「それ、根拠あるの?」と言わせない データ・統計分析ができる本

「それ、根拠あるの?」と言わせない データ・統計分析ができる本
206ページ
350登録

「それ、根拠あるの?」と言わせない データ・統計分析ができる本はこんな本です

「それ、根拠あるの?」と言わせない データ・統計分析ができる本はこんな本です

「それ、根拠あるの?」と言わせない データ・統計分析ができる本の感想・レビュー(164)

0.7以上が強い相関。R2乗値は0.5以上が目安。
★7 - コメント(0) - 1月13日

分析を始める時、まずどんなことを考えるのか(心の準備)から始まり、具体的な統計手法やプレゼンテーションの仕方に至るまで、A君という新人社員のストーリー仕立てで説明されている。 筆者自身の経験から、統計データの読み取り方や、使える統計手法・使いにくい統計手法などの解説もあり、より実践的な内容といえる。 ただし、今回はデータ分析のほんの表面を上からなぞった印象。より高度なデータ分析を理解するためには、別の本も併読するとよいと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年6月5日

moe
数字が苦手なのにデータ分析することが多く、行き詰まり感を感じたので読んでみました。仮説を立てず、何となくデータを集計していたので、次回からは、1)仮説に基づいて必要なデータを準備 2)分析手法を選んで、トライアンドエラーを含めて実行3)分析結果を解釈4)結論を的確に伝えるための表現方法を検討 とこの本を読んで知った手順を踏んで分析したいと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年3月19日

内容はかなり基礎的なものであるが、分析結果を、専門家でない層に示す方法を考える上で非常に参考になった。総合商社に勤める若手であるA君が、市場拡大のためのエビデンスを集める、といった例に沿って進行して行く点も、読み易さを加速させていたと思う。リスクを標準偏差で、成功要因を相関係数で、必要な予算を単回帰分析で、など、基本的な手法を実際に扱える事例のイメージと結び付けられたのは大きい。最後に分析結果を示す際に、分析する事と発表する事は完全に分けて考えるべし、という教訓があったが、特に心に刻み付けておきたい。
★2 - コメント(0) - 2016年3月7日

珍しくビジネス本。感想も何もないけど 実務であたる壁が具体的に描かれていて、それに対するアプローチがわかりやすいです。駆け出し平社員向けのとらの巻かな。
★2 - コメント(0) - 2016年1月3日

使い方参考になった 標準偏差でばらつきを見る 標準偏差はリスクのインパクト試算に使える まずきちんと散布図でデータを確認すること! 特に標準偏差の使い方と、単かいきのつかいかたがよい。 相関は0.7以上あればおけ! KPI決めるときに、どの指標がよいかは相関、どの数値にするかは単かいきにする
★1 - コメント(0) - 2016年1月3日

統計データ分析の入門書。どの統計でなにを読み取るのか、何のために統計を使うのか基本的なところが、解説されていた分かりやすい。
★1 - コメント(0) - 2015年12月15日

基本が大事
- コメント(0) - 2015年10月25日

統計データ分析の入門解説書。仮想の事業企画書を作成しながら統計用語や注意点、扱い方を解説してるため、実際仕事で扱うイメージを持ちながら読めた。 データ分析も大事であるが、それよりも前にデータを使って何を得たいのか目的を明確にすることが重要であるとの意見が印象的だった。
★1 - コメント(0) - 2015年10月20日

説得力を高めたければ、根拠をデータで示すこと。わかってはいるが何のデータを使ってどう示せばよいのかに頭を使うことになる。平均や合計から一歩踏み出したい人におすすめ。
★6 - コメント(0) - 2015年10月7日

データ・統計分析ができる本 仮説をまず立てて、データで確認する(仮説アプローチ) 網羅的アプローチ→片っ端から網羅的に分析する。想定もしない発見に遭遇。仮説アプローチでは発見できないこともできるかも。 仮説アプローチのリスク→先入観からの見落とし データは違うものも集める→他地区のもの、一年前、半年前、1ヶ月前、違う曜日 散布図にして外れ値を見つける 平均は常に真ん中とは限らない 平均の周りに最も多くのデータが存在するとは限らない 中央値→平均値の限界への処方箋 ExcelではMEDIAN
★1 - コメント(0) - 2015年9月5日

統計の本を初めて読みましたが、発見の多い本です。データ分析を行うにあたっての目的と仮説の立て方、データの集め方、平均と中央値、標準偏差、相関分析、単回帰分析、分析結果の見せ方が本書の内容です。エクセルでの使い方も載ってますので実用もバッチリです。この内容を覚えるだけでも8割方対処できるんじゃないでしょうか?人にオススメ出来る本です。
★1 - コメント(0) - 2015年9月3日

