中卒労働者から始める高校生活(2) (ニチブンコミックス)

中卒労働者から始める高校生活(2) (ニチブンコミックス)
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中卒労働者から始める高校生活 2巻はこんな本です

中卒労働者から始める高校生活 2巻の感想・レビュー(317)

身内の性犯罪って、得てして身内が幇助しがちなんだよね。 内々の事だからひっそりと闇に葬られてしまうとかな。 忌まわしき哉、血族。 作者のあとがきが興味深い。 おじさんと同級生になるって、それはスゴい。
- コメント(0) - 2月28日

自分で自分を卑下してしまうのも若さゆえんだろうけど、やっぱり普通になりたいというもの先立っていろんな人間関係が見えてくるという意外にどんどんハマって読んでいる自分がいる。最後のおまけにほのぼのとした。
★191 - コメント(0) - 2016年12月24日

予想以上に素晴らしい作品で驚きました。主人公と逢澤さんはお互いに求めていたものをお互いから見出したようでなにより。
★3 - コメント(0) - 2016年12月23日

自分が中卒だから。職場でリーダーにはなれない、お嬢様の気持ちは理解できない、人と仲良くなれない。学歴を自分の小さなプライドを守るための言い訳につかって逃げ続けた主人公。その点に気づかせてくれたのは、理由は違えど人には言えない闇を抱えていたお嬢様だった。彼女は古くからついていた家庭教師にみだらな行為をされていた。しかし、その男は母の知り合いの子供だったこともあり、「仲良くやってね」と母は見ないふり。実際にどんな行為が行われているかまでは知るよしもなかったが、母は何一つ非のない娘を叱った。これが、その後長く続
★8 - コメント(0) - 2016年12月2日

きつかった。合う合わないの問題じゃなく、世の中で幸せな人って何%いるのだろうと。お金持ちでも、賢くても幸せとは限らない。普通の高校でも友達がいなきゃ辛いだけ。通信制の高校でも友達に巡り合えるまで時間は要するだろうが、年齢差と色々な経験を積んだ人の味がとても役に立つはず。親がいて性的虐待を気づかないなんて・・・娘を持ったら「男はみんなけだものよ」と云わずに、警戒を怠るべからず。
★41 - コメント(0) - 2016年9月29日

回り道して正解に近づいた感じ。若葉さんがちょっとかわいそうかも。
★28 - コメント(0) - 2016年9月4日

俺も素直に生きてえなあとかそんな。劣等感は人を卑屈にするもんなあ。
★2 - コメント(0) - 2016年8月28日

「なんで泣くんだ…」「片桐くんが泣くからぁ~~~…」
★11 - コメント(0) - 2016年8月16日

「俺だってふつうがよかった…!!」に涙の連続。俺も真実と同じく「恵まれてる」だの、散々言われてるわけで、それでもなお足掻いてて、泣きたい時期があって、悔やんでて…今も凄い事の連続なんですが、この漫画はそこを痛いところとして付いてくる。何も持ってない人に対してあろう事か突いてくる。「自分が自分を決めつけてんだよ」はびっくりした…なんか俺にも言ってる感じがして怖いと感じた…この漫画、多分主人公に感情移入できないって思う人がいるかもしれないけど、多分普通に両親と暮らしててスルーに就職出来て普通に暮らしてる人
★7 - コメント(1) - 2016年6月4日

142ページ、殴られてる方顔の向きがおかしい
★3 - コメント(0) - 2016年6月4日

1巻読んだ人はぜひ2巻も読むことをお勧めします。それにしたって、「あ、このタイミングで打ち解けて仲良くなれるね」ってフラグをことごとくへし折る登場人物たちに「あーっ!!」となります。素直じゃない!
★9 - コメント(0) - 2016年5月16日

ラストよかった。人に理解してもらうのって難しいし、いくら比較論を並べられても自分の事情は自分のものでしかないというのもそのとおり。世の中自分の力でままならないことも多い。
★5 - コメント(0) - 2016年5月2日

ラストで泣いてしまった
★4 - コメント(0) - 2016年4月4日

お嬢様のことすごい想ってたんじゃないのかよ…。お付きの人、けっこう性根が歪んでて素直に応援しにくいなあ。
★3 - コメント(0) - 2016年2月14日

片桐(兄)コンプレックス(学歴)でイライラしすぎ、情けない。  莉央ちゃんを助けたことは良かったです。 片桐(妹)の成長を楽しみに次の巻に進みます。(親心)
★17 - コメント(0) - 2016年1月16日

週一の通信制高校への通学、その日以外は働いている。原動力は何か。 自分をバカにしているのは誰か。
★6 - コメント(0) - 2016年1月11日

メガネオタクは死んだ方がいい(ブーメラン
★5 - コメント(0) - 2016年1月6日

誰しもが社会の中で生きている以上、自分と他人は別個の人間で、決して「分かり合うことができない」存在なんだって勝手に思い込んで塞ぎこんじゃう時期が、人生において一度くらいはぜったいにあると思うんだ。…それでも「人」との触れ合いを通して、関係の構築と瓦解を繰り返すうちに、気がつけば、心の底からとまではいかないものの、他人を信じることができるようになっていると思う。
★3 - コメント(1) - 2015年12月21日

痛いのが恋なのかなぁ
★4 - コメント(0) - 2015年10月20日

【レンタル】
★2 - コメント(0) - 2015年10月15日

主人公の話は終わり周りの人物たちへ、その中でも重いのはメインヒロイン。幼少期からの性的虐待はあまりにひどいと思うがそれすらもファンタジーに・・・いいのか悪いのか?これもマンガゆえの表現だと思う ここからどのように収束するのだろうか 若葉が唯一の清涼剤だった
★8 - コメント(0) - 2015年9月6日

