているのである。読書を生活の一部にしていこうという気持ちを後押ししてくれた心強いアドバイスだった。
★40 - コメント(0) - 1月22日

私は、読書メーターに出会う前から『本との出会いは、師との出会い。』というBlogを続けています。読書メーターには、私などより多くの本を深く読み込み、そこに書かれていることを行動に移している方が少なくないと思いますので、言うまでもないことですが、私のBlogのボディコピーは、「智慧は、先生から指導されて身につけるものではなく、自ら学ぶものです。ですから、先生が本であっても、生徒の意欲が高ければ、学習の成果が期待できます。書店には、素晴らしい先生方が、時代を超えて、いつでも待っています。」というものです。
★56 - コメント(9) - 1月22日

自分の読書を振り返るために再読。20代頭で読書が習慣になる前に出会い、購入したものです。あの頃は著者の言葉がキラキラして見えたから、とても良いタイミングでこの本に出会えたのだろうなぁ* やはりこの本のお勧めの対象は、20代前半の方で、あまり読書経験がない方ですね♩
★52 - コメント(0) - 1月22日

人生に於いて、こらから起こることに対するヒントは、すでにどこかの誰かかが本に書いていてくれていること、読書をしすぎて貧乏になった人はいないこと、という読書を始めたきっかけが記載されていて、その考えは正しかったんだ、となんだか感慨深くなりました。どんな本でも1冊10万円と思って読む、当事者として読むという内容を活かして読書の質を深めたいと思いました。読書をすればするほど、自身が無知であり、一方で、ありえないという考えがなくなっていきますね。読書週間がない人に贈ってあげたい一冊。
★27 - コメント(0) - 1月21日

夢を実現したり、お金を稼いで豊かになったり、美しくなるには本を読め!と。 本と書店マニアな著書の持論が書いてあります。 ご本人の読書量は膨大と思いますが、この本に書かれていることは非常にシンプル。 少し古いですが良い本でした。 ここに書かれていたおすすめの書を、5-6読んでみるつもり、楽しみです。
★9 - コメント(0) - 1月20日

気になったフレーズ:61.運命の本はつらいときにしか出逢えない~あれもうまくいかない、これもうまくいかない、何をやってもダメ、もう死んでしまいたい、というときでなくては本当の読書なんてできないのです。~涙にむせびながらボロボロにして読み込んだ本こそが、あなたにとって運命の本です。~深いな、、、
★17 - コメント(0) - 1月16日

再読本。読書に対するモチベーションがあがってくる本。今年もたくさん本を読んで大好きな本に出会おう。
★10 - コメント(0) - 1月15日

副題が『20代で身につけたい~』とだけあって、20代に読みやすいような簡潔な文章が印象的。著者は大学4年間で1000万円分1万冊以上の本を買って読んだそうです。さらっと読める内容です。読み方が80紹介されています。個人的には65「読書をしないと外見が劣化する」がつぼでした。
★10 - コメント(0) - 1月10日

見開き2頁で1項目の表記でサクサクっと読める。基本、読書好きな人が読んでいると思うが、読書好きを肯定するだけの内容ではなく、それ以上に気付かされる内容ありと思った。簡潔に言い切っているからかも。
★17 - コメント(0) - 1月9日

大変面白く読めました。本の読み方80を見開き2ページで簡潔に説明しているので読み易かったです。変な事も書いてあり(読書をしないと外見が劣化するなど)、根拠もなく疑わしいのもありますが、まぁ許容?範囲内。それより、この作者はどの文面も断定してから話を進めるので、ここまで断定されると逆に清々しいですね。
★8 - コメント(0) - 1月8日