企業における事業計画をモデルとして、ものすごく分かりやすく書かれた本。でも実際に使う(伝わる)となるとこのレベルなんだよな。
★5 - コメント(0) - 2015年7月6日

慶應卒の著者が統計が必要であることについて、データから読み取ることや仮説検定を行っていくことの意味についてヒストグラムやグラフを通して書かれている。目新しいものはなかったが、初心者にもわかりやすく書かれている。やり方についてはないので無知には向いていないかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2015年6月9日

内容は私にとって難しいものだった。でも平均の他に平均とどのくらい離れているかを知ることなど、これまで接したエクセル本であまり扱わない関数をしることができてよかった。
★9 - コメント(0) - 2015年5月21日

保存版
★1 - コメント(0) - 2015年4月15日

良本。統計本の多くが統計の概念や用語、数式の説明に終始する中で、この本はビジネスの現場での実践に重きをおいている点で秀逸。最終目的は相手に理解して動いてもらうこと。そのための分析であり、分析結果を見せるための工夫も必要。”「分析する」というタスクと、「結果を伝える」というタスクは全く別モノだ”の一節にシビレた。
★2 - コメント(0) - 2015年4月11日

近々実施するデータ分析に備え、知識を注入。目的を達するため、まずは仮説を立て、そしてデータ収集のうえ分析し、最後に分かりやすくメッセージを伝える。相関や標準偏差などのデータ分析手法や、分かりやすいメッセージの伝え方には、これまでにない知見を得られた。
★34 - コメント(0) - 2015年4月6日

本書を読めば、売上計画の実現可能性どうか、上振れ、下振れすればどのくらいなのか、キチンと説明できるようになります。名前だけはだれでも知っている「標準偏差」。これを使うことによりキチンと説明できるようになるのです。そのほか平均、中央値、相関、回帰分析の説明と使い方が解説されてます。商業的企画書の理論的裏付けにはこれらをマスターすれば充分でしょう。難解な統計学は、提案を受ける相手には理解できず、提案をボツにされるのが関の山でしょうから。
★2 - コメント(0) - 2015年3月18日

Kindle。新人くんがアドバイスを得ながら数字を扱ってプレゼンを仕上げて行く、というストーリに目新しさはないけど、データをどう集めるか、規模や平均•中央値、リスクを見積もるための偏差、何が肝か考えるための相関、収益性を掴む単回帰分析、最後に伝え方まで、わかりやすくまとめられていてよかった。正直、わかった気になってもすぐには使いこなせそうにない(単回帰分析とか!)けど、基本が理解できる、できたような気がする良書。実務者向け。
★4 - コメント(0) - 2015年2月3日

再読本。統計による数字を順立てて、プレテ資料まで落としこむ流れがとても分かりやすいです。定期的にあと数回は読み返したい良著。
★11 - コメント(0) - 2015年1月25日

これは良著。依頼から、調査、統計解析、落とし込み、プレゼンテーション発表まで、一つのストーリーで具体的に展開され、分かりやすかったです。再読確定本。
★14 - コメント(0) - 2015年1月11日

販売価格と数量から市場規模を推定する。平均値だけでは見えない最多値、変動範囲(リスク)をヒストグラムで可視化。標準偏差。販促予算を申請する。販促手法の相関をみる。回帰分析で予測値を推定。相関の高さと売上効果の高さは別問題。データ分析者のセンスが重要。開店時間と売上の相関について、全体では相関なしにみえるが、新店舗と既存店に分割すると相関がみえる。分析とプレゼンは別の視点が必要。
★2 - コメント(0) - 2014年12月14日

著者は日産勤務の現役の方なので、学問としての統計でなく、ビジネスにおける実用的な活用を重視しており、非常に読みやすく、納得しやすい。 事業会社の人でもこのようなスキルを身に着けるわけだから、コンサルティングを提供する立場としても当たり前のように習得していないとね。
★2 - コメント(0) - 2014年12月3日

図書館本。仕事での実用を目的とした説明書。相手になぜそうるかを説明して理解してもらえる範囲のテクニック(=単回帰分析)を説明。標準偏差=STDEV関数 標準化係数(標準偏差何個分の距離か)=標準化or正規化 相関係数=CORREL関数 0.7なら相関がある。 単回帰分析→Y=aX+b 散布図 R2乗血は0.7*0.7=0.49なら正しい式を表現。複数の変数を考慮する必要のある重回帰分析は散布図が使用できないため解析が難しい。解析にはパレート図も大事。
★2 - コメント(0) - 2014年11月27日