若葉ぁ(泣)若葉ぁぁぁ(泣)今回は名言多い。後半は怒濤。なにこれ、最高じゃん。  ★★★★☆
★23 - コメント(0) - 2015年7月30日

最後の主人公の叫びが胸に響く。頑張ろう俺。
★3 - コメント(0) - 2015年7月4日

第2巻。いかにもよくありそうな流れだがつい読んでしまう。漫画というよりもストーリーが気になる。(絵柄はあまり好みではない。)
★10 - コメント(0) - 2015年6月16日

『持ってねえ奴がゴチャゴチャうるせえよ』『おれだって普通が良かった』泣けました。
★5 - コメント(0) - 2015年6月15日

会社の同僚に顔を赤らめながら真実のことを話す斉藤さんは可愛いなぁと思いつつ読了。主人公をはじめ、誰も彼もなかなか一筋縄ではいかないですね。最後の二人の会話は、なんだか難しいですね。真実も莉央もまったく次元の違う悩みを抱えていて。でも、傍から見ている我々がふたりに対していだく思いは“不幸”という同じ言葉なわけで。最後のふたりの涙は、今までまっとうに人生を歩むことができなかったふたりの新たな出発点となるのでしょうか。
★23 - コメント(1) - 2015年6月14日

細かいところでほんの少しストーリーが荒削りなんだけど、人のコンプレックスをうまく表現していて胸をうたれた。
★7 - コメント(0) - 2015年6月5日

★★★★
★3 - コメント(0) - 2015年6月2日

真実はどうしようもない事情から中卒とだったわけだけど、それでもこの漫画は彼に同情するのではなく、負い目に思って、卑屈になっているのは自分自身と容赦なく彼を責め立てる。確かに彼が自ら卑屈になってる側面は確かに存在するのだけど、だからこそ世の不公平感が湧き上がるし、呑気に普通を享受する自分が痛い…。いや、すごい漫画だね。
★9 - コメント(0) - 2015年5月21日

身につまされる
★11 - コメント(0) - 2015年5月18日

電子書籍。性犯罪者に天誅。
★5 - コメント(0) - 2015年3月20日

お嬢様と大声で泣きわめくシーンが印象的。 泣くことで心に溜めていたものを落とせたんだと思った。 三巻も読む
★6 - コメント(0) - 2015年3月1日

続きが気になる終わり方でした。タクヤくん結局性犯罪者っぽいじゃなくてそのものだし。
★5 - コメント(0) - 2015年2月24日

重いことを描いている割に構成が雑で、何より絵がつたなくて伝わりにくいところがあるので、いちいちイラッとするというか、説得力に欠けるというか・・・。感情に働きかける力を持っている作家さんだと思うので、修行が必要ですね。
★11 - コメント(0) - 2015年2月21日

「どうせ話しても伝わらない」「自分の苦しみは自分の持ち物だから他人には理解されない」という苦しみと、「他人って思ってるより働きかけたら理解してくれるのかもしれない」「自分が変われば世界が変わる……?」というかすかな希望、それと「ああ、やっぱり俺とあいつは違うんだ」「理解なんてされないな」という断絶感とをぐるぐる回って執拗に描くだけの漫画。そして、ただそれだけでどうしようもなく、心が抉られる。すべての「どうせ俺なんて」とか言っちゃってるピープルは読むべきだ。動け。壊せ。心の壁を。
★6 - コメント(0) - 2015年2月10日

主人公によるヒロインの救済。窓をぶち破り閉ざされた彼女の世界を無理矢理開いた主人公…というのが絵的にも心情的にもとてもよく見えてカタルシスがあった。これは性格がゆがんじゃうよなあ…新の視野狭窄で、実は彼女のことを考えてないってあたりも面白いなと思う。それを指摘する若葉のようなキャラクターがいるというのは、健全な世界観ですよね。あっちより恵まれてるからまだいいや、というのは、真実のようなキツい状況でなくても、誰しも思ってしまいそうだが、それ故に、真実の叫びは痛々しいなあと思う。
★7 - コメント(0) - 2015年1月6日

ヒロインの逢澤さんの事情がメイン。幼い頃から性的虐待を受けてきた彼女を真実が救い出します。しかしその際窓を破壊したり、虐待者を殴ったりしたため、警察に連行されてしまいます。「自分は犯罪者の父親とは違うと思っていた、しかしー…」と落ち込む真実。釈放された彼の元に逢澤さんが駆けつけ、真実が彼女に心を開くシーンは感動的でした。一巻で感じていた奥村バイアスは消えました。片桐真実は片桐真実です!
★8 - コメント(0) - 2014年12月6日

yoo
ヒロインが心を塞いでいだ理由は予想通り。ただ、それイコール通信制に通うという理由にはならない気がするんだけどな。他にもややモヤッとする設定はあったけど、窓をぶち破ってヒロインを助けるという行動に全て持っていかれてしまった。こういうの好きだなあ・・・・
★11 - コメント(0) - 2014年11月2日

世の中不幸ばっかりだ、でもその中で沢山頑張ってる人はいる。 頑張った人には是非幸せになってもらいたい。 頑張ったことを言い訳に悪い子とする奴はアカン。 タクヤ死すべし!
★10 - コメント(0) - 2014年10月21日

中卒労働者から始める高校生活 2巻の 評価:34 感想・レビュー:75
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