再読。今年もたくさん本を読んで、素敵な一年にしよう!
★9 - コメント(0) - 1月5日

読書の重要性を改めて認識します。著者が「本は自腹で購入すべきだ」と主張している部分は耳が痛いです。著者の主張は正しいと思いますが、私は本代に費やせる金額が決まっているため図書館派です。お金の問題は如何ともしがたいので、私は借りる読書を続けますが、将来は「人生で大切なことは、すべて『図書館』で借りれる」という本でも書けるように読書を続けていきたいです。
★33 - コメント(3) - 1月4日

自分の本に対する意識を改めようと思った。→ベストセラーを手にとる/すばらしい小説は読む/ハードカバー本で高くても買って読む/心から読みたい本を読む/いろんな人の本を読んで「納得力」「受容力」つける/精神には言葉の力が不可欠。言葉のシャワーを浴びよ。/本はどんどんプレゼントして手放そう/ベストセラーをどんどん受け容れる/2回立ち読みするならば即買いしよう/自宅の本棚は、将来のわたしを映している/本は借りて読む人は、一生使われて終わる/買って読む人は熱心で謙虚/読んだ本の話を出会った人にし、人脈と豊かさを掴む
★10 - コメント(4) - 2016年12月29日

改めて読書の価値、読書をすることが人生に与える影響の大きさを教えられた。また気持ちを新たに沢山読書と思う。
★8 - コメント(0) - 2016年12月25日

いつも読んでれば面白い本が見つけやすくなる。自分のペースで好きなだけ読もう。
★30 - コメント(0) - 2016年12月24日

ビジネス書どんなけ出すねんマンの1人、千田さんの著書です。店出しの時にどうしても気になって購入。そうそうと頷きながら読めました。読書とは、常にポジティブでプラスであるべき。本との出会いは一期一会。読みたい時に、読みたいだけ読む。
★20 - コメント(0) - 2016年12月23日

少し極端な部分もあるとは思いますが、納得出来ることが多かったです。読むスピードは早くないので、早く読めるようになりたいなぁなんて思っていましたが、気にせず読書を楽しみたいと思います。
★10 - コメント(0) - 2016年12月18日

★★★ 本を読むスピードは気にしない。うん、たしかに。その人のペースでいいと思う。
★22 - コメント(0) - 2016年12月10日

面白かったです。読書の大切さがいろいろ書いてあり、読書に価値ありというのがわかります。それと、面白うな本も紹介されていて、また積み本が増えそうです。
★19 - コメント(1) - 2016年12月7日

読書法は色々あるけれど、小手先のテクなど抜きに、圧倒的な読書量で成功した著者の実体験はとても参考になったし、今からでも本気で本を読みまくろうと思えた。
★5 - コメント(0) - 2016年12月3日

読書家のはしくれとして、本を読むことを全面的に肯定してくれ、著者の言う読書をすると「あんな良いことがある」「こんな良いことががある」に気分よく乗せられて楽しかった。読書をしない人を一段も二段も下に見るような物言いが快かった。そこで良い気持ちになっている自分は小さいなと少しガッカリもした。できてなかった、考えもしなかった視点を得られたし、自分の読書これでいいのだと背中を押されて、なにか本を読んでいる間中楽しかった。
★23 - コメント(0) - 2016年11月30日

わかりやすく、なるほど!と思う内容が多かった。極端な部分もあるけど、それが逆にやる気にさせてくれる。もっとたくさんの本を読み漁っていきたい
★10 - コメント(0) - 2016年11月29日

ネットの書評でパッケージを見たことがあり、書店で、あ、見たことあると手に取り購入。 本を1万冊読破した著書の読書のススメみたいな本。 実際は読書してインプットするだけでなく、アウトプットすることを考えて読書しないと、本書の中で言われてる〇〇力は身につかないんだろうなと。 「すばらしい小説は素晴らしいビジネス書」 「2回立ち読みした本は買っておいて間違いない」 「好きなテーマを好きなだけ読む」 乱読欲求が高まりました。
★5 - コメント(0) - 2016年11月27日

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。の 評価:88 感想・レビュー:1242
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