最後の章は読み飛ばしてOK。
★2 - コメント(0) - 2014年11月21日

上司と部下の対話形式で、目的に対して、仮説→分析・検証という、マーケット分析などで一般的な手法を、その考え方から述べた本。一度でも研修や講座などで、マーケット分析法を聴いたことがあれば、おそらく殆ど既知の内容。記述に関しては、入門用という意図のためか、わかりやすく平易にという配慮を感じる。最後にプレゼン法で終わるのは本書のタイトル通りだが、分量は少ないのでそこに期待するとがっかりするかも。
★1 - コメント(0) - 2014年10月30日

いくつかの統計分析手法を書いた本。書いてあることは分かりやすいと思います。しかし、データを集めるために仮説を立てましょう、仮説を立ててそれに合うデータを集めましょう、ということが一番始めに書いてあります。一応それについて偏向が生じやすい、ということが言及されていますが、メインの内容ではないので、さらっと流されています。それがすごくもやっとしました。結論ありきのデータ収集……それが正しいのかどうか、考えさせられます。
★1 - コメント(0) - 2014年8月29日

目的⇒仮説⇒手段(分析)を常に意識する。ピラミッドストラクチャというのは参考になった。 それにしても、偏差、分散、標準偏差、単回帰分析、重回帰分析等は大学2年の統計学の授業でみっちりとやった覚えがあるな。あの際は数式とその概念、HowToのみを教わっていたと思うのだが、こういう実社会との繋がり的なテキストを読んでいたら、全く授業に対する興味が違うのだろうな。
★4 - コメント(0) - 2014年7月30日

tom
分析の初学者向けの一冊です. 相関係数行列に慣れている方には意味がありません. 実際のデータから相関係数行列を作って回帰直線を引いて,決定係数を見てニヤニヤすることを教えてくれる一冊です.
★1 - コメント(0) - 2014年6月29日

初めはちょっと簡単すぎか?と思ったが、なかなか実用的なことがしっかり押さえられてました。変にマニアックに走るよりは、このくらいシンプルな手法を確実に使いこなせることのほうが大切なのかも。
★2 - コメント(0) - 2014年5月20日

yh
統計分析をできなきゃヤバいという危機感から読んだ一冊。実務ですぐに使えることを念頭においているため、標準偏差や単回帰分析など頻繁に使われる分野に絞られて説明されているのでとてもわかりやすかった。たぶん、「Excel使える?」ってこういうこと聞かれてたんだな…。次は、もう少し、学術的なところに手を出しつつ、統計分析でも仮説設定が重要そうなので、昔の本を引っ張り出そう。
★6 - コメント(0) - 2014年5月18日

いろいろ読んだ統計本のなかでは一番わかりやすかった気がします。簡単な応用例や使い道はでていますが、あくまでキホンなので、入門書として読むにはオススメ。仕事上、データ見ることありますが、ビジネスマンは時間がない、とか、分析よりも伝える力、とか、そもそも分析した結果をもってなにしたいの?とか、やってるうちに忘れがちなことについて随所で指摘されていて、意識しながらやる大切さを再認識。やっぱり入門書としてよいと思う。
★3 - コメント(0) - 2014年5月12日

統計関連の本は、学術的なアプローチの物が多いが、本書はビジネスに活用できる内容に絞って構成されている。統計学的には証明されると言うのを、いくら謳った所で聞く側の実感がないと賛同は得られない。本書では、その部分を考慮したデータの見せ方について分かりやすく書かれている。加えてビジネスでのデータ分析は、分析が目的では無く、具体的な行動に繋げなければならないので、分析で出た結果を第三者に伝えていく為には、全く別の頭の使い方が必要となる。その伝え方の留意点についてもコンパクトにまとめられている。
★4 - コメント(0) - 2014年5月11日

あとは実戦だけだけど、数をこなさないと
★3 - コメント(0) - 2014年5月9日

普段、何と無く考えていることに説得力を持たせた説明を付加したい場合。データで定量的にみせるのは有効。具体的なケースに沿って統計分析の使い方が掴める。まず机上で考えるのは大事。短時間で。その上で実行、振り返り、次の行動。じゃないと同じ間違いを犯す。
★2 - コメント(0) - 2014年4月28日

http://blog.goo.ne.jp/shinyability/e/af789934f0d44e097953a621d3e5fa6c
- コメント(0) - 2014年3月6日

スラスラっと読めます。お手軽に実践できそう。
★1 - コメント(0) - 2014年3月5日

データ・統計というより、仮説からのロジック組み立ての基本が書かれている本。仮説思考にあたって抑えたいポイントがわかりやすい。
★1 - コメント(0) - 2014年2月15日

基礎的な統計学を用いて実務に適応できることを見事に解説していて良かった。
★1 - コメント(0) - 2014年2月11日

「それ、根拠あるの?」と言わせない データ・統計分析ができる本の 評価:72 感想・レビュー:67
ログイン新規登録(無料)