公教育をイチから考えよう

公教育をイチから考えようの感想・レビュー(37)

なんといってもオランダ式哲学授業の最高さよ。 実践したい。しかし、嫌いな人もいるからやり過ぎ注意と言うのはほんとその通りで、自分陥りがちな穴を認知させられた気分。
- コメント(0) - 3月26日

教育の本質とはなにか、という問いなしに各自の教育観をぶつけ合っているだけの論争も確かにあるなぁと思いました。ビジョンを共有しなければ、ゴールが違うということで、それならどの道を行くのかという話はまとまらないのも無理はありません。オランダのイエナプラン教育やプロジェクト型の授業、てつがく授業等たくさんの実践例やその根底にある考えを知ることができ、みんなが幸せに暮らせる社会を作る教育とはなにかというヒントを得た気がします。
★5 - コメント(0) - 2月28日

いつか再読する。
- コメント(0) - 2月25日

高度経済成長期には、画一的な就労能力をもった労働者を育てるために、画一一斉授業が効率的であった。しかし、知識基盤社会、グローバル化社会となった現代では、そうではない。 みずから考え、学び、多様な人たちと協同して課題を解決していく力を育てることが大切。そのためには学びの「個別化・協同化・プロジェクト化」、そして、その融合を行っていく必要がある。 画一的な指導で、落ちこぼれをつくったり、学ぶ意欲をなくさせたりしてはいけない。一担任として、できることから取り組んでいきたい。
- コメント(0) - 2月8日

社会の一歩先を見て、変わらなければいけない教育。 プロジェクト型の学びを、自分でしながら。
- コメント(0) - 1月9日

★★★
- コメント(0) - 1月8日

人類1万年以上におよぶ戦争の歴史は、まさにこの「自由」をめぐる闘争の歴史。そして、その争いを終結させるには、お互いにお互いが「自由」な存在であることを認め合い、そしてそのことをルールとして定めること。なるほどと、納得できた。自由を求めれば求めるほど、争いは起きてしまうのだ。この「自由の相互承認」の原理を知ることが出来ただけでもかなり価値があった。それともう1つイエナプランでも、行われているサークル対話。これについてもっと学びたいと思った。教室の中で今後大事にしたい実践として、捉えることが出来た。
- コメント(0) - 2016年12月4日

イチから考える これは本当に大切だと思うけど、組織が大きかったり、歴史が長かったりすればするほど、イチから考えることが難しくなっていく。 教育なんて、かなり考え直すべき時がきているけど、影響力のある人たちが自己否定をしなくちゃいけないとなると、イチから考えるのは難しいのだろう。 だから、自分のできる範囲から、自分の伝えられる範囲から、少しずつやれることをやっていこう。 クラス経営と、勉強会、今はこれが自分の範囲。
- コメント(0) - 2016年11月22日

オランダは子どもにあった教育の学校が選べるのか、すごい。それに、担任がより向いていると思われる学校を薦め、転校したりするのか、すごい。驚きの連続。日本はまだまだ遅れているけれども、今できることのために少しずつがんばっていきたい。アクティブ・ラーニングの表面的理解への警鐘も大変興味深かった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月11日

オランダをはじめとした欧州のスタイルをそのまま日本に持ち込むことはできないであろうが、少なくとも旧態依然とした日本の学校現場に危機意識を大いに募らせる必要がある。まず、大胆なカリキュラム編成など、個人で勝手に進めることは難しいだろうが、まずは苫野先生が提唱する「学びの個別化・協同化・プロジェクト化」を意識して、授業を展開していきたい。
★2 - コメント(0) - 2016年10月19日

「公教育」は、子どもたちが 「生きたいように生きる」力をつけるためにある。 そして、「生きたいように生きる」そんな、生き方を、互いに認め合うための「感度」を、育むためのもの。 先日の辻由起子さんが、授業で言われていたように 「生きたいように生きる」それこそ、子どもたちにとって一番の幸福…であるはずなのに、 それを学校が押さえつけている…というか、そうせざるを得ない現場の状況に、もどかしさを感じる。 まずは、教員同士のコミュニケーション「ヴィジョンの共有・明確化」を大切にしよう。ただの飲み会じゃなくて。笑
★1 - コメント(0) - 2016年10月17日

nom
公教育をどう考えるのかを、オランダの教育をヒントに考えていく。いかに選択肢を提供していくのか、公的なお金をいかに教育に投資できるのか、投資できるような世論を作って行くのかも含めて、色々とクリアしなくてはならないことがある印象。
★3 - コメント(0) - 2016年10月1日

「いい教育」って何?って話をみんなでしたい。仕事として直接教育に携わる人とだけでなく。 本質を問うこと。 地域ベースの共同体づくりと社会変革。あーなんておもしろい仕事なのだ。 …できてないことは、今はちょっと棚に上げてね。
★2 - コメント(0) - 2016年9月22日

p.33の苫野氏の主張「公教育は、一人ひとりが「自由」に生きられるための“力”を、必ず全員に保障するという使命をもって登場した」に賛成。明治期のゆがみが今も残っているという説明に納得。p.126の「日本の国の制度には、実はかなり柔軟な部分が多い」ということは、もしかしたらリヒテルズさんもご存じなかったのではないかと、ところどころで感じた。学校現場もわかっていないかも? さて、ではボクらには何ができる?どこかにある正解を探すのではなく、自分の答を探さなくてはならない。
★2 - コメント(0) - 2016年9月17日

現代の日本の教育との問題を的確に指摘すると同時に、アクティブラーニング誤解しながら取り込もうとしている現状をも的確に見抜いていらっしゃる本。 (アクティブラーニングの)本質は、指導者が先頭に立たないこと、指示を出さないこと、禁欲的になることを通して、学習者の思考を可能な限り活性化させることにあります。… つまりは「教えるな」ってこと。生徒が自分でできることまで教師がやってあげるのは、成長の目を潰すことにもなりかねない、ということです。
★1 - コメント(0) - 2016年9月6日

オランダでは、様々な教育方針を掲げる複数の小学校の中から通学する学校を選べ、入学してみて満足出来なければ容易に転校することも出来るそうな・・・
- コメント(0) - 2016年8月31日

自分の考えていることが,「あ,ここにも書かれている!」と思いながら読んだ。New Schoolの実践とかなり近いと思う。「序列の伴わない多様化」なんだよねぇ。ただ,どこか違う部分もある(が,言語化できない)。もうちょい付き合えば見えてくるかな?
- コメント(0) - 2016年8月25日

 お二人の著書は色々と読んでいたのですが、まだまだ学びたいなぁと思うことがたくさん、気づきも多く出てきました。  読んで考えたことはこちらに書きました↓ http://tsukiichikai.blogspot.jp/2016/08/blog-post_22.html
- コメント(0) - 2016年8月22日

2人の著者が、同じテーマをそれぞれの文脈で書いていくが、オランダの取り組みと哲学的な理論が相互に関係しあって、理解を助ける。読んで考えたこと。それは、僕たち教師自身が、自ら問いを見つけ、自分なりの、もしくは自分とその周りの人たちとの協同の中で、共通了解と言える答えを見つけることをやらなくてはならない。それはつまり、これまでの教育経験や、慣習、上からの伝達によってではなく、どのような社会を志向し、そのためにどのような教育、学習を作っていくべきかを言い訳せずに、正面から考える時が来ているということだ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月18日